ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2009年10月

[2009.10.30]

02広告・販促の現場

レスポンス広告用クリエイティブブリーフ-その1

「クリエィティブ・ブリーフとは、クりエィティブ発想の刺激となるもの。
消費者の共感を得る効果的な広告を制作する為には、その商品ターゲットを理解し、
ストライクゾーンを捜しださねばならない。」

このことは、以前にもブログで触れた。↓
http://blog.is-assoc.co.jp/toshi/2008/06/part1_2.html

このクリエィティブ・ブリーフをレスポンス広告に
応用したのが『SEDブリーフ』だ。

SEDとは、セールスエンジニアリングデザインの略称。
販売につなげるための広告表現の手法のことだ。

ここ最近、レスポンス広告に携わる時には、
必ず活用しているのが『SEDブリーフ』。

レスポンス広告を作る前に、準備しておきたい要件書だ。
では、9つの要件を紹介しよう。

 

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[2009.10.29]

03書籍など

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書

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以前にもブログで書いたように、マイケル・ジャクソンが死去した後、
彼の音と映像に触れたくなり、持っていなかったDVD、CDを購入して、
何度も繰り返し視聴している。

それと、マイケル・ジャクソンに関する追悼本をはじめ、
裁判に関する書籍も何冊も読んだ。

だが、マイケルの書籍に関しては、写真の
「新しい『マイケル・ジャクソン』の教科書」 西寺 郷太著
が一番好きだ。

私は、発売後すぐに入手したが、
その後は、しばらく在庫切れが続いていたようだ。

今は、比較的簡単に手に入るようだ。
 

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[2009.10.28]

03書籍など

JOYWOW 「あり方」の教科書

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10月1日の初回限定販売で、2冊購入した。

阪本啓一師匠率いるJOYWOWが出版した
アクションブック『「あり方」の教科書』。
http://www.arikata.net/

入手はしていたのだけど、何かと忙しく、
包装すら空けていなかった。

届いてから、ようやく3週間ぶり(?)に中身を見ることに...。

『「あり方」の教科書』という本と、カードが入っている。

それと、初回限定ということで、
倉敷帆布のプチポーチが付いている。

だが、眺めているだけではだめだ。
これはアクションブックだから...。

 

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[2009.10.27]

02広告・販促の現場

商業界「販売促進の教科書」取材報告Part3

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東京都清瀬市にあるBBつばめは、鉄道ムードが漂う理容店。
店内は、懐かしい車両を想わせる空間が広がり、
鉄道マニアが喜ぶグッズなどが所狭しと並べられている。

各メディアにも取り上げられ、鉄道マニアが全国から訪れる。

この理容店では、「つばめツアー」というイベントを
学校の長期休暇がある春・夏のタイミングで開催している。

お客である子供たちを対象とした、
毎回30名程度集まる日帰り旅行だ。

そのなかの1つであるJAL整備工場見学ツアーを紹介する。

 

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[2009.10.26]

07 ブランディング

購買行動における消費者のリスク

「なぜ、商品をブランディングしなければならないのか?」という理由に、
「探索コストの低減」と「リスク回避」がある。

 いわゆる消費者はブランドを認識することで、
 目当ての商品を素早く探すことができるようになる。

 そして、その「目当ての商品」を決定する際に、
 すでに信頼がおけると分かっているブランドの商品を選択することで、
 購入以前に品質を手に入れることができる価値について、
 ある程度の保証が得られるのである。

 このために「リスク回避」をするのだ。

 以下の表は、ブランド論の世界的な権威ケビン・レーン・ケラーが、
 著書「戦略的ブランド・マネジメント」で記述されている
[購買行動における消費者のリスク]の指標である。
 

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[2009.10.23]

03書籍など

マンガで読む『ロングセラー商品』誕生物語

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 ブランドについて学ぶ方法の1つとして、
 ブランドの歴史を知ることも良いだろう。

 日本には、日本人が開発し
 世界に誇るロングセラー商品がたくさんある。

 例えば、カップヌードル、ヤクルト、ウォークマン、
 金鳥の渦巻、味の素など。
 これらのロングセラーブランドが、どのように開発され
 市場開拓されていったのか?

