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[2009.04.30]

05 広告・販促の学び

効果が上がる行事案内の作り方-Part2

■お施餓鬼チラシの変遷

表面
GY01A.jpg

裏面
GY01B.jpg

まず、寺院にとって重要な年中行事の一つでもある
「お施餓鬼の案内」から見ていきたいと思う。

こちらが以前から使われていたお施餓鬼の案内である。

このチラシの情報を基に、
少しでもターゲットである檀信徒の方々に訴求できるような
チラシの表現を考えたものが下の図である。

表面
GY02A.jpg

裏面
GY02B.jpg


目を引きかつ理解しやすく整理していくために、
このようなラフスケッチを書いた。

そして、その完成形がこちら↓です。

表面
GY03A.jpg

裏面
GY03B.jpg


ここでは大きな変化として、タテ書きを横に、
表面では、目を引くための工夫としてキャッチコピーを
かなり大きめにメリハリをつけ、
レイアウト、アイキャッチを工夫した。

裏面は、元のチラシと文面は同じだが、
よりわかりやすく、見やすいレイアウトとして工夫した。

表面では目を引くことをポイントに、
裏面では見やすいレイアウトに変化したかと思う。

参考になれば...。


次回は、「写経会チラシの変遷」を見ていきたいと思う。

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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