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[2008.06.12]

05 広告・販促の学び

寺院広報アンケート調査-その4

次の調査報告は、

「行事案内を告知することに対して、困っていることなど
何か課題などがあればご記入ください。」

というアンケート。


アンケート結果後、こちらも

・告知方法に関する課題
・告知ツールおよび表現に関する課題
・その他

に大まかに分けてみたのが次のとおり。

◆告知方法に関する課題
・告知し続けなければならないが、効果が出ていない
・檀家にハガキ等で案内しているが、返事の回収率が減っている
・田舎なので、あまり人(車)が通らないため、
遠くまでのぼり旗を立てにいかなければならない(案内ポスター・チラシ等含む)
・効率やケースバイケースの事例等、判断材料に乏しく、行動に踏み切るきっかけがない
・寺院便りを送っても読まない人もいる
・参加者をあらかじめ確認する方法
・一般参加者への告知はどのようにすれば効果的か


◆告知ツールおよび表現に関する課題
・寺院便りを作り、告知していきたい
・チラシのセンスを磨きたい
・より分かりやすい内容を簡略的に伝えたい(枚数が多くなるため)
・広告を作りたいが、ソフトがない。どのようなものが良いか
・長年似たような案内で、施餓鬼の案内とは分かるが中身を見てもらうにはどうしたら良いか

◆その他
・新しい行事を立ち上げる時の参加者確保
・年配者、中高年、勤務者等それぞれ集まれる日時が限られている
・檀家の義務的な行事には集まるが、その他は少人数しか集まらない
・時間と経費
・住所が変わられた方が多く、郵便物が返送されてくる
・発送費用

なかでも、
方法に関して、
「告知し続けなければならないが、効果が出ていない」
「行動に踏み切るきっかけがない」
「一般参拝者への告知はどのようにすれば効果的か」

表現に関して、
「チラシのセンスを磨きたい」
「より分かりやすい内容を簡略的に伝えたい」
「中身を見てもらうにはどうしたら良いか」

など、効果やきっかけ、中身に関して困っている様子が伺えた。

このような課題を中心に、
「『あなたにもできる』 寺院広報~実践編~」
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/06/post_121.html

のセミナーのカリキュラムを
考えていったのである。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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