ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2009年8月

[2009.08.31]

07 ブランディング

田中洋教授のインタビュー記事掲載

ブランドマネージャー認定協会 顧問
中央大学大学院 戦略経営研究所 田中 洋教授の
インタビュー第2弾がUPされました。

今回のテーマは以下の3つ。

■コーポレート・ブランディングから多角的CIへ

■イノベーションを繰り返し守られている「暖簾」

■トップのブランドに対する無理解をどう克服するか?


ブランド・マネージャー認定協会
【スペシャルインタビュー】
http://www.brand-mgr.org/interview/index.html


田中先生からこんなコメントもいただいています。

「インタビュー記事もあらためて読むと(自分の発言ながら)面白いですね。」

 

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[2009.08.28]

02広告・販促の現場

インタビュー&映像撮影

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友人の江上隆夫さん。

優秀なクリエイティブディレクターであり、
現場主義のブランドコンサルタント。

彼は、アサツーディ・ケイに18年勤務し、
コピーライター及びクリエイティブディレクターとして商品から企業まで、
広告を通じた数々のブランディングを手がけ、
後半は、クリエイター約200人のマネジメントにも携わっていた。

4年前に同社を退社し、有限会社ココカラを設立された。

ちょうどその頃に出会った。
それから、密にお付き合いをさせていただいている。

今回は、彼のサイトを近くリニューアルし、
インタビュー映像を載せるということで、
私に声をかけていただいた。

 

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[2009.08.27]

05 広告・販促の学び

コンセプト広告とは?

 会社やお店のコンセプトをしっかりと伝える広告のことを
 私は、『コンセプト広告』と定義している。

 例えば、美容室の広告などで、
 アイキャッチにモデルを大きく起用したがために、
 お店の特徴などが表現されていないという広告をよく見かける。

 そして、そうした広告に限って、クーポンだけは
 やたら目立つように作っている広告が多いように思う。

 だが、こうした広告は、往々にして、
 店名などを他のお店に変えても成り立ってしまうのである。


 『コンセプト広告』とは、
 このような広告とは一線を画し、他の店名に変えてしまっては、
 広告としての機能が成り立たない。


 なぜなら『コンセプト広告』は、
 アイキャッチを含めたお店の特徴を前面に打ち出した
 メインビジュアルなど、
 このお店ならではのメッセージで溢れているからだ。

 今週のコラムでは、
「『コンセプト広告』とはいったいどのようなものなのか?」
 に触れている。

 ご覧いただきたい。こちら↓

【新規集客時からリピート率を上げる広告を思考する Vol.3
「コンセプト広告とは?」】
 http://www.koukoku-ya.jp/column/


 

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[2009.08.26]

02広告・販促の現場

「勝ちパターンのチラシ」を越えられるのか?

「勝ちパターンのチラシ」というものがある。

 それは、繰り返し、繰り返し仮説検証した結果、
「どのような内容のチラシにすれば、ある一定の反応を取れるのか?」
 の答えが見えた状態のチラシのこと。

 いわゆるアイキャッチ、構成要素、オファーなどの組み合わせが
 最高のバランスになった状態のことだ。

 もちろん、タイミング(時期)や、
 ブランド認知の度合いにも左右されることもあるが、
 概ねある一定の反応を得ることができる。


 仮説検証をしっかりと繰り返している会社には、
 このような「勝ちパターンのチラシ」を、
 商品ごとに持っているところも少なくない。

 実は先日、ある通販会社さんから、
 2年くらいかけてできあがったという
「勝ちパターンのチラシ」を上回る
「勝てるチラシ」を考えて欲しいという依頼があった。
 

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[2009.08.25]

02広告・販促の現場

商業界ムック本 取材と執筆の多数のエントリーをいただきました

先日、このブログとメルマガで
商業界 臨時増刊企画「販促と集客の教科書(仮)」の
取材先と執筆者の募集をしましたが、
おかげさまで多数のエントリーをいただきました。

取材先と執筆者を合わせると、2ケタを超えるまでに
なりました。ありがとうございます。

ですが、まだエントリーは受付しています。
( 今回の募集の締め切りは、8月末まで)


取材を受けていただける方がいらっしゃいましたら
こちら↓から、ご連絡ください。
http://www.koukoku-ya.jp/contact/

備考欄に、「商業界取材について」とご記入いただければ、
折り返し、ご連絡させていただきます。

 ※ただし、取材をさせていただいても、
   必ずしも記事となる保証はできかねますので、
   予めご了承くださいませ。
 

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[2009.08.24]