 ブランドが創造され、確立されていくプロセスには、
 成功よりもむしろ失敗の方がたくさんあるだろう。

 今回ご紹介する書籍は、マンガではあるが、
 各ブランドを持つ企業の創業者や
 商品開発担当者の着眼点や苦悩、マーケティング手法などが、
 簡潔に分かりやすく描かれている。

 また、社名や商品名の由来も紹介されているので、
 広く知識を得るには、親しみやすいものと言えるだろう。

 しかし、誌面が限られているのと、マンガという描写のため
 あくまでも表面的な知識を得るには良いが、
 1つ1つのブランドについて
 深く知りたい人向けではないことを付け加えておきたい。

 なお、すでにシリーズ4巻まで出版されているが、
 アマゾンでは、中古しか手に入らない。


「マンガで読む『ロングセラー商品』誕生物語
 ~誰が考えたのか、どうやって作ったのか~」
 著者:藤井 龍二  出版社:PHP文庫
 http://tinyurl.com/yzpwur3

 

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[2009.10.22]

05 広告・販促の学び

米満和彦氏インタビュー Part4

米満和彦氏のインタビュー
「販促アイデアの達人に聞く、低予算で繁盛店へと導く手法」
第4弾がUPされました。

今回は、以前から気になっていた活況を呈する福岡の通販事情と、
その背景などを米満さんに伺いました。

さらに、どのような業種にも応用が効く、
「これさえすればうまくいく!」
という秘策を伝授いただきました。


↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol4-1.html
 

 

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[2009.10.21]

05 広告・販促の学び

AIDMA(アイドマ)の法則

「あなたの商品を全く知らない、見ず知らずの消費者に、
 広告を見ただけで何らかの行動を起こしてもらうためには、
 いったいどうしたら良いのだろうか?」。

 この難題を解決すべく、考え出された1つの指標がある。
 それが 『AIDMA(アイドマ)の法則』という、消費者行動理論だ。

 この法則では、消費者がある商品を知って購入に至るまでに
 次の5段階があるとしている。

 ・Attention(注意)
 ・Interest (興味、関心)
 ・Desire   (欲求)
 ・Memory   (記憶)
 ・Action   (行動)

 このうち、Attention、Interestを「認知段階」、
 Desire、Memoryを「感情段階」、
 Actionを「行動段階」と区別している。
 
 ちなみにこの法則は、
 今から80年以上も前に開発されたものだ。

 今号のコラム(以下)では、
 この『AIDMA(アイドマ)の法則』を、
 現時代のレスポンス広告に当てはめるために、
 もう一歩踏み込んだ考え方を紹介する。

 ~年末年始商戦 必勝対策 Vol.3~
  「AUMFA(アウムファ)の法則」は感情に働き掛ける
 http://www.koukoku-ya.jp/column/

 

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[2009.10.20]

02広告・販促の現場

商業界「販売促進の教科書」取材報告Part2 - その3

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前回より続く
http://www.koukoku-ya.jp/blog/2009/10/part2-2-1.php

この音楽イベントを開催するにあたって、
大切な教訓が3つある。

1つ目は、イベントに訪れるお客は30~40代の地元の主婦や、
近隣の企業に勤務しているOLが中心なので、
その方々に喜んでいただけるものでなければならず、
音楽のジャンルを選ぶ必要があるということ。

2つ目は、商業施設での音楽イベントは、
近くの店の迷惑にならないように、
比較的静かめのタイプの音楽を選択すること。
何よりも、観客に楽しんでもらうことが不可欠だ。

3つ目は、やはりコツコツと継続することだ。
 

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[2009.10.19]

02広告・販促の現場

商業界「販売促進の教科書」取材報告Part2 - その2

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前回より続く
http://www.koukoku-ya.jp/blog/2009/10/part2-1-1.php

