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[2007.11.12]

06 マーケティングウェポン

No.25 -[推薦状]

第25回目のマーケティングウェポンの
ディスカッションテーマは[推薦状]。

[推薦状]を
【マーケティングウェポン】として捉えた時、
どのようなアイディアと、応用例があるのか?

このような視点でみなさんとともに考えていきたいと思います。

第三者の評価として有効な手段に
マーケティングウェポンNo.23で紹介した
「お客様の声」と
マスコミに掲載されること、
いわゆる「ハブリシティ活動」があります。

更に、第三者の評価として、
有効なものに[推薦状]があります。

特に、広告の場合は

「いかに売り込まないか?」

「広告主以外の客観的評価で、いかに信頼を取れるか?」

が重要なポイントとなります。

例えば、食品通販会社が
著名な料理人の推薦状をいただけるとしたら、
その推薦状をホームページはもとより、
様々な広告媒体に掲載することができるとしてたら、
これほど強烈なウェポンはありません。

著名人、有名人から
推薦をいただくのが難しい場合は、
業界人の中で比較的著名な人ということであれば、
可能性が高くなるケースもあります。


ですが、なんだかんだいってもやはり大事なのは
商品、サービスのクオリティです。

クオリティが高くなければ、どんなにお金を積んでも
影響のある方から推薦をいただくことは難しいでしょう。

逆に、商品、サービスのクオリティが高くても、
業界人、著名人にアプローチをしなければ
そもそも推薦をもらえることはできません。

商品、サービスに自信がある会社は、
(ほとんどの会社があてはまると思いますが...)
だめもとでも業界人、著名人のリストを作り
一つ一つアプローチしてみてはいかがでしょうか?

例え、推薦をいただくことに少々お金がかかっても
コストに見合うのであれば、アプローチする価値は
充分にあるのではないでしょうか?


マーケティングウェポンの一つ

[推薦状]

あなたはどのように応用しますか?

また、次(↓)のような切り口で何かありましたら、ぜひ教えてください。

---------------------------------------------------------------------

【応用例】

「あなた自身の会社(お店)、ビジネスに応用すると
このウェポンはどのようなものになるのか?」


【体験例】

「既にこのウェポンは過去に実施している。
それは、成功なのか? 失敗なのか?
また、その要因はどのようなものか?」


【アイディア例】

「あなた自身の商売、ビジネスとは関係ないが、
このウェポンを使った、こんなアイディアが考えられる。」


などなど、皆さんの体験やアイディアを聞かせてください。
ぜひ、みなさんと分かち合いましょう。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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