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[2006.08.30]

02広告・販促の現場

街頭手配りという販促

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あるファミリーレストランの販売促進の
お手伝いを始めている。

このお店は、せっかく駅の近くにあるのに
まったく目立たない。

飲食店の集客のためにもっとも効果的なのは、
私は看板だと思っているが、
このお店は、看板自体がまず機能していない。

あと駅の近くにあるのであれば、
やはり集客方法は、ハンティングが一番効果的だろう。

いわゆる街頭手配りという販促手法。

チラシを新聞折り込みやポスティングしても、
コストがかかるわりには、効果が見込めない。

このハンティングも、
配るもの自体がとても大事になってくる。

やはり、チラシそのものを配っても
なかなか手に取ってくれない。

まだティッシュの方が良いが、
これも最近はなかなか効かなくなってきている。

やはり、消費者にとってインパクトがあり、
気のきいたものでなければ、
なかなか手にとってくれない。

もちろん、コストをかければ良いというものではない。

でも、なんだかんだいって一番大事なのは、配る人の問題。

専門業者に依頼するのではなく、
お店のスタッフが心をこめて、
通りがかりの人に手渡しすることが、
一番大事なことだと私は思う。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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