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[2008.02.25]

01普通のコメント

書棚の整理

DSC02032.JPG

写真は弊社の応接室にある書棚。

基本的にはビジネス書ばかり。

数えたことはないが、たぶん1,000冊はあるだろう。

できれば、自宅にある書籍も持参したいところなのだが、
今のところ置ける状態ではないので、躊躇している。

たぶん自宅も1,000冊くらいはあるかと思う。

社員もちょくちょく借りるので、3年ほど前に貸出表を作ったのだが、
ほとんど機能せず、最近は戻ってこない本が多いように思う。

まったく整理されておらず、さらに2段になってしまって、
読みたい本が探せなくなってしまっている。

そもそも、書棚自体も変えなければいけない。

今年9月に引っ越すまでの辛抱というところ。

引っ越したら、この3倍以上の本棚を置こうと思っている。
スペースに収まるかわからないが...。


先日、誰もが知っている東京の某大手書店に務めている
女性社員と話すことがあった。

彼女は、ビジネス書コーナーの一部を任されている。

実は、彼女は来月から入社し、管理部門に参画していただく。

その彼女と採用面接をしている時に、ふと聞いてみた。

私「この位の量の本をカテゴリーごとに整理するのには、
どれ位の時間がかかりますか?」

彼女「30分くらいでできると思いますよ」

私「えっっ、30分でできるの。」

彼女「ええ。できますよ。ただし何のカテゴリーで分けるのかが
決まっている場合ですけども。」

私 「そのカテゴリーを決めるのが大変なんだよね。」

彼女「そうですね。この書棚を見るかぎりですと、
マーケティング、マネジメント、セールス、心理学などありますけど、
一番多いのは自己啓発系のようですね。」

私「うん。そうなんだ。」

彼女「最近のビジネス書の傾向は、カテゴリーに入りずらい本が多いんですよ。
そのような本は、すべて自己啓発系のカテゴリーに入れるんです。」

私「へぇー。そんなんだ。」

彼女「御社の場合は、半分くらいが自己啓発系のカテゴリーに入るようなので、
このカテゴリーの中で、どのように分けるのかが鍵になりますね。」


カテゴリーでは、自己啓発系の本が多いというのは、
意外であり、ちょっとショック。

とにもかくにも、自己啓発のカテゴリーの下のサブカテゴリーを
決めなくてはいけないのか...。

いったいどのように決めるのだろう。

きっと、かなり大変な作業になるだろう。

でも、ちょっと楽しみ。ちょっと複雑。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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