07 ブランディング
田中洋教授のインタビュー記事掲載
ブランドマネージャー認定協会 顧問
中央大学大学院 戦略経営研究所 田中 洋教授の
インタビュー第2弾がUPされました。
今回のテーマは以下の3つ。
■コーポレート・ブランディングから多角的CIへ
■イノベーションを繰り返し守られている「暖簾」
■トップのブランドに対する無理解をどう克服するか?
ブランド・マネージャー認定協会
【スペシャルインタビュー】
http://www.brand-mgr.org/interview/index.html
田中先生からこんなコメントもいただいています。
「インタビュー記事もあらためて読むと(自分の発言ながら)面白いですね。」
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02広告・販促の現場
インタビュー&映像撮影
友人の江上隆夫さん。
優秀なクリエイティブディレクターであり、
現場主義のブランドコンサルタント。
彼は、アサツーディ・ケイに18年勤務し、
コピーライター及びクリエイティブディレクターとして商品から企業まで、
広告を通じた数々のブランディングを手がけ、
後半は、クリエイター約200人のマネジメントにも携わっていた。
4年前に同社を退社し、有限会社ココカラを設立された。
ちょうどその頃に出会った。
それから、密にお付き合いをさせていただいている。
今回は、彼のサイトを近くリニューアルし、
インタビュー映像を載せるということで、
私に声をかけていただいた。
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05 広告・販促の学び
コンセプト広告とは?
会社やお店のコンセプトをしっかりと伝える広告のことを
私は、『コンセプト広告』と定義している。
例えば、美容室の広告などで、
アイキャッチにモデルを大きく起用したがために、
お店の特徴などが表現されていないという広告をよく見かける。
そして、そうした広告に限って、クーポンだけは
やたら目立つように作っている広告が多いように思う。
だが、こうした広告は、往々にして、
店名などを他のお店に変えても成り立ってしまうのである。
『コンセプト広告』とは、
このような広告とは一線を画し、他の店名に変えてしまっては、
広告としての機能が成り立たない。
なぜなら『コンセプト広告』は、
アイキャッチを含めたお店の特徴を前面に打ち出した
メインビジュアルなど、
このお店ならではのメッセージで溢れているからだ。
今週のコラムでは、
「『コンセプト広告』とはいったいどのようなものなのか?」
に触れている。
ご覧いただきたい。こちら↓
【新規集客時からリピート率を上げる広告を思考する Vol.3
「コンセプト広告とは?」】
http://www.koukoku-ya.jp/column/
02広告・販促の現場
「勝ちパターンのチラシ」を越えられるのか?
「勝ちパターンのチラシ」というものがある。
それは、繰り返し、繰り返し仮説検証した結果、
「どのような内容のチラシにすれば、ある一定の反応を取れるのか?」
の答えが見えた状態のチラシのこと。
いわゆるアイキャッチ、構成要素、オファーなどの組み合わせが
最高のバランスになった状態のことだ。
もちろん、タイミング(時期)や、
ブランド認知の度合いにも左右されることもあるが、
概ねある一定の反応を得ることができる。
仮説検証をしっかりと繰り返している会社には、
このような「勝ちパターンのチラシ」を、
商品ごとに持っているところも少なくない。
実は先日、ある通販会社さんから、
2年くらいかけてできあがったという
「勝ちパターンのチラシ」を上回る
「勝てるチラシ」を考えて欲しいという依頼があった。
02広告・販促の現場
商業界ムック本 取材と執筆の多数のエントリーをいただきました
先日、このブログとメルマガで
商業界 臨時増刊企画「販促と集客の教科書(仮)」の
取材先と執筆者の募集をしましたが、
おかげさまで多数のエントリーをいただきました。
取材先と執筆者を合わせると、2ケタを超えるまでに
なりました。ありがとうございます。
ですが、まだエントリーは受付しています。
( 今回の募集の締め切りは、8月末まで)
取材を受けていただける方がいらっしゃいましたら
こちら↓から、ご連絡ください。
http://www.koukoku-ya.jp/contact/
備考欄に、「商業界取材について」とご記入いただければ、
折り返し、ご連絡させていただきます。
※ただし、取材をさせていただいても、
必ずしも記事となる保証はできかねますので、
予めご了承くださいませ。
05 広告・販促の学び
三菱UFJリサーチ&コンサルティング主催セミナー
本日、三菱UFJリサーチ&コンサルティング主催セミナーで
講師を務めた。
タイトルは、
『売れる!集客できる! DM・チラシ作成法』。
先週末の百五経済研究所主催セミナーと同じく、
ワーク(演習)中心の4時間の講義スタイルだが、
内容は全く異なる。
受講者は16名。
みなさん本当に熱心に聴講、演習をされていた。
ありがたいことだ。
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05 広告・販促の学び
百五経済研究所主催セミナー
本日、百五経済研究所主催セミナーで講師を務めた。
三重県の津まで、片道3時間、
