05 広告・販促の学び
【取材】 広告業界の営業戦略
アスコムさんから取材を受けた。
写真は、ビジネスマン向けのムック本展開の第一弾として、
2007年9月に発行した「サービス」に焦点を当てた
『成功する会社のすごいサービス』という雑誌。
http://www.ascom-inc.jp/book/978-4-7762-0451-0.html
このムック本の第二弾として、「営業」というテーマで
営業マンの悩みを解決するムック本を
2008年1月末に発行する予定だという。
今回、各業界の営業・販売戦略を客観的に分析するページを作成するとのことで、
あるご縁から、広告業界のページを作成するにあたって
弊社に取材の申込みがあった。
今回、事前に受け取った質問状は、次のとおり。
1. 広告業界として、全体の売上はどうなってきているか?
2. バブル前と後では、広告業界でどのような変化があったか?
3. 博報堂、大広、読売広告社の経営統合によって、業界は変化したか?
4. 電通、博報堂HD、アサツーディ・ケイの社風や戦略、営業マンの違いはどんなことか?
5. 大手に勝つために、小さな広告会社が目指すところとは?
6. 御社の営業戦略について
7. 広告営業マンと他業種の営業マンの違い
8. インターネット広告が雑誌広告を上回りましたが、
インターネットの出現によって広告業界はどのような変化が起こったか?
9. Google、セカンドライフの出現について変化したこと
10. 広告業界の営業マンに求められる資質
11. 今後の広告営マンに求められるであろうこと。
12. 今後、広告業界はどのような変化をしていくか?
この質問の半分は広告白書に書いてあること。
だから、私が答える意味はないかと思う。
担当者とライターさんには
「この本棚にある『広告白書』を見てください。」と伝えた。
(一応、一通り答えられるように今一度、この機会にいろいろと調べてみた。
おかげ様で改めてとても勉強になりました。アスコムさんに感謝です。)
現在、弊社では営業という職種の部署も、社員もいない。
なぜかというと、
今までずっと営業マンで苦労している。
失敗もしている。
もちろん私の人間としての器の問題ではあるが...。
さらには、優秀な営業マンを雇うのはとてもコストがかかる。
だから、
「営業マンいらずで、いかにしてビジネスとして成り立たせるのか?」
がこの5~6年のテーマ。
その中でたくさん失敗しながら、少しずつわかってきたこともある。
1つは自社のマーケティング戦略、営業戦略自体のこと。
そして、最も大切なのは、プランナー、ディレクター、クリエイターなどに
「営業マインド」 を根付かせること。
このようなこと重要視しているわけだが、最近考えが変わったきた。
来年は営業マンを何人か採用しようと思う。
採用した営業マンを優秀な営業マンに育てたいと思うようになった。
営業マンで苦労してきたので、
このことは私としてはけっこう勇気がいることではある。
でも、これまでの経験で少しは会社も私自身も器が大きくなっているはず。
いや、まだまだ甘い考えかもしれない...。
そんな葛藤がある。
いずれにしても、会社を次のステージに上げていくには、
この課題を乗り越える必要があると思う。
アスコムの担当者、ライターさん、
忙しいところわざわざお越しいただいてありがとうございます。
もしかしたら、少し横柄な言い方をしてたかもしれません。
反省しています。
文章はできるだけ謙虚に書いてくださいね。(苦笑)
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株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役
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