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[2008.06.13]

02広告・販促の現場

25年備蓄食

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25年間保存可能、しかもおいしい。

そんな備蓄食があったらどうだろうか?

そんな備蓄食が実際にある。

25年保存できる長期防災備蓄食料品のサバイバルフーズ
http://www.sei-inc.co.jp/

そんな備蓄食の展示会用ツール、営業ツールとしての
パンフレットを弊社でお手伝いした。

しかも、次のようなターゲット別に表紙の表現を変えて...

1.防災に興味のある人たち

2.非常食を探している人たち(自治体担当者等、メインターゲット)

3.防災にそれほど興味は無い、一般のユーザー


以下にそれぞれ紹介したいと思う。

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◆キャッチコピー
家族の笑顔を守れますか?

◆ターゲット
防災に興味のある人たち

◆ターゲットのインサイトの仮説
彼等は、防災という事を漠然と考えているが、
実際、どんなことをすれば良いか?
何を購入すれば良いか?
その指針を持たない。
防災を考える時、一歩進めて、
日常生活を維持する防災、笑顔を作る防災を一つの指針と考えてもらいたい。
サバイバルフーズは「おいしい備蓄食」、
命を守るだけならば、おいしい必要は無い。
笑顔を作ることを考えた時に、一つの選択肢となるのが「おいしい」である。

◆ビジュアル説明
災害後の荒涼とした風景の中、
サバイバルフーズを囲む家族だけに緑があり光が在る。
サバイバルフーズは、笑顔と喜びの風景をどんな時も持続します。


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◆キャッチコピー
災害時だからこそ
おいしい食事が必要なんです。

◆ターゲット
非常食を探している人たち(自治体担当者等、メインターゲット)

◆ターゲットのインサイトの仮説
彼等は、防災をする必要性を自ら、あるいは他人から与えられ、
その上で非常食を選ばなければいけない状況にある。
市場にあまた存在する非常食(乾パン・アルファ化米・缶詰・カロリーメイト・
パンの缶詰等々)の中にあって、
サバイバルフーズはおいしくて長期の保存を実現している
唯一の高級ブランドである。
そのサバイバルフーズが実際に使われると災害時という
非日常をこんなにも日常化する。

◆ビジュアル説明
段ボール箱(もしくは、学校机、ちゃぶ台、体育館の床)の上に
ランチョンマット1枚で日常を演出したサバイバルフーズの食卓風景。


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◆キャッチコピー
空腹を何日間、我慢できますか?

◆ターゲット
防災にそれほど興味は無い、一般のユーザー

◆ターゲットのインサイトの仮説
彼等は、防災に思い入れも無ければ深く考えることもしていない。
あるものを在るがまま受け容れる。
その様な彼等が、ふと気を止めて、
何となくサバイバルフーズを購入してくれれば、
ほんの少しでも彼等の生き残るチャンスが増え、
それによってまた周囲が助かるチャンスが増える。
防災に関する思想や意見など何も無くてもいい、
とにかくサバイバルフーズさえあれば、
どんな時でも何となくOK。
サバイバルフーズにだけ色があるのは、象徴的。

◆ビジュアル説明
乾いた大地、あるいはモノトーナスな地面に、
色鮮やかなサバイバルフーズが並んでいる。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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