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[2016.12.09]

03書籍など

チラシ、DM、雑誌・新聞広告、LPなどの事例を募ります

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書籍「確実に販売につなげる驚きのレスポンス広告作成術」(同文舘出版)が

世に出てから6年が経ち、おかげさまで現在5刷となり、

多くの方にお読みいただき、実践の報告を受けております。

 

また、この書籍に掲載している【セールスエンジニアリングデザイン(SED)】手法は、

セミナー、勉強会、研修、教材、コンサルティング、広告制作など、

さまざまなカタチで提供もさせていただきました。

先日、出版社編集長よりこの書籍の【改定新版】のオファーを

いただきましたので、これを機に7~8割の内容を改変し、

進化したノウハウや、新たな事例を掲載していきたいと考えています。

 

そこで、みなさんにお願いがあります。

弊社でも実践事例が多く積まれてきていますが、

さらにより多くの事例を集め、そのなかから優れた事例を

できるだけ厳選して掲載していきたいと考えています。

 

この書籍をはじめ、セミナー、勉強会、研修などを受けている方で、

進化したノウハウや、成功事例をお持ちの方は、

こちら→(info@koukoku-ya.jp)宛に

個別のメッセージをお送りいただければと思います。

 

事例を提供いただいた方への謝礼は、

出版後に書籍を差し上げることしかできませんが、

掲載までいたった方には、執筆協力者として

社名&氏名の掲載をさせていただきます。

 

ご応募お待ちしております。

 

 

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[2016.12.08]

01日常のコメント

東京オペラシティからの眺め

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東京オペラシティのオフィス棟には、

弊社クライアントが3社入っています。

近くてありがたいです。

 

写真は、その上の方の階からの眺め。

今日は、富士山まできれいに見えます!

 

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[2016.12.06]

07 ブランディング

『メディアに引っ張りだこの「サルベージ・パーティ」のブランディング』(後篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『メディアに引っ張りだこの「サルベージ・パーティ」のブランディング』(前篇)

(社)フードサルベージ 代表理事 CMO  長田 敏希氏

株式会社ナカヤマ  平手 敦氏

 

サルベージ・パーティの活動が、メディアによく取り上げられています。

活動を実施すれば、必ず1社は取材が入るほどだそうです。

そのため今では、1回のサルベージ・パーティの取材を

2社までに制限しています。

 

これほどメディアで注目される理由について、同社の長田氏は、

「“フードロス”で華やかなサイトがないようですし、

活動自体がほかでは行っていない切り口」であることを挙げています。

 

(社)フードサルベージホームページには、

「食品ロスとは」「サルベージ・パーティとは」

「実際の開き方」などのコンテンツが用意されています。

これについて長田氏は、「情報がたくさん載っていることが信頼性です。

だから、問い合わせにつながっているのだと思います」と語ります。

 

長田氏は、サルベージ・パーティの

今後の課題に「収益構造」を挙げました。

活動を継続させるためには、一般の方たちだけではなく、

企業も巻き込んでいかなければならないと考えているそうです。

しかし現実には、CSRに予算を取っていない企業もたくさんあります。

 

平手氏はこの点について、

「この活動が社会にとってだけ良いことではなく、

自分たちの企業にとっても良いことである、

企業のブランドイメージが上がることで

お客様に価値のある会社だと思ってもらえることが分かれば、

広告宣伝費や営業費などからフィーが出せるのではないか」

と語っています。

 

そして最後に平手氏は、

「サルベージ・パーティは、

いつまでも続けられなければ意味がありません。

100年も200年もこの活動が生きていれば意義があるのです。

そのためにもマネタイズをきちんとしなくてはならない」

と語っています。

 

長田氏と平手氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けしますが、

後篇は、サルパの活動がメディアに取り上げられるコツや、

今後の活動内容についてお伺いしています。

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

https://goo.gl/EL4e5b

 

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[2016.12.05]

01日常のコメント

映画 『この世界の片隅に』

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今じわじわと話題になっている映画『この世界の片隅に』を観に行った。

 
まずは公開初日に映画館にいったのだが、初日は2つの時間帯が既に満席で見れず、
翌週にようやく見ることができた。
 
戦争アニメだが、『はだしのゲン』『火垂るの墓』を見た時の悲しみとは違い、
何かほのぼのとしている部分が全体を通っている。
でも、なぜか最初から最後までずーっと涙が止まらない。
 