05 広告・販促の学び

三菱UFJリサーチ&コンサルティング主催セミナー

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本日、三菱UFJリサーチ&コンサルティング主催セミナーで
講師を務めた。

タイトルは、
『売れる!集客できる! DM・チラシ作成法』。

先週末の百五経済研究所主催セミナーと同じく、
ワーク(演習)中心の4時間の講義スタイルだが、
内容は全く異なる。

受講者は16名。
みなさん本当に熱心に聴講、演習をされていた。
ありがたいことだ。

 

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[2009.08.21]

05 広告・販促の学び

百五経済研究所主催セミナー

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本日、百五経済研究所主催セミナーで講師を務めた。

三重県の津まで、片道3時間、
セミナー後は、宿泊でもして少しゆっくりしたいところだが、
翌日は、午前中から東京で用事があるため、
日帰りでの出張となった。

タイトルは、
『すぐにできる効果的な販売促進策 』。

ワーク(演習)中心の4時間の講義スタイルだ。

受講者は21名。
 

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[2009.08.20]

05 広告・販促の学び

竹内謙礼氏インタビュー Part6

竹内謙礼氏のインタビュー
「通販業界のプロに聞くプロモーションの肝」
第6弾がUPされました。

竹内謙礼氏インタビューの最終回となる今回は、
キャッチコピーについてお話いただきました。

竹内氏曰く、売り手はつい自分の思い描く顧客に対して、
メッセージを発信してしまいがちだとのこと。

しかし、そこのズレを解消し、
顧客視点でキャッチコピーを考えることで、
反応は全く違ってくるという...。

その辺りを詳しく伺いました。


↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol6.html
 

 

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[2009.08.19]

02広告・販促の現場

見込み客の見切り方法

今週末のセミナーの受講者である
建築材料卸売業の会社の社長から、
事前に次のような質問をいただいた。

「見込みの無さそうな新規のお客様の見切り方法について
何か基準になるような考え方があればお願いします。」


セールス系は、私の専門ではないが、
私自身の会社でも経験していることもあるので、
少しこのブログを使って思考を巡らせたいと思う。

まず、そもそも「新規のお客様の見切り方法」を
聞かれるということは、
マーケティングがそこそこ上手くいっているのだと推測している。

上手くいっていないのであれば、このような質問ではなく、

「多くの見込み客を集めたいのだが、どうしたら良いですか?」

というような質問になるだろう。

この後は、全て推測しながらとなるが、
まず、どのように見込み客を集めているのかが気になるところ。

 

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[2009.08.18]

05 広告・販促の学び

「デザインを言葉で語る」ことへの挑戦

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アートディレクターとして70歳を過ぎても現役として活躍し
「広告表現を科学する」「脳科学から広告・ブランド論を考察する」などの
著書を数多く持つ、山田理英(やまだりえい)先生が、
今年1月27日に急性心不全にて他界された。

山田先生は、20代の頃に、
日経広告賞、毎日デザイン通産大臣賞など、
数多くの広告賞を受賞していた。

このような広告賞を何度も何度も受賞したことで
山田先生は、若くして名が売れたデザイナーとなった。

しかし、受賞のたびにゲバ集団から
「デザインを言葉で語れ」と迫られていたそうだ。

そこで山田先生は、仕事には全く困らなかった立場であるにも関わらず、
「デザインを言葉で語れ」という提言に答えるために、
その後、10年ほど旅に出たのである。

 

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[2009.08.17]

03書籍など

エモーショナル・ブレイン(情動の脳科学)

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故・山田理英先生に「ぜひ、読んでおきなさい!!」
とご紹介いただいた書籍の1冊に
脳科学の権威・ジョセフ・ルドゥー著書
「エモーショナル・ブレイン(情動の脳科学)」がある。

この著書に、次のような大切な知見が記述されている。

脳内の情報回路には、2つあり、

1.「新・皮質」(意識)の部位に関わり、
脳内に情報が入力し、「注意(注目)」がカギになるもの。

2.「新・皮質」(意識)の部位に関わりなく、
「無意識」で脳内に情報が入力するもの。

このうち、2のほうが圧倒的に多いことが分かっている。

 

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[2009.08.14]

03書籍など

「ある女性広告人の告白」 再び紹介

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 以前にもこのブログで紹介した「ある女性広告人の告白」。

 ブランド・マネージャー認定協会の理事であり、
 あのデビアス社の「スイートテンダイヤモンド」の
 プロモーションを手がけた小池玲子氏の著書だが、
 
 ここのところ、
 ブランド・マネジメント関連の記事を書くこともあり、
 やっぱり示唆深い著書だなぁ~と改めて思ったので、
 コメントしたい。

 

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[2009.08.13]

