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[2008.04.17]

05 広告・販促の学び

USP & 顧客視点

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弊社オフィシャルサイトのインタビューのために
GMJコンサルティングサービスの小野社長にご来社いただいた。

約1時間のインタビューだったけれども、
USP※を中心テーマに
「顧客視点を極めるプロセスとは?」というタイトルで
なかなか濃い話が聞けたのではないかと思う。

「USP※とは約束のことである。」ということを
ノードストロームのUSPの例を踏まえて
わかりやすく説明をいただいたり、

USPを築くために
「情報収集→分析→分類→抽出→発想転換」
のプロセスを踏むことを説明いただいた。

詳しくは、5月から3回にわたって弊社サイトで連載します。


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※USPとはマーケティング用語で
「ユニーク・セールス・プロポジション (Unique Sales Proposition)」言う。
1961年にアメリカにおける広告の巨匠ロッサー・リーブスがまとめた概念。

リーブスの主張「USP」では、次の3つ

1.広告は、消費者に向かって主張すべき点がなければならない。
言葉を並べるだけ、言い広めるだけ、また、ショーウインドー的な広告、
このようなことではいけない。読者にこう呼びかけるべきだ。
「この製品をお買いなさい。そうすれば、
あなたはこんなに良い点を得ることになるはずだ。」

2.その主張は競合が主張していないものか、それとも主張しようとしても
出来ないことでなければならない。

3.その主張は、パワフルであり、多くの消費者を自社製品のほうへ
引きよせるものでなければならない。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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