ただ、上手く感想が言えない。
『幸せの見つけ方』を教えてくれたコンテンツと言ったところだろうか。
 

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[2016.11.29]

研修・セミナー講師登壇

宣伝会議主催 【効果測定を基にしたプロモーション基礎講座】

 年内は、まだいくつかセミナー登壇があります。

その1つに、12月22日(木)に開催される宣伝会議様主催
【効果測定を基にしたプロモーション基礎講座】があります。
 
今年、9月30日に同内容を開催しましたが、
ありがたいことに大変好評をいただき、
3ヵ月も経たないうちに、開催することとなりました。
 
精密さにこだわった完璧な分析よりも、最低限の善し悪しを判断し、
販促を改善したい方のための無理なくできるプロモーション改善の仕組みを
お伝えします。
 
私は、第1講座で、紙媒体を中心に効果測定を講義を担当します。
 
第2講座では、ビジネスパートナーでもあり
『お店の売上を倍増したいな お金をかけずにアイデアで勝負する![販促ウエポン100]』
の共著者でもある秋田氏から、イベントの効果測定。
 
そして、第3講座では、本門講師より、ソーシャルメディアでの効果測定について
の講義があります。
 
詳しくは、こちら↓です。
 

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[2016.11.28]

01日常のコメント

休日の散歩中

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昨日の日曜日、昭和記念公園を散歩中の風景。

シャンパンタワー作成中。本物のシャンパングラスっぽい。

この後、雨が降ってきたけど大丈夫だったのだろうか?

地道なお仕事、ご苦労様です。

 

 

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[2016.11.25]

研修・セミナー講師登壇

第24回東京ビジネス書出版会議報告

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本日は、2016年最後の東京ビジネス書出版会議(第25回)が

無事に修了しました。

今回は、主催者側を含めて、20名の方々にご参加いただき、

企画プレゼン者は、フルマックスを超えた8名でした。

 

「自信がないがなくなる技術」

「インターナルマーケティング」

「儲かる会社にするための7つの数字」

「あがり症の隠し方」

「ブレイクスルー突破女子」

「ルームシェアで稼ぐ」

「大きな影響を与える文章の書き方」

「ドローンビジネス」

 

といったテーマでした。

 

今回は、企画プレゼン者が多く、一人ひとりに時間が取れなかったですが、

そんななかでも、出版に結びついた発表者が出ました。

その発表は、とてもインパクトがあり、実績が豊富で、

かつノウハウに裏付けもありました。

久しぶりに全員納得の出版企画でした。

たぶん来春頃には、書店に並ぶのではないでしょうか。

 

さて、次回、第26回東京ビジネス書出版会議の日程は、

現在調整中です。

 

来年2月になる予定です。

 

以下のFBサイトのイベント覧に、後日UPされる予定です。

https://www.facebook.com/publishing.conference/events

 

【初めての方へ】

詳細については、上記イベントページの過去の内容をご覧ください。

参加希望の方は、少しお待ちください。

 

もしくは、info@koukoku-ya.jp にお問い合わせください。

 

 

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[2016.11.24]

(財)BM協会 講座・イベント

長野県民必聴!参加費無料!【ブランディング事例発表会】

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【信州発】まちの小さな一企業の発展が、地域発展を躍進させる!

~ブランディング事例発表会~

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会主催のブランディング事例コンテストで、

大賞・準大賞を受賞された歴代受賞者が、

ブランディングプロセスのすべてを公開し、

地域ブランド戦略について討論する事例発表会が開催されます!

 

内容詳細はイベントページでご確認を!

 

■開催概要

開催日:2016年12月7日(水)

時間:18:30~20:30

場所:松本市市民活動サポートセンター 

参加費:無料/懇親会:4,000円 ※希望者のみ

定員:30名

お申込み:https://goo.gl/forms/TV6xAxZFxzgnpCly2

お問い合わせ:shinshu.branding@gmail.com

主催:信州ブランディング実践会

 

共催:株式会社イマージ 株式会社ウェブエイト 株式会社りんごの木

後援:一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

 

 

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[2016.11.18]

研修・セミナー講師登壇

印刷会社が取り組むブランド戦略とは?