テナントの方々も、この音楽イベントに協力的な人が
多かったわけではない。

当初から、激しいタイプの音楽を避けていたにもかかわらず、
テナントから「うるさい」と注意されたこともあった。

だが、継続していくうちに、だんだんとテナントの理解を
得られるようになり、
今では、キーボードや機材の費用をテナント全店で
負担するなどの協力を得られるようになってきている。

また、最初の頃は、クオリティに問題があるミュージシャンもいた。

 

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[2009.10.16]

02広告・販促の現場

商業界「販売促進の教科書」取材報告Part2 - その1

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商業界 臨時増刊企画「販売促進の教科書」の取材のために
飯田橋ラムラの事務局、販促の責任者の河西(かさい)さんに
先日、面会させていただきました。

河西さんは、私のメルマガをずっと読んでいただいていたとのこと。
初めてお会いしたわけですが、何か深い縁を感じます。

また、とっても丁寧に取材に応じていただき、
ありがとうございました。

では、その取材した内容を一部ご紹介します。
 

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[2009.10.15]

02広告・販促の現場

商業界「販売促進の教科書」取材報告Part1

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商業界 臨時増刊企画「販売促進の教科書」の取材のために
東京都世田谷区にある葬儀屋に行ってきました。

この葬儀屋の佐藤社長は、
「先代であるお父さんが二十歳の時に倒れ、
妹と弟を学校だけは出してやりたくて、
なかば仕方なく葬儀屋を始めた」と
おっしゃっていました。

当時は、本当にお金がなかったようで、
経営やマーケティングのことを学ぶにも、
本屋に何回も通いながら、立ち読みで知識を吸収していたとのこと。

アマゾンで月十数万も使っていた私にとっては、
ちょっと想像ができません。頭が下がります。

また、私のメルマガをずっと読んでいただき、
取材当日は、とても丁寧に対応していただきました。
本当にありがとうございます。

では、その取材内容の一部をご紹介します。

 

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[2009.10.14]

03書籍など

アリ地獄先生の「売らないのに売れる」秘密の授業

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私が大変お世話になっている
 マーケティングトルネードの佐藤昌弘社長の
 新刊が先日(10月9日)発売となりました。

 書籍のタイトルは、
『アリ地獄先生の「売らないのに売れる」秘密の授業』(サンマーク出版)

 新刊発売キャンペーンはこちら↓
 http://www.marketingtornado.co.jp/books/ari.html


 自然界に存在する生物の捕食戦略の考察から、
 マーケティング上のヒントをつかんでいこうという、
 日本でも初めての試みの本かもしれません。

 佐藤社長は、何かを伝えるときに常にメタファーを使って、
 わかりやすさを突き詰めています。

 コンサルティングの現場を私は何度か見ていますが、

「なるほどなぁ~」と感心しきりです。

 

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[2009.10.13]

05 広告・販促の学び

キャンペーンアイデア

 優れた広告とは、 最終的に販売につながる広告であることは、
 改めて言うこともないだろう。

 そして、優れた広告とは、「どのように伝えるか?」よりも、
「何を伝えるか?」にエネルギーを注いでいるものだ。

 その「何を伝えるか?」のなかで、重要なポイントの1つが、
 優れた『キャンペーンアイデア』を考え出すことだ。

『キャンペーンアイデア』とは、
 広告を作るうえで、大前提となるものである。

 ゆえに、広告の成否を分ける重要な要素だと言っても
 過言ではない。

 今号のコラム(以下)では、
 『 キャンペーンアイデア』を考え出すプロセスの1つを
 紹介する。

 ~年末年始商戦 必勝対策 Vol.2~
 キャンペーンアイデアは自店を知ることから
 http://www.koukoku-ya.jp/column/

 

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[2009.10.09]

05 広告・販促の学び

米満和彦氏インタビュー Part3

米満和彦氏のインタビュー
「販促アイデアの達人に聞く、低予算で繁盛店へと導く手法」
第3弾がUPされました。

お金をかけずに広告を打ちたいのであれば、
シンプルなことから始めることが大事なようですね。

誰でも考えつくような単純なことをおろそかにしては、
何も始まらないということが、
今回の米満さんのお話でよく分かります。


↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol3.html
 

 

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[2009.10.08]

01日常のコメント

ブランドムックとは?

