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[2007.02.17]

02広告・販促の現場

第3回 店販キャンペーンコンテスト

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ヘンケルジャパン株式会社 シュワルツコフ・プロフェッショナルで
実施している店販キャンペーンコンテストの第3回目が開催された。

ディスプレイ部門で第1回から引き続き審査員を依頼されているが、
今回のレベルは、かなりグレードアップが図られていた。

第1回目で優秀賞などを受賞しているレベルであっても、
今回のコンテストでは、普通のレベルになっているほど、
全体のレベルが進化している。

最優秀賞1店、優秀賞1店、審査員賞2店の合計4店分が
選ばれるわけだが、
各サロンにとって、
賞金によるモチベーションはもとより、
サロンのチームワークの強化や、
お客様とのコミュニケーション力の強化のためにも、
今まで以上に積極的な参加が見られた。


まだ、シュワルツコフからの公式発表前なので、
具体的な内容については紹介できないが、
簡単にこの進化をお伝えすると...

今までは、「色のコーディネート」など、
ビジュアル面重視になりがちで、
自己満足的なディスプレイが比較的多かったが、
以下のような基準を強く意識し販売につながる工夫を
積極的にするお店が多くなってきている。


「お客様に、機能がわかりやすく見えるようになっているか?」

「商品の使いこなし方がわかりやすくなっているか?」

「いつ、どのようなシーンで使用する商品なのか?」

また、

ストーリー性を持たせた小冊子をディスプレイに付加する。

店内でのお客様の動線を緻密に考えたディスプレイ設計。

というような高度な工夫を施しているお店も見られた。

このようなお店には、
シュワルツコフの担当者の方と、
近いうちに取材に行ってみたいと思う。


あと一つ、気になった事例があった。

トリートメントにお客様の名前をつけて、
飲み屋さんのように「ボトルキープ」している
お店があった。

地方のヘアサロンなどでは、
一昔前にこのようなケースはあったようだが、
最近は聞かない。

今だからこそ、お客様にリピートしていただく
斬新なアイディアなのかもしれない。

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コメント(3)

>トリートメントにお客様の名前をつけて、
飲み屋さんのように「ボトルキープ」している
お店があった。

当店も あります。 インパクトはありますね。
信用も頂き易いです。

100個くらいかな・・・

そういえば、10万円券の販売を終了しました。
さて、何人でしたでしょう?

12人でした。予想より 多くて、ビックリしました。

ベアクロウさんのところも、
「ボトルキープ」方式しているのでしたっけ...。
やっぱりインパクトと共感性がありますよね。

10万円券すごいですね。12人も購入いただいたなんて...。
次回の電話ミーティングで詳しく聞かせてください。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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