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[2016.07.15]

(財)BM協会 講座・イベント

【第6回】公開シンポジウム開催のお知らせ

 (財) ブランド・マネージャー認定協会にて、

年に1度の一大イベントが今年も開催されます!

 

【第6回】公開シンポジウム 10月1日(土)13:00~17:30

 

毎年、多くの方からご好評をいただいている

人気ブランド・コンサルタント阪本啓一氏による

エッジの効いた「基調講演」をはじめ、

ブランディング事例コンテストで選ばれた

「大賞・準大賞の受賞事例発表!」

 

さらに、「パネルディスカッション」では、有識者とコンテスト受賞者による

ブランド激論など、密度の濃い内容で、ブランド構築の型の応用・活用方法と、

どのような効果を期待できるのかを感じていただけます。

 

学生から経営者層の方まで幅広くお楽しみいただけるイベントです。

 

早くに満席になる可能性もありますので、

早めにお席を確保していただくことをオススメします。

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/symp2016/

 

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[2016.07.14]

04 マネジメント関連

JTの経営理念とグルーバル化

 本日は、ある経営者の会に入っていることもあり、

日本たばこ産業株式会社の現役の社長の講演と、

その後に開催されている懇親会に参加してきた。

 

「JTの経営理念とグルーバル化」ということで、

JTの海外展開と大手グローバル企業の買収の話しを聞いてきた。

 

買収金額が1兆円とか2兆円とかのレベルの話しなので、

スケールが大きすぎて、実感のないところもあったが、

学ぶべきところは、意外にそこそこあった。

 

例えば、組織が大きくなることにより、役員自体も自分ごとに捉えることが

薄くなるところを、個々人がいかに主体性を持つのか?

という課題について短期間にかつ確実に準備をしていくところなどは、

組織が大きくなっても共通の重要なポイントなのだと、

改めて理解することができた。

 

また、リーダーシップの本質も、生の話しを聞くことにより、

より深く理解できたように思う。

 

その後の懇親会では、JTの社長をはじめ、

通常では、ほとんど会うことができない大手企業の役員の方々数名と

名刺交換ができ、コミュニケーションも図ることができた。

 

自分のフィールドの会合ばかりでなく、このようなアウェイの

フィールドにも定期的に参加する意味は大きいと改めて思った。

 

 

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[2016.07.12]

研修・セミナー講師登壇

「BtoBの購買行動から考える 購買心理の育て方」セミナー報告

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本日は、日本最大のデータベースを保有する

データベースマーケティング・カンパニーの

株式会社ランドスケープ様主催のセミナーにて、

書下ろしのセミナーコンテンツを披露してきました。

 

テーマは、「BtoBの購買行動から考える 購買心理の育て方」。

次につながる良いご縁をたくさんいただきました。

ありがたいことです。

 

初のコンテンツということもあり、セミナーでの伝え方は、

反省点が多々ありましたので、次の機会にしっかり備えたいと思います。

 

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[2016.07.08]

(財)BM協会 講座・イベント

地方創生フォーラム 人材育成講座のお知らせ

 ローカルファースト研究所と東洋大学PPP研究センターが創設した、

地方創生フォーラムでの人材育成講座にて、

(財)ブランド・マネージャー認定協会が協力します。

 

本年度はいよいよ、国を挙げて策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を

形にするための「実践」が始まる年です。

 

そこで、地方創生フォーラムでは、地域の自立に必要な

ブランディングの構築手法を体系化し、独自のフレームワークを提供している

(財)ブランド・マネージャー認定協会と協力し、

地方創生に役立つ「地域ブランディング」のスキルを身に

付けられる講座を開催いたします。

 

=======================================

平成28年度東洋大学PPP研究センター

地方創生フォーラム 人材育成講座

稼ぐ力と実践力を身に付ける!

