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[2016.09.16]

(財)BM協会 講座・イベント

【2016年度ブランディング事例コンテスト】 大賞

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(財)ブランド・マネージャー認定協会主催 【第6回公開シンポジウム】

【2016年度ブランディング事例コンテスト】 大賞受賞

「地元墓石店のリブランディング」

株式会社イマージ 北原 友氏

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

店舗改装後、わずか2か月で年内の予約が埋まり

売り上げ見込み5000万円台!

驚異的な売上向上を実現させた墓石店のリブランディング

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

石栁墓石店は、創業135年の老舗石材店。

5代目の社長に代替わりしたものの、

間接競合他社の影響で売り上げは下がる一方。

毎年開催していたイベント(展示会)も、

ここ数年客足が遠のき、年間3600万円という

過去最低の売上げが2年続いたため、

ご家族はこの先の経営に対して不安を募らせていました。

そこで、ブランド構築のプロセスを積み上げ、

明確なブランド・アイデンティティを設定。

ブランド要素と店舗改装を実現しただけでなく、

従業員の接客ストーリーなども意識合わせを行いました。

その結果、店舗のリニューアルオープンイベントから

2か月で年内の予約が埋まり、今期の売り上げも

5000万円台に届く見込みということです!

驚異的な売上向上を実現させた、

墓石店のリブランディングとは?

その詳細を、シンポジウムで発表していただきます。

===========================

各事例の発表は、10月1日(土)開催【第6回公開シンポジウム】にて!

詳細・お申し込みはコチラ↓

http://www.brand-mgr.org/symp2016/

ご参加をお待ちしております!

 

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[2016.09.09]

(財)BM協会 講座・イベント

【2016年度ブランディング事例コンテスト】 準大賞

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(財)ブランド・マネージャー認定協会主催 【第6回公開シンポジウム】

【2016年度ブランディング事例コンテスト】準大賞受賞

『オヤジ・ブランディング×コンテンツ・ブランディング』

株式会社ウェブエイト 草間淳哉氏

◇◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

オヤジ世代の経験と知識はそのままブランドだった!

売上前年比1.5倍、見積依頼前年比2倍に成長した

オーディオリユース業のブランディング

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇

草間さんは、祖父が隠居生活を始めた途端に

アルツハイマー病を発症したことで、

自身や父親も発症するリスクが高いことを恐れていました。

そこで、アルツハイマー病予防を兼ねて、

父親が隠居後も仕事ができるようにと準備をしたのが

このオーディオリユース業です。

すぐに軌道に乗り、目的通り父親の退職後に

全てを任せることができたと思った矢先、

多数の競合が増え、あっという間に価格競争に…。

そこで、ウェブコンサルタント草間さんならではの

緻密な調査と、ブランディングプロセスから導き出した

的確なアプローチでブランド構築を実施。

今では、売上前年比1.5倍、見積依頼前年比2倍と、

シニア世代を応援するビジネスとして成長を続けています!

===========================

各事例の発表は、10月1日(土)開催【第6回公開シンポジウム】にて!

詳細・お申し込みはコチラ↓

http://www.brand-mgr.org/symp2016/

ご参加をお待ちしております!

 

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[2016.09.06]

(財)BM協会 講座・イベント

【2016年度ブランディング事例コンテスト】 審査員特別賞

 (財)ブランド・マネージャー認定協会主催 【第6回公開シンポジウム】

【2016年度ブランディング事例コンテスト】 審査員特別賞

「サルベージ・パーティ」

 

『捨てる』を『救う』に。

“フードロス(食材廃棄)”が世界的な問題になっている昨今、

一般家庭のひとにとってはその規模の大きさから、

考える・向き合うきっかけが少ない現状にありました。

参加者が“あまり物”を持ち寄ってそれをシェフが料理に仕立てる

「サルベージ・パーティ」の開催を通じ、楽しく、丁寧に

食べきる方法を模索している団体。

昨今ではサルベージ・パーティを自身で開催できる

サルベージ・プロデューサーの育成や、

企業とのCSV(共通価値の創造)に力を入れ、

さらなる啓蒙活動に挑戦。

その社会的価値のみならず、時流にあったペルソナ設定と

洗練されたデザイン、メディア等での取材実績などが

評価されました。

 

===========================

各事例の発表は、10月1日(土)開催【第6回公開シンポジウム】にて!

詳細・お申し込みはコチラ↓

http://www.brand-mgr.org/symp2016/

ご参加をお待ちしております!

