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[2008.01.10]

04 マネジメント関連

主体的に考えるとは?

経営の神様、松下幸之助氏のメッセージの一つに、
最近、「本当にそのとおりだな~」と
心に響いたメッセージがあった。


『執念あるものは可能性から発想する。
執念ないものは困難から発想する。』


このメッセージの『執念』という言葉を
『主体的』と置き換え、メッセージを変えて考えてみる。

『主体的に仕事をしている時は、可能性から発想する。
受け身で仕事をしている時は、困難から発想する。』


さらに、次のように置き換えてみる。


『自分の頭で考えたことは、可能性から発想する。
人の考えで動いていることは、困難から発想する。』


この松下幸之助氏のメッセージを
自分に問いかけてみる。

『自分は、本当に執念持ってやっているのか?』

『自分は、本当に主体的にやっているのか?』

『自分の頭で考え尽くしているのだろうか?』


どうも修業が足りないようだ。


『執念あるものは可能性から発想する。
執念ないものは困難から発想する。』


今一度、深く噛み締めてみたい。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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