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[2016.06.24]

研修・セミナー講師登壇

BtoBマーケティングウェビナー(オンラインセミナー)配信のお知らせ

 以下のセミナーが、ウェビナー(オンラインセミナー)配信による受講も受付けております。

お申込みフォームからご希望の参加種別をお選びください。

 

 

 ■BtoB企業向け[無料]

 ・BtoBマーケティング「リードナーチャリング」見込客の購買心理を育てるには?

 ~「コンテンツ」と「データマネジメント」で「いいね!」をつくるには?~

 

 マーケティング部門が解決したい課題の一つが

 「見込客の購買心理を育てる」ことです。

 

 見込客から自社の製品/サービスに

 「いいね!」という評価をもらうためには、

 どのような「視点」が必要なのでしょうか?

 

 100分間で購買心理を高める「ヒント」を見つけてみませんか?

 

 セミナー詳細はこちら↓です。

 https://smp.landscape.co.jp/public/seminar/view/71

 

 

 

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[2016.06.23]

03書籍など

書籍 『「A4」1枚アンケート実践バイブル』

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岡本さんより、新刊『「A4」1枚アンケート実践バイブル』が届きました。

3冊目ということですが、同業者として、妬ましいくらい進化しています。(笑)

まさに「実践バイブル」です。

 

岡本さん、ありがとうございます。

 

 

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[2016.06.10]

研修・セミナー講師登壇

ランドスケイプ×イズ・アソシエイツ 共催セミナーのお知らせ

  『BtoBマーケティング&セールス大全』を

 今年1月に出版してから、さまざまな企業、団体様から、

 講演、セミナーなどのご依頼もいただいております。

 

 ありがたいことですが、最近は、講師業はできる限り押さえていることもあり、

 せっかくの講師登壇のご依頼をお断りすることも少なくありません。

 

 そのようななか、BtoB系でのオープンセミナーとしては初の

 セミナー登壇が決まりました。

 

 しかも、無料です。

 

 

 以下、そのセミナーのご案内となります。

 

 【ランドスケイプ×イズ・アソシエイツ 共催セミナーのお知らせ】

 

 ■BtoB企業向け[無料]

 ・BtoBマーケティング「リードナーチャリング」見込客の購買心理を育てるには?

 ~「コンテンツ」と「データマネジメント」で「いいね!」をつくるには?~

 

 マーケティング部門が解決したい課題の一つが

 「見込客の購買心理を育てる」ことです。

 

 見込客から自社の製品/サービスに

 「いいね!」という評価をもらうためには、

 どのような「視点」が必要なのでしょうか?

 

 100分間で購買心理を高める「ヒント」を見つけてみませんか?

 

 セミナー詳細はこちら↓です。

 https://smp.landscape.co.jp/public/seminar/view/71

 

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[2016.06.08]

(財)BM協会 講座・イベント

ブランドイマジネーション・ワークショップ開催のお知らせ

ブランドの世界観は、こう作る!!

(財)ブランド・マネージャー認定協会主催

【第5回】ブランド・セッション開催決定

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会顧問の田中洋氏監修のもと

毎回、有名ブランドの担当者のお話からケーススタディを深める特別講座。

今年も開催が決定いたしました!

 

今回のテーマは「ブランドイマジネーション・ワークショップ

ロクシタンや無印良品のように、ある世界観をつくりだすブランド手法のことを

「ブランドイマジネーション」と呼びます。

こうしたブランド世界をつくる必要性は以前から認識されてきたものの、

その手法はまだ開発されていませんでした。

今回、田中洋氏(中央大学ビジネススクール)と講師 六角マリ氏の協力で、

ブランドイマジネーションの開発手法が考案され、

この手法をワークショップ形式で学ぶ機会をご提供します。

 

【第5回】ブランド・セッション

日時:2016年7月6日(水)18:30~21:30

講師:六角マリ(中央大学ビジネススクール客員教授)

テーマ:「ブランドイマジネーション・ワークショップ」

詳細・お申し込み

http://www.brand-mgr.org/session/brand-session.html

皆様のご参加、お待ちしております!