 

 

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[2016.09.02]

(財)BM協会 講座・イベント

ブランド戦略のリアル過ぎる現場を見てみませんか?

  中小企業のブランド戦略の現場として、

 リアル過ぎる実践事例の数々を見ることができ、

 大きな学びの場となるであろうイベントをご紹介します。

 

 日本で唯一「ブランド・マネージャー」を養成する専門機関として、

 設立6年で延べ1,100社以上の企業が学んできた講座を開講している

 (財)ブランド・マネージャー認定協会にて年1回開催している

 一大イベント 「第6回 公開シンポジウム」が開催されます。

 http://www.brand-mgr.org/symp2016/

 

 各業界のオピニオンリーダーとの交流の場としても好評を博している

 同イベントですが、 今回も見逃せない内容です。

 

 なぜなら、実際に協会の講座受講生のなかから、

 ブランディング実践事例を広く募り、ブランド構築を体系立てた

 フレームワークの活用と応用、独自性、そして結果という観点で

 優れた事例を選出したコンテストを開催し、そのなかから

 優れた受賞者のプレゼンがあるからです。

 

 

 その受賞企業とは・・・

 

 ■大賞は、創業135年の老舗石材店。

 5代目の社長に代替わりしたものの、間接競合他社の影響で

 売り上げは下がる一方。過去最低の売上げが2年続いたため、

 ご家族はこの先の経営に対して不安を募らせていました。

 そこで、ブランド構築のプロセスを積み上げ、

 明確なブランド・アイデンティティを設定。

 ブランド要素と店舗改装を実現しただけでなく、

 従業員の接客ストーリーなども意識合わせを行いました。

 その結果、店舗のリニューアルオープンイベントから

 2か月で年内の予約が埋まり、今期の売り上げも

 大幅アップの見込みとなりました。

 

 ■準大賞は、オーディオ買取屋。

 父親に隠居後の仕事を!と思って準備したのがオーディオリユース事業。

 しかし、参入障壁が低く競合は多数。

 あっという間に価格競争に陥ってしまいました。

 息子は、ウェブコンサルタントならではの緻密な調査と、

 ブランディングプロセスから導き出されたペルソナへの

 適確なアプローチで、ブランド構築を実施。

 今では売上前年比1.5倍、見積依頼前年比2倍と、

 シニア世代を応援するビジネスへと成長を続けています。

 

 ■審査員特別賞は、サルベージ・パーティ。

 『捨てる』を『救う』に。

 フードロス(食材廃棄)が世界的な問題になっている昨今、

 一般家庭のひとにとってはその規模の大きさから、

 考える・向き合うきっかけが少ない現状にありました。

 参加者が“あまり物”を持ち寄ってそれをシェアが料理に仕立てる

 「サルベージ・パーティ」の開催を通じ、楽しく、丁寧に食べきる方法を

 模索しているのが(社)フードサルベージ。

 社会的価値のみならず、時流にあったペルソナ設定と洗練されたデザイン、

 メディア等への圧倒的な取材実績などが評価されました。

 

 

 といった強力な実践事例を体感することができます。

 

 また、基調講演には、人気ブランド・コンサルタントの阪本啓一氏より、

 「ブランドを強くする 他社に負けない「とんがり軸」のすすめ」をテーマに、

 ブランドの最前線を事例をもとに解説いただきます。

 

 さらに後半には、ブランド戦略の日本の第一人者であられる大学教授をはじめ、

 著名ブランドコンサルタントや、クリエイターなどが一同に会するといった

 貴重な機会としてパネルディスカッションを2部構成で設けました。

 

 様々な意見の交換から、深い学びと、新しい発想が生まれることにより、

 毎年大変好評を得ています。

 

 ブランド、ブランディング、ブランド戦略漬けとなる大注目の特別イベントは、

 2016年10月1日(土) 13:00~、

 東京国際フォーラムにていよいよ開催です。

 

 

  ・ブランドを確立したい、今のブランディングを見直したい、

    会社を活性化したい中小企業の経営者層の方

 

  ・成果を出したい企業のマーケティング、ブランディング業務に関わる方

 

  ・更なるプロフェッショナルを目指したいクリエイター、広告業界の方

 

  ・社内を活性化したい企業の経営企画、人事、教育関係に関わる方

 

    にとっては、絶好の学びの機会となることでしょう。

 

 

 

 なお、開催1ヵ月を切りましたので、席が埋まりつつあります。

 業界、職種を問わずご参加いただけますので、

 今すぐご参加をご決断ください!