地域ブランディング スキルアップ講座

=======================================

 

○第1回:ブランディングとは何か? -基礎知識の習得-

ブランディングを行う上で必須の基礎知識を、講義形式でしっかりと身に付けられます。

平成28年7月27日(水) 午前10時半~午後5時

 

認知度が上がり、お客様が自然に集まってくる手法ということで話題の「ブランディング」。

しかし、そもそも「ブランド」とは何でしょうか? どんなもので、何でできているのでしょうか。

地域ブランディングを行うにあたり必須である、マーケティング・ブランディングの基本知識を

身につけることができる、1日の集中講座です。

グループワークやディスカッションを盛り込み、単なる「座学」ではない、アクティブな学習を行います。

内容=ブランディングとは何か?/地域ブランドが認知される仕組み /ブランディングに必要な要素

/ 地域ブランドを守る / 地域ブランド構築のステップ/マーケティングとは / など

 

●講師:

(財)ブランド・マネージャー認定協会シニアトレーナー

ミント・クリエイティブ メディアプロデューサー/ブランドコンサルタント  守山菜穂子

 

●一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

日本で唯一のブランド・マネージャー、ブランド構築のプロフェッショナルを養成する専門機関。

2010年に一般財団法人化し、現在は40名以上の認定トレーナーによって、

全国各地で講座開催が行われている。

http://www.brand-mgr.org/

 

◆◆◆募集要項◆◆◆

・主催 東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

・運営事務局 株式会社ローカルファースト研究所

・協力 一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会

 

・募集人数 30人(先着順)

・対象 都道府県・市町村職員、コンサルタント、商工団体職員等

・参加費 20,000円

 (特別料金:地方創生フォーラム会員は15,000円

       東洋大学公民連携専攻修了生は10,000円)

※特別料金で参加される方は申し込みの際に必ず申し出てください

 

応募、詳細は下記ページをご覧の上、お申し込みください。

http://local-first.jp/seminar1607/

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

なお、以降、本年度のセミナーの開催予定は下記のようになっております。

第2回人材育成講座 9月28日(水)

第3回人材育成講座 11月30日(水)

第4回人材育成講座 1月25日(水)

 

地方創生セミナー「自治体個別相談会」 10月開催予定

地方創生セミナー「地域間連携マッチング」 12月開催予定

地方創生セミナー「次年度に向けた国の動き」2月開催予定

 

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[2016.07.07]

(財)BM協会 講座・イベント

第47回 ブランディング入門セミナーを終えて

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本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第47回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

本日のトレーナーは、すっかりお馴染みの

あっちゃんこと、平手敦トレーナーです。

 

平日のお仕事終わり、蒸し暑い夜ですが

本日も9名と、沢山の方にお集まりいただきました。

 

「ブランディングは今回、初めて学びます!」という方や、

「きちんと資格取得をしたいと考えて、様子を見に…」という方まで

ご受講目的は様々。

 

業種や立場も様々なので、共感したり刺激を受け合いながら

学びを深めていきます。

 

勿論、ブランディングは2時間で習得できるような簡単ものではありません。

 

当講座は、

・ブランド・マネージャー認定協会はどんなところ?

・「ブランド」とは、そもそも何なのか?

・「ブランディング」を学ぶメリットとは?

など、疑問や不安をクリアにしていただける場であり、

初めて学ばれる方にとっては基礎を学ぶための導入講座として

お気軽にご参加いただけます。

 

次回以降の東京会場のブランディング入門セミナーの開催は、

以下のとおりとなっております。

 

【第48回】  2016年8月3日(水) 19:00~21:15

【第49回】  2016年9月3日(土) 13:00~15:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

また、いち早く知識を習得されたいとお考えの方には

【ベーシックコース】からのご受講がオススメです!

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

 

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[2016.07.04]

(財)BM協会 講座・イベント

第3回 パーソナルブランディング講座を終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会主催の

新講座「パーソナルブランディング講座」の第3回開催でした。

 

前回、前々回と好評につき、時間を空けずに開催となりましたが、

今回も様々な業種の方にご参加いただきました。

 

受講生のみなさん、ご参加ありがとうございます。

講師は、東京本部の講座でおなじみの守山トレーナーです。

 

自らを一つの「ブランド」として自己分析・ビジネス分析を行いながら

ビジネスに有効な強いパーソナルブランドを作り

浸透させるまでのプロセスをお伝えしています。

これまで「自分」が生きてきた道筋を振り返り分析していく作業は、

ハードでありながらも、今まで気付けなかったことを自覚するチャンスでもあります。

その気付きが、貴方の強みになるかも知れません!

