05 広告・販促の学び
AIDMA(アイドマ)の法則
「あなたの商品を全く知らない、見ず知らずの消費者に、
広告を見ただけで何らかの行動を起こしてもらうためには、
いったいどうしたら良いのだろうか?」。
この難題を解決すべく、考え出された1つの指標がある。
それが 『AIDMA(アイドマ)の法則』という、消費者行動理論だ。
この法則では、消費者がある商品を知って購入に至るまでに
次の5段階があるとしている。
・Attention(注意)
・Interest (興味、関心)
・Desire (欲求)
・Memory (記憶)
・Action (行動)
このうち、Attention、Interestを「認知段階」、
Desire、Memoryを「感情段階」、
Actionを「行動段階」と区別している。
ちなみにこの法則は、
今から80年以上も前に開発されたものだ。
今号のコラム(以下)では、
この『AIDMA(アイドマ)の法則』を、
現時代のレスポンス広告に当てはめるために、
もう一歩踏み込んだ考え方を紹介する。
~年末年始商戦 必勝対策 Vol.3~
「AUMFA(アウムファ)の法則」は感情に働き掛ける
http://www.koukoku-ya.jp/column/
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
キャンペーンアイデア
優れた広告とは、 最終的に販売につながる広告であることは、
改めて言うこともないだろう。
そして、優れた広告とは、「どのように伝えるか?」よりも、
「何を伝えるか?」にエネルギーを注いでいるものだ。
その「何を伝えるか?」のなかで、重要なポイントの1つが、
優れた『キャンペーンアイデア』を考え出すことだ。
『キャンペーンアイデア』とは、
広告を作るうえで、大前提となるものである。
ゆえに、広告の成否を分ける重要な要素だと言っても
過言ではない。
今号のコラム(以下)では、
『 キャンペーンアイデア』を考え出すプロセスの1つを
紹介する。
~年末年始商戦 必勝対策 Vol.2~
キャンペーンアイデアは自店を知ることから
http://www.koukoku-ya.jp/column/
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
米満和彦氏インタビュー Part3
米満和彦氏のインタビュー
「販促アイデアの達人に聞く、低予算で繁盛店へと導く手法」
第3弾がUPされました。
お金をかけずに広告を打ちたいのであれば、
シンプルなことから始めることが大事なようですね。
誰でも考えつくような単純なことをおろそかにしては、
何も始まらないということが、
今回の米満さんのお話でよく分かります。
↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol3.html
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
フレームワーク思考
フレームワーク思考とは、
フレームワークを用いた思考法のこと。
なお、フレームワークとは、「枠組み」や「型」のことで、
考えを整理する時に使うことができる。
よって、新しいアイデアや考え方、意味合いを促すための
思考を助けるツールにもなるのだ。
分かりやすい例を挙げるとすれば、
書類などを整理する箱がある。
思考やアイデアも、このような箱があると
整理しやすいのである。
とはいえ書類を整理する箱も、用途によって多種多様である。
フレームワークも同様で、様々な種類があるのだ。
そのため、それぞれの用途に応じたフレームワーク思考を使えば、
しっかり整理することができるので、重要な点を見落としたり、
事象の相関性や全体像をつかむことができないといった
リスクを回避することができる。
05 広告・販促の学び
米満和彦氏インタビュー Part2
米満和彦氏のインタビュー
「販促アイデアの達人に聞く、低予算で繁盛店へと導く手法」
第2弾がUPされました。
前回のインタビューでは、米満氏の起業当初の理想と、
現実のずれを打開した施策をご紹介いたしました。
2回目となる今回は、実際の成功事例を挙げ、
早速、販売促進の肝をお話いただきます。
↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol2.html
05 広告・販促の学び
購買行動の自己正当化
ご存知の方も多いかもしれないが、
私たちを含めた消費者には、購買行動を起こした後に、
自身の購買行動について、正当化する心理が
働くことがよくある。
例を挙げると、あるブランドの車を購入した後では、
購入前よりもこのブランドの車のCMを、
よりじっくりと見てしまうことがこれに当たる。
このような心理状態を「購買の自己正当化」と言い、
販売促進に応用することも可能だ。
「お試し客」に対して、お店を想起(今一度思い出す)してもらう
アプローチがこれに当たる。
今週のコラムでは、
このような「購買の自己正当化」にも注目し、
随所に工夫を凝らした小冊子を紹介しようと思う。
~「お試し客」にもう一度来店してもらうDM実践法 Vol.2~
今週のコラムはこちらから↓
http://www.koukoku-ya.jp/column/
05 広告・販促の学び
米満和彦氏インタビュー
「販促アイデアの達人に聞く、低予算で繁盛店へと導く手法」
というテーマで、米満和彦氏にインタビューを試みました。
その内容を数回にわたって、
