04 マネジメント関連
2009年最後のご挨拶
「ある広告屋の告白」 今年最後のブログの書き込みとなりました。
今年も一年間、ありがとうございました。
2009年は、どんな年でしたか?
弊社にとって今年もいろいろなことがありました。
・2月の【PROM Fes. (プロムフェス)】の運営と講演。
・6月の店舗ビジネスに特化した販売促進セミナー【7時間とことん集中コース】。
・三菱UFJリサーチ & コンサルティング、商工会議所をはじめ、他社での講義、講演。
・商業界臨時増刊号 「販売促進の教科書」の執筆と総合監修。
・月刊商業界の特集ページの執筆と連載執筆開始。
などなど。
もちろん、広告、販売促進のお手伝いでクライアントとの
試行錯誤もたくさんありましたし、
新しいご縁もたくさんありました。
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05 広告・販促の学び
『販売促進スペシャル』セミナー 2010年1月開催分満席のため受付終了
2010年1月開催分は、おかげさまで
満席のため受付終了しました。
なお、2月、3月開催分もお申し込み多数の場合は、
先着順で締め切りますので、
ご興味のある方は、早めにお申し込みくださいませ。
■詳細はこちら ⇒ http://www.koukoku-ya.jp/special/
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01普通のコメント
名刺リニューアル!!
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年末、年始はいつもよりたくさんの人と会う機会が多い。
ということで、名刺を新しくした。
通常の名刺の倍の情報量に増やし、横開きにした。
表面は、今までと大きく変わらないが、
新しくWEB検索を付けた。
裏面は、プロフィールと実績を中心に
たくさんの情報を入れた。
中面は、弊社のサービスの内容を
ビジュアルを絡め、分かりやすく整理したつもり。
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07 ブランディング
「ブランド」「ブランディング」「ブランド戦略」
「ブランド」「ブランディング」「ブランド戦略」。
これらの言葉にピンとくる方に、朗報です。
来たる2010年2月6日(土)に、
とても興味深いイベントが開催されます。
【ブランド・マネージャー認定協会 第1回公開シンポジウム】
ブランド・マネージメントの 【 型 × 実践 × 討論 】
詳しくはこちらから↓
http://www.brand-mgr.org/symposium/
05 広告・販促の学び
定量調査、定性調査
消費者調査には、『定量調査』と『定性調査』の2つがある。
『定量調査』は、簡単にいえば数値で把握できる調査。
主に選択式等で行なうため、
アウトプットが数値で把握できる調査で、
そのため判断もしやすく、データ処理にも適している。
一方で『定性調査』は、言語ベースの調査。
こちらは消費者の生の声や、本音を聞き出すことが目的の調査で、
仮説を見つけにくいテーマや、
単純に「商品Aがいいか?」「悪いか?」を
聞く定量調査では把握できない、
「どこが悪い?」「どうすれば良くなる?」
といった理由や、今後の改善点等の掘り下げが可能である。
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05 広告・販促の学び
高田 靖久氏インタビュー Part3
高田 靖久氏インタビュー
「固定客を育てる専門家に聞く、売れる仕組みづくり」
第3弾がUPされました。
今回は、「固定客を育てる最初の一歩とは?」というテーマで、
高田さんの得意とされている固定客を育てるコツと、
その心構えについてお話を伺いました。
自らをコンピューター屋とおっしゃりながらも、
やはり数多くのクライアントさんのお手伝いをされているだけあって、
データだけでは語れない商売繁盛の根本についても
話しが進んでいきます。
↓こちらをご覧ください。
ある広告屋の告白サイト【インタビュー集】
http://www.koukoku-ya.jp/interview/takada/03.html