セミナー後は、宿泊でもして少しゆっくりしたいところだが、
翌日は、午前中から東京で用事があるため、
日帰りでの出張となった。
タイトルは、
『すぐにできる効果的な販売促進策 』。
ワーク(演習)中心の4時間の講義スタイルだ。
受講者は21名。
05 広告・販促の学び
竹内謙礼氏インタビュー Part6
竹内謙礼氏のインタビュー
「通販業界のプロに聞くプロモーションの肝」
第6弾がUPされました。
竹内謙礼氏インタビューの最終回となる今回は、
キャッチコピーについてお話いただきました。
竹内氏曰く、売り手はつい自分の思い描く顧客に対して、
メッセージを発信してしまいがちだとのこと。
しかし、そこのズレを解消し、
顧客視点でキャッチコピーを考えることで、
反応は全く違ってくるという...。
その辺りを詳しく伺いました。
↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol6.html
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02広告・販促の現場
見込み客の見切り方法
今週末のセミナーの受講者である
建築材料卸売業の会社の社長から、
事前に次のような質問をいただいた。
「見込みの無さそうな新規のお客様の見切り方法について
何か基準になるような考え方があればお願いします。」
セールス系は、私の専門ではないが、
私自身の会社でも経験していることもあるので、
少しこのブログを使って思考を巡らせたいと思う。
まず、そもそも「新規のお客様の見切り方法」を
聞かれるということは、
マーケティングがそこそこ上手くいっているのだと推測している。
上手くいっていないのであれば、このような質問ではなく、
「多くの見込み客を集めたいのだが、どうしたら良いですか?」
というような質問になるだろう。
この後は、全て推測しながらとなるが、
まず、どのように見込み客を集めているのかが気になるところ。
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05 広告・販促の学び
「デザインを言葉で語る」ことへの挑戦
アートディレクターとして70歳を過ぎても現役として活躍し
「広告表現を科学する」「脳科学から広告・ブランド論を考察する」などの
著書を数多く持つ、山田理英(やまだりえい)先生が、
今年1月27日に急性心不全にて他界された。
山田先生は、20代の頃に、
日経広告賞、毎日デザイン通産大臣賞など、
数多くの広告賞を受賞していた。
このような広告賞を何度も何度も受賞したことで
山田先生は、若くして名が売れたデザイナーとなった。
しかし、受賞のたびにゲバ集団から
「デザインを言葉で語れ」と迫られていたそうだ。
そこで山田先生は、仕事には全く困らなかった立場であるにも関わらず、
「デザインを言葉で語れ」という提言に答えるために、
その後、10年ほど旅に出たのである。
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03書籍など
エモーショナル・ブレイン(情動の脳科学)
故・山田理英先生に「ぜひ、読んでおきなさい!!」
とご紹介いただいた書籍の1冊に
脳科学の権威・ジョセフ・ルドゥー著書
「エモーショナル・ブレイン(情動の脳科学)」がある。
この著書に、次のような大切な知見が記述されている。
脳内の情報回路には、2つあり、
1.「新・皮質」(意識)の部位に関わり、
脳内に情報が入力し、「注意(注目)」がカギになるもの。
2.「新・皮質」(意識)の部位に関わりなく、
「無意識」で脳内に情報が入力するもの。
このうち、2のほうが圧倒的に多いことが分かっている。
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03書籍など
「ある女性広告人の告白」 再び紹介
以前にもこのブログで紹介した「ある女性広告人の告白」。
ブランド・マネージャー認定協会の理事であり、
あのデビアス社の「スイートテンダイヤモンド」の
プロモーションを手がけた小池玲子氏の著書だが、
ここのところ、
ブランド・マネジメント関連の記事を書くこともあり、
やっぱり示唆深い著書だなぁ~と改めて思ったので、
コメントしたい。
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02広告・販促の現場
商業界 臨時増刊企画「販促と集客の教科書(仮)」
昨日、商業界から再度、執筆のオファーをいただいた。
今回は、臨時増刊企画「販促と集客の教科書(仮)」
B5判120ページの冊子(ムック本)。
前回、このような臨時増刊企画のムック本が、
出版されたのは4年前。
当時、そこそこ売れたとのことで、今回も気合が入るところだ。
今回のオファーは強烈。
全体のプロデュースをご依頼いただいた。
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01普通のコメント
浜松町 8月12日(水) 19:00
浜松町の駅のすぐ近く、まだ午後7時。
暗くて、人も少ない。
暗いのは、フラッシュをたいていないということもあるが...(汗)
通りに人がほとんどいない。
移転前は、新橋が最寄り駅だったが、
新橋駅の近くだったら、こんなことはありえない。
まあ、今日(8/12)あたりは、
お盆休みの人も多いということかもしれないが...
