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[2008.03.11]

04 マネジメント関連

原因思考と結果思考-その2

前日より続く
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/03/1.html

「結果思考」についてのアプローチとは
次の9つの質問を自身に投げかけてみる。

一つ一つの質問にじっくり向き合ってみる。

1. どのようになれば、満足な状況になるのか?

2. この満足な状況は、どのようにその変化に気づくことができるか?
他の人はどのように気づくのか?

3. 満足な状況が10点満点だとすると、現在の状況は何点か?

4. 現在の点数になるために、どんなことが役立ったか?

5. 満足な状況と、現在の状況は、どこが違うのか?

6. このギャップを埋めるには、どんなことができるのか?

7. このことを進めるには、どのような障害があるのか?

8. 満足な状況を実現すめために、とるべき最初の一歩は?

9. 前に進んだことが分かる、最初の小さな兆しはどんなことか?


この「結果思考」から出てくる答えは、
「原因思考」では得られないことがでてくることがある。

「原因思考」により、
一瞬で辿りついてしまう責任転嫁という醜い思考も起きにくい。


コーチングでたまに使う手法でもあるが、
役に立つこともあるかもしれない。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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