 環境保護印刷推進協議会(E3PA)にて、

平成28年12月20日(火)に、

以下のテーマで講演をすることになりました。

 

自社の強みや優位性を顕在化する

『印刷会社が取り組むブランド戦略とは?』

-ビジネス戦略としての活かし方を考える-

 

http://www.e3pa.com/info/archives/366

 

印刷業界関係者の方でご興味のある方は、

ぜひ、ご参加くださいませ。

 

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[2016.11.17]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類-カタログ

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型6

(1) カタログ 単なる説明に終わらなければ、販促ツールになる

 

「掲載内容」「仕様形態」で分けられる

 

 カタログは、販売促進に欠かせない重要アイテムの一つです。

 商品の特性や機能、スペックなどの基本情報を的確に説明するためのものです。

 また、顧客のライフスタイルの提案をすることもできます。

 

 提案型カタログとして、構成内容、見せ方、

 そして商品の特性を具体的なイメージが喚起でき、

 購買決定の動機付けにつながる内容になれば、

 効果的な販売促進ツールとしての役割を果たすでしょう

 

 ■カタログの種類

 

<掲載内容別>

 

・総合カタログ

 会社やお店が取り扱っている商品・サービスの全体、もしくはある分野

 の商品を総合的に品揃えしたカタログ。単品カタログと比較した最大の

 メリットは、商品選定が可能であること

 

・単品カタログ

 1商品、1サービスについての詳細を説明するカタログ。総合カタログと

 比較すると、商品・サービスの詳細スペックをはじめ、使い方の

 説明や、使用シーンの提案など数多く掲載できるメリットがある

 

・関連カタログ

 メイン商品を中心に関連商品も掲載したカタログ。

 ライフスタイルの提案などによって、“ついで買い”を促進するメリットがある

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

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[2016.11.16]

(財)BM協会 講座・イベント

地方創生フォーラム 第3回のテーマは「道の駅のブランド化と商品開発」

 東洋大学PPP研究センターが創設した、

地方創生フォーラムでの人材育成講座にて、

(財)ブランド・マネージャー認定協会が協力させていただきます。

本年度はいよいよ、国を挙げて策定した

「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を形にするための

「実践」が始まる年となり、地方創生フォーラムでは、

地方創生に役立つ「地域ブランディング」のスキルを身に付けられる講座を

開催することとなりました。

 

■平成28年度東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

 人材育成講座 稼ぐ力と実践力を身に付ける!

「地域ブランディング スキルアップ講座」 第3回

2016年11月30日(水) 10:30~17:00

(1) 地方創生に関するトレンド解説

(2) 地域の成功事例 「道の駅のブランド化と商品開発」

(3) ブランディング手法のワークショップ

(4) 解説

 

地域の成功事例 「道の駅のブランド化と商品開発」には、

ゲストスピーカーとして加藤氏をお呼びいたします。

■加藤文男氏

株式会社ちば南房総 代表取締役副社長

道の駅「とみうら枇杷倶楽部」初代駅長/

観光カリスマ(内閣府・国土交通省・農林水産省)

 

・主催 東洋大学PPP研究センター 地方創生フォーラム

・運営事務局 株式会社ローカルファースト研究所

・協力 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

 

お申込み、詳細は下記ページをご覧ください。

https://goo.gl/tT7lkB

なお、次回の開催予定は下記の通りです。

(財)ブランド・マネージャー認定協会が引き続き協力させていただき、

地方の実践者をゲストに迎え、事例を交えた講座を行います。

第4回人材育成講座 1月25日(水) 『民泊、不動産の生かし方』

 

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[2016.11.15]

01日常のコメント

山口出張

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写真は、山口宇部空港。

 
ある組合組織の理事長との打ち合わせのため
今日も弾丸日帰り出張でした。
 
今回は生まれて初めての山口県の訪問でしたが、
短時間とはいえ、みなさんとてもあたたかい人柄で、
癒されました。
 
ということで、気持ち良く無事任務完了することができました。
 

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[2016.11.14]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 トレーナー認定コース(第14期)を終えて

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一昨日、昨日の土日の2日間は、

(財)ブランド・マネージャー認定協会

第14期トレーナー認定コースでした。

今年は、2回目の開催となります。

 

