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[2017.03.29]

07 ブランディング

『ブランド構築に販売戦略を取り入れた「コンテンツ・ブランディング」』 (後篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『ブランド構築に販売戦略を取り入れた「コンテンツ・ブランディング」(後篇)』

株式会社ウェブエイト 代表取締役社長 草間 淳哉(くさま じゅんや)氏

 

前回に引き続き、今回はブランディングに

コンテンツ・マーケティングの手法を掛け合わせた

「コンテンツ・ブランディング」を提唱する

株式会社ウェブエイトの代表草間氏に、

実際に手がけた事例についてお話を伺いました。

 

徹底したリサーチをもとに導き出したペルソナとは?

 

さらにそこから設定されたブランド・アイデンティティ

「Like a ジャズ喫茶マスター」の意味とは?

 

さまざまな年代のスタッフたちによるアイデアをもとに、

とことんこだわったブランド要素や

ブランド体験が作り上げられています。

その一つひとつに驚くほど正確に

ブランド・アイデンティティが表現されています。

 

最近では競合も真似を始めたようですが、

「見ればすぐにわかりますけど、内容がとても薄い。

そう簡単にはマネできるものではないんです」と草間氏は語ります。

 

インタビューでは、コンテンツ・ブランディングがうまくいく業種や、

成功のためのポイントも伺っています。

特にコンテンツ・マーケティングを始めたい、

やっているけれどうまくいっていない企業の方は、

ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」を、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

 

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[2017.03.24]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.135

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.135 】

■ブランドを明確にすれば、ブランドはあなたを明確にする

もし、あなたがある人を思い浮かべたとき、その人は「こういう人だ」と

ぱっと思いつくことがひとつでもあるならば、

それがその人のパーソナル・ブランドになります。

昔から人は、評判や行動からその人に

「レッテル」を貼るということをしてきました。

たとえば、飲み会で会った初対面の人に対して、

その人の特徴や教育、マナーなどから「この人はこういう人だ」という

「レッテル」を貼ります。

その後、その人のことをもう少し深く知るようになったとしても、

1度貼った「レッテル」はそれほど変わることはありません。

もし、あなたが「私はこう見られたい」というメッセージを明確に持ち、

最初から発信すれば、他の人があなたにつける「レッテル」を

あなた自身がコントロールすることができるのです。

 

出典:パーソナルブランディング

    ピーター・モントヤ/ティム・バンディー 著

Amazon → http://s.brand-mgr.org/2i6Utq7

 

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[2017.03.17]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.134

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。
 
フェイスブックページで毎週連載しています。
 
【 ブランド名言集 Vol.134 】
■あなたにできることは、変化を好む人々、
初物が好きな人々、あなたが何を売っているのか
積極的に知ろうとする人々に売ることだけだ。
製品が最も売れる時期は、ムーアの法則で言うアーリー・マジョリティーと
レイト・マジョリティーが買ってくれている時期です。
どんな業界であろうと成功する製品は、一定のコースを取ります。
つまり、イノベーターが購入し、次にアーリーアダプターが反応します。
そしてアーリーアダプターによって買っても大丈夫だとわかってから、
アーリー・マジョリティーとレイト・マジョリティーは反応しはじめます。
ですので、あなたにできることは、変化を好む人々、初物が好きな人々、
あなたが何を売っているのか積極的に知ろうとする
アーリーアダプターを捕まえることです。
アーリーアダプターがあなたの製品を進んで選択すれば、あなたに代わって
彼らがアーリー・マジョリティーに製品を売ってくるれるのです。
 
出典:「紫の牛」を売れ
    セス・ゴーディン・著
 

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[2017.03.16]

07 ブランディング

「ブランド構築のステップ」がイチからわかる!!

