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名古屋の喫茶店
名古屋には、知人がとても多いこともあってか、
ここ3~4年は、月に1回程度は出かけている。
先日、ある知人との打ち合わせを
朝10時から名古屋駅の近くでやろうということで、
喫茶店に行った。
知人に連れていかれたのは「コメダ珈琲店」。
名古屋の喫茶店は、何度か入ったことはあるが、
この喫茶店は、今回が初めて...。
地元では有名らしいが、私は知らなかった。
お店に入り、知人のススメもあり
名物と言われる「シロノワール」を注文した。
それが、写真の商品だ。
温かいパンの上に、冷たいソフトクリームがのっていて
温かさと冷たさが、口の中で良い感じにマッチして
なかなかおいしかった。
朝10時から、大の大人が食べるものではないかもしれなが...。
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02広告・販促の現場
取材をするということ
このブログでも、取材先と執筆者の募集をさせていただいていた
商業界 臨時増刊企画のムック本のタイトルは、
「販売促進の教科書」に決まった。
おかげさまで多数のエントリーをいただき、
現在、それらのお店への取材活動の真っ最中である。
今まで、取材やインタビューは何度もやってはいたが、
今回のように、短期間に20件近くの取材をすることは、
さすがになかった。
販売促進について、おもしろいネタや、
成功事例などを聞かせていただくのが今回の取材の中心。
このようなネタも、興味深いことだが、
なによりも興味深く、役に立つことの共通点がある。
01普通のコメント
来年のセミナー講師依頼
ヘンケルジャパン株式会社 シュワルツコフ・プロフェッショナルより
3年ぶりにセミナー講師の依頼を受けた。
この会社は、111年前に世界で初めて
シャンプーを作ったというメーカー。
このような老舗の会社より、再び声をかけていただくのは、
とってもありがたいことだ。
セミナーの日程は、来年(2010年)の6月、9月、11月。
それぞれ、名古屋、大阪、東京の順で開催される。
日程だけをまず押さえたいということで、
ご連絡をいただいたが、
さすがに来年の6月以降は、スケジュールは真白。
随分と先のことに感じられるが、
あっという間に、日にちが経ってしまうのだろうなぁ~。
歳をとるのが早いのと同じように...。
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神保町にて
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同文舘出版さんより、書籍出版の件で声を掛けていただき、
もうかれこれ半年以上やりとりをしているが、
ようやく私の頭の中から、一旦吐き出すことができた。
でも、これからが本番だということが
既にわかっている自分がいる。
たぶん、まもなく何度も書き直す章が出てくるだろう。
もしかしたら、全部書き直すことになるかもしれない。
ということで、このタイミングで、
編集担当者(といっても部長だが...)
一度打ち合わせをすることになった。
今までは、数回弊社にお越しいただいていたが、
今回は、こちらから出向くことに...。
07 ブランディング
小池玲子先生のインタビュー記事UP
今年5月に、ブランド・マネージャー認定協会の
理事としてご参加いただいている
小池玲子先生にインタビューをさせていただきました。
あれから大分時間が空いてしまいましたが、
ようやくサイトに記事をUPしました。
今回のテーマは以下の3つ。
■情緒的価値のみで訴求するダイヤモンドは一番難しい商材
■格段に違う欧米と日本のブランドに対する認識
■プランニング・サイクルの重要性
ダイヤモンドの話は、既に社内でも好評でした。
こちら↓からどうぞ。
ブランド・マネージャー認定協会【スペシャルインタビュー】
http://www.brand-mgr.org/interview/index.html
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JOYWOWエキスポ
ブログで何度かご紹介差し上げている阪本啓一さん。
その阪本啓一さんのトークライブが生で聴けるイベントが
10月17日(土)に横浜山手の近代文学館で開催されます。
阪本さんが会長を務めるJOYWOW主催のイベントです。
「JOYWOWエキスポ」詳しくはこちら↓
http://www.joywow.jp/information/archives/1123
私は先約があり、行けるかどうか今、微妙なのですが、
もし、調整ができたら、ぜひ参加したいと思っています。
このイベントで、先日のブログで紹介した
「『コンセッション(concession)』を
マーケティング的に応用するとは、どのようなことなのか?」
の答えが得られます。
最新のビジネストレンドを手にしたい人には、
特にオススメです。
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05 広告・販促の学び
米満和彦氏インタビュー Part2
米満和彦氏のインタビュー
「販促アイデアの達人に聞く、低予算で繁盛店へと導く手法」
第2弾がUPされました。