※写真のように、トレーナー認定コースは、今まで必ず、

 冒頭で挨拶をさせていただいております。

 

このトレーナー認定コースは、講師としての

コミュニケーションスキルを中心に、トレーニングする講座です。

 

ベーシックコース、アドバンスコースの両方を参加されている方が、

ほとんどですので、知識は既にあるかと思いますが、

アウトプットすることにより、さらに知識が深められるということでも好評です。

 

現在、トレーナーも全国で53名の規模になって参りました。

当講座は、これまで学ばれたブランディングの基礎知識や

ブランド構築の型を伝える能力だけでなく、

プレゼンテーションやファシリテーションなど

社内外を問わず活かせるスキルが身につけられます。

 

・講師として活躍の場を広げるため

・社内でブランディングを浸透させるため

・クライアントに対しての提案力を高めるため

 

など、様々な目的意識をもった方にご受講いただけます!

 

今回は、トレーナー志望8名の方々と一緒に

2日間、楽しみながら学んできました。

 

さて、トレーナー志望のみなさん、

2日間本当におつかれさまでした!

 

プレゼンテーション力、ファシリテーション力を身につけて、

ブランド・マネージメントの知識体系(型)を伝えられるように、

しっかりと試験の準備をされてくださいね。

お待ちしております!

 

また、次回のトレーナー認定コースは、以下の日程で開催を決定しています。

2017年5月27日(土)、28日(日) 

希望される方は、早めのお申込みくださいませ。

http://www.brand-mgr.org/school/trainer.html

 

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[2016.11.11]

研修・セミナー講師登壇

「富裕層が思わず買ってしまうレスポンス広告作成術」 セミナー報告

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日本最大の法人・事業所・消費者のデータベース保有の

ランドスケープ様主催にて、

BtoCレスポンス広告の中でもっとも難しいと言われている

「富裕層」向けのクリエイティブに関してのセミナーに登壇してきました。

 

今回のために、小池玲子先生にもお手伝いたただき、

書下ろしのコンテンツも提供しました。

 

富裕層を顧客に持つ著名な企業も多く、

トータル約50名の方にご参加いただき、

たくさんの方々と名刺交換させていただきました。

 

「今、まさに欲しかった情報です!」というような感想を多くいただき、

うれしかったです。

 

主催者からも、来年早々に第2弾のオファーもいただきました。

ありがたいことです。

 

足元が悪い中ご参加いただいたみなさま、

ありがとうございました!

 

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[2016.11.10]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.127

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 ☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.127 】

■商品ではなく「人」を売る

知らない寿司屋に入るには、とても勇気が要ります。

寿司の味や値段のことも気になりますが、

どんな人が働いているか、わからないことが大きな理由です。

知らないお店に入ろうかどうしようか迷ったとき、

外からお店をのぞいて、中の様子を伺います。

そして働くスタッフの様子を見て、

「このお店なら安心できそうだ」と思えば

そのお店に入ることでしょう。

このように、お客さんはその店で働くスタッフのことを気にしています。

飲食業界最速の株式上場を果たした「タリーズコーヒー」では、

店内にお客さんがいなくても常に忙しく動き回るように指示しているそうです。

そうすることで「1時間にひとりかふたりのお客さんを

増やすことができた」と言います。

つまり、人は「人」の存在がとても気になるのです。

 

出典:『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』 

   高田 靖久 著

Amazon → https://goo.gl/ddQuWs

 

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[2016.11.09]

研修・セミナー講師登壇

第25回東京ビジネス書出版会議のお知らせ

 第25回東京ビジネス書出版会議は、11月25日(金)に開催します。

 

すでに企画プレゼン枠はいっぱいになり締め切りましたが、

オブザーバー(見学)枠は、あと1名募集中です。

 

各業界で活躍する経営者や専門家の方々の書籍企画からも、

多くのことも得られるでしょう。

 

ココマッチの川島社長と共催で、私は議長として参加します。

ご興味のある方は、以下のURLより詳細を確認の上、ぜひご参加ください。

https://www.facebook.com/events/594498607424271/

 

※会場が以前は渋谷でしたが、前回より神田小川町に変更になりましたので、

 ご注意ください。

 

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[2016.11.08]

07 ブランディング

ザ・プレミアム・モルツの成功例から学ぶ!ブランド認知とは!?