 

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[2016.06.07]

04 マネジメント関連

地方創生セミナー

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東洋大学白山キャンパスの記念ホールにて、

地方創生セミナーに参加しました。

地方創生担当の衆議院の先生のお話しなど、

今まであまり触れたことのない情報を得ることができました。

 

4時間近い地方創生の話しと、実際に起きている事例を

シンポジウムで聞くことができ、とてもためになりました。

 

それと、150名近くの方が参加されていましたが、

参加者のみなさんに(財)ブランド・マネージャー認定協会

チラシも配布していただくなど、告知ができました。

 

終了後も懇親会に参加させていただき、

普段はなかなか出会えないような行政や官の方々との

ご縁も拡がりました。

 

ありがたいことです。

 

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[2016.06.03]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-ダイレクトメール(DM)

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型4

ダイレクトメール(DM) 受け手を安心させる、反応率を高めるためのコツ
 
DMの上手な活用事例
 
 ダイレクトメール(DM)は、ハガキや封書を直接郵送する方法です。
 個人に直接アプローチできる広告の一つですが、次のような利点があります。
 
 (1)特定の相手に的を絞って、効率的アプローチができる
 (2)定期化することで、顧客との関係を深めることができる
 (3)反応に対する効果測定がしやすい
 
 DMも広告の一つですから、警戒心を強める人も少なくありません。
 見せ方や送り方を間違えると、反応がまったく得られない場合もあります。
 
 少しでも反応率を高めるためには、受け手を安心させる必要があります。
 その工夫のポイントは次のとおりです。
 
 ・いかがわしい感じを与えないように注意する
 ・DMを送った理由をはっきりと示す
 ・特典を設けるなど、受け手に優越感を与える
 ・名前やサイン、添え書きなどで親近感を感じてもらえるようにする
 
 
※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』
 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋
 
 

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[2016.06.02]

07 ブランディング

【5分でわかる!!】ブランド・プロミスとは!?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

【ブランド・プロミス】とは、そのブランドが保証している

(と消費者・顧客が思う)品質、機能あるいは価値のこと。

 

キャッチコピーなどのメッセージから受け取るケースも多いなか、

アップルのように、製品自体よりユーザーが受け取るケースもあるようです。

また、ブランド・プロミスを破ってしまった、

私たちが教訓にすべき事例も解説しています。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/brand-promise

 

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[2016.06.01]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.105

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.105 】

■「親しみ」よりも「自己主張」

多くのマーケッターはイメージ広告を作る場合、

消費者に「親しみやすさ」を訴えかけます。

一人でも多くの消費者に、自分のブランドを手に取ってほしいからです。

しかし、そうした広告は八方美人になってしまい、あまり成功した例はありません。

成功しているブランドの広告は、一部のユーザーに嫌われる覚悟で

「自己主張」をしています。

ブランドにとって大切なロイヤル・ユーザーを捕まえられるイメージ広告とは、

「親しみやすさ」ではなく「自己主張」を行っている広告です。

広告キャンペーンを行う際の事前調査で、

「好きでも嫌いでもない」という答えが多い広告は、

ブランドの主張が弱いことを意味しています。

逆に「すごく好き」と「すごく嫌い」のふたつにはっきり分かれる広告のほうが、

実際にはよい結果を出しています。

 

出典:『THE BRAND BIBLE マーケッター編』 水野 与志朗 著

Amazon → http://goo.gl/7XmBNX

※『THE BRAND BIBLE トップマネジメント編』との2冊セットとなります。

 

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[2016.05.31]

06 販促ウエポン

「誕生日プロモーション」で反応率を上げる!!

 店舗系商売の販売促進 「最強の販促ウエポン」

「誕生日プロモーション」で反応率を上げる!!

 

 今回は、愛知県一宮市の「食とワインのテーマパーク デラセラ」の

事例を取り上げます。

 

デラセラでは「こんな企画でお祝いしてもらえるお店があったらいいな~」という

顧客視点に立って、次のような誕生日用メニューを決めました。

 

『はっぴ~プラン』メインメニュー

 記念日ディナーコース5,000円 7大特典

 1.霜降牛のタタキ(1,200円)をプレゼント!

 2.グラスワインを1杯サービス!

 3.その場で自由に、自分で描ける!

