[2008.10.16]
03書籍など
広告でいちばん大切なこと -その1
デイヴィット・オグルビーが
最大のリスペクトを寄せるクロード・ホプキンスの自伝。
19世紀末から20世紀初めという約1世紀前に活躍した
米国の著名なコピーライター。
興味深いところでは、
当時の広告表現は、比較的コピーが中心であったが、
ほとんど全て成功報酬で仕事をやっていたということ。
それだけ自信があったのだろうか?
それとも、当時の広告ビジネスの常識だったのか?
その答えは、この書籍を読んでみて欲しい。
著者のマインドに答えがあるのがわかるはず。
内容は、広告というよりは、
著者が実際に試行錯誤して生み出してきた
販売促進のアイディアの話しが多いだが、
このマインドを感じ取るだけでも、
充分に価値がある。
実際に私自身、クライアントへの販促のお手伝いをして
壁にぶつかった時に、
この書籍を読んで勇気をもらうことが何回かあった。
続く↓
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株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役
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