02広告・販促の現場

商業界 臨時増刊企画「販促と集客の教科書(仮)」

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昨日、商業界から再度、執筆のオファーをいただいた。

今回は、臨時増刊企画「販促と集客の教科書(仮)」
B5判120ページの冊子(ムック本)。

前回、このような臨時増刊企画のムック本が、
出版されたのは4年前。

当時、そこそこ売れたとのことで、今回も気合が入るところだ。


今回のオファーは強烈。
全体のプロデュースをご依頼いただいた。

 

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[2009.08.12]

01日常のコメント

浜松町 8月12日(水) 19:00

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浜松町の駅のすぐ近く、まだ午後7時。
暗くて、人も少ない。

暗いのは、フラッシュをたいていないということもあるが...(汗)
通りに人がほとんどいない。

移転前は、新橋が最寄り駅だったが、
新橋駅の近くだったら、こんなことはありえない。

まあ、今日(8/12)あたりは、
お盆休みの人も多いということかもしれないが...

それにしても、浜松町は新橋と1駅しか離れていないのに、
こんなにも違うのかぁ。

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[2009.08.11]

07 ブランディング

「時間がどの程度とれるか?」 ブランド書籍のご案内

ブランド・マネージャー認定協会宛てに
時々こんな問い合わせをいただく。

「セミナーを受講するうえでの力量不足は痛感しております。
講座に向けての準備、勉強しておいた方がよい分野、
または書籍などございましたら、アドバイスを頂けるとありがたいです。」


講座の中でたっぷり学ぶので、特に準備せずに、
むしろ、すっきりとした頭で来られると良いかと思うのだが、

どうしても、事前に勉強しておきたいということであれば、
以下のように、時間がどの程度取れるのかの3パターンで
ご案内している。
 

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[2009.08.10]

01日常のコメント

やっぱり...ヒューマンネーチャー(Human Nature)

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マイケル・ジャクソンが死去してから、
まもなく1ヵ月半が経った。

以前にもブログで書いたように、
マイケル・ジャクソン単独での初来日のコンサートにも行き、
その後もしばらくファンであったが、
ここ10年くらいは、あまり意識していなかった。

だが、死去してから、無性に
マイケル・ジャクソンの音と映像に触れたくなり、
持っていなかったDVD、CDを購入しようとしていたのだが、
なかなか手に入らない。

死去しばらくは、注文が殺到して在庫がなくなっていたようだ。

 

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[2009.08.07]

05 広告・販促の学び

みずほ総研にてセミナー

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本日、みずほ総研主催セミナーで講師を務めた。

タイトルは、以下のとおり。

売れない時代に勝ち残る!『販売促進の仕掛けづくり』
=実践ノウハウ【ベーシック編】

以前にもブログで書いたが、銀行系シンクタンクのセミナーは、
次の2つの条件を満たさないと、二度と講師として呼ばれない。

1.集客状況
2.受講者アンケートの評価

結果は...

 

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[2009.08.06]

05 広告・販促の学び

竹内謙礼氏インタビュー Part5

竹内謙礼氏のインタビュー
「通販業界のプロに聞くプロモーションの肝」
第5弾がUPされました。

今回は、販促企画の立て方からタイミングについて、
そして、マスコミへのニュースリリースの流し方についてなど、
プロモーションについて、少し広い範囲で伺いました。


↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol5.html

 

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[2009.08.05]

01日常のコメント

今すぐ集中するとは?

以前もブログで書いたように、

書籍出版のオファーをいただき、
コンセプトや目次の詳細が決まってから、
3ヵ月が過ぎてしまった。

あっという間である。

その間、8章のうち5章までは、なんとか書き上げた。

頭の中にある情報を、とにかく吐き出したという状態。

今後も8章までは、
吐き出すという行為が続くだろう。

そしてその後は、何度も書き直さなければならないかもしれない。

今まで経験したことのない類のものだけに、
なかなかきつい作業になるだろう。
 

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[2009.08.04]

07 ブランディング

第2期 アドバンスコース Part2

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ブランド・マネージャー認定協会
第2期アドバンスコースの後半が
8月1日(土)、8月2日(日)の2日間行われた。

前半と後半の間は2週間。

その間、受講者各々が扱っている商品、事業、店舗について
協会が提供しているフレームワークに沿って
ブランディング計画を作ってきていただく。

そのプレゼンテーション、フィードバックが
後半2日間の目玉であり、大半を占めるのである。

今回も、受講者全員が日々の仕事に忙しいのにもかかわらず
しっかりと宿題をやられ、
熱いプレゼンが繰り広げられた。

 


プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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