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

仕事に疲れて帰宅する際、「ビールが飲みたい!」と思ったら、

真っ先に思い浮かぶブランドは何でしょうか?

キリン一番搾りであったり、サッポロ黒ラベルであったり、

アサヒスーパードライであったり…それは人によってさまざまです。

何気なく生活している中で、このように、ブランドを思い起こす機会は

よくあることでしょう。

今回は、消費者がブランドを想起するプロセスである

「ブランド認知」について解説します。

 

ザ・プレミアム・モルツの成功例から学ぶ!ブランド認知とは!?

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/premoll-purerecall

 

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[2016.11.07]

01日常のコメント

ありえないパンケーキ

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Eggs'n Things」という、ハワイの朝食を

イメージしたお店に行ってきました。

アメリカでは朝食やブランチの定番メニューである

「エッグスベネディクト」(上の写真)と、

生クリームがありえないくらいの高さになっている

パンケーキ(下の写真)を食べました。

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どちらもとてもおいしく、朝からありえないくらい、

お腹いっぱいになりました。

 

お店はいつも長蛇の列になっているようなので、

今回はオープンである9時を少し過ぎた位に行きました。

 

さすがに並んではいませんでしたが、その時間でも、

小さな子供連れの家族が多く、かなり賑わっていました。

 

お店を出る11:00頃には、すでに行列。

 

コンセプトが明確で、美味しいお店は、

やはり流行っているってことですね。

 

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[2016.11.04]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 第66期ベーシックコースを終えて

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一昨日と昨日の水曜日と木曜日(祝日)の2日間は、

(財)ブランド・マネージャー認定協会

第66期のベーシックコース(東京会場)が開催されました。

 

講師は、東京会場ではお馴染みになってきた木幡トレーナーが務めました。

 

これまで[東京会場]では、土日開催が定番でしたが、

一部のお客様から「平日開催の予定はありませんか?」と

お声を何度かいただいておりました。

 

業種によって、ご参加可能な日程は様々。

果たしてどれくらいの方にご参加いただけるかと

不安な状況で平日開催を決定。

結果、たくさんの方にお集まりいただくことができました。

休日を利用して、お仕事の都合をつけて…

2日間の貴重なお時間を当講座のために空けていただき、

ありがとうございます。

 

受講生のみなさん、2日間おつかれさまでした。

 

また、トレーナー、アシスタントトレーナーのみなさん、

大変おつかれさまでした。いつもありがとうございます。

 

ベーシックコースは体系化された

大変好評で人気の高い講座ですので、

受講をご検討中の方は、是非ぜひ、ご参加ください。

心強い学びの仲間もできますよ!

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会

ベーシックコース(ブランド・マネージャー認定協会2級資格取得講座)

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

・第67期 2016年12月7日(水)、8日(木)    トレーナー:平手 敦 

・第68期 2017年1月18日(水)、19日(木)    トレーナー:木幡 直人 

・第69期 2017年1月21日(土)、22日(日)    トレーナー:小澤 歩 

 

第67期は、残席1名。その他の日程も席が埋まれつつありますので、

お申込みはお早めに!

 

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[2016.11.02]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.126

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 ☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.126 】

■コンセプトを自分事化する

会社のコンセプトは、社員全員が共有している状態を

作っていくことが大切です。

それは、単に「知っている」というレベルではなく、

「個々のスタッフが、コンセプトの示すビジョンや

方向に同意し、自分の毎日の仕事を

そのビジョンや方向に沿って行っている」

という状態にしなければなりません。

コンセプトによる目標達成が、個人の目標達成であり、自己実現であるという

いわば「コンセプトを自分事化」している状態にまで持っていくということです。

では、どのようにしたらコンセプトを自分事化できるのでしょうか。

そのためには、組織全体の目標を部門の目標に、

部門の目標をチームの目標に、チームの目標を個人の目標に

ブレイクダウンするのです。

各個人が担当する領域で、自分が何をすれば

コンセプトが示すビジョンや方向に沿って動くことになるのか、

その結果が自分に「何がもたらされるのか」を明確にします。

 

出典:『無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか?』

   江上 隆夫 著

Amazon → https://goo.gl/OnBDk3

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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