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06 マーケティングウェポン
最強の販促ウェポン
販促や集客のアイデア出しで悩んだ時、
参考にできるのが「販促ウェポン」だ。
ウェポンは武器という意味なので、
何やらぶっそうに思われるかもしれないが、
アイデア、手法の切り口と認識していただければよいだろう。
「販促ウェポン」は、次の6つのポイントを意識しながら、
活用していただきたい。
ポイント1 目的はマインドシェアの獲得
ポイント2 あらゆる場面でのお客との接触
ポイント3 できるだけコストはかけない
ポイント4 組み合わせると効果的
ポイント5 どの集客ステップで活用するかを検討
ポイント6 すぐにできることから始める
この「販促ウェポン」を
地域密着型ビジネスのあらゆる業種に対して
応用できるように、さまざまな切り口で準備した
販促セミナーを定期的に開催している。
http://www.koukoku-ya.jp/special/
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05 広告・販促の学び
サンプリング
『サンプリング』とは、
商品の実物や、その一部をお客に配布し、
実際に試用してもらい、試用の効果を実感してもらうことで、
販売へと結び付ける販売促進手法の1つ。
実際に販売する商品そのものを大量に配布すると
コスト高になるため、
通常はサンプリング用の商品を用意することが多い。
配布方法は、郵送などやポスト投函のほか、
店内配布、同梱、商品添付、街頭配布など様々ある。
そのためコスト、接触タイミングなどを検討し、
最適な方法を選んで実施したい。
『サンプリング』は、ブランドの良さを理解してもらい、
高額商品への購入の動機づけの可能性が高まる。
また、多くの人に試用の機会を提供できるため、
短期間で販売拡大につなげる可能性も大きくなる。
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03書籍など
書籍の紹介-勉強会へ行こう!
「勉強会へ行こう!
『会社を辞めても困らない人』になるスピード成長法」
著者の嶋さんは、マーケッターの間では有名人。
昨年、弊社主催のセミナーで講師を務めていただいた
大塚製薬のオロナミンC、ファイブミニ、
そしてポカリスエットのブランド・マネージャーを
歴任されていた井上さんよりご紹介をいただき、
先週初めてお会いすることができた。
嶋さんは、600名の現役マーケッターとの人脈を持ち、
日本最大級のマーケッター向けコミュニティー
「商品開発の会」を主宰している。
経歴も以下のようにユニーク。
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03書籍など
商業界「販売促進の教科書」2009年12月16日発売
商業界臨時増「販売促進の教科書」が
2009年12月16日発売されます。
今回は、5章分の執筆および総合監修を担当し、
企画着手から表紙デザインの監修、そして最後の
出張校正までかかわりました。
お近くの書店または、直接以下のからお求めください。
商業界オンラインショップ
http://bit.ly/5AKhVT
(※アマゾンでは購入できません。)
商業界臨時増「販売促進の教科書」臨時増刊号
定価 1890円(税込)/B5判/136頁
02広告・販促の現場
広告づくりの 『型』 とは?
今年9月に福井商工会議所主催セミナーで、
講師を務めてきた。
この時のテーマは、
「チラシ・DM作成セミナー 実践!売れる広告はこう作る!!」
ということで、4時間の演習(ワーク)中心で、
セミナーをさせていただいた。
受講者は55名。
テーマが分かりやすかったのか?
それとも、すぐに活用できる内容というイメージが高かったのか?
いずれにしても、最近では、最も多い参加者とのこと。
ありがたいことだ。
この時の模様は、ブログでも書いています。↓
http://www.koukoku-ya.jp/blog/2009/09/post-298.php#more
セミナー後は、個別の質問の時間を設けた。
受講者の多くの方にお並びいただき、
1時間30分ほど対応させていただいた。
(結局、全員に対応しきれなかったので、
その後メールでもやりとりをすることになったが...)
