ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2009年11月

[2009.11.30]

01日常のコメント

ツイッターを始めた

今さらという感じだが....
ツイッターに登録してまもなく1ヵ月が経つ。
最初は、世界観が全くわからなかったので、恐る恐るやっていた。

今でもまだ慣れない感じでやっているので、
ようやく「17ツイート」というところ。

このブログにも書けないネタを、
たまに書く予定なので、もしよろしかったら
こちらから↓
http://twitter.com/iwatoshi

 

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[2009.11.27]

07 ブランディング

第3期アドバンスコース満席 受付終了

ブランド・マネージャー認定協会アドバンスコース
第3期は、2010年2月20日(土)・21日(日)・3月6日(土)・7日(日)
開催ということで...
まだ、3ヵ近く先のことなのに、既に満席となりました。

ありがたいことです。

第4期は、以下のとおりの日程ですが、
2010年7月24日(土)・21日(日)・8月7日日(土)・8日(日)

こちらも、大分先のことで気が早いですが、
ご希望の方は、今から、日程だけでも押さえておくと
良いかもしません。

もちろん、申し込みもできます↓
http://www.brand-mgr.org/school/advance.html


ベーシックコースを修了していないと受講できません。

◆第14期、第15期ベーシックコース(1/23・24、2/18・19)の
申し込みはこちらです。↓
http://www.brand-mgr.org/basic-course/index.html
 

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[2009.11.26]

02広告・販促の現場

商業界「販売促進の教科書」取材報告Part6

8R-32.jpg

商業界 臨時増刊企画「販売促進の教科書」の取材のために、
ライフステージの杉山さんと面会させていただいた。

杉山さんも、私のメルマガを見ていただいていた。
ありがたいことである。

ライフステージは、神奈川県厚木市にある
『正直』『信頼』『安心』を見える化し続け、
業績を伸ばしている不動産会社である。

不動産業は、物件の仕入価格で差別化ができないので、
ブランド力がない会社は、目に見えないものを使って、
差別化をしっかり図らなくてはならない。

このことから、杉山さんは、創業当初より
「『正直』を見える化、『信頼』を伝える化、『安心』を感じる化」を
実践し続けている。
 

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[2009.11.25]

05 広告・販促の学び

コンセプトとは?

『コンセプト』とは、 本来「概念」「観念」を意味する言葉である。
 だが、企画や広告などの分野では、
「全体を貫く統一的な視点や考え方」を指す言葉として
 使用されることが多い。

 広告分野の場合の『コンセプト』とは、
「ターゲット(広告の受け手)に、何を伝えるか?」を意味する。

 よって、広告作りのプロセスにおいては、
『コンセプト』は、非常に重要なものとなる。

 それは、既成概念にとらわれることなく、
 商品やサービスを新しい視点からとらえ、
 新たな意味付けを加えたものであり、主張の基となるからだ。

 また、ターゲットに、
「その商品に、どのような魅力があるか?」を見出してもらう
 アイデアを考え出すための種にもなるのである。


 さて、今号のコラムでは、イベント販促をするにあたって、
 イベントと『コンセプト』との相性について、
 考えてみたいと思う。

 イベント販促で浮遊客を囲い込む対策 Vol.2
「自店のコンセプトとイベントの相性とは?」
 http://www.koukoku-ya.jp/column/
 

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[2009.11.24]

01日常のコメント

一方通行違反

DSC04845.JPG

娘は、今年の4月から大学生。

自宅からでは、大学に通い切れないので、
私の親の実家から通っている。

先日、2ヵ月ぶりに家に帰ってきた娘を
昨日の祝日の朝、部活があるようなので
車で大学まで送りに行った。

大学は丘の上にあり、山道をけっこう走る。

行きは何も問題なく、娘を大学に送り届けることができた。

問題は帰りだ。
 

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[2009.11.20]

