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[2008.01.18]

05 広告・販促の学び

飲食店のクーポン付き広告事例

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このチラシは、2年前に弊社でお手伝いした、
あるファミリーレストランのチラシです。

左側が表面で、右側が裏面になります。

それぞれの写真下のように10%割引きクーポン券を2枚付けました

本題とは違うテーマかもしれませんが、飲食店などのように、
来店頻度が高い商売の場合は、このようにクーポン券を1枚ではなく
複数枚付けることは、動機付けとしては良い結果が出るようです。

2枚付いていると、自分以外の家族や友人にも渡せるということで、
紹介促進にもなったようです。

また、気をつけたいポイントとして、
クーポン券の裏に、地図を入れておくこと


紹介促進として、このクーポンが切り取られて
使われるシーンのことを考えてみましょう。

地図が入っていれば、より説明の必要がなくなってくることでしょう。

このように、販促活動には、ちょっとした機転が役に立ちます。

対象者が販促物を見た時、使われる時のことを今一度、
リアルにイメージすることで、
より効果的なアプローチにつながっていきます。

もちろん枚数については、多く付けることが良いとは言えません。
逆に希少価値が落ちたり、品がなくなりますので...。

ここでは、クーポンについてしか、触れませんでしたが、
このチラシについてさらに詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。

SED無料レポート
「シズル感に妥協は禁物!! 飲食店のチラシによるクリエイティブテスト結果」
http://www.sed-ad.jp/report/index.html

(このレポートの閲覧には、SED無料メンバー登録を済ませ、パスワードを取得する必要があります。)

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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