 

 ▼第6回公開シンポジウム

    詳細・お申し込みはこちら↓からです。

    http://www.brand-mgr.org/symp2015/index.html

 

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[2016.09.01]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.119

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.119 】

■ブランドが実生活において実用的な価値がないとき

ブランドの確立はより重要になってくる

マシュー・ハートの『ダイヤモンド』という本の紹介文で、

「ダイヤモンドは驚くほど役に立たない。

食べられもしなければ、それに乗って帰宅することもできない。

投資の対象としても信頼できない」と紹介されています。

デビアスは、このダイヤモンドのブランドバリューを

“愛”におくことで、ブランド化しました。

人間が存在する限り、愛は存在します。

そのシンボルであるダイヤモンドもまた、

生き続けることができるというわけです。

デビアスは「A DIAMOND IS FOREVER」という

スローガンを何十年にも渡って使い続けることで、

「ダイヤモンド=愛」というブランドバリューを

人々の心に刷り込み、世代を超えて受け継がれています。

戦略的に作られたダイヤモンドのブランドバリューは、

永遠に人々の欲望を刺激し続けているのです。

 

出典:『ある女性広告人の告白』 小池 玲子 著

Amazon → http://goo.gl/WF8XWb

 

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[2016.08.31]

(財)BM協会 講座・イベント

地方創生フォーラム 第2回のテーマは「地域情報の発信」

東洋大学PPP研地方創生フォーラム 第2回のテーマは

「地域情報の発信」究センターが創設した、

地方創生フォーラムでの人材育成講座にて、

(財)ブランド・マネージャー認定協会が協力させていただきます。

 

本年度はいよいよ、国を挙げて策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を

形にするための「実践」が始まる年となり、地方創生フォーラムでは、

地方創生に役立つ「地域ブランディング」のスキルを身に付けられる講座を

開催することとなりました。

 

■平成28年度東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

 人材育成講座 稼ぐ力と実践力を身に付ける!

「地域ブランディング スキルアップ講座」

○第2回:事例ワークショップ -地域ブログ-

2016年9月28日(水) 10:30~17:00

地域創生に関するトレンド解説をはじめ、

地域の成功事例『地域の情報発信の気づき』をテーマに、

約20年前のインターネット黎明期から行政に頼らず、

民間企業として沖縄(県)や浜松(市)の地域情報を

積極的に発信してきた取り組みをご紹介します。

交流人口や移住者の促進に欠かせない「地域情報の発信」を

いかに推進してきたのかを学びます。

また、地域の独自性を発見するにはどうしたらいいかなど、

ブランディング手法のワークショップも行います。

 

・主催 東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

・運営事務局 株式会社ローカルファースト研究所

・協力 一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会

応募、詳細は下記ページをご覧ください。

http://local-first.jp/seminar1609/

 

なお、本年度のセミナー開催予定は下記の通りです。

(財)ブランド・マネージャー認定協会が引き続き協力させていただき、

地方の実践者をゲストに迎え、事例を交えた講座を行います。

第3回人材育成講座 11月30日(水) 『道の駅での商品開発』

第4回人材育成講座 1月25日(水) 『民泊、不動産の生かし方』

 

 

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[2016.08.30]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.118

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.118 】

■〈背中から〉顧客の声を聞き取る

黒川温泉は九州の九重山地にある温泉地です。

福岡から直行バスで2時間半と交通の便がいいとは言えない場所にあります。

しかも、取り立てて変わった風景もありません。

この黒川温泉を発展させた立役者のひとりに、「観光カリスマ百選」に

選ばれたことのある後藤哲也さんという方がいます。

後藤さんは、お客様の声を背中からこっそりと聞き取るようにしているそうです。

顧客は正面切って尋ねても、なかなか本心を話してはくれません。

その商品・サービスの満足度や不満に思う点など、顧客がそれとなく漏らす本音を、

顧客の背中越しに聞き取ることが大切だと言います。

その甲斐あって黒川温泉は、観光客数が1986年の15万人から2001年には

101万人へと伸び、日本有数の温泉地になったのです。

※画像はイメージです。

 

出典:『大逆転のブランディング』  田中 洋 著

Amazon → https://goo.gl/ab9DkF

 

 

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[2016.08.29]

