04 マネジメント関連
トラブルに対処?
先日ある大きなトラブルを起こしてしまった。
既に対処は終わっているが、今回のトラブルは、
賠償金まで派生するほどダメージが大きいトラブルになってしまった。
トラブルが起きたのは初めてのことではないが、
賠償金まで支払うことになったのは、
はっきりいって会社創立19年間で、初めてのできごとだ。
当事者はもちろん、会社としても深く反省しなければならないわけだが、
若干、腑に落ちない点もあるトラブルでもあった。
そのこともあり、今回は、現状認識をし、そして課題の把握をし、
最後に再発防止策を決めるというような、
トラブルが起きた時の対策として行われる
一般的なプロセスだけでは済まさなかった。
当事者と幹部を集めたミーティングでは、
次のように2つの質問を参加者全員に投げかけることにした。
1.今回のトラブルで「学んだこと」は何か?
2.この学びを「今後どのように活かす」のか?
この2つの質問を、まずは紙に書いてもらい、
その後、1人1人に発表してもらう。
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04 マネジメント関連
「もしドラ」から「ポケドラ」?
ブランド・マネージャー認定協会の理事であり、
お世話になっている阪本啓一先生が、
新セミナー「いつもポケットにドラッカー(通称:ポケドラ)」を
開講されます。
ビジネス書の枠を超え90万部発行のヒット作
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
(ダイヤモンド社/岩崎夏海著)が、
通称「もしドラ」という愛称広まっています。
さすが阪本先生、完全にトレンドに便乗しています。(笑)
阪本先生がドラッカーの世界をたったの3時間で
体にインストールしてくださるとのこと。
「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことをゆかいに」
これも、さすが阪本先生ですね。
詳細は、こちらです↓
http://www.joywow.jp/wpy/archives/1969
なお講座は、7/24(土)、28(水)、31(土)の3回のみ。
定員は各回10名だそうです。
すぐに定員に達しそうですので、ご興味のある方はお早めに!
04 マネジメント関連
競合先へのコンサルティング
先日、ホテルを経営し、かつ同業へのコンサルティングも提供している
若手の事業家とお会いした。
彼は、約10年前から親の後を継ぎ、
ホテルの経営をはじめている。
継ぐ前まで年々業績が下がっていたのを、
その後、めきめきと業績を上げていった。
まさにV字回復させたのである。
彼はとても戦略的な思考を持ち、
かなりストイックにマーケティングをしている。
そんな彼とは、5年前に私のセミナーに参加されたのをきっかけに、
たまに弊社のセミナーにご参加いただいたり、
ちょくちょく交流を図っている。
彼は、3年位前から同業種であるホテルや旅館にも
コンサルティングしている。
もともとマーケティングマインドが高く、
戦略的思考が高いことに加え、
本気でコンサルティングをしているだけあって、
同業のコンサル先の業績をめきめき上げてしまう。
だが、最近はこのことが悩みとなっているという。
なぜなら、コンサル先の会社が、
自社の最大の競合になってしまうのだ。
04 マネジメント関連
社員への自立指導の究極の方法?
