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[2009.11.24]

01普通のコメント

一方通行違反

DSC04845.JPG

娘は、今年の4月から大学生。

自宅からでは、大学に通い切れないので、
私の親の実家から通っている。

先日、2ヵ月ぶりに家に帰ってきた娘を
昨日の祝日の朝、部活があるようなので
車で大学まで送りに行った。

大学は丘の上にあり、山道をけっこう走る。

行きは何も問題なく、娘を大学に送り届けることができた。

問題は帰りだ。
 

行きとは違う道を走ることとなり、
カーナビがあるにもかかわらず、
かなり迷ってしまったようだ。

慣れていないこともあり、
かなりゆっくり走っていたこともあるのか、
途中後ろの車から煽られるなど、さんざんだった。

やっと煽られることから解放された直後、
ある路地を右折することにした。

そこにはなんと、白バイが待ち伏せしていた。

どうやらこの道は、一方通行のようだ。
私は逆走していたのだ。

白バイの警官は、いきなり

「あぶねぇだろー。すぐにバックしろ!」

と、怒鳴られるありさま。

直後、車を止められ、窓を開けさせられた。

警官「どこ見てるんだ!」

私  (右折するところには、右折禁止や、一方通行の標識はなかったと思う。
確かに、よく注意をすれば、わかるのかもしれないが、
「どこ見てるんだ!」はないだろう...。)

私「注意はしていたんですが、ちょっとわかりずくないですか...」

警官「そんなの見ればわかるだろう。信号の角度とか...」

私は、違反を逃れるために意見をしているのではない。

私みたいな人が、他にもいるのではないかと思ったから。
私の不注意だが、少しは話しを聞いて欲しい。

結局、写真のように青切符を切られ、罰金9,000円。

せっかく娘とコミュニケーションを久しぶりに図れて、
「良かったなぁ」と思っていたばかりなのに...。

なんて不幸な休日の朝なんだろう。

捕まったこと自体を、不幸な出来事だと思っているわけではない。

こんな不注意なことをしてしまった、
自分がなさけなく不幸だ。

でも、ありきたりの考えだが、とても大切なこと

「何よりも事故にならなくて良かった。」

このことは、ホント素直に感じた。

しかし、なんだか慌ただしい休日の朝だった。


 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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