03書籍など
広告でいちばん大切なこと -その1
デイヴィット・オグルビーが
最大のリスペクトを寄せるクロード・ホプキンスの自伝。
19世紀末から20世紀初めという約1世紀前に活躍した
米国の著名なコピーライター。
興味深いところでは、
当時の広告表現は、比較的コピーが中心であったが、
ほとんど全て成功報酬で仕事をやっていたということ。
03書籍など
月刊 「商業界」 08年11月号発売
私以外にも3人のスタッフの協力を得て執筆した
商業界の特集記事。
先日の10月1日に発刊され、弊社にも届けていただいた。
タイトルは以下のとおり...
【販促特集】年末年始商戦の必勝緊急対策
◆◇ 集客力と購入率を高めるチラシ・DM・POP ◇◆
*チラシ編 自店の強みをストーリーに仕立てお客の感情を刺激
03書籍など
デッドライン仕事術
元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長の
吉越浩一氏の著書。
トリンプを19年連続増収・増益に導いた真髄が
この書籍に凝縮されているのではないかと思うが、
とてもシンプルな内容。でも深い。
著者の言う「デッドライン」とは、
「誰が、何を、いつまでに」ということを決めることであり、
新しい概念ではない。
03書籍など
戦略的ブランド・マネジメント
ブランド・マネジメントを研究する多くの学者に
「ブランド・マネジメントを学ぶためのテキストとして、
まず読むべき書籍はどれですか?」
「ブランド・マネージャーに役職についた時に、
まず読むべき書籍はどれですか?」
「ブランド・マネージャーを目指している人が
勉強するための課題図書は何ですか?」
と質問すると、ほとんど同じ答えが返ってくる。
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岡本先生の新刊
『世界一利益に直結する「ウラ」経済学』 (アスコム刊)
お世話になっている岡本先生の新刊本が出ました。
岡本先生とはご縁があって、
[戦略構築合宿セミナー]のゲスト講師として毎年お呼びいただいている。
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/06/post_129.html
そんなご縁からも、岡本先生からは、
お話しをいろいろと伺っている。
03書籍など
コトラーのマーケティング・マネジメント -その2
「コトラーのマーケティング・マネジメント」の最新版の
ことをみなさんは知っているだろうか?
1967年、第1版が刊行されて40年が経ち、
今回で第12版となる
「コトラーのマーケティング・マネジメント」。
実は、ブランド・マネジメントの第一人者
ケビン・レーン・ケラーを共著者として迎えて
「コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント」
となった。
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コトラーのマーケティング・マネジメント-その1
先日、早稲田大学商学部の恩蔵教授との
面会のチャンスを得た。
恩蔵(おんぞう)という名前を聞いて、
何か恐そうな年配の方を想定していたが、
お会いしてみてイメージのギャップがあった。
03書籍など
パーミッションマーケティング
先日、あの阪本啓一さんとのご縁ができ、
新橋駅近くのホテルで話しをすることができた。
その後、メールでも何度かやりとりをさせていただいている。
また、著書『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』を
いただき、その場でサインまでしていただいた。
ありがたい。
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欲望解剖
先日、中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋先生に
お会いする機会があった。
写真は、茂木健一郎氏と共著をされている
田中洋の著書「欲望解剖」。
アカデミック系の先生には珍しく、わかりやすい記述をされ、
講演もとてもわかりやすいと評判。
03書籍など
ことばに感じる女たち
ことばの音が持つ、潜在的な印象を
この著者である黒川伊保子さんは、
「サブリミナル・インプレッション」と呼んでいる。
subliminal(意識下、潜在意識、閾下(いきか))と
impresion(印象)を合体させた造語だそうだ。
たとえば、怪獣の名前
もしも、ゴジラが「コシラ」で、バルタン星人が「ハルタン星人」
だったとしたら、なんだか気が抜けてしまう。
ハルタン星人に興奮・熱狂する男の子なんて、
考えにくいということ。
その他この本で学んだこととして、
どの年齢層の男女が、どんな音を心地よく
感じているのかが具体的に記載されていたこととは...