   世界でたった1つしかない思い出のオリジナル皿をプレゼント!

 4.ポラロイドカメラで写真を撮って、その場でプレゼント!

 5.アナタだけのための…「オリジナルメニュー」を名前入りでつくります。

 6.「お誕生日カード」を名前入りでプレゼント!

 7.お祝いのケーキ(1,200円)を無料サービス!!(ハッピーバースデーの歌付き)

 

次に仕掛けとして、顧客リストから誕生日のお客を選び出し、DMを郵送しました。

 

■既存客および休眠客へのアプローチ

お客から許可をもらって、住所、氏名、誕生日の情報を

得られればDMが作成できます。

お金はかけなくてもいいので、手書きのDMでもいいでしょう。

(新規顧客へは別のアプローチが必要です)

 

■誕生日アプローチDM~5つのポイント

1.誕生日用メニューを「1つのパッケージにする」。

 また、特典内容はもちろんのこと、ネーミング、価格も明確にすること。

2.中面では「○○さん」のように、個々のお客に対してパーソナルに呼びかけることが大切。

3.誕生日用メニューのパッケージ(ネーミング、価格、特典内容を明記)を記載する。

 「あなたにはこんな特典がありますよ !!」とメリットを明確にします。

4.DMに使用するハガキのサイズは大判(A5サイズ)で目立つように。

5.ハガキを出すタイミングは、誕生日の1ヵ月前に届くように。

 

こうして数ヵ月間試した結果、反応率が10%近い効果を得られる月もありました。

 

いかがでしたでしょうか?

あなたの店でも、とっておきの「誕生日用メニュー」をつくり、

強力な販促ウエポンの一つにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

販促にお悩みでしたら、店舗販促の実践活用書

『お店の売上を倍増したいならお金をかけずにアイデアで勝負する!

―販促ウエポン100』(商業界)も是非ご一読くださいませ。

こちら、なんとタイ語版の出版も決まりました!

 

ご購入はコチラ↓です。

http://goo.gl/Zsi3fD

 

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[2016.05.30]

05 広告・販促の学び

手紙 「手書きのお礼状」は効果絶大 2

販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型3

(1) 手紙 「手書きのお礼状」は効果絶大2

 

 葬儀場をもたない小さな葬儀社の絵手紙の事例を紹介します。

 この葬儀社では、「葬儀がわかる小冊子」の資料を請求してきた

 見込客をリスト化して、年に4回、季節のお便りを送っています。

 

 定期的にさりげなく接触することにより、自分や家族の身にもしもの

 ことがあったときに思い出してもらいやすくすることが目的です。

 

 葬儀業界は、消費者側に需要がなければ成り立たないビジネスです。

 だからこそ、需要が起きるまでの間、辛抱強く、季節のお便りを

 送り続ける必要があります。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.05.27]

研修・セミナー講師登壇

第23回東京ビジネス書出版会議報告

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本日は、第23回東京ビジネス書出版会議でした。

今回は、主催者側を入れて、17名の方々にご参加いただき、

企画プレゼン者は6名でした。

 

「医療・介護業界支援」

「プロジェクト提案」

「高額商品の売り方」

「理念と個別化」

「飲食店独立開業」

「接客の法則」

 

といったテーマでした。

 

今回は、いつもより企画プレゼン者が多く、

1人1人に向き合う時間は若干少なかったですが、

1人の方がなんとか次のステージに行くことができました。

 

今回、課題を提示された方々も、

ぜひ、次のチャレンジをお待ちしております。

 

次回、第24回東京ビジネス書出版会議の日程は8月26日(金)です。

 

以下のFBサイトのイベント覧にまもなくUPされる予定です。

https://www.facebook.com/publishing.conference/events

 

【初めての方へ】

詳細については、上記イベントページの過去の内容をご覧ください。

参加希望の方は、少しお待ちください。

 

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[2016.05.26]

03書籍など

同文舘出版120周年フェア

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弊社近くの紀伊國屋書店新宿南店で同文舘出版120周年フェアを開催中です。

 

「BtoBマーケティング&セールス大全」は、最上段の面陳で、

「社員をホンキにさせるブランド構築法」は、最前列の平積みにしていただいています。

ありがたいことです。

 

知人の著者の本もたくさんあります。

 

同文舘出版様、創業120年おめでとうございます!

