ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2008年5月

[2008.05.30]

03書籍など

コトラーのマーケティング・マネジメント -その2

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「コトラーのマーケティング・マネジメント」の最新版の
ことをみなさんは知っているだろうか?

1967年、第1版が刊行されて40年が経ち、
今回で第12版となる
「コトラーのマーケティング・マネジメント」。

実は、ブランド・マネジメントの第一人者
ケビン・レーン・ケラーを共著者として迎えて

「コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント」

となった。

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[2008.05.29]

03書籍など

コトラーのマーケティング・マネジメント-その1

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先日、早稲田大学商学部の恩蔵教授との
面会のチャンスを得た。

恩蔵(おんぞう)という名前を聞いて、
何か恐そうな年配の方を想定していたが、
お会いしてみてイメージのギャップがあった。

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[2008.05.28]

05 広告・販促の学び

販売促進スペシャル ベーシックセミナー

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1年ぶりに広告、販促のセミナーを開催します。

今年は東京だけでなく、
大阪、福岡でも開催しますので、
今まで東京までは、なかなか出られなかった方も
ぜひ、ご参加いただければと思います。


〈「集客システム」作り〉×〈効果的な販促手法〉×〈売れる広告の見せ方〉
『販売促進スペシャル』ベーシックセミナー
http://www.kotei-p.jp/seminar/study01.html

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[2008.05.27]

03書籍など

パーミッションマーケティング

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先日、あの阪本啓一さんとのご縁ができ、
新橋駅近くのホテルで話しをすることができた。

その後、メールでも何度かやりとりをさせていただいている。

また、著書『もっと早く受けてみたかったブランドの授業』
いただき、その場でサインまでしていただいた。

ありがたい。

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[2008.05.26]

01日常のコメント

日曜日の即レス

昨日の日曜日、ほぼ終日、事務所で仕事をしていた。

やはり休みの日は、普段できないこととして、

先週お会いした方へのお礼、

今後お会いしたい方へのアポ取り、

単純に次回お会いするための時間調整など

メールの配信をたくさんすることが多い。

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[2008.05.23]

05 広告・販促の学び

ブランドのために働く...

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前日より続く
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/05/post_113.html

ということで、本日、
ニベア花王のブランドマネジャーの方との面会の機会をいただいた。

とても謙虚な方。

ブランドの話しから始まり、
いろいろと話しをしていくなかで、
私と同じく「マインドマップ」「フォトリーディング」の
研修を受けられていることなどもあり、
とても話が盛り上がった。

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[2008.05.22]

03書籍など

欲望解剖

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先日、中央大学大学院戦略経営研究科教授の田中洋先生に
お会いする機会があった。

写真は、茂木健一郎氏と共著をされている
田中洋の著書「欲望解剖」。

アカデミック系の先生には珍しく、わかりやすい記述をされ、
講演もとてもわかりやすいと評判。

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[2008.05.21]

05 広告・販促の学び

ダイレクトマーケティングEXPO

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先週の水曜日~金曜日、東京ビックサイトで
ダイレクトマーケティングEXPOと
Web2.0マーケティングフェアが同時開催された。

いわゆる展示会であるが、
併設で専門セミナーも行われていた。

私は、展示会よりもむしろこの専門セミナーに興味があり、
3日間で開催される講座のなかから
15講座を聴講できる70,000円以上の通しチケットを
購入した。

1講座約1時間で、それぞれの専門分野の講師の講演が
聞けるというもの。

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[2008.05.20]

04 マネジメント関連

物件探し

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我社は、「今年9月に引越しをする」という行為だけは
決定している。

現在の事務所は西新橋にあり、
36坪で2フロアを借りているのだが、
引っ越したら1フロアで80~100坪を考えている。

クライアントとの関係もあり、
今の事務所からあまり離れない場所を考えているのだが、
この2~3ヵ月、
新橋、虎ノ門、神谷町、浜松町などの物件情報を調べた結果、
家賃的には、浜松町界隈以外は高すぎて手が出ないことが
先日発覚した。

|コメント(2) ライン
[2008.05.19]

05 広告・販促の学び

メッセージ開発-ラダリング事例

前回の最後に触れた「ベネフィット・ラダー」を
弊社の商品である「チラシ作成マニュアル」で
試してみた一例は次のとおり。

「ベネフィット・ラダー」

製品属性 (製品の機能性)
・ステップシートがついてくる。
・広告制作会社としての事例が豊富である。
・マーケティングの視点から使えるコラムが充実している。

製品ベネフィット (その機能性がもたらす便益)
・読みながら進めるだけで売れるチラシが作れる。

消費者バリュー (その便益から消費者が感じる満足感)
・印刷屋、デザイン会社の社内の事務マニュアルとして使える。

このプロセスを踏むことで、気づくことが多くある。

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[2008.05.16]

05 広告・販促の学び

メッセージ開発-ラダリングとは?

広告メッセージ開発するために「ラダリング」という手法がある。

「USP」の発見など売れる切り口を見つける時、
キャッチコピーを作る時に役に立つこともある。

消費行動の社会心理学的には、
ラダリングを次のように定義しているようだ。

製品(財およびサービスの属性・特性)と人(人の価値観)との間に
梯子(ladder)を懸け、両者を連結して、製品属性(product attributes)、
製品がもたらすベネフィット(benefits : 便益)、
消費者の価値(consumer values)の間の論理的な結びつきを発見し、
製品が消費者にとってどういう意味をもつかを明らかにするものである。


もう少し完結に言うと...