それにしても、浜松町は新橋と1駅しか離れていないのに、
こんなにも違うのかぁ。
07 ブランディング
「時間がどの程度とれるか?」 ブランド書籍のご案内
ブランド・マネージャー認定協会宛てに
時々こんな問い合わせをいただく。
「セミナーを受講するうえでの力量不足は痛感しております。
講座に向けての準備、勉強しておいた方がよい分野、
または書籍などございましたら、アドバイスを頂けるとありがたいです。」
講座の中でたっぷり学ぶので、特に準備せずに、
むしろ、すっきりとした頭で来られると良いかと思うのだが、
どうしても、事前に勉強しておきたいということであれば、
以下のように、時間がどの程度取れるのかの3パターンで
ご案内している。
01普通のコメント
やっぱり...ヒューマンネーチャー(Human Nature)
マイケル・ジャクソンが死去してから、
まもなく1ヵ月半が経った。
以前にもブログで書いたように、
マイケル・ジャクソン単独での初来日のコンサートにも行き、
その後もしばらくファンであったが、
ここ10年くらいは、あまり意識していなかった。
だが、死去してから、無性に
マイケル・ジャクソンの音と映像に触れたくなり、
持っていなかったDVD、CDを購入しようとしていたのだが、
なかなか手に入らない。
死去しばらくは、注文が殺到して在庫がなくなっていたようだ。
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05 広告・販促の学び
みずほ総研にてセミナー
本日、みずほ総研主催セミナーで講師を務めた。
タイトルは、以下のとおり。
売れない時代に勝ち残る!『販売促進の仕掛けづくり』
=実践ノウハウ【ベーシック編】
以前にもブログで書いたが、銀行系シンクタンクのセミナーは、
次の2つの条件を満たさないと、二度と講師として呼ばれない。
1.集客状況
2.受講者アンケートの評価
結果は...
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05 広告・販促の学び
竹内謙礼氏インタビュー Part5
竹内謙礼氏のインタビュー
「通販業界のプロに聞くプロモーションの肝」
第5弾がUPされました。
今回は、販促企画の立て方からタイミングについて、
そして、マスコミへのニュースリリースの流し方についてなど、
プロモーションについて、少し広い範囲で伺いました。
↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol5.html
01普通のコメント
今すぐ集中するとは?
以前もブログで書いたように、
書籍出版のオファーをいただき、
コンセプトや目次の詳細が決まってから、
3ヵ月が過ぎてしまった。
あっという間である。
その間、8章のうち5章までは、なんとか書き上げた。
頭の中にある情報を、とにかく吐き出したという状態。
今後も8章までは、
吐き出すという行為が続くだろう。
そしてその後は、何度も書き直さなければならないかもしれない。
今まで経験したことのない類のものだけに、
なかなかきつい作業になるだろう。
07 ブランディング
第2期 アドバンスコース Part2
ブランド・マネージャー認定協会の
第2期アドバンスコースの後半が
8月1日(土)、8月2日(日)の2日間行われた。
前半と後半の間は2週間。
その間、受講者各々が扱っている商品、事業、店舗について
協会が提供しているフレームワークに沿って
ブランディング計画を作ってきていただく。
そのプレゼンテーション、フィードバックが
後半2日間の目玉であり、大半を占めるのである。
今回も、受講者全員が日々の仕事に忙しいのにもかかわらず
しっかりと宿題をやられ、
熱いプレゼンが繰り広げられた。


株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役