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

【出血大サービス? なコラム内容です!】

これまでBRANDINGLABでは、ブランド構築の各ステップをテーマにコラムをアップしてきました。

そこで今回、改めてステップ毎にコラムをまとめてみました。

ステップ1から読み進めていただくことで、ブランド構築の流れを掴むことができるでしょう。

 

☆「ブランド構築のステップ」がイチからわかる!!【編集部厳選の記事まとめ】

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/branding-step

 

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[2017.03.14]

07 ブランディング

誰が食べるのか!? チョコ味のやきそばのブランディングを考える

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

今回のコラムは、賛否両論となっている【チョコ味の焼きそば】などの

ユニークな商品に着目してみました。

 

誰が食べるのか!?  チョコ味のやきそばのブランディングを考える

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/choco-yakisoba

 

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[2017.03.13]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.133

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.133 】

■決めていないことは、実現しない

アメリカは月へ行けたのに、なぜ日本はいけないのでしょうか。

それは、アメリカはどうすれば月に行けるかなんてわかっていない時点で、

月に行くにはどうするかを考え、逆算で理論を組み立てたからです。

それに対して日本は月に行くことさえ決めていないからです。

決めていないことは、実現しないのです。

業績を伸ばすために、「商品」「接客」「サービス」を

充実させることは大切です。

しかし、それ以上に大切なことがあります。

それは、「ビジョン」を設定することです。

もしあなたが経営者なら、この会社の夢や将来像を

スタッフに話してください。

会社は、あなた独りで動いているわけではありません。

だからあなたのビジョンをスタッフに共感してもらうのです。

同時に、スタッフのビジョンも尊重してください。

なぜならスタッフも、経営者と同じく

夢を追いかけているひとりの人間だからです。

 

出典:『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』

    高田 靖久・著

Amazon → http://amzn.to/2gFAhfJ

 

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[2017.03.08]

07 ブランディング

【2016年に話題になったニュースから読み解く】ブランドのイメージ低下

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

最近100円ショップで見かけることも多いブランド

「ハリスツイード」ですが、その原因は驚くべきものでした……

 

【2016年に話題になったニュースから読み解く】ブランドのイメージ低下

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/news-imagedown

 

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[2017.03.06]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.132

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.132 】

■ブランドのパワーの強弱は、ブランド世界の広がりと深さによって決まる

欧米には、ルイ・ヴィトンやロレックス、ティファニーをはじめ

さまざまな高級ブランドが存在します。

こうしたブランドは幅広い顧客層を持ちながらも、ブランドコンセプトが

ぶれることなく統一されています。

ブランドの強さを決める要素には、ブランド世界の広さと奥深さの2つがあります。

広さは集客力、奥深さは顧客満足度とブランドへのこだわりに関係しています。

しかし、顧客層が広がるとブランドコンセプトの統一性が保てなくなります。

また、顧客との連帯感も希薄になり、満足度がさがってしまいます。

いわば二律背反のこの課題を解決するのが、

ブランドのストーリー「神話」なのです。

高級ブランドやパワーブランドと言われる強いブランドは、

必ず「神話」を持っています。

 

出典:『日本型ブランド優位戦略』

    陶山計介/梅本春夫・著

Amazon → https://goo.gl/ZhTGl8

 

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[2017.03.01]

07 ブランディング

鉄板焼き屋 【地元に愛されるためのポイント】

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

どこの地域でも地元の人たちに愛されているお店はありますが、

「昔からあるお店だから」という理由だけで繁盛しているわけではありません。

そこで今回は、地元浜松の方に愛され売上も7年連続で伸びている

鉄板焼き屋「濱松たんと」の例から、

【地元に愛されるためのポイント】を学んでいきます。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/jimoto-branding

 

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[2017.02.28]

07 ブランディング

『ブランド構築に販売戦略を取り入れた「コンテンツ・ブランディング」』 (前篇)

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 (財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。
 
『ブランド構築に販売戦略を取り入れた「コンテンツ・ブランディング」(前篇)』
株式会社ウェブエイト 代表取締役社長 草間 淳哉(くさま じゅんや)氏
 
 スマートフォンの普及により、今や企業にとって
インターネットを活用した販売戦略は必要不可欠となっています。
この販売戦略の手法の一つとして注目を集めているのが
「コンテンツ・マーケティング」です。
「コンテンツ・マーケティング」とは、
狙いたいターゲットに必要な情報を定期的に与えながら、
自社の商品やサービスの顧客となってもらうためのマーケティング手法です。
 
長野や東京を中心に、企業のブランディングや
ウェブマーケティングを支援する
株式会社ウェブエイトの代表草間氏。
彼が提唱するのは、ブランディングと
この「コンテンツ・マーケティング」を掛け合わせた
「コンテンツ・ブランディング」です。
 
自社のブランディングにも取り入れられる
「コンテンツ・ブランディング」の手法とは?
「コンテンツ・ブランディング」がもたらすメリットとは?
 