北海道のある地域での美容室のこと。
この美容室の社長は、もともとメーカーの営業マンをしていたが、
独立志向が若いころから強く「何を生業に起業しようか?」を考えていた。
彼の奥さんは、以前からスタイリストを兼ねて
美容室を細々と経営していたこともあり、
「嫁さんにも経営ができるのだったら、自分にもできるだろう!」
という安易な気持ちで、奥さんとは別の美容室を起業した。
彼はスタイリストの経験は全くない。
そもそも、自分で技術職をする気はまったくなく、
初めからマネジメントに専念するつもりだった。
マーケティング能力が高かったこともあり、
開業後まもなく、平日も予約でほぼ埋まるような状態になった。
現在もそのような状態が続き、スタッフも6人となった。
ここまでの話であれば、それほど驚くことでもないだろう。
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04 マネジメント関連
コンサルタントにアドバイス
最近は、コンサルタントにアドバイスすることが少なくない。
といっても、お金をもらって提供しているのではなく、
第三者からの客観的なアドバイスをする程度。
普段はクライアントの問題解決を
客観的な視点を持ってあたるコンサルタントと言えども
自分のことは分からないものだ。
(私自身もご多分に洩れずである。)
先日、ある業種専門のコンサルタントから、
電話相談を受けていた時のこと。
彼は、実際にこの業種の経営もしていて、業績もすこぶる良い。
30代前半とまだ若いのに、本当に優秀な経営者だ。
彼は2代目だが、潰れかかっているような状態の会社の後を継ぎ、
5年間ほど、自社の経営をストイックにやられて、
業績を大幅に回復させた。
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04 マネジメント関連
「クレド」再開
7年前に「クレド」を使った朝礼を始めていたが、
事情があって昨年、約半年間中止した。
内容を社員と練り上げ直して、改めて2ヵ月前から再開した。
毎朝わずかな時間だが継続していると、
何かしら変化が起きているように思う。
この変化に気づけたのは、たぶん中止していた時期を経たからだろう。
改めて継続の大切さを感じることができた。
何でもそうだが、始めることは簡単だ。
だが、継続することは本当に難しい。
必要のないものを無理やり継続することほど、無駄なことはないので、
そういう意味では、必要のないものを止める決断も重要なこと。
それにしても、継続できていることの少なさに気づくと、
何か情けない気持ちにもなるのも事実だ。
04 マネジメント関連
日本教育推進財団
この度、一般財団法人 日本教育推進財団の
理事に就任させていただいた。
代表理事である株式会社ジーニアス・ブレイン 代表取締役CEOの
芝 健太さんと7年前から縁があり、理事にお誘いいただいた。
後日、顧問・役員のメンバーを拝見して、
教育界で誰もが知っている著名な先生方ばかりが就任されているのを知り、
本当にびっくりした。
↓ 一般財団法人 日本教育推進財団 「顧問・役員」
http://www.education.or.jp/officer.html
知り合いからも「凄いメンバーだね」というコメントを
数名からもらっている。身の引き締まる思いだ。
この協会より、社員教育、クリエイターの育成、
ブランド・マネージャーの育成などについて依頼をいただいた、
私のメッセージは以下のとおりです。
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04 マネジメント関連
共通点が多い3人
先日、写真のお二人と食事に行った。
左側は、株式会社サンアスト 佐治邦彦社長。
右側は、ソフトコミュニケーションズ株式会社 秋葉 薫社長
お二人も弊社と同業種で「効果を追求する広告屋」の社長。
そして、社員数も同じくらいと、3人の共通点はとても多い。
きっかけにも共通点があり、
2年前の私の販売促進セミナーの受講者であった。
また、お二人ともブランド・マネージャー認定協会にも絡みがあり、
秋葉社長はトレーナーにもなっている。
その他にも以下の書籍と教材の執筆協力者でもある。
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04 マネジメント関連
2009年最後のご挨拶
「ある広告屋の告白」 今年最後のブログの書き込みとなりました。
今年も一年間、ありがとうございました。
2009年は、どんな年でしたか?
