06 マーケティングウェポン
No.17 -[広告提携]
第17回目のマーケティングウェポンの
ディスカッションテーマは[広告提携]。
[広告提携]を
【マーケティングウェポン】として捉えた時、
どのようなアイディアと、応用例があるのか?
このような視点でみなさんとともに考えていきたいと思います
地域密着型ビジネスの場合、
コストをかけずに実施できる販売促進策の一つとして、
まず最初に考えておきたいことがあります。
それは、
「近隣の店舗と広告提携をできないか?」
ということです。
実例として、
「どのようなお店同士が広告提携をしているのか?」を
少し見て行きましょう。
・美容室とケーキ屋
・イタリアンレストランとヨガ教室
・エステサロンと呉服屋
・花屋とドレスショップ
このように、業種が違っていても、
ターゲット層が同じであれば、
検討してみる余地は充分にあるでしょう。
さらには、
次の例のようにターゲットへの心理目標が
同じコンセプトを持つお店同士であれば
なおさらです。
・「美しくなるためには努力を惜しまない」
・「健康のためにはお金を惜しまない」
・「スローライフのコンセプトに共感する」
ではここで、
このような広告提携の切り口をとても上手に実施し、
オープン後1年で2,000名の生徒を集めたテニススクールがあります。
詳細は、下記をご覧ください。[PDF形式 283KB]
様々な販売促進策のなかでも、
リスクが少なくボディブローのように
長期間効くとっておきの打ち手である[広告提携]。
お客様、提携先、事業主のそれぞれにメリットがある
まさに『WIN-WIN-WIN』の販売促進策といえるでしょう。
マーケティングウェポンの一つ
[広告提携]
あなたはどのように応用しますか?
また、次(↓)のような切り口で何かありましたら、ぜひ教えてください。
---------------------------------------------------------------------
【応用例】
「あなた自身のお店、ビジネスに応用すると
このウェポンはどのようなものになるのか?」
【体験例】
「既にこのウェポンは過去に実施している。
それは、成功なのか? 失敗なのか?
また、その要因はどのようなものか?」
【アイディア例】
「あなた自身の商売、ビジネスとは関係ないが、
このウェポンを使った、こんなアイディアが考えられる。」
などなど、皆さんの体験やアイディアを聞かせてください。
ぜひ、みなさんと分かち合いましょう。
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株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役
こんにちは!大阪の釜野と申します。
ふと思いました。
私の住んでる町は大阪のビジネス街。
付近にはたくさんのお弁当屋さんが
あります。
そして、お昼時にはどこの
弁当屋もサラリーマンやOLで行列。
!!
例えば私はこれからエステ&整体サロンを経営
する予定なのですが、付近の弁当屋と提携して
OLさんに弁当を渡す際に、袋にチラシを入れてもらえないか?
女性なら誰だって美容には興味があります。
ご飯を食べながら思わず見てしまうかも?
実際サロンをオープンさせたら
やってみようと思っています!
どう思われますか?
釜野さんコメントありがとうございます。
弁当屋さんとの提携、良いと思います。
このような広告提携のマーケティングウェポンは、
コストがあまりかからずにできるので、
どんどんチャレンジできると思います。
ただ、広告提携先については、
自社のブランドが毀損しないようなお店と
コラボされることを意識しておきたいところですね。
>ただ、広告提携先については、
>自社のブランドが毀損しないようなお店と
>コラボされることを意識しておきたいところですね
ありがとうございます。
確かにそのとおりですね。
特に私が始めるような美容関連に
ついてはイメージが重視されるので。
整体については「健康」という点で
コンセプトが合うお弁当屋さんがありそうです。
参考になりました!!
釜野さんがおっしゃるように
広告提携はコンセプトが合わない
お店とはやらないことがコツです。
「健康」、「ゆったり」、「楽しさ」、「学べる」、「安全」
などのように何か守るべきコンセプトあれば
合わないお店とはやらないことは大切です。
このコンセプトは、ブランドプロミスという見方もできます。
ブランドプロミスとは、
「消費者のマインドに届けているメッセージの中で
『約束』していること」
です。
このブランドプロミスを破ると、
消費者に混乱を与えてしまいます。
釜野さんは「健康」というキーワードで、
コンセプトおよびブランドプロミスを
オープン前からしっかり意識されているようですね。
素晴らしいことです。
釜野さんがおっしゃるように
広告提携はコンセプトが合わない
お店とはやらないことがコツです。
「健康」、「ゆったり」、「楽しさ」、「学べる」、「安全」
などのように何か守るべきコンセプトあれば
合わないお店とはやらないことは大切です。
このコンセプトは、ブランドプロミスという見方もできます。
ブランドプロミスとは、
「消費者のマインドに届けているメッセージの中で
『約束』していること」
です。
このブランドプロミスを破ると、
消費者に混乱を与えてしまいます。
釜野さんは「健康」というキーワードで、
コンセプトおよびブランドプロミスを
オープン前からしっかり意識されているようですね。
素晴らしいことです。
ありがとうございます!
岩本さんのメルマガがいいアイデアを
生むヒントになります^^!
今後ともよろしくお願いします!