 

次回のパーソナルブランディング講座の東京会場は、

以下の日程となっております。

 

【第4回】   2016年10月29日(土)  13:00~18:00

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/personal/

 

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[2016.07.01]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.110

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.110 】

■市場シェアより私情シェア

資生堂では、ブランドを「顧客接点拡大ブランド」と

「顧客接点深耕ブランド」の2つに分けています。

「顧客接点拡大ブランド」は、

消費者の接点を広げていくことに重点を置き、

「顧客接点深耕ブランド」では、

消費者との接点を深く掘り下げていくことに重点を置いています。

 

「顧客接点深耕ブランド」の一つである「クレ・ド・ポー ボーテ」は、

発売されてから30年以上たつブランドですが、

高いリピート率を誇っています。

「クレ・ド・ポー ボーテ」では、テレビ広告を打たず、

雑誌のクオリティの高いグラフィック広告だけを行っています。

テレビ宣伝は8割の認知を得られますが、

雑誌は6割の理解を生むからです。

一人一人の顧客の心を掴んでファンにしていく。

市場シェアより顧客の私情シェアをとっていくことを

目指しているのです。

 

出典:『ブランドのデザイン』 川島 蓉子 著

Amazon → https://goo.gl/3gtrqY

 

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[2016.06.27]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 第63期ベーシックコースを終えて

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一昨日、昨日の土曜日と日曜日の2日間は、

(財)ブランド・マネージャー認定協会

第63期のベーシックコース(東京会場)が開催されました。

 

講師は、協会ではお馴染みの守山トレーナーが務めました。

今回も優秀な3人のトレーナーにもフォローしていただきました。

 

また、今年に入って今回も含めて、毎回キャンセル待ちの方が出るほどの

お申し込みをいただき、定員16名の方々にご参加いただきました。

ありがたいことです。

 

受講生のみなさん、2日間おつかれさまでした。

 

また、守山トレーナー、フォローしていただいたトレーナーのみなさん、

大変おつかれさまでした。いつもありがとうございます。

 

ベーシックコースは体系化された

大変好評で人気の高い講座ですので、

受講をご検討中の方は、是非ぜひ、ご参加ください。

心強い学びの仲間もできますよ!

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会

ベーシックコース(ブランド・マネージャー認定協会2級資格取得講座)

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

・第64期 2016年8月6日(土)・7日(日) トレーナー:海野 康弘

・第65期 2016年9月16日(金)、17日(土)    トレーナー:平手 敦 

 

第64期は、既に席が埋まりつつありますので、お申込みはお早めに!

 

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[2016.06.24]

研修・セミナー講師登壇

BtoBマーケティングウェビナー(オンラインセミナー)配信のお知らせ

 以下のセミナーが、ウェビナー(オンラインセミナー)配信による受講も受付けております。

お申込みフォームからご希望の参加種別をお選びください。

 

 

 ■BtoB企業向け[無料]

 ・BtoBマーケティング「リードナーチャリング」見込客の購買心理を育てるには?

 ~「コンテンツ」と「データマネジメント」で「いいね!」をつくるには?~

 

 マーケティング部門が解決したい課題の一つが

 「見込客の購買心理を育てる」ことです。

 

 見込客から自社の製品/サービスに

 「いいね!」という評価をもらうためには、

 どのような「視点」が必要なのでしょうか?

 

 100分間で購買心理を高める「ヒント」を見つけてみませんか?