弊社にとって今年もいろいろなことがありました。
・2月の【PROM Fes. (プロムフェス)】の運営と講演。
・6月の店舗ビジネスに特化した販売促進セミナー【7時間とことん集中コース】。
・三菱UFJリサーチ & コンサルティング、商工会議所をはじめ、他社での講義、講演。
・商業界臨時増刊号 「販売促進の教科書」の執筆と総合監修。
・月刊商業界の特集ページの執筆と連載執筆開始。
などなど。
もちろん、広告、販売促進のお手伝いでクライアントとの
試行錯誤もたくさんありましたし、
新しいご縁もたくさんありました。
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04 マネジメント関連
阪本啓一ひとり会
昨日は、「阪本啓一ひとり会」に行ってきた。
車で行ったが、混むといけなので、かなり余裕を持って出かけた。
そしたら、1時間くらい早く着いてしまったので、
港の見える丘公園で、1人でぼ~っとしていた。
おかげで、とってものんびりできた。
04 マネジメント関連
日本WEBデザイナーズ協会
本日、日本WEBデザイナーズ協会の理事である
株式会社ソースワークスの佐田社長にお会いしてきた。
昨年まで、この協会の事務局長をやられていたとのことで、
創立メンバーとして協会を3年でここまで引っ張ってきたとのこと。
並々ならぬ努力があったようだ。やはり、何事も一筋縄ではいかない。
その結果、佐田さんは、もの凄い数の人脈を広げられたようだ。
厚生労働省や経済産業省などの官庁をはじめ、
様々な業種でのキーマンや著名経営者など...。
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04 マネジメント関連
人材募集
今年から教育事業を更に力を入れるので、
カスタマーサポートの人材が急遽必要となった。
弊社の教育事業の一つは、プロモーションプラス。
もう一つは、ブランド・マネージャー認定協会の事務局。
現在、カスタマーサポートは1人しかいないので、
まかないきれなくなってきている。
そこで先週、ある媒体を使って人材募集をした。
そしたら、1週間も経たずに100名以上の応募があり、
その後、応募が止まらない状態。
04 マネジメント関連
小池玲子先生のインタビュー Part3
「ある女性広告人の告白」の著者
小池玲子先生とのインタビューの第3話をUPしました。
http://www.is-assoc.co.jp/interview/index.html
第3話のタイトルは...
「人材採用はギブ・アンド・テイクで」
今回は、クリエイターを育てるポイントをお聞きしました。
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辞めた社員が戻るということ... -その2
前回より続く
http://www.koukoku-ya.jp/blog/2008/10/post-185.php
さて、話しは戻る。
彼を戻すかどうかの判断は、少し時間がかかった。
私としては、彼が戻ることにより、
戦力になれば、とくに問題はない。
それよりも社員の感情的なことに問題があると考えた。
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辞めた社員が戻るということ... -その1
今年1月に辞めた社員から、
戻ってきたいとの相談を最初に受けたのは、
2ヵ月ほど前。
その社員の当時の役職は、
チーフのクリエイティブディレクター。
クリエイティブディレクターとしては、
とても優秀な人間だと私は認めている。
10年以上も在籍していた。
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ボトムアップか? トップダウンか? -その3
前回より続く
http://www.koukoku-ya.jp/blog/2008/09/post-183.php
社員、スタッフの意見を聞くことは
とても重要なこと。
これからもその姿勢は変えるつもりはない。
だが、合議制はいけない。
なぜなら、特に大きな変革には、混乱がつきもの。
だから、大きな変革の時は、
社内のほとんどは、必ず反対する。
当たり前のことだ。
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ボトムアップか? トップダウンか? -その2
前回より続く
http://www.koukoku-ya.jp/blog/2008/09/post-182.php
また、もう一つ大きなことに気づいたことがある。
それは、自分の癖であり、弱点であった。
どのようなことかと言うと...
「良い社長と思われたい!!」
という想いが強いようである。
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ボトムアップか? トップダウンか? -その1
経営者として常に悩むことがある。
それは、マネジメントは、
「ボトムアップが良いのか? それともトップダウンが良いのか?」
私自身、5~6年前までは、
比較的トップダウンの経営をしていたように思う。
当時も今と同様、様々な経営課題が山積していた。
そんな悩み多き時に出会ったのが、
コーチングやNLPなどのコミュニケーション手法だった。
このような手法に当時の私は、
かなりはまり込んでいたように思う。
04 マネジメント関連
移転後-その4
移転日から、社内的なルールを一つ変えたことがある。
そのルールとは、社員全員が夜は10時までに
必ず帰るということ。
夜10時ということに、驚かれただろうか?
ノー残業デーを導入するとか、
もう少し早い時間に帰るというルールにするのが、
一般的かもしれない。
だが、弊社にとって、夜10時に全社員が帰るという
ルールでも、結構大変なことである。
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移転後-その3
移転後、営業日としては3日が経つ。
環境的には、なんとなくやっと少し慣れてきたように思う。
新橋から浜松町の移動は、JRで言えば、
たった一駅分だけなのだが、
周囲の環境は、全く違うように思う。
とくに街の様子がまったく違うのに戸惑っている。


株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役