(財)BM協会 講座・イベント

【価値のリ・デザインとは!?】第5回公開シンポジウムレポート【後編】

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 (財)ブランド・マネージャー認定協会では、

協会の卒業生はもちろん、一般にも広くブランド知識を高めてもらうため、

定期的にシンポジウムを開催しています。

 

前回に続いて、昨年の第5回公開シンポジウムの模様をお伝えしますが、

【後編】では、有識者9名による「パネルディスカッション」では、

「リ・デザイン」をテーマに各人の見解を聞くことができました。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/symp2016b

 

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[2016.08.26]

研修・セミナー講師登壇

第24回東京ビジネス書出版会議報告

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本日は、第24回東京ビジネス書出版会議でした。

今回は、主催者側を含めて、20名の方々にご参加いただき、

 

企画プレゼン者は5名でした。

 

「終活 & 事業承継」

「確定拠出年金のすべて(個人型&企業型)」

「ペット信託活用法」

「インターナルマーケティング」

「損益分岐点の新しい見方」

 

といったテーマでした。

 

今回は、専門性がとがっていて、エッジの効いているテーマもありました。

ですが、厳しい言い方をしますが、

今回は、ここ数年でレベルが一番低かったかもしれません。

もちろん、企画が通るレベルのものはありません。

 

企画プレゼンの方のうち、ほとんどの方が

出版会議自体の参加が初めてのようだったので、

仕方がなかった部分もありますが、

もっともっとブラッシュアップして、再チャレンジしてください。

 

次回、第25回東京ビジネス書出版会議の日程は、11月15日(火)です。

 

以下のFBサイトのイベント覧に、後日UPされる予定です。

https://www.facebook.com/publishing.conference/events

 

【初めての方へ】

詳細については、上記イベントページの過去の内容をご覧ください。

参加希望の方は、少しお待ちください。

 

もしくは、info@koukoku-ya.jp にお問い合わせください。

 

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[2016.08.25]

07 ブランディング

『地方創生にブランディングは有効か?』 (前篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『地方創生にブランディングは有効か?』

株式会社ローカルファースト研究所 代表取締役 関 幸子氏

 

今の日本は、人口急減や超高齢化などの大きな課題を抱えています。

それに対して、政府が地方創生を掲げています。

株式会社ローカルファースト研究所の関氏は、

政府が「地方創生」を打ち出す以前から、

地方自治体に対して、地域活性化のための

産業政策を中心としたアドバイスを行っていました。

 

代表取締役である関氏は、もともと三鷹市役所の公務員だったそうです。

三鷹市に入庁し、最初に配属された図書館から

1989年に企画調整室に異動になります。

そこで東京都が主催する研究会に参加しました。

 

そして、参加した研究会の副座長から、

「これからの自治体は稼がなければいけない。

税金の下がる時代が来るから、それに備えなさい」

と教えられました。その3年後にバブルがはじけると、

副座長の言葉通りに景気が落ち込みはじめたのです。

 

経済課に異動していた関氏は「三鷹市産業振興計画」を作ります。

一時公務員を離れ、その中で計画した

「まちづくり株式会社」に社員として勤めました。

8年後、再び三鷹市に呼び戻されるのですが、今度は千代田区の区長から、

「秋葉原のタウンマネジメント株式会社をお任せしたい」と

オファーを受け、2008年に三鷹市役所を退職し、

「秋葉原タウンマネジメント株式会社」の専務取締役に就任しました。

しかし、その矢先に秋葉原で大きな殺傷事件が起き、

活動の場を失ってしまいます。

 

2009年、関氏は内閣府に1年間勤める傍らで、

「ローカルファースト研究所」を立ち上げました。

2011年の東日本大震災が起きたときには、

自治体の復興計画の手伝いをしていましたが、

経済政策の提案が土木中心の復興になることが多かったため、

なかなかソフトが生かされませんでした。

 

2014年に地方創生が始まり、ようやくローカルファースト研究所の本来の活動である

「稼げる地域を作ること」ができるようになったそうです。

 

この地方創生について関氏は、「ブランディングが重要である」と、語ります。

「その地域が何を持っていて何を持っていないのかを分析し、

それに郷土愛などを加えて、うまく融合させる手法がブランディングである」と語っています。

そして、「今の自治体や地域に足りないことは、冷静な目を持つところですね」と

自治体に対する厳しい意見も飛び出しました。

 