 

 セミナー詳細はこちら↓です。

 https://smp.landscape.co.jp/public/seminar/view/71

 

 

 

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[2016.06.23]

03書籍など

書籍 『「A4」1枚アンケート実践バイブル』

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岡本さんより、新刊『「A4」1枚アンケート実践バイブル』が届きました。

3冊目ということですが、同業者として、妬ましいくらい進化しています。(笑)

まさに「実践バイブル」です。

 

岡本さん、ありがとうございます。

 

 

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[2016.06.22]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.109

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.109 】

■消費者は欲しいから買うのであって、

そのためには「買う理由」を提示しなければならない

多くのマーケッターは、商品が売れないと価格を下げます。

安ければ、商品は売れるだろうと考えるからです。

しかし、消費者は価格が安いから買うわけではなく、

その商品が欲しいから買うのです。

 

QVCというアメリカのテレビショッピングのバイヤーは、

次のように話しています。

「価格は安ければその方が消費者にはありがたいけれど、

結局付随的な要素でしかないんですね。

価格が魅力的でも、商品そのものが突出した特徴を

持っていない限り、売り上げは芳しくありません」

価格のことよりも「商品の認知度を上げること」や

「製品そのものの突出した特徴にフォーカスすること」

のほうが大事なのです。

「価格が安ければ需要が生まれる」という経済学の教科書に載っている

アダム・スミスの言葉を、ブランディングの世界では

そろそろ忘れてもいいのではないでしょうか。

 

出典:『THE BRAND BIBLE マーケッター編』 水野 与志朗 著

Amazon → https://goo.gl/kMy62S

 

 

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[2016.06.21]

01日常のコメント

映画 『嫌な女』

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先週の 『殿、利息でござる!』に続けて、

2週連続、邦画を観に行った。

 

最近は、洋画の理解が難しく感じ、邦画を見る傾向にある。

歳をとったからだろうか・・・。

 

さて、 映画『嫌な女』の主人公の2人は、

真面目と自由奔放という対局な性格の従姉妹という設定となっているが、

もともと持っている性格ということもあるが、

やはり小さい子供の頃のせつない経験、寂しい経験、

悲しい経験が大人になっても無意識の部分で影響していることが多い。

トラウマになるほどでもなくても、それは誰でも持っている

自分では簡単にコントロールが効かないといった

心が揺さぶられることなのだろう。

 

自分や身近な人のことを照らし合わせてみると、

やはり、必ず何かしら影響をしていることがある。

だから、このようなストーリーは、何か無意識な部分でも

共感できるのだろう。

 

個人的には、結婚式をぶち壊すシーンが、すっきりした気分になったり、

2人の主人公が徐々に心を寄せ合っていくところが、何かホッとさせられたり、

ほのぼのとした感覚を味わうことができた良質な映画だったと思う。

 

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[2016.06.20]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-ニュースレター

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型5

 ニュースレター 販売に結び付けるためにさまざまな工夫が必要

 

 ニュースレター=売り込みではない

 

 ニュースレターとは、自社発行の「手づくり新聞」のようなものです。

 「お店通信」「情報誌」「会報誌」「瓦版」など、呼び方はさまざまです。

 ニュースレターの特徴は次のとおりです。

 

 (1)売り込みが少ない、あるいはほとんどない

 

 商品・サービスの売り込みは、誌面上にはほとんどありません。チラシ

 などのセールスツールが必要な場合は、ニュースレターとは別に準備する

 か、クーポンを同封します。

 

 (2)受け手にとっての利益をもたらす情報に焦点を当てている

 

 美容室であれば、「髮を傷めないために自宅でできること」というように、

 髮の専門家だから伝えられる情報が求められます。話題はお客様の

 ベネフィットに焦点を当てて、店側の売り込みは極力抑えましょう。

 

 (3)専門家の立場からのアドバイスやお役立ち情報が多く盛り込まれている

 

 たとえば、「○○講座」「プロの裏ワザ教えます!」「間違いだらけの○○」

 「○○研究所」「トレンド情報」「素朴な疑問Q&A」といったタイトルを付け、

 これらに沿ったコンテンツを用意します。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.06.18]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.108

