ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  05 広告・販促の学び > モクモク手作りファーム Part2

[2009.02.03]

05 広告・販促の学び

モクモク手作りファーム Part2

http://www.koukoku-ya.jp/blog/2009/02/-part4-2.php
↑前回より続く

新規客へのアプローチとして「第三者を活用する」という
パブリシティ活動が大切なことは、今さらいうまでもないが、
"モクモク手づくりファーム"でも、
徹底してプレスリリースを発信している。

新聞社や雑誌社に対し、定期的に情報を流している。

理由は2つ。

一つ目は広告チラシ等では、良いことしか載せないと思われてしまう。
それに比べ、パブリシティに載ることで第三者が認めたという形になり、
ブランド力を上げやすくなる。(皆さんもご存知のとおり...)

もう一つは、広告にお金を使うくらいなら、
消費者向けに別の形で還元していきたいという想いである。


掲載時期を見極め、メッセージを発信するといっても、
簡単には載せてはもらえないもの。

そこで、ここでは、戦略的な取り組みをしている。

例えば、政治的なネタ等で世の中が騒がしくなく、
新聞記者等がネタがなさそうな時期に情報を提供する。

まさに記者の心理を考えた戦略である。

また、パブリシティというと
掲載時期は自分たちで決められないのが一般的だが、
この常識を変える取り組みもしている。

例えば、ハム・ソーセージのコンテストの受賞が5月なら、
すぐにその情報を流さず、商品の販売も考えて、
お中元の時期に合わせてずらして情報を流す。

しかも記者会見を自ら設定することで、
掲載日のコントロールもしているのである。

次回につづく↓
http://www.koukoku-ya.jp/blog/2009/02/-part3-5.php

|コメント(0) |トラックバック(0) ライン

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.koukoku-ya.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1311

ライン

コメントする

ライン
プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

ブログ内検索

 

 

 

コメント一覧