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[2007.09.28]

06 マーケティングウェポン

No.22 -[お客様の声(Part2)]

第22回目のマーケティングウェポンの
ディスカッションテーマは前号に引き続き[お客様の声]。

[お客様の声(Part2)]として、 どのようにしたら[お客様の声]を
効果的に集めることができるのか?

という問いにみなさんと一緒に 考えていきたいと思います。

まずは、思いついたところをいくつか
挙げてみたいと思います。

・簡単なアンケートのついでにお客様に書いてもらう。

・プレゼントを付けてでも、お客様からいただく。
(お客様の声は買ってでもいただく価値があるということ)

・匿名、実名を選ぶチェックを入れることも大事。

・まずは、常連客、信者客にお願いする。

・それでも難しいのなら、身内にお願いする。

特にDMなどを送り、既存のお客様より集める場合、
「どのような文面で『お客様の声』を書いていただくか?」と
悩む場合もあるかと思います。

いったいどのような書式、文面にしたら、
「お客様の声」を多く集めることができるのでしょうか?

この答えを具体的に記したのが

「商売繁盛を加速化させる」販売促進ハンドブック <初級編>
http://www.kotei-p.jp/product/handbook01/index.html

の添付資料に掲載しています。

これは、弊社の事例なのですが、
疎遠客も含めて80通を送ったら、
32通のお客様の声をいただきました。

なんとレスポンス率40%です。ありがたいことです。


この文面をほぼ流用して、もっとレスポンス率が高く
お客様の声をいただいている方もたくさんいらっしゃいます。

既に「販売促進ハンドブック <初級編>」お持ちの方で、
改めて「お客様の声」をたくさん集めたい方は、
今一度、添付資料を参考に
文面を考えてみてはいかがでしょうか?


まだ購入していない方は
この機会にぜひ参考にしてみてください。↓
http://www.kotei-p.jp/product/handbook01/index.html

さて次に、「お客様の声」を
広告、販促ツールなどに活用する場合は、

見た人が

「へぇ~、そんなにいいんだぁ~」

「私も申し込んでみようかしら」

「なるほど、試してみよう!!」

と思ってもらえる「お客様の声」を
準備しておきたいものです。


では、いったいどのようにしたら、
このような「お客様の声」を
いただくことができるでしょうか?

それは、お願いする人、
そして、効果的な質問内容を選択しなければなりません。


それを次回に皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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