03書籍など
サムシング・グレートの導き
サムシング・グレートとは?
「偉大なる何者か」「大自然の大いなる力」ということらしい。
筑波大学名誉教授 村上和雄先生は、
その偉大な存在を「サムシング・グレート」と呼んででいて、
「科学者である私が、急に、このような合理的に説明できないものについて
述べ始めたことに違和感を覚える人もいるでしょう。
しかし、これはむしろ、科学者だからこそ信じられる」
と仰っている。
あの船井幸雄氏も師として、尊敬している先生である。
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【広告表現を科学する】 Part2
おもむろに100頁近くの資料が出てきた。
いかにも研究資料としてのレポートのようなものが...
(この資料こそが、この1年後に出版される書籍
「脳科学から広告・ブランド論を考察する」のゲラの一部であった。
03書籍など
【広告表現を科学する】 Part1
今から2年程前のこと。
70才過ぎても現役で活躍している
超ベテランのアートディレクター(※)であり、
日経広告賞、毎日デザイン通産大臣賞など、
数多くの広告賞を受賞している
山田理英(やまだりえい)先生に会って来た。
広告表現の研究も長年されていて、著書も30冊以上ある。
なかでも、私が一番興味があり、
何回も読ませていただいた書籍が
である。
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ある女性広告人の告白 -その4
前回に引き続き、デビアスのダイヤモンドジュエリーの
30数年前当時のキャンペーンアイディアを見ていきたいと思う。
当時、デビアスは婚約指輪を愛のシンボルとして
ダイヤモンドをしっかりと定着させていったのだが、
その他にも人生の節目としてのキャンペーンを
いろいろと展開していった。
だが、どれもが成功したわけではない。
むしろ失敗の方が多かったようだ。
例えば...
03書籍など
ある女性広告人の告白 -その3
「ある女性広告人の告白」の中に出てくる
デビアス社のダイヤモンドのキャンペーンについて
触れてみたい。
著者小池氏がクリエイティブディレクターとして
関わっていた30数年前のデビアス社は、
日本では全く知られていなかった。
現在はこのデビアスという名前はダイヤモンドジュエリーの
ブランドとして他の企業に譲渡されている。
ダイヤモンド産業とデビアス社の関係はとても興味深い。
http://www.nihongo.com/diamond/kihon/diamdebe.htm
03書籍など
ある女性広告人の告白 -その2
「ある女性広告人の告白」の著者小池氏も
デビットオグルビー氏を尊敬しているとのこと。
小池氏にとても大切にしている広告クリエイティブのアイディアを
チェックする問いかけがある。
デビットオグルビーの5つの質問
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ある女性広告人の告白
このブログ「ある広告屋の告白」。
そして、尊敬するオグルビー師匠の著書
「ある広告人の告白」。
ということは、当然気になるこの題名。
「ある女性広告人の告白」。
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こう営業すれば売れるのか!
昨年末にアスコムさんから取材いただいた
ムック本が出版され、私の手元に届いた。
どのように掲載されたのかと楽しみに見始めた。
だが、自分の名前が入っている記事がなかなか見つからない。
何回か往復しているうちにやっと見つけることができた。
なんと、119ページの下の方にコラムとして掲載されていた。
03書籍など
メニューブック作成マニュアル
日経レストランの「記者が選んだこの1店」に
弊社でプロデュース、販売している
「メニューブック作成マニュアル」の著者のお店
イタリアンレストラン トラットリアベリタが
掲載されました。
日経レストラン「記者が選んだこの1店」
http://nr.nikkeibp.co.jp/selection/20070622/
これに合わせて、
トラットリアベリタのホームページで、
「メニューブック作成マニュアル」の
とっても大きなバナーを下の方に貼ってもらっています。
トラットリアベリタ
http://verita-web.com/
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誕生日大全
先日、ご縁のある美容室の企画室長から
とても良い本を紹介していただきました。
「誕生日大全」 主婦の友社
http://tinyurl.com/39l43w
800ページ以上の分厚い本で、
誕生日ごとに1年365日、それぞれ見開き(2ページ)の解説があります。














株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役