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[2009.10.21]

05 広告・販促の学び

AIDMA(アイドマ)の法則

「あなたの商品を全く知らない、見ず知らずの消費者に、
 広告を見ただけで何らかの行動を起こしてもらうためには、
 いったいどうしたら良いのだろうか?」。

 この難題を解決すべく、考え出された1つの指標がある。
 それが 『AIDMA(アイドマ)の法則』という、消費者行動理論だ。

 この法則では、消費者がある商品を知って購入に至るまでに
 次の5段階があるとしている。

 ・Attention(注意)
 ・Interest (興味、関心)
 ・Desire   (欲求)
 ・Memory   (記憶)
 ・Action   (行動)

 このうち、Attention、Interestを「認知段階」、
 Desire、Memoryを「感情段階」、
 Actionを「行動段階」と区別している。
 
 ちなみにこの法則は、
 今から80年以上も前に開発されたものだ。

 今号のコラム(以下)では、
 この『AIDMA(アイドマ)の法則』を、
 現時代のレスポンス広告に当てはめるために、
 もう一歩踏み込んだ考え方を紹介する。

 ~年末年始商戦 必勝対策 Vol.3~
  「AUMFA(アウムファ)の法則」は感情に働き掛ける
 http://www.koukoku-ya.jp/column/

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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