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[2007.05.26]

02広告・販促の現場

展示会のちょっとしたコツ

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先日、クライアントさんと展示会ブースの設営と
その他プロモーションについての打ち合わせをした。

ブースとその周辺を

「どのような見せ方をするのか?」

がメインの打ち合わせではあったが、

その他にもちょっとしたアドバイスを
クライアントさんに差し上げた。

そのアドバイス内容を簡単にご紹介しようと思う。

(弊社で最も展示会設営の現場経験のある
今野からの提案メモである。)


1. デモンストレーション映像は入り口で
目的:来場者が注目しやすい。足を止める。

2. ブース内に掲げるPOPはインパクトのあるもので。
細かいPOPはまず、読まれないので
一目で注目、ひきつける内容が良い。
位置:ブース正面よりも来場者の歩いてくる動線を考える。

3. 紙袋をまず強化。
来場者はまず紙袋を手に入れる。
広告塔として持ち歩いてくれる。(会場内、帰りの電車やバスでも)

4. デモンストレーションは時間を決め、デモ時間を明示する。
人を集めて効率よくデモンストレーションができる。

5. 無料CDはサンプルだけ表に出し、配布するものは管理する。
名刺交換前提なので、フリーで持っていかれてしまうのを防ぐ。
展示会限定という触れ込みで。

6. スーツは避ける。
来場者との区別がつき難いので声をかけにくい。
ジャンパー、はっぴなど一目で関係者だとわかるほうが良い。

7. 会場アナウンスは効果的。
お客様をマイクでデモンストレーションに呼び込む。

8. 来場者からいかに注目を集め、足を止めさせるかを考える。


なかでも6番などは、本当にちょっとした工夫ではあるが、
クライアントさんにとって、
「気づき」が大きかったようである。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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