01日常のコメント

THIS IS IT

先週、映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」を
嫁さんと見にいった。

マイケル・ジャクソンの映像はいろいろと見ているつもり。

でも、基本的にはライブやプロモーションビデオなど、
完成版ばかりだった。

ライブリハーサルである今回の映像は、
とっても新鮮だった。

たしかTVCMでは、
「誰も見たことがないマイケルに会える」とうたっていた。

まさにそのとおりで、今まで見たことがない
マイケル・ジャクソンをとても身近に感じることができた。

泣き虫の私としては、予想どおりのことが起きた。

何だかわからないけど、時折涙が溢れてくる。

 

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[2009.11.19]

05 広告・販促の学び

高田 靖久氏インタビュー

DSC03052.jpg

「固定客を育てる専門家に聞く、売れる仕組みづくり」
というテーマで、高田 靖久氏にインタビューを試みました。

その内容を数回にわたって、
プロモーションプラスサイトでアップします。

まずは第1回目がUPされましたので、ご覧ください。
http://www.prom-p.jp/interview/vol1-1.html


第1回目は、
「売れない営業マンが、販促ノウハウを講演するに至った理由」
をお話しいただきました。

 

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[2009.11.18]

02広告・販促の現場

美容室りんごの木さんWebサイト

ringonoki.jpg

長野県の美容室りんごの木さんの
Webサイトがリニューアルオープン!!

弊社でお手伝いさせていただきました。

担当の方が積極的にかかわっていただけたので、
短期間つくることができました。

まだUPされたばかりなので、準備中のところもありますが、
これからどんどん更新されていく予定です。
 

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[2009.11.17]

07 ブランディング

中央大学研究室

CHUOUDAI02.jpg

中央大学大学院戦略経営研究科の田中教授に会いにいった。

教授の研究室に入るのは、今年3度目だ。

田中教授は、ニュートラルで素敵な人。

ブランド・マネージャー認定協会 顧問という立場で、
来年はさらに密にご協力いただけるとのこと。

ありがたいことだ。

セッションの場など、いろいろと考えていきたいと思う。
 

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[2009.11.16]

03書籍など

商業界 臨時増刊号「販売促進の教科書」 表紙

商業界増刊表紙1(1).jpg

5月ぐらいから企画が持ち上がり、コンセプトと構成案を決め、
8月から執筆や取材などを始めて、まもなく3ヵ月以上が経つ。

いよいよ「販売促進の教科書」の表紙がほぼ決定した。

この表紙を決めるのにも、八重洲ブックセンターなど
いくつかの書店の担当者に意見を伺いながら、
現状のニーズを聞きだして考え出した。

表紙のトーン&マナーは、極力シンプルにした。


この表紙を広告に見立て、クリエイティブブリーフを
編集責任者とともに考えたのが、次のとおり。
 

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[2009.11.13]

07 ブランディング

阪本啓一様にインタビュー(ブランド・マネージャー認定協会編)

阪本さん2.jpg

先日、ブランド・マネージャー認定協会
理事としてご参加いただいている

株式会社JOYWOW取締役会長で
ブランディングを得意とされている
経営コンサルタントの阪本啓一様に
インタビューをさせていただいた。

阪本先生が起業されるプロセスや、ブランド論、
ブラディングのコンサルティングの現場のこと、
そして、ビジネス2.0の話など、
幅広く、深い話しを
1時間30分以上かけて伺うことができた。

 

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[2009.11.12]

02広告・販促の現場

商業界「販売促進の教科書」取材報告Part5

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商業界 臨時増刊企画「販売促進の教科書」の取材のために、
菊屋浦上商事の浦上さんと面会させていただいた。

浦上さんも、私のメルマガの読者だった。
ありがたいことである。

菊屋浦上商事は、神奈川県相模原市にある
中学生の職場体験を積極的に導入している文具店だ。

職場体験の内容は、生徒が店をPRするポスターを制作するというもの。

 

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[2009.11.11]