今回は、この「コンテンツ・ブランディング」を使って、
1年で売上を4.5倍に拡大し、現在も順調に
事業を拡大させている事例中心に紹介していきます。
 
この事例は、2016年ブランド・マネージャー認定協会の
事例コンテストで見事準大賞に輝き、
昨年10月に行われたシンポジウムで発表されています。
シンポジウムに参加できなかった方は特に必見です。
公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」を、ぜひご覧ください。
 
 
 

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[2017.02.24]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.131

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.131 】

■パッケージは文化を物語る

通常、商品はなにがしかのパッケージに包まれて販売されています。

パッケージはブランド要素の中の表現価値を担っています。

ブランドを作るためには製品の機能が重要ですが、それだけはなく、

商品の良さを表現する要素も優れていなければなりません。

パッケージは単に商品を保管したり、運搬する際の保護機能を

果たすだけではありません。

もっと積極的に商品の価値を表現しなければならなくなっています。

商品があふれている現代では、消費者はパッケージを見て、

ブランドを判断するのです。

逆に考えると、パッケージはその国の社会性やその時代の文化、

美意識だけでなく、消費のレベルも表現していることになります。

商品化のレベルが遅れている社会の商品パッケージは、

ちょうどそのような顔をしています。

 

出典:『あなたの会社のブランド商品づくり入門』

    油谷 遵・著

Amazon → https://goo.gl/it4sHV

 

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[2017.02.21]

07 ブランディング

世界で最も有力なブランド・ランキング

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

毎年発表される「世界で最も有力なブランド・ランキング」

今年1位に選ばれたレゴは、子どもの自由な発想を伸ばすことや、

男女関係なくターゲットを想定している点が評価されました。

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/brand-ranking2017

 

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[2017.02.17]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.130

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.130 】

■ブランドは一人の力では成長できない

ブランドの価値は、消費者の中にあるので

いくら自分がすごいと思っても、消費者がそう思わなければ

その価値は存在しないことと同じです。

ですから、ブランドの価値を企業が直接伝えるよりも、第三者の口から

ブランドの価値を語ってもらった方が、

より消費者の心を動かすことができます。

そのために、第三者を介して信頼性の高いニュースを発信し、

消費者はそのニュースに触れることでブランド体験をします。

この体験を何回も繰り返すことで心が動き、

ブランドを好きになっていくのです。

ブランドを好きになった人は、自分の体験をほかの人に話したくなり、

口コミが広がります。

この循環が起きれば、ブランドの価値は波紋のように広がっていくのです。

この過程の中で、ブランドはひとりの力で成長するのではなく、

多くの人々の「好き」に支えられて成長していきます。

 

出典:『ブランド再生工場』   関橋 英作・著

Amazon → https://goo.gl/cy5l88

 

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[2017.02.14]

07 ブランディング

【書評】「社員をホンキにさせるブランド構築法」

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ブランディングの情報を発信しているBRANDINGLABより、

コラムをご紹介します。

 

【書評】「社員をホンキにさせるブランド構築法」

顧客から支持されるブランドになるには? 

社員が自ら動き出すブランディングの手法をわかりやすく解説

http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/syohyou-branding

 

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[2017.02.13]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.129

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.129 】

■クールな頭と、ホットな心が必要

現在主流のビジネスの方法は、製品コンセプトと戦略は自分たちで作り、

生産を品質とコストが最もこなれたところに外注するというやり方です。

アップルをはじめ多くのグローバル企業が採用しています。

この方法では、自分たちは映画のプロデューサーのような役割を

果たすことになります。

プロデューサーは、自分自身で映画を作るわけではありません。

プロデューサーの仕事は、どの原作にどの脚本家を当て、

どの監督で撮るかを決め、お金を集めて映画製作をキックオフさせることです。

そして、その映画のストーリ展開が観客に何をもたらすのかという

現実のシナリオを検討します。

そのため、全体を引いてみる癖を持たなければなりません。

それでいて、いろいろな人を巻き込んでいく情熱がないとプロジェクトに

命が吹き込まれないので、プロデューサーにはクールな頭と、ホットな心が必要です。

 