関 幸子氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けします。

前篇は、三鷹市役所に勤めてから現在に至る異色の経歴や、

地方創生にブランディングが重要な理由をお話しいただいています。

 

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

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[2016.08.24]

研修・セミナー講師登壇

宣伝会議主催 【効果測定を基にしたプロモーション基礎講座】

 来月は、宣伝会議様主催セミナーに、続けて2本登壇します。

9月20日と、9月30日開催となりますが、

今回は、9月30日開催の【効果測定を基にしたプロモーション基礎講座】を

お知らせします。

 

精密さにこだわった完璧な分析よりも、最低限の善し悪しを判断し、

販促を改善したい方のための無理なくできるプロモーション改善の仕組みを

お伝えします。

私は、第1講座で、紙媒体を中心に効果測定を講義を担当します。

第2講座では、ビジネスパートナーでもあり

『お店の売上を倍増したいな お金をかけずにアイデアで勝負する![販促ウエポン100]』

の共著者でもある秋田氏から、イベントの効果測定。

そして、第3講座では、本門講師より、ソーシャルメディアでの効果測定について

の講義があります。

詳しくは、こちら↓です。

http://www.sendenkaigi.com/class/detail/koukasokutei.php

 

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[2016.08.23]

(財)BM協会 講座・イベント

【価値のリ・デザインとは!?】 第5回公開シンポジウムレポート【前編】

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 (財)ブランド・マネージャー認定協会では、

協会の卒業生はもちろん、一般にも広くブランド知識を高めてもらうため、

定期的にシンポジウムを開催しています。

 

【価値のリ・デザインとは!?】第5回公開シンポジウムレポート【前編】

今回は、昨年の第5回公開シンポジウムの模様をお伝えします。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/symp2015a

 

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[2016.08.22]

05 広告・販促の学び

リードナーチャリング。ホットリードづくりに必要なことは?

 日本最大の法人・事業所・消費者のデータベースを保有する

データベースマーケティング・カンパニーの株式会社ランドスケイプ様の

マーケティングブログに拙著「BtoBマーケティング&セールス大全」を

取り上げていただきました。ありがたいことです。

 

「リードナーチャリング。ホットリードづくりに必要なことは?」

http://www.landscape.co.jp/staff-blog/consulting/2726.html

 

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[2016.08.19]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.117

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.117 】

■経営品質は目標設定で決まる

楽天は現在の楽天タワーに入居するまでに、

4回引っ越しをしています。(※2008年当時)

引っ越しをするとき楽天は、常に現在の実力よりも

少し「背伸び」をしたクラスの物件に入居したそうです。

そのため、引っ越した当初はいつも半分くらいのスペースが空いていました。

実は、この空きスペースは「このビルが楽天の社員でいっぱいになるほどの実力を持とう」

という目標の“見える化”なのです。

会社の目標として、「シェア40%」「利益1億」「売上高100億」などを掲げることがあります。

しかしこれらの目標には、社員全員が「実感」しづらいという弱点があります。

その点、オフィスの空きスペースは誰が見ても理解できます。

経営において「いかなる目標を立てるか」がとても重要です。

さらにそれを可視化して誰が見ても分かるようにすることも大切です。

 

出典:『「気づいた人はうまくいく! ―ビジネス・チャンスの見つけ方57」』  阪本 啓一 著

Amazon → https://goo.gl/9XkzmB

 

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[2016.08.18]

研修・セミナー講師登壇

宣伝会議主催 【販売促進基礎講座】

 来月は、宣伝会議様主催セミナーに、続けて2本登壇します。

まずは、9月20日開催のお知らせです。

【販売促進基礎講座】 2016年9月20日開催

本講座は、企業の販売促進担当者が今までなかなか体系立てて教わってこなかった、

ものを売るためには結局どうすればよいのか? という疑問を解決する講座です。

実際、前任者から業務を引き継いだだけで、

体系的な知識が不足している担当者は少なくありません。

そこで本講座では、紙媒体からイベント・デジタルまで30種の手法から

販売促進の全体像を把握するというものです。

書下ろしのコンテンツも多数含まれています。

後半は、藤本 隆講師からは、コスト・クオリティ・スケジュールの

矛盾する3つの要求に応えるプロの進行術を身に付け、

戦略策定から実行までをこなす担当者に必要なノウハウを学ぶことができます。

詳しくは、こちら↓です。

 http://www.sendenkaigi.com/class/detail/sales_promotion_basic.php

 

