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[2007.02.03]

03書籍など

「お客が集まるワルのしかけ」って...。

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久しぶりに本の紹介をします。
凄いタイトルでしょう。

「お客が集まるワルのしかけ」。
今週、発売になりました。

私には絶対に書けない本のタイトルです。(笑)

でも、この著者である今井裕志氏は私の友人なんです。

もうかれこれ4年の付き合いになります。
しかも、同じ広告屋なんです。
そして、なんだかんだけっこう仲良しなんです。
(私が思っているだけかもしれませんが...)

この書籍の内容のように、彼といつも話していることは、
私が普段社員やクライアントに言っていること、
意識していることで結構共通点があります。
(言い方は別にして...(汗))

それは、マーケティング、プロモーション、
広告において、次のことを大事にしていることです。

「顧客視点」
「メディアミックス」
「プロモーションの計画性」
「アイキャッチはコピーよりビジュアル」
「ブランディング」
などなど。

だから、彼とは話しが合うのかもしれません。(根底では?)
キャラクターは、まったく違いますが...。

彼のサイトも紹介しておきます。
http://www.imaihiroshi.jp/

なかなかカッコイイでしょ。
弊社でサイト制作も手伝ってるんですよ。(ちょっと自慢)


追伸
今井さんがんばってね。応援してますよ。
でも、ちょっと○○には気をつけてね。(笑)
(尖るけど、みんな引いちゃうから...)

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コメント(3)

とりあえず、メールマガジンを応募しました。
それで、本の購入を決めます。

岩本さんの紹介が無ければ、確実に素通りするネーミングでした。 言霊を大事にしていない点が、共感できないですね。

そうですね。言葉って大事ですね。
とくに書籍の場合、タイトルだけで
良い意味でも、悪い意味でも決まってしまいますので...。

ちなみにこのタイトル、著者本人が決めたのではなく、
出版社が決めたようです。

タイトルは、著者が決める権限はないようですね。

しばらく、「ワル」っていう
キャラクターを背負わなくてはいけないので、
ブランディング的には、悩ましく複雑なところだと
著者本人も言っていました。

そうですか。(´ヘ`;)
出版社の意向は強いのですね。
ある程度、実績がつけば、逆転する構図ですね。

何処にでもある世界ですね。
好きじゃありませんが・・・

事情も知らずに、色々とすみませんでした。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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