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「ブランドムック」を知っているだろうか?

私は、つい2週間前までは、知らなかった。
うちの女性スタッフに教えてもらったのである。

その後、何人かの女性に聞いてみると
知らない人は、ほとんどいなかった。

逆に、何人かの男性に聞いてみると
知っている人は、ほとんどいない。

「ブランドムック」とは、デザイナーや新商品など
ブランドの情報を掲載したムック本のこと。

どうやら、バッグや傘などブランドのロゴ付きのアイテムの付録が
人気を集めている理由のようだ。

しかも、1,000円前後で購入できるのも売れている理由だろう。

発売4日で約23万部売れた「ブランドムック」もあるとのこと。

このようなことから、出版不況のなか、
宝島社の「ブランドムック」は絶好調らしい。

この現象のことは、本屋に行けばすぐにわかる。

 

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[2009.10.07]

07 ブランディング

BM認定協会 第11期ベーシックコースを終えて

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先週の土曜、日曜とブランド・マネージャー認定協会
第11期のベーシックコースが開催された。

今回も、大阪や長野など遠方から
来ていただいた方も多かった。

前回の第10期は7月だったので、3ヵ月ぶりの開催。

基本的には、ほぼ毎月開催しているベーシックコースだが、
8月、9月は、夏休みの関係をはじめ、
アドバンスコース、ブラッシュアップセミナーなどもあり、
開催しなかった。

ベーシックコースは、
昨年9月に第1期を開講して以来1年が経ち、
受講生の数も述べ74名となった。

勉強熱心な方々の支えを受け、地道に活動してこれた。

もちろんトレーナーはじめ、
ブランド・マネージメントに携わる
多くの識者や実務者の方々の多大なるご協力があってこそ。
本当にありがたいことである。

受講生のみなさま、関係各位のみなさまに
深く感謝したい。

 

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[2009.10.06]

05 広告・販促の学び

フレームワーク思考

 フレームワーク思考とは、
 フレームワークを用いた思考法のこと。

 なお、フレームワークとは、「枠組み」や「型」のことで、
 考えを整理する時に使うことができる。

 よって、新しいアイデアや考え方、意味合いを促すための
 思考を助けるツールにもなるのだ。

 分かりやすい例を挙げるとすれば、
 書類などを整理する箱がある。
 思考やアイデアも、このような箱があると
 整理しやすいのである。

 とはいえ書類を整理する箱も、用途によって多種多様である。
 フレームワークも同様で、様々な種類があるのだ。

 そのため、それぞれの用途に応じたフレームワーク思考を使えば、
 しっかり整理することができるので、重要な点を見落としたり、
 事象の相関性や全体像をつかむことができないといった
 リスクを回避することができる。
 

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[2009.10.05]

02広告・販促の現場

ちょっと自信(?) のランディングページ

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日本で最初にティーバッグの「だし」をつくり、
人気商品「純だし」「ふりだし」を
40年以上もの長い間、販売している会社があります。

東京丸三販売
http://www.umaidashi.com/

この会社で昨年、

「離乳食にも安心して使えるだしが欲しい」

というお客様のご要望にお応えするために、
新しい商品が生まれました。

ネーミングは、100名以上のお母さんより応募していただき、

「すくすくあんしんだし」

に決まりました。

 

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[2009.10.02]

01日常のコメント

オフィスの移転や改装

オフィス企画設計、オフィス内装工事を手がける
株式会社 ワークさんのサイト制作をお手伝いさせていただき、
先月にアップしました。

株式会社ワーク
http://work-design.co.jp/

実は、弊社も1年前に浜松町に移転した時に、
レイアウトデザインから、移転作業まで
全てをお願いしました。

かゆいところに手が届くとっても素晴らしい会社です。

私からの感想もこちら↓にアップしてあります。
http://work-design.co.jp/case/post-1.html

オフィス移転や改装などを検討されている方は、ぜひ!

 

 


プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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