出典:『無印良品の「あれ」は決して安くないのになぜ飛ぶように売れるのか?』

   江上 隆夫・著

Amazon → https://goo.gl/OnBDk3

 

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[2017.02.03]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.128

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☆『ブランド名言集』では、ブランディングやマーケティングに関する

 書籍の中から、印象的な言葉をご紹介していきます。

 

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.128 】

■「表現力」よりも「仕組み」の方が強い

小さな会社が商品を高く売ることに成功した事例の多くは、

「商品をよく見せる」ことによって達成されています。

「商品をよく見せる」ということは、「表現力」に依存します。

しかし、「表現力」は才能やセンスに依存してしまうので、

応用が困難です。

では、「表現力」がない人は商品を高く売ることができないのでしょうか。

実はその逆です。

そもそも「儲かるようにする」には、売上げを伸ばす「仕組み」が必要です。

現在の大きな会社は、小さな時代に「仕組み」を作り上げることに成功して

大きく成長しています。

「表現力」に頼った販売方法よりも、「仕組み」や「戦略」をしっかり持って、

高く売る方法の理論を頭の中にしっかり叩き込んだ人の方が、

会社の売上げを伸ばしやすいのです。

 

出典:『小さな会社こそ、高く売りなさい』

   竹内 謙礼・著

Amazon → https://goo.gl/KOGVbd

 

 

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[2017.01.24]

07 ブランディング

『今の私にここちよい旅を提案する「ことりっぷ」のブランディング』 (後篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『今の私にここちよい旅を提案する「ことりっぷ」のブランディング』 (前篇)

株式会社昭文社 ことりっぷ事業部ブランド推進グループ  大川 朝子 氏

 

株式会社昭文社の発行している『ことりっぷ』には、

さまざまな自治体や企業から、

コラボ企画のオファーが寄せられているそうです。

 

こうした業務をこなすのが、大川氏が所属するブランド推進グループ。

この部署が担当している仕事は、「ブランド全般、コラボやプロモーション、

自治体や企業からのオファーに対する企画や提案」です。

 

大川氏はこうした仕事の中で、「ブランドコンセプトの維持と収益とのバランス」に

悩んでいる、と言います。

 

大川氏は、収益のためには、「何でもコラボしていいかというとそうではないし、

片や、収益を上げないといけない」

「しかしブランドを崩すと、ブランド力が低下するのではないかとも考えてしまう」

と語りました。

この問題は、ブランドマネジメントを遂行する上で、

常に付きまとう問題です。

 

さらに大川氏には、ブランドマネジメントで必要な力についても質問をしています。

 

大川氏は、もともと旅行好き。プライベートで旅行に出かけても、

「ここはどうしたら盛り上がるだろうか?

地域の今の財産や資源は何だろう?」

といった疑問をノートにメモしています。

それが何かを考えるときやアドバイスするときに役立つ場合もある、

とも教えてくれました。

 

大川氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けしていますが、

後篇は、ブランドマネジメントで苦労されている点や、

仕事をする上で活かしたこれまでの経験についてお話を伺っています。

『ことりっぷ』の立ち上げの経緯や『ことりっぷ』のブランドコンセプト、

こだわりについて語っている前篇も、同時に掲載しています。

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」を、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

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[2017.01.11]

07 ブランディング

『今の私にここちよい旅を提案する「ことりっぷ」のブランディング』 (前篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『今の私にここちよい旅を提案する「ことりっぷ」のブランディング』 (前篇)

株式会社昭文社 ことりっぷ事業部ブランド推進グループ  大川 朝子 氏

 

昨今は、女性同士で旅をする「女子旅」がブームとなっています。

そうしたことを背景に、20~30代の女性を

ターゲットとしたガイドブックも、多数出版されています。

その中でも特に人気を集めているのが、

株式会社昭文社の発行する『ことりっぷ』です。

本書は現在、累計1400万部以上を売り上げているそうです。

 