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[2008.05.15]

05 広告・販促の学び

お手本とすべきブランド構築プロセスとは?

3月開催時にご好評いただいた
ブランディング関連セミナーの第2弾です。

「ブランド価値向上を目指す会社の次なるマーケティング戦略」

詳細はこちらをご覧ください。↓
http://www.kotei-p.jp/study/study05.html

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[2008.05.14]

02広告・販促の現場

地域ブランド

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本日、学習院大学に行ってきた。

目的は、経済学部経営学科の青木幸弘教授に
面会をお願いしていたからである。

青木先生の研究分野は、消費者行動論。
特に、消費者の購買意志決定プロセスに関する
認知科学的な研究をされている。

もう少し具体的に言うと...、

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[2008.05.13]

05 広告・販促の学び

コンバージョンアップ・ノウハウの体系化

Webマーケティング支援を主な事業として、
中堅企業を中心に素晴らしいオリジナルの分析手法を持ち合わせている

株式会社ナレッジ プロパティの佐久間社長
そして、プランニングマネジャーのお二人と
弊社のクロスメディア事業部を中心に
この1ヵ月の間、数回に渡って真摯な議論を交わしている。

その議論とは、

「いかに効果的な[コンバージョンアップ・ノウハウの体系化]ができるのか?」

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[2008.05.12]

05 広告・販促の学び

ブランド規程書

今年の3月14日、
『ブランド価値向上を目指す会社の次なるマーケティング戦略』
というテーマでセミナーを開催した。
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/03/post_78.html

このセミナーの第2講座では、
大塚製薬のポカリスエット プロダクトマーケティングマネジャーの
井上さんを講師としてお呼びした。

昨年夏に、ポカリスエットのブランドマネジャーに移動されるまで
数年間「オロナミンC」のブランドマネジャーを担当されていた。

この数年間に繰り広げてきた数々の施策と、
ブランド構築の考え方をご披露いただいたことは、
参加者の皆さんにとって、
「多くの気づきを得た。」「深い知恵をもらった。」など、
とても満足をいただけたようだ。

私もとても嬉しかった。

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[2008.05.09]

05 広告・販促の学び

クリエイティブブリーフ

クリエイティブ開発の前に整理すべき事
「クリエイティブ・ブリーフ」。

クリエィティブ・ブリーフは、
クリエィティブ発想の刺激となるもの。
消費者の共感を得る効果的な広告を制作する為には、
その商品ターゲットを理解し、
ストライクゾーンを捜しださねばならない。

以前もこのブログで紹介した
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/04/post_93.html

「ある女性広告人の告白」著者 小池玲子(よしこ)氏が
6月7日(土)と7月5日(土)に弊社の社内勉強会の
講師をしていただける。

しかも、参加者全員の「クリエィティブ・ブリーフ」の添削付き。

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[2008.05.08]

03書籍など

ことばに感じる女たち

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ことばの音が持つ、潜在的な印象を
この著者である黒川伊保子さんは、
「サブリミナル・インプレッション」と呼んでいる。

subliminal(意識下、潜在意識、閾下(いきか))と
impresion(印象)を合体させた造語だそうだ。

たとえば、怪獣の名前
もしも、ゴジラが「コシラ」で、バルタン星人が「ハルタン星人」
だったとしたら、なんだか気が抜けてしまう。
ハルタン星人に興奮・熱狂する男の子なんて、
考えにくいということ。

その他この本で学んだこととして、
どの年齢層の男女が、どんな音を心地よく
感じているのかが具体的に記載されていたこととは...

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[2008.05.07]

03書籍など

サムシング・グレートの導き

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サムシング・グレートとは?

「偉大なる何者か」「大自然の大いなる力」ということらしい。

筑波大学名誉教授 村上和雄先生は、
その偉大な存在を「サムシング・グレート」と呼んででいて、

「科学者である私が、急に、このような合理的に説明できないものについて
述べ始めたことに違和感を覚える人もいるでしょう。
しかし、これはむしろ、科学者だからこそ信じられる」

と仰っている。

あの船井幸雄氏も師として、尊敬している先生である。

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[2008.05.02]

02広告・販促の現場

寺院広報セミナーリハーサル ~実践編~

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お寺の住職、副住職の方々が、

「たったの2時間30分で、行事案内のチラシを作成できるようになる」

というとてつもなく難しいテーマのセミナーを依頼されている。

概要は以下に記載↓
[寺院広報セミナー ~実践編~ その1]
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/04/post_85.html

このセミナーのリハーサルが昨日開催された。

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[2008.05.01]

05 広告・販促の学び

サイト更新(2008年5月)

イズ・アソシエイツのオフィシャルサイトは、
毎月更新しています。
http://www.is-assoc.co.jp/


今月からの「Special Interview」は、
GMJコンサルティングサービスの小野社長との対談で、
「顧客視点を極めるプロセスとは?」
というテーマで3回にわたって掲載していきます。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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