05 広告・販促の学び

イベント販促で浮遊客を囲い込む対策

『浮遊客』とは、1度は来店するが、リピートしない客層のこと。

 リピートしない理由としては、店を気に入らない場合と、
 店の存在を忘れている場合などがあるが、
『浮遊客』の特徴的な行動特性には、
 次のようなケースもある。

 まずは、バーゲン時のみ来店するバーゲンハンター。

 次に、フリーペーパーなどに掲載されている
 初回限定のクーポン目当てに1度だけ来店し、店を転々とする客。

 業種としては、飲食店、美容室、エステサロンなどに多く見かけられる。

 なかでも、ネイルサロンは、初回割引のクーポン券が
 通常の料金よりかなり安く設定している店が多いので、
 このクーポン券を使って、次々に店を変える客も少なくない。

 したがって、 このような『浮遊客』を囲い込むことは、
 とても難しいことなのである。

 さて、今号からのコラムでは、
『浮遊客』をいかにしてリピート客に育てあげるか。
「イベント販促」を例に挙げ、3回にわたってそのヒントを紹介する。

 イベント販促で浮遊客を囲い込む対策 Vol.1
「浮遊客向けに年間50回のイベントを開催する秘訣」
 http://www.koukoku-ya.jp/column/

 

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[2009.11.10]

07 ブランディング

BM認定協会 第12期ベーシックコースを終えて

第12期ベーシックコース4.jpg

先週の土曜、日曜とブランド・マネージャー認定協会の
第12期のベーシックコースが開催された。

今回も、大阪や茨城など遠方から
来ていただいた方もいらっしゃった。

いつもいつもありがたいことだ。

今回の受講生は5名。

そのなかから、来年2~3月に開催される
アドバンスコースに3名の方が申し込まれた。

ということで、第3期のアドバンスコースは、
定員10名のところ、残席1名となりました。

まもなく締切となりますので、
締め切りの場合は、ご了承ください。

 

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[2009.11.09]

05 広告・販促の学び

米満和彦氏インタビュー Part5

米満和彦氏のインタビュー
「販促アイデアの達人に聞く、低予算で繁盛店へと導く手法」
第5弾がUPされました。

最終回となる今回は、米満さんが最近気になっているという
「人間力」についてのお話を伺いました。

そして、米満さんが考える成功と失敗の要因を
語っていただきました。


↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol5-1.html
 

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[2009.11.06]

03書籍など

時間管理術の落とし穴

2009110601.jpg

 お世話になっているメンタルマネジメントの澤田先生が
 初の著書を執筆されました。

 ~仕事と人生をもっと楽にする、
   目からうろこの新時間発想~
「あなたをダメにする時間管理術の落とし穴」

 ↓アマゾンキャンペーン実施中
 http://www.mental-m.com/amz/

 

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[2009.11.05]

02広告・販促の現場

商業界「販売促進の教科書」取材報告Part4

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商業界 臨時増刊企画「販売促進の教科書」の取材のために
岐阜県多治見市の美容室『フルジェンテ』のオーナーに
先日、面会させていただいた。

この店のオーナーも、このメルマガの読者だった。
ありがたいことである。

この美容室では、トライアル客、リピート客を
常連客に育てるための仕組みが、高い精度ででき上がっている。

その一部をご紹介しよう。
 

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[2009.11.04]

01日常のコメント

学園祭

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久しぶりに大学の学園祭に行った。
20数年ぶりになるだろうか...。

今年、娘が入学した大学の学園祭だ。

嫁さんと行ったのだが、さすがに
我々と同世代の人間を探すのに苦労するほど、
若者ばかりだ。

でも、たまにはこういう空気を感じるのも
必要なのかもしれない。

 

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[2009.11.02]

02広告・販促の現場

レスポンス広告用クリエイティブブリーフ-その2

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前回より続く
http://www.koukoku-ya.jp/blog/2009/10/post-311.php#more

さて、長野県にある美容室が7店舗目をオープンした。

写真は、この美容室のオープンチラシだ。

このチラシの設計にあたり、固めた『SEDブリーフ』の一部を紹介する。
(加筆・修正有)

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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