ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  05 広告・販促の学び > クリエイティブブリーフ

[2008.05.09]

05 広告・販促の学び

クリエイティブブリーフ

クリエイティブ開発の前に整理すべき事
「クリエイティブ・ブリーフ」。

クリエィティブ・ブリーフは、
クリエィティブ発想の刺激となるもの。
消費者の共感を得る効果的な広告を制作する為には、
その商品ターゲットを理解し、
ストライクゾーンを捜しださねばならない。

以前もこのブログで紹介した
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/04/post_93.html

「ある女性広告人の告白」著者 小池玲子(よしこ)氏が
6月7日(土)と7月5日(土)に弊社の社内勉強会の
講師をしていただける。

しかも、参加者全員の「クリエィティブ・ブリーフ」の添削付き。

※この勉強会の資料を事前にいただいているので、
内容をほんの少しだけ拝借します。


小池氏いわく、
「なぜ『クリエィティブ・ブリーフ』が必要なのか?」というと...


・表現は広告戦略に基づいて作らなければならない。

・戦略を明確にする事で、より良い表現が生まれる。

・プレゼンテーションを行うにあたって、関係部門やクライアントとの
意思の確認がスムーズに行える。

・ブリーフィングが間違っていれば最悪であり、
効果的なブリーフィングが行えるように練り込む事。
ここでの相互の共通理解が必須である。

・クリエィティブ部門が表現を考えるにあたっての指針とできる。

・無駄なアイデア、時間を費やさずに、絞り込んだアイデアが生み出せる。

・表現をチェックするにあたって明確な判断ができる。


われわれ広告屋にとっては、必須の技術であり、プロセス。
私も社員も、しっかり学ばなければ...。

もし、興味のある人がいたら、社外の人でも、
2~3名までであれば、参加できるように考えていますので、
こちら↓からお問い合わせください。
http://www.is-assoc.co.jp/form/inquiry.php

|コメント(0) |トラックバック(0) ライン

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.koukoku-ya.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1131

ライン

コメントする

ライン
プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

ブログ内検索

 

 

 

コメント一覧