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.108 】

■心を持って商品を相手に差し出す、その結果として信頼を得る

資生堂の名誉会長を務めた福原義春氏は、

ブランドを次の8つに定義しています。

①会社やブランドについて歴史や物語があること

②研究や技術の蓄積があること

③高品質でそれにふさわしい価格設定であること

④人から人へ手渡しされるものであること

⑤ブランドのポジショニングを高めるために、

 マーケティングが厳しい自己規制を行っていること

⑥創業者、あるいは経営者の人間性が見えること

⑦伝統を大切にしながら、絶えざる革新を行うバイタリティがあること

⑧世界的であること

 

この中の「④人から人へ手渡しされるものであること」は、

心を渡すという意味が含まれています。

「心を持って商品を相手に差し出す」ことで、一人の心を打つことができます。

その結果、ブランドの信頼へとつながるのです。

 

出典:『ブランドのデザイン』 川島 蓉子 著  

Amazon → https://goo.gl/3gtrqY

 

 

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[2016.06.16]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-ダイレクトメール(DM) 2

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型4

ダイレクトメール(DM) 受け手を安心させる、反応率を高めるためのコツ2

 

DMの上手な活用事例

 

ある美容室が新商品の発売にあたって、常連客向けに送ったDMの例です。

 この美容室は、年間の来店回数や購入金額などで常連客を「超VIP客」

 と「VIP客」2つに分けました。

 

 最初に「超VIP客」向けに、「モニターキャンペーン」を実施し、無料体験の

 特典を付けてDMを発送しました。特典がよかったこともあり、ほぼ全員が来店し、

 その後のリピート率も50%以上となりました。

 

 次に「VIP客」向けに、「新商品デビューキャンペーン」を実施し、

 特典として500円の割引チケット2枚と、「超VIP客」の声を集めた「お客様の声」の

 レポートを同封したDMを発送しました。その結果、6割以上の人が来店し、

 さらに8人の紹介客が来店しました。

 

 超VIP客の声のレポートを同封したことにより、VIP客の来店数が増えました。

 さらに割引チケット2枚を封入したことで、紹介客の促進効果がありました。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.06.15]

01日常のコメント

映画 『殿、利息でござる!』

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少し久しぶりに映画を観にいった。

といっても、3月末ぶりなので、2ヵ月半ぶりなのだが・・・。

(月によっては、毎週のように観にいくこともあるので、

少し期間が空いたように感じた。)

 

最近、もっとも好きな役者でもある阿部サダヲが出演している

映画ということもあり、あまり迷わずに観に行ったのが

『殿、利息でござる!』であった。

 

最初は、コメディ系の時代劇かと予測していたが、

実話が元となるなかなか骨太のストーリーだった。

 

幕府が重税を課し困窮しきっていた地域住民を

阿部サダヲ演じる主人公らが、知恵と男気で守っていくという話し。

 

やはり、阿部サダヲの演技は凄いなぁ。

コメディだけでなく、骨太のストーリーでもホントに良い味が出ている。

「奇跡のリンゴ」の時もそうだった。

 

やはり、映画はストーリーと演技の両輪だな。

またまた感動した。

 

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[2016.06.14]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.107

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.107 】

■ブランドも常にトレーニングして、鮮度を保つ努力が必要

ブランドは、消費者に対して継続的に

同じメッセージを発信し続ける必要があります。

しかし悲しいことに、同じ主張を続けていると

消費者に飽きられてしまいます。

このため、自己主張は変えずに表現方法を変えることで、

ブランドの鮮度を保つことが求められるのです。

これをディメンジョナライジングと言います。

アブサルート・ウォッカでは、ディメンジョナライジングのために

一貫した主張を元に、1300種類もの広告を用意しています。

世界中のマーケッターは、この広告の中から地域性や

現在の状況などに合わせて最もふさわしい広告を選ぶことができます。

アブソルート・ウォッカのブラントステートメントには、

「消費者の知性を見下すな。消費者を飽きさせるな」と書かれています。

非常に含蓄に富んだ言葉だとは思いませんか。

 