前回のインタビューでは、米満氏の起業当初の理想と、
現実のずれを打開した施策をご紹介いたしました。
2回目となる今回は、実際の成功事例を挙げ、
早速、販売促進の肝をお話いただきます。
↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol2.html
05 広告・販促の学び
購買行動の自己正当化
ご存知の方も多いかもしれないが、
私たちを含めた消費者には、購買行動を起こした後に、
自身の購買行動について、正当化する心理が
働くことがよくある。
例を挙げると、あるブランドの車を購入した後では、
購入前よりもこのブランドの車のCMを、
よりじっくりと見てしまうことがこれに当たる。
このような心理状態を「購買の自己正当化」と言い、
販売促進に応用することも可能だ。
「お試し客」に対して、お店を想起(今一度思い出す)してもらう
アプローチがこれに当たる。
今週のコラムでは、
このような「購買の自己正当化」にも注目し、
随所に工夫を凝らした小冊子を紹介しようと思う。
~「お試し客」にもう一度来店してもらうDM実践法 Vol.2~
今週のコラムはこちらから↓
http://www.koukoku-ya.jp/column/
01普通のコメント
横浜山下公園にて
先日、(昨日のブログでも著書を紹介した)
阪本啓一さんのオフィスに伺った。
オフィスは、横浜の港の見える丘公園の近くにある。
この1年で、何度か伺っているが
今回の趣旨は、阪本さんに理事を務めていただいている
ブランド・マネージャー認定協会が、設立から無事に1年を迎えた
お礼を述べること。
そして、今後について相談をさせていただくためだった。
しかし、さすが阪本さんである。
実際に伺ってお話をさせていただくうちに
いくつかのビジネスにおけるヒントをいただくことができた。
思わぬ副産物である。
ありがたいことだ。
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07 ブランディング
つまりこういうことだ! ブランドの授業
数々のマーケティング関連の著者、
日本でも有数の経営コンサルタントであられる阪本啓一氏の著書。
著者は、コンサルタントとして、これまでおよそ1,700以上の
ブランド案件に携わってきている。
このようにブランドの世界に深く踏み込んだ経験を持つ著者だが、
本書では、あえて初心者でも分かりやすいように
随書に工夫がなされている。
その工夫とは...
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02広告・販促の現場
福井商工会議所セミナー報告
昨日、福井商工会議所主催セミナーで講師を務めた。
昨年の12月にもお呼びいただき、今回で2度目。
今回は「チラシ・DM作成法」ということで、
4時間の演習(ワーク)中心のセミナーをやらせていただいた。
受講者はなんと55名。
テーマが分かりやすかったのか?
それとも、
すぐに活用できる内容というイメージが高かったのか?
いずれにしても、最近では、最も多い参加者とのこと。
ありがたいことである。
07 ブランディング
ブランド・マネージャー認定協会 設立1周年記念懇親会
9月4日に開催された
ブランド・マネージャー認定協会
「設立1周年記念 ブラッシュアップセミナー」の後、
懇親会が開催された。
既に第10期まで開催されたベーシックコースの
期の垣根を越え、受講者が集ったわけだが、
みなさん「ブランド」「ブランディング」と
孤独に格闘されている方ばかり。
同じ悩みを抱える者同志、すぐに打ち解け、
あちらこちらで熱い語り合いが始まった。
また、途中ゲーム大会もあり、
気がついてみると、あっという間に3時間が過ぎていた。
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07 ブランディング
ブランド体験とは?
ブランドとは、キャッチコピーやロゴマーク、
あるいはブランド名そのものでなく、その商品が提供する価値、
様々なブランドを構成する要素(『ブランド要素』)や、
ブランドとのコンタクトの集積 (『ブランド体験』)とが
複合的に結びついて、消費者の心の中で作り上げられる心象である。
『ブランド要素』の主な機能は、「ほかの商品と区別する手段」であり
顧客がそのブランドを識別できる最小単位のものである。
また『ブランド体験』とは、商品に触れることを筆頭に、
広告やWEBサイト、電話で接触するなど、
顧客がそのブランドと、何らかの形でコンタクトをとることをいう。
店舗ビジネスの場合であれば、来店することが
『ブランド体験』において、影響力が非常に強く、
なかでも、初回来店の際に、
最も大きなインパクトを顧客に与えることができるだろう。
このように『ブランド体験』のなかでも、
顧客に、最も大きなインパクトを与えるタイミングともいえる
初回来店時の際の有効な販売促進の施策を、
今号のコラムより3回にわたって
紹介していきたいと思う。
【コラム】
「お試し客」にもう一度来店してもらうDM実践法 Vol.1
「なぜ? 一度来店していただいたのに....」
http://www.koukoku-ya.jp/column/pass/dmvol1.php
02広告・販促の現場
広告屋というセルフイメージ?