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[2016.05.25]

07 ブランディング

『フルグラがチャレンジするカルビーの朝食革命』 (後篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『『フルグラ』がチャレンジするカルビーの朝食革命(後篇)』

カルビー株式会社マーケティング本部フルグラ事業部・事業部長

藤原 かおり 氏

 

『フルグラ』の戦略PRでは、「増殖、グラノーラ族」という

コミュニケーションテーマを設定し、

半年ごとのフェーズでPRの内容を変えて実施しました。

 

最初のフェーズでは、ターゲットをシニア女性と子供を持つ

お母さん世代に設定し、それぞれのターゲットに向けたPRを実施しました。

また店頭で試食販売を行い、PRしている情報を店頭でも伝える工夫を行っています。

 

当時は、東京の目黒に1店舗だけグラノーラの専門店がありました。

グラノーラの専門店ができるほどブームの兆しが来ている、

というファクトをプレスリリースに掲載したのです。

このプレスリリースが経済紙や、ターゲット層が好んで読む媒体に取り上げられ、

各社のバイヤーから営業に注文が殺到したと言います。

 

次のフェーズでは、フルグラのレシピ本を発売し、

この話題もメディアに取り上げられました。

さらにフェーズ3で、『フルグラ』がグラノーラ市場における

No.1であることを記者発表で宣言しました。

こうして、流通向けにカルビーが本気で

グラノーラ市場に取り組んでいることを印象づけたのです。

「このような取り組みによって上昇気流に乗れた」と、

同社でマーケティングを担当した藤原かおり氏は語ります。

 

最後にライフスタイル訴求を行い、「シリアルは秋冬に売れない」という

常識を覆すことに成功しました。

その結果、目標の100億円を達成することができたのです。

 

藤原氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けしますが、

後篇では戦略PRの実施過程を語ってくださいました。

また、『フルグラ』が100億円を目指すことになったきっかけや、

シリアルが抱えていた課題、それに対する解決手法の構築について

語った前篇も同時に掲載しています。

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/

 

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[2016.05.24]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.104

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 ☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.104 】

■インサイト力がなければ、データを活かすことができない

企業が提案する価値と消費者が感じるブランドの価値は、

時に食い違うことがあります。

シーブリーズというブランドの一製品であるシャンプーも、

消費者が感じるベネフィットは、

企業が提案する「爽快・清潔・すっきり」ではなく、

「さらさらな仕上がり」でした。

また、購買者に女性が多いこともリサーチ結果から分かりました。

シーブリーズシャンプーの売り場は、トニックシャンプーの棚でした。

しかし、購買者の感じるメリットからすると、

髪の毛の仕上がりを訴求するシャンプーの棚に置かれる方が適切です。

そこで、ブランドコンセプトに手を加え、商品開発を行ない、

訴求ポイントを変えました。

その結果、消費者が感じるメリットにふさわしい棚に

シャンプーを置くことに成功したのです。

リサーチ結果からデータの裏側にあるものを読み解く。

それがインサイト力です。

 

出典:『お客の心を掴む吉川流ブランディング成功法』 吉川 祥一 著

Amazon → http://goo.gl/rTu9Ie

 

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[2016.05.23]

07 ブランディング

ニュースで見る!PEST分析とは!?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。
 
【PEST分析】って言葉だけでも何やら難しそうですが、
毎日のニュースを見るだけでも簡単に【PEST分析】を行えます。
 
今回は、「4つの環境要因がブランドにどう影響を与えるのか!?」
ニュースで見る! PEST分析とは!?
ということで、PEST分析についてニュースを通して解説します。
 

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[2016.05.20]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.103