出典:『THE BRAND BIBLE マーケッター編』 水野 与志朗 著  

Amazon → http://goo.gl/7XmBNX

※『THE BRAND BIBLE トップマネジメント編』 との2冊セットとなります。

 

 

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[2016.06.13]

(財)BM協会 講座・イベント

第46回 ブランディング入門セミナーを終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第46回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

本日のトレーナーは、太陽のように熱い男

こはGこと木幡直人トレーナーです。

 

当講座はブランディングを学ぶ前の導入のような、

初めての方にも気軽に取り組んでいただける内容となっています。

実際にご受講された方からも

「ワークを通して他業種の方の意見に触れられて楽しい。」

「身近な例を挙げながら学んでいくので分かり易い!」

など、ご好評をいただいています。

 

今回のご受講者の皆様も、最初は緊張されていたようですが

講座が始まると、とても楽しそうな笑顔になられていました。

 

 「ブランディング入門セミナー」では、初めての方でも分かり易く、

まずは「ブランドとは」「ブランディングの重要性」など、

基礎知識を学ぶ前の導入のような内容をお伝えしています。

 

次回以降の東京会場のブランディング入門セミナーの開催は、

以下のとおりとなっております。

 

【第47回】  2016年7月7日(木) 19:00~21:15

【第48回】  2016年8月3日(水) 19:00~21:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

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[2016.06.10]

研修・セミナー講師登壇

ランドスケイプ×イズ・アソシエイツ 共催セミナーのお知らせ

  『BtoBマーケティング&セールス大全』を

 今年1月に出版してから、さまざまな企業、団体様から、

 講演、セミナーなどのご依頼もいただいております。

 

 ありがたいことですが、最近は、講師業はできる限り押さえていることもあり、

 せっかくの講師登壇のご依頼をお断りすることも少なくありません。

 

 そのようななか、BtoB系でのオープンセミナーとしては初の

 セミナー登壇が決まりました。

 

 しかも、無料です。

 

 

 以下、そのセミナーのご案内となります。

 

 【ランドスケイプ×イズ・アソシエイツ 共催セミナーのお知らせ】

 

 ■BtoB企業向け[無料]

 ・BtoBマーケティング「リードナーチャリング」見込客の購買心理を育てるには?

 ~「コンテンツ」と「データマネジメント」で「いいね!」をつくるには?~

 

 マーケティング部門が解決したい課題の一つが

 「見込客の購買心理を育てる」ことです。

 

 見込客から自社の製品/サービスに

 「いいね!」という評価をもらうためには、

 どのような「視点」が必要なのでしょうか?

 

 100分間で購買心理を高める「ヒント」を見つけてみませんか?

 

 セミナー詳細はこちら↓です。

 https://smp.landscape.co.jp/public/seminar/view/71

 

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[2016.06.09]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.106

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 ☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.106 】

■幸福の種を蒔く商売をやろう

商売は、複数のプレーヤーで顧客の「ごひいき」を

勝ち取ろうとするゲームのようなものです。

ゲームには「有限ゲーム」と「無限ゲーム」の2種類があります。

有限ゲームはスポーツや将棋など、勝者が決まれば終わりです。

一方、無限ゲームはゲームそのものを楽しむもので、

ゲームの存続が優先され、ときにルールを変えることもあります。

これまで商売は、競争相手に勝つことを目的とした有限ゲームの時代でした。

これからは「やっていること自体が楽しい、だからずっと続けていこう」という

無限ゲームの時代を迎えています。

経営環境がコロコロ変わる状況は、ルールが常に変わることを意味しています。

そこに新しいチャンスが生まれ続けていて、常に新しいゲーム展開が楽しめるのです。

勝つことのみを目的とする会社より、楽しく続けたくなる会社を

目指そうではありませんか。

 

出典:『繁盛したければ、「やらないこと」を決めなさい』 阪本 啓一 著

Amazon → http://goo.gl/5ahuXe

 

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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