『ことりっぷ』を手に取るとまず感じることは

これまでのガイドブックになかったシンプルで

持ち歩いても恥ずかしくないおしゃれな装丁です。

これは、表紙の帯を取って手帳に見えるように、

との想いで作られているとのこと。

また、紙やレイアウトにもこだわり

女性が喜ぶちょっとした工夫が随所に盛り込まれています。

 

こうした徹底したブランド要素を作り上げたのは

しっかりとしたマーケティングとターゲティングがあったからこそ。

『ことりっぷ』の創刊にあたっては実態調査も行われています。

そして調査結果を基に、「28歳から35歳の働く女性」を

『ことりっぷ』のペルソナとしました。

『ことりっぷ』がここまで売り上げを伸ばした理由のひとつが

実際に書店で手にした女性たちによるSNSでの拡散でした。

 

そうやって認知度が上がるにつれ、

さまざまな地域の自治体や企業から

コラボ企画のオファーが舞い込んでくるようになりました。

今や 『ことりっぷ』は、新しい形の

ガイドブックと言えるのではないでしょうか。

 

大川氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けしますが、

前篇は、『ことりっぷ』の立ち上げの経緯や

『ことりっぷ』のブランドコンセプト、

こだわりについてお話しされています。

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

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[2016.12.26]

07 ブランディング

ブランド・セッションのご案内 『ことりっぷ』

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次回のブランド・セッション(一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会主催)では、

「ことりっぷ」ブランド担当者をゲストに迎えます。

出版不況のなか、モテモテの『ことりっぷ』。

そのブランド戦略からプロモーションに至るまでを話していただきます。

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/session/brand-session.html

 

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[2016.12.06]

07 ブランディング

『メディアに引っ張りだこの「サルベージ・パーティ」のブランディング』(後篇)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のオフィシャルサイトにて、

スペシャルインタビューを毎月更新しています。

 

『メディアに引っ張りだこの「サルベージ・パーティ」のブランディング』(前篇)

(社)フードサルベージ 代表理事 CMO  長田 敏希氏

株式会社ナカヤマ  平手 敦氏

 

サルベージ・パーティの活動が、メディアによく取り上げられています。

活動を実施すれば、必ず1社は取材が入るほどだそうです。

そのため今では、1回のサルベージ・パーティの取材を

2社までに制限しています。

 

これほどメディアで注目される理由について、同社の長田氏は、

「“フードロス”で華やかなサイトがないようですし、

活動自体がほかでは行っていない切り口」であることを挙げています。

 

(社)フードサルベージホームページには、

「食品ロスとは」「サルベージ・パーティとは」

「実際の開き方」などのコンテンツが用意されています。

これについて長田氏は、「情報がたくさん載っていることが信頼性です。

だから、問い合わせにつながっているのだと思います」と語ります。

 

長田氏は、サルベージ・パーティの

今後の課題に「収益構造」を挙げました。

活動を継続させるためには、一般の方たちだけではなく、

企業も巻き込んでいかなければならないと考えているそうです。

しかし現実には、CSRに予算を取っていない企業もたくさんあります。

 

平手氏はこの点について、

「この活動が社会にとってだけ良いことではなく、

自分たちの企業にとっても良いことである、

企業のブランドイメージが上がることで

お客様に価値のある会社だと思ってもらえることが分かれば、

広告宣伝費や営業費などからフィーが出せるのではないか」

と語っています。

 

そして最後に平手氏は、

「サルベージ・パーティは、

いつまでも続けられなければ意味がありません。

100年も200年もこの活動が生きていれば意義があるのです。

そのためにもマネタイズをきちんとしなくてはならない」

と語っています。

 

長田氏と平手氏のインタビューは、前篇と後篇に分けてお届けしますが、

後篇は、サルパの活動がメディアに取り上げられるコツや、

今後の活動内容についてお伺いしています。

公式WEBサイト「スペシャルインタビュー」で、ぜひご覧ください。

https://goo.gl/EL4e5b

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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