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.103 】

■伝統の文脈の中で革新を行なう

「伝統」という言葉は、

「古くからあった精神的核心または脈絡を受け伝えていくこと」

という意味があります。

つまり、伝統のあるブランドとは、単に歴史の長さではなく、

精神的核心または脈絡を受け継いでいるかどうかで判断できます。

和菓子の老舗「虎屋」は「伝統は革新の連続である」

という理念を掲げています。

またセレクトショップの「ユナイテッドアロース」の理念は

「進化する老舗」です。

この2つの理念から言えることは、革新を重ねることが

伝統につながっていくということです。

それも奇をてらった革新ではなく、「精神的核心または脈絡」に

沿った形での革新であれば、消費者の中で

確固としたブランドに位置づけられます。

伝統と革新は、相互に影響を及ぼし合い、

ブランドの価値を強くするのです。

 

出典:『ブランドのデザイン』 川島 蓉子 著

Amazon → http://goo.gl/6kJwvp

 

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[2016.05.19]

07 ブランディング

ザ・リッツ・カールトンに学ぶ「ブランド体験」とは?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

ザ・リッツ・カールトンに行くと、不思議なことが起こる!?

そのような体験のことを【リッツ・カールトン・ミスティーク(神秘性)】と呼びます。

 

今回はリッツ・カールトンのサービスを通して

ブランド体験について解説します。

 

ぜひ、ご覧ください。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/brand-experience

 

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[2016.05.18]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.102

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.102 】

■ブランディングは「金と時間」よりも『アイデアと生き様」が問われる

スーパーやドラッグストアでは、同じカテゴリーの商品は

同じ棚に並んで陳列されます。

消費者は個々の商品の違いを、企業側が考えるほどには

認知してくれていません。

見た目が似通っていたり、価格が同じだったりするからです。

しかし、多くのマーケッターは消費者が自社ブランドを認知してくれないのは、

ブランド認知への投資が足りないからだと考えます。

確かに投資は必要です。

もし、ブランド構築が投資と時間をかけて成功するとするならば、

資金の乏しい中小企業にはブランディングは無理だということになります。

しかしながら、現実には中小企業でもブランディングに

成功しているところもあれば、大企業でも失敗しているケースもあります。

つまり、ブランディングはお金よりもお金以外の要因に左右されるのです。

 

出典:『THE BRAND BIBLE マーケッター編』 水野 与志朗 著

Amazon → http://goo.gl/7XmBNX

※『THE BRAND BIBLE トップマネジメント編』との2冊セットとなります。

 

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[2016.05.17]

(財)BM協会 講座・イベント

BM協会トレーナー研修後の懇親会

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昼間の(財)ブランド・マネージャー認定協会 トレーナー研修参加者

約40名の内、30名以上の方が残り、会場を変え、

懇親会が開かれました。

 

やはり、同じ共通言語と、同じ方向性を向いている者同士、

より深い情報交換などがなされました。

 

お互いの今後の活動を協力し合っていくことの打ち合わせなどもあり、

とても有意義な時間を過ごすことができたのではないでしょうか。

 

また、毎年のことではありますが、協会への前向きな要望も聞かせていただき、

今後の活動に関して、参考になる意見もいただくことができました。

 

トレーナーのみなさん、最後までありがとうございます。

今後も、(財)ブランド・マネージャー認定協会の以下のビジョンを目指して、

ともに切磋琢磨していければと思います。引き続きどうぞよろしくお願いします。

 

優れたブランドを構築できるブランド・マネージャーを数多く輩出することで、

さまざまな組織の成長を促し、企業価値を向上させ、

日本経済の活性化と発展に貢献する

 

 

 

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[2016.05.16]

(財)BM協会 講座・イベント

BM協会トレーナー研修報告

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

年に1回開催されるトレーナー研修でした。

 

全国から約40名の方にご参加いただきました。

ありがとうございます。

 

今回も、まずは冒頭にご挨拶をさせていただきました。

その他、事務局から今後の活動方針や、事務的なお知らせ以外は、

3グループに分かれて、トレーナーとしての知識のブラッシュアップと、活動や展開の

情報共有や、トレーナー同士のアドバイスに多くの時間を割きました。

 

新トレーナーの方々は、緊張された方もいらっしゃったようですが、

古くからのトレーナーのみなさんからも、仲間との交流も広がることはもとより、

刺激的で役に立つものが得られたとの声をいただきました。

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4時間のトレーナー研修は、あっという間に過ぎ、

この後、お楽しみにの懇親会が始まります。

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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