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[2008.06.30]

04 マネジメント関連

人事制度研修 -その3

DSC02391.JPG

前日より続く
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/06/post_133.html

この言語化された要件は、とてつもない数となる。

6つの基盤能力がそれぞれ5つのカテゴリーに分かれていて、
1つのカテゴリーに具体的に言語化された要件が10個ある。

さらに、これらが4つのレベルに分かれているわけだが、
総数は、いったいどのようになるのだろうか?

計算してみると...

基盤能力数×カテゴリー数×具体的要件数×レベル数

6×5×10×4=1200個


この研修カリキュラムでは、
1200個の要件が具体的に言語化されているわけである。


この1200個にもなる能力の具体的な要件は、
どうやら、言語学者に依頼して、2年間かかって作ったという。

それでも、この1200個は、このままでは使えない。

先ほども触れたように、研修を通して、
社員間のコミュニケーションを通して、
各社がオリジナルとして落とし込まないと使えない。


さて、この研修を導入し、1年後、
弊社はいったいどのようになっているのだろうか?

私も含め、社員は見事に成長するのであろうか?

成長のスピードは上がるのだろうか?


月に2回、1回約3時間の研修で、
宿題もこなさなくてはいけないわけだが、

忙しい社員の時間を割いてまで、
この研修を導入する意味は本当にあるのだろうか?


答えはわからない。

正確に言うと...、

やってみなければわからない。


だからまずはやってみるわけだ。


とりあえず、1年後。

この結果をこの場で報告したいと思う。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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