05 広告・販促の学び
飲食店のクーポン付き広告事例
このチラシは、2年前に弊社でお手伝いした、
あるファミリーレストランのチラシです。
左側が表面で、右側が裏面になります。
それぞれの写真下のように10%割引きクーポン券を2枚付けました。
本題とは違うテーマかもしれませんが、飲食店などのように、
来店頻度が高い商売の場合は、このようにクーポン券を1枚ではなく
複数枚付けることは、動機付けとしては良い結果が出るようです。
2枚付いていると、自分以外の家族や友人にも渡せるということで、
紹介促進にもなったようです。
また、気をつけたいポイントとして、
クーポン券の裏に、地図を入れておくこと。
紹介促進として、このクーポンが切り取られて
使われるシーンのことを考えてみましょう。
地図が入っていれば、より説明の必要がなくなってくることでしょう。
このように、販促活動には、ちょっとした機転が役に立ちます。
対象者が販促物を見た時、使われる時のことを今一度、
リアルにイメージすることで、
より効果的なアプローチにつながっていきます。
もちろん枚数については、多く付けることが良いとは言えません。
逆に希少価値が落ちたり、品がなくなりますので...。
ここでは、クーポンについてしか、触れませんでしたが、
このチラシについてさらに詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。
SED無料レポート
「シズル感に妥協は禁物!! 飲食店のチラシによるクリエイティブテスト結果」
http://www.sed-ad.jp/report/index.html
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