プロモーションプラスサイトでアップします。
まずは第1回目がUPされましたので、ご覧ください。
http://www.prom-p.jp/interview/vol1.html
第1回目は、
自信を持って独立したものの、起業当初は苦戦した経験。
そうした状況をどのように打開していったのかを
お話しいただきました。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
月刊 「商業界」 09年10月号発売
月刊 「商業界」 09年10月号が本日発売され、
弊社にも数冊届けていただいた。
月刊 「商業界」は3回目の執筆となり、
今回、以下のように4本、計10ページ執筆した。
失客防止対策1
「新規集客時からリピート率を上げる! コンセプト広告」 P48~49
失客防止対策3
「2度目の来店を促す! お試し客向けDM」 P52~54
失客防止対策4
「消えた顧客を取り戻す! 休眠客向けDM」 P55~57
失客防止対策6
「浮遊客を常連客に育てる! イベントの連続開催」 P60~61
事例を提供させていただいた方々、ありがとうございました。
05 広告・販促の学び
コンセプト広告とは?
会社やお店のコンセプトをしっかりと伝える広告のことを
私は、『コンセプト広告』と定義している。
例えば、美容室の広告などで、
アイキャッチにモデルを大きく起用したがために、
お店の特徴などが表現されていないという広告をよく見かける。
そして、そうした広告に限って、クーポンだけは
やたら目立つように作っている広告が多いように思う。
だが、こうした広告は、往々にして、
店名などを他のお店に変えても成り立ってしまうのである。
『コンセプト広告』とは、
このような広告とは一線を画し、他の店名に変えてしまっては、
広告としての機能が成り立たない。
なぜなら『コンセプト広告』は、
アイキャッチを含めたお店の特徴を前面に打ち出した
メインビジュアルなど、
このお店ならではのメッセージで溢れているからだ。
今週のコラムでは、
「『コンセプト広告』とはいったいどのようなものなのか?」
に触れている。
ご覧いただきたい。こちら↓
【新規集客時からリピート率を上げる広告を思考する Vol.3
「コンセプト広告とは?」】
http://www.koukoku-ya.jp/column/
05 広告・販促の学び
三菱UFJリサーチ&コンサルティング主催セミナー
本日、三菱UFJリサーチ&コンサルティング主催セミナーで
講師を務めた。
タイトルは、
『売れる!集客できる! DM・チラシ作成法』。
先週末の百五経済研究所主催セミナーと同じく、
ワーク(演習)中心の4時間の講義スタイルだが、
内容は全く異なる。
受講者は16名。
みなさん本当に熱心に聴講、演習をされていた。
ありがたいことだ。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
百五経済研究所主催セミナー
本日、百五経済研究所主催セミナーで講師を務めた。
三重県の津まで、片道3時間、
セミナー後は、宿泊でもして少しゆっくりしたいところだが、
翌日は、午前中から東京で用事があるため、
日帰りでの出張となった。
タイトルは、
『すぐにできる効果的な販売促進策 』。
ワーク(演習)中心の4時間の講義スタイルだ。
受講者は21名。
05 広告・販促の学び
竹内謙礼氏インタビュー Part6
竹内謙礼氏のインタビュー
「通販業界のプロに聞くプロモーションの肝」
第6弾がUPされました。
竹内謙礼氏インタビューの最終回となる今回は、
キャッチコピーについてお話いただきました。
竹内氏曰く、売り手はつい自分の思い描く顧客に対して、
メッセージを発信してしまいがちだとのこと。
しかし、そこのズレを解消し、
顧客視点でキャッチコピーを考えることで、
反応は全く違ってくるという...。
その辺りを詳しく伺いました。
↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol6.html
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
「デザインを言葉で語る」ことへの挑戦
アートディレクターとして70歳を過ぎても現役として活躍し
「広告表現を科学する」「脳科学から広告・ブランド論を考察する」などの
著書を数多く持つ、山田理英(やまだりえい)先生が、
今年1月27日に急性心不全にて他界された。
山田先生は、20代の頃に、
日経広告賞、毎日デザイン通産大臣賞など、
数多くの広告賞を受賞していた。
このような広告賞を何度も何度も受賞したことで
山田先生は、若くして名が売れたデザイナーとなった。
しかし、受賞のたびにゲバ集団から
「デザインを言葉で語れ」と迫られていたそうだ。
そこで山田先生は、仕事には全く困らなかった立場であるにも関わらず、
「デザインを言葉で語れ」という提言に答えるために、
その後、10年ほど旅に出たのである。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
みずほ総研にてセミナー
本日、みずほ総研主催セミナーで講師を務めた。
タイトルは、以下のとおり。
売れない時代に勝ち残る!『販売促進の仕掛けづくり』
=実践ノウハウ【ベーシック編】
以前にもブログで書いたが、銀行系シンクタンクのセミナーは、
次の2つの条件を満たさないと、二度と講師として呼ばれない。
1.集客状況
2.受講者アンケートの評価
結果は...
