04 マネジメント関連
7人採用-Part2 (野心と志しの違いとは?)
前日より続く
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/01/7.html
今まで、ここまで投資する勇気を出したのは
創業時と、創業3年後の2回しかない。
ここ十数年はまったくなかった。
久しぶりに勇気を出すことになった心境とは
「一度、決着をつけたんだからやるしかない!!」
といった単純な心の動きではない。
「やらないと次のステージに行けないからやらなければならない」
という自己説得。
「次のステージに到達した時のイメージを明確にしてモチベーションを上げていく」
という自己啓発的な思考。
「なるようにしかならない」という開き直った気持ち。
そして、「恐くて恐くて夜も眠れない」という恐怖感。
こんな心の動きが繰り返し、繰り返し襲ってくる。
でも、決着をつけないとしても、今度は別の不安が起きる。
いったいどうしたら良いのだろう。
弊社の新しく打ち立てたビジョン
「謙虚さと成長意欲を高い次元で持ち続ける
世界に類を見ないコミュニケーションカンパニーグループを目指す!!」
これを心から成し遂げようと思う時、
しかもその何回かに1回はだけ一時的に解消することがある。
ある著名な方から教わったこと。
「野心と志しの違いとはいったい何なのか?」
それは、
「 野心とは自分一代で成し遂げようという心の動き。」
「志しとは自分一代では成し遂げられないことを次の世代にまで託す心の動き。」
この志しを追い求めることでしか今の恐怖感は解消しないのかもしれない。
でも難しい。とても難しいこと。
「自分は本当にこの志しを持ってやっているのだろうか?」
つねに心が揺れ動いているようだ。
まずは1年1年のプロセスを踏み、通過していく時。
この一瞬。しかもうまくいった場合のみ。
この一瞬。しかも数秒間しかこの恐怖感は解消はされないのだろう。
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株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役
凄いですね。
覚悟と準備があれば、大きな失敗はしないと思いますよ。
岡本さんのブログで言っていました。
陰ながら成功を祈念致します。
ありがとうございます。でも、やっぱり恐いです。(苦笑)
誠に失礼ながらここ最近、少なからず観念論にシフトし過ぎていませんか?
もちろん、賢明なあなたのことですから
それで経営判断を誤るようなことはないと信じておりますが、
経営トップの独善的・観念的暴走ほどリスキーなことはないので
小さな失敗経験に基づいて一言ご忠告申し上げます。
同業他社が持ち得ない、戦略的オリジナリティを確立されることを、
甚だ僭越ではありますが、陰ながら祈念しております。
> 経営トップの独善的・観念的暴走ほどリスキーなことはないので
おっしゃるとおり、確かにとてもリスキーですね。
このように忠告していただいたこと、ありがたいです。
観念論に意図的にシフトしているつもりはありませんが、
言語化してきて良かったと思います。
生意気を申し上げてたいへん失礼しました。
ただ、自分を後押ししてくれる役割であるはずの観念に依存しすぎると
いつの間にか観念が自分を追い越して一人歩きをはじめ、
その観念の幻影を追い求めるあまり、結果的にあらぬ方向に盲信する、
ということもままありがちゆえ、僭越を承知で一筆啓上した次第です。
御社ますますのご盛業を衷心よりお祈り申し上げます。
重ね重ね申しわけございません。
先の投稿中、2箇所の訂正をお許し下さい。
■依存しすぎると→囚われすぎると
■盲信する→盲進する
失礼しました。