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[2016.08.17]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.116

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.116 】

■アイデアとは古い要素の新しい組み合わせに過ぎない

ピーチメルバというデザートがあります。

19世紀のサボイ・ホテルの料理長であった

エスコフュエによって作られたデザートです。

その当時もっとも名声の高かったオーストラリアの

オペラ歌手ネリー・メルバがデザートに桃を注文した時、

エスコフュエは桃をバニラのシロップで煮てアイスクリームを上に載せて、

ラズベリーのピューレをかけて出しました。

このデザートに使われている桃も、ラズベリーのピューレも

アイスクリームも特別新しい素材ではありません。

しかし、桃をシロップで煮て、アイスクリームとピューレを加えるという、

それまで考えられなかった手法を取ったことで、ピーチメルバという

非常に美味しいデザートに仕上がったのです。

このデザートが、今もあり続けるということは、

ここにアイデアがあったということです。

 

出典:『ある女性広告人の告白』 小池玲子 著

Amazon → https://goo.gl/WF8XWb

 

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[2016.08.16]

04 マネジメント関連

アクセンチュア、コンテンツ事業が600億円規模に拡大

 備忘録としても記載しておきたい。

 

「エージェンシーの場合は、ブランドがクリエイティブの作業を社内に移したいと考えれば、

それは仕事を失うことを意味する」とタス氏は語る。

しかし、アクセンチュアのコンテンツ業務はほとんどの場合、制作会社のような役割を果たす。

たとえば、最近ではスタッフ25名を大手製薬会社に送り込んだ。

スタッフはそこで、ブランドのマーケターたちと直接協力し、

その製薬会社が契約しているクリエイティブエージェンシー25社から

提供されたデザインに基づいてコンテンツを制作した。

 

アクセンチュア、コンテンツ事業が600億円規模に拡大

http://goo.gl/W9ZhMp

 

あの大手コンサルティング会社「アクセンチュア」が、

コンテンツ業務を展開している。

この流れをチャンスと見るか? 脅威と見るか?

はたまた何も感じないのか?

・・・思考停止にはならないようにしたいと思う。

 

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[2016.08.15]

01日常のコメント

映画 『シン・ゴジラ』

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映画 『シン・ゴジラ』を観に行った。

 

普通に考えると、とても観に行く内容のテーマではない。

だが、SNSで盛り上がっていて、私と同じような年齢や立場の方々が、

次々に観に行き、感想をUPしていたこともあり、

しかも、短期間に何度も観に行くという現象が起きていたので、

思わず惹かれてしまった。

 

内容や考察については、様々なサイトでまとめられているので、

まだご覧になっていない方は、ネタバレ部分のみ注意して、調べると良いと思う。

 

・会議

・戦闘

・自衛隊

・武器

・危機管理

・シン・ゴジラの行動ルート

 

などなど、

 

これだけ、いろいろな切り口で感想や、考察されている映画も、

なかなかないのではないかと思う。

 

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[2016.08.12]

07 ブランディング

売上を7倍にした「フルグラ」から学ぶ!マーケティングの目標設定とは?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

いま、売れに売れているシリアル「フルグラ」。

【グッドモーニングアワード2016】でも総合大賞を受賞するなど、

ノリにのっています。

その成功には、社長の一声で決まった

「マーケティングの目標設定」がありました。続きはこちらです↓

売上を7倍にした「フルグラ」から学ぶ!マーケティングの目標設定とは?

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/furugura-marketing-goal

 

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[2016.08.10]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.115

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

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【 ブランド名言集 Vol.115 】

■時代にあわせ、ブランディングも変化している

1990年代、ブランドはマークやロゴの総括的な考え方がほとんどでした。

また、ブランドは広告で作られるものと考えられていました。

消費者は商品に関する情報を広告から手に入れ、

広告によって商品の信頼性を認識するなど、

心理的な影響を受ける時代でした。

今より質素で、十分にモノがなかった時代のことです。

選択肢が少なかったので、情報量が少なくても、

消費者が迷うことはありませんでした。

しかし、時代は変わり、モノがあふれる時代になりました。

そのため、ブランドの必要性もあの頃より一層大きくなっています。

今の時代のブランドには、認知されるだけではなく、

消費者からの信頼と愛着の2つが必須であり、

それがブランドづくりの最も大切な部分になっています。

 

出典:『お客の心を掴む吉川流ブランディング成功法』 吉川 祥一 著

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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