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
竹内謙礼氏インタビュー Part5
竹内謙礼氏のインタビュー
「通販業界のプロに聞くプロモーションの肝」
第5弾がUPされました。
今回は、販促企画の立て方からタイミングについて、
そして、マスコミへのニュースリリースの流し方についてなど、
プロモーションについて、少し広い範囲で伺いました。
↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol5.html
05 広告・販促の学び
みずほ総研「Management Flash」
みずほ総合研究所株式会社が
約2万3千社の会員企業向けに発行している
FAX/Eメール情報誌「Management Flash」 2009年7月31日号に、
「工夫次第で、高い費用対効果を実現できる
休眠客を掘り起こすダイレクトメールの活用法」
というタイトルで執筆させていただいた。
本日、発行されたようだ。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
福井商工会議所より講演の再依頼
昨年の12月にセミナーの講師をさせていただいた
福井商工会議所より、再度セミナー講師の依頼をいただいた。
ありがたいことである。
前回は、「売上を上げるチラシ、DM作成ノウハウ」という
テーマで2時間30分の講義をさせていただいたが、
今回は、「チラシ・DM作成法」ということで、
4時間の講義というより演習中心の
セミナーをさせていただく予定である。
以前、ブログにも書いたように
福井県は、私の祖父が生まれた地ということもあり、
再び声をかけていただいたことは、何かとても深い縁を感じる。
受講者の皆さんにとって、お役に立てるよう
しっかりと準備し、当日を迎えたいと思う。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
竹内謙礼氏インタビュー Part4
竹内謙礼氏のインタビュー
「通販業界のプロに聞くプロモーションの肝」
第4弾がUPされました。
今回は、昨今の携帯通販事情について
最近の傾向から、今後の動向まで、
忌憚なく語っていただきました。
↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol4.html
05 広告・販促の学び
商業界2009年10月号執筆
商業界さんとは、昨年の10月号に執筆させていただいた以来、
「PROM Fes.」の協賛をはじめ、
2009年3月号に執筆させていただいたりと、
おかげさまで、たった1年のわりには、
濃い関係をさせていただいている。
なかでも、「PROM Fes.」の講師の方々には、
このイベントがきっかけで、月刊商業界の編集長、編集者との関係ができ、
その後、既に以下の4名の方が執筆をされているようだ。
佐藤 昌弘 氏 (株式会社マーケティング・トルネード 代表取締役)
小野 ゆう子 氏(有限会社GMJコンサルティングサービス 代表取締役)
高田 靖久 氏 (東芝ITコントロールシステム株式会社)
加藤 洋一 氏 (株式会社ユニークセリング・プロポジション 代表取締役)
このように、関係が広がっていくことは、
とても良いことだと思うし、とてもうれしいことだ。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
竹内謙礼氏インタビュー Part3
「通販業界のプロに聞くプロモーションの肝」というテーマで、
以前に竹内謙礼氏にインタビューしました。
プロモーションプラスサイトに
第3回目がUPされましたので、ご覧ください。
http://www.prom-p.jp/interview/vol3.html
今回は、食品の中でも検索されづらいと言われている「基礎調味料」について、
お話いただきました。
一口に「基礎調味料」と言っても、売れるもの、売りづらいもの、
そして売れるものでも、注力の仕方によって随分変わってくるようです。
果たしてどのようなことがポイントなのか?
ぜひ、ご覧ください。


株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役