今年に入ってから急激に、
執筆やセミナー講師の依頼が増えてきた。
ありがたいことだ。
5~6年前から、このような活動をちょくちょくしてはいたが、
年に数回程度と、それほど多くはなかった。
だが私は、広告屋の社長であり、1人の広告屋。
執筆にしろ、セミナー講師にしろ、
その道の専門家というセルフイメージは全くない。
だからなのか執筆、講演活動は、なかなか慣れない。
たぶん、これからも慣れることはないだろう。
とりわけセミナー講師として、一方的に話すような講演形式は、
とても違和感がある。
このようなこともあって、この数ヵ月は、
できるだけ演習(ワーク)を取り入れ、受講者と一緒に考え、
一緒に作り上げていく形式でセミナーを行なっている。
やはり、広告屋というセルフイメージが、
自分には一番しっくりくるからだろう。
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07 ブランディング
ブランド・マネージャー認定協会「ブラッシュアップセミナー」
ブランド・マネージャー認定協会
「設立1周年記念 ブラッシュアップセミナー」が
9月4日に開催された。
ブラッシュアップセミナーの講師は、
当協会理事の榛沢明浩氏。
株式会社日本ブランド戦略研究所の代表を務め、
企業に対するブランド戦略コンサルティングに
長けていらっしゃる方。
「ブランドの体系化戦略 ~電機メーカーの事例より~」と
題したセミナーでは、身近なブランドを例に挙げ、
「いかにブランドを体系化することが重要か?」を
1時間にわたって講義いただいた。
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05 広告・販促の学び
米満和彦氏インタビュー
「販促アイデアの達人に聞く、低予算で繁盛店へと導く手法」
というテーマで、米満和彦氏にインタビューを試みました。
その内容を数回にわたって、
プロモーションプラスサイトでアップします。
まずは第1回目がUPされましたので、ご覧ください。
http://www.prom-p.jp/interview/vol1.html
第1回目は、
自信を持って独立したものの、起業当初は苦戦した経験。
そうした状況をどのように打開していったのかを
お話しいただきました。
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浅草 入山煎餅(いりやませんべい) -その2
前回より続く
http://www.koukoku-ya.jp/blog/2009/09/post-287.php#more
「ブランド再生」という考え方がある。
「消費者の心の中でニーズが発生したとき
ブランドを思い起こすこと」である。
例えば、のどが渇きミネラルウォーターを
飲みたくなった時に、
「どのミネラルウォーターのブランドを思い起こすか?」が
これにあたる。
入山煎餅いりやませんべい)における
私にとっての「ブランド再生」とは、
「煎餅」、「和菓子」の枠にとどまらず、
東京で生まれ育った人間が地方へ持っていく
「お土産」というカテゴリーで、
最初に思い起こすブランドにまでなっている。
入山煎餅をブランド戦略の観点から、
もう少し踏み込んで考えてみたいと思う。
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浅草 入山煎餅(いりやませんべい) -その1
東京生まれの、東京育ち。
現在も東京に住んでいて、仕事場も東京。
そんな私だが、月に数回、仕事で地方へ出向く。
時に、お土産を持参するのだが、
せっかくならば、東京ならではの気の利いたものをと思う。
その時に、私が真っ先に思い出す店と商品がある。
それは、浅草にある「入山煎餅(いりやませんべい)」だ。
この店は創業が大正3年と、100年近く続く老舗で、
堅焼き醤油味の1種類しか売っていない煎餅屋だ。
よく商売の鉄則として、
「一番商品を決めよう!」と言われるが、
入山煎餅の場合、商品が1種類しかないのでその必要すらない。
05 広告・販促の学び
月刊 「商業界」 09年10月号発売
月刊 「商業界」 09年10月号が本日発売され、
弊社にも数冊届けていただいた。
月刊 「商業界」は3回目の執筆となり、
今回、以下のように4本、計10ページ執筆した。
失客防止対策1
「新規集客時からリピート率を上げる! コンセプト広告」 P48~49
失客防止対策3
「2度目の来店を促す! お試し客向けDM」 P52~54
失客防止対策4
「消えた顧客を取り戻す! 休眠客向けDM」 P55~57
失客防止対策6
「浮遊客を常連客に育てる! イベントの連続開催」 P60~61
事例を提供させていただいた方々、ありがとうございました。


株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役