さて、その1ヵ月後に、
あるスポーツクラブの女性マネージャーから、
以下のようなお手紙をいただいた。
05 広告・販促の学び
高田 靖久氏インタビュー Part2
高田 靖久氏インタビュー
「固定客を育てる専門家に聞く、売れる仕組みづくり」
第2弾がUPされました。
今回は、「行動力とデータ整備の重要性」というテーマで、
成功と失敗の明暗を分ける根本をお話いただきました。
「うまくいく方は、多分、僕たちのコンピューターを入れなくても、
たぶんうまくいっていると思います」
というコメントも。
テクニック論も含め、今回も貴重なお話を
たくさんしていただきました。
↓こちらをご覧ください。
〔プロモーションプラスサイト〕
http://www.prom-p.jp/interview/vol2-1.html
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05 広告・販促の学び
ターゲティング
0『ターゲティング』の前に、
まずは、セグメンテーションについて説明する。
セグメンテーションとは、対象市場や顧客を、
一定の基準をもとに、 区分け・分類をするという
作業である。
この一定の基準とは、年齢、性別、居住地をはじめ、
年収、趣味、心理的側面まで、
分割する基準はさまざまである。
このように市場のセグメンテーションを行なった後、
自社の事業および製品を対象とする標的市場を選ぶ作業のことを
『ターゲティング』という。
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03書籍など
商業界「販売促進の教科書」 出張校正
商業界の教科書シリーズ「販売促進の教科書」 が、
いよいよ12月16日(水)に発刊される。
その最終校正のために、先週の金曜日、
秋葉原のある印刷所の1室で、丸一日缶詰になった。
商業界「本誌」編集長、「販売促進の教科書」編集責任者、
校正のプロ2人、それと私の計5名で行った。
ちなみに、左の青い服の人が、商業界「本誌」編集長の笹井さん。
右手前のマスクしている人が、
「販売促進の教科書」編集責任者の綱島さん。
綱島さんとは、この3ヵ月で、10回は会い、
50回は電話で話をしているだろう。
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02広告・販促の現場
フレンチおせち
以前、販売促進スペシャルの記事でご紹介し、
次号(2010年2月号)でも掲載されるレストラン デラセラの店主
冨田さんは、商売熱心で、マーケティング活動に関しても、
とても積極的な人だ。
冨田さんは、毎年、オリジナルの『フレンチおせち』を販売していて、
今年は、ネットでの販売もチャレンジしたようだ。
(クール宅急便でご自宅へお届けするとのこと。)
その特設サイトがこちら → http://bit.ly/6iqtz8
ちなみに、このページで使われている動画。
自分で無料で作ったとのこと。
ちなみに写真さえあれば、簡単に出来てしまうということ。
「どのようにやったのか?」
こちら↓のサイトを使ったとのことだ。
http://cmizer.com/
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04 マネジメント関連
阪本啓一ひとり会
昨日は、「阪本啓一ひとり会」に行ってきた。
車で行ったが、混むといけなので、かなり余裕を持って出かけた。
そしたら、1時間くらい早く着いてしまったので、
港の見える丘公園で、1人でぼ~っとしていた。
おかげで、とってものんびりできた。
05 広告・販促の学び
販売促進スペシャルセミナー [基本編] [実践編]
1年半ぶりに『販売促進セミナー』を開催します。
あれから、かなりブラッシュアップされています。
まだ正式告知前ですが、毎回定員14名なので、
日にちによっては、早めに埋まってしまうかもしれません。
販売促進スペシャルセミナー [基本編] [実践編]
詳しくはこちらから↓
http://www.koukoku-ya.jp/special/
広告屋として日々、クライアントさんの販売促進に
携わっているからこそ、蓄積されてきた
多くの成功例、失敗例があります。
今回のセミナーでも、その中でもとっておきの成功例や、
教訓にしなければいけない失敗例を出し惜しみなく公開します。
なお、今回の販促セミナーから[基本編]と[実践編] に分け、
2日間でじっくり時間をかけてお伝えします。
なお、各セミナーごとに早期申し込み特典があります。
先着5名様までですので、お早めにお申し込みくださいませ。
▼ 販売促進スペシャルセミナー [基本編] [実践編]
http://www.koukoku-ya.jp/special/
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05 広告・販促の学び
スローライフ、スローフード
すでに一般的な言葉として使用されている『スローライフ』とは、
地産地消や、歩行型社会を目指す生活様式に関する思想の1つ。
一方で『スローフード』は、日本では本来の意味よりも
少々拡大解釈されて浸透してきた言葉のようだ。
『スローフード』の発祥は、イタリアの小さな街ブラ(BRA)。
アメリカを中心に世界に広まった、食文化と食産業の
象徴である「ファストフード」に対する概念として掲げられ、
これを推進する活動として脚光を浴びるようになった。
その概念とは、
「消化できる体にやさしい食事を、ゆっくりとろう」、
「日々忙しくても、食事くらいゆっくり味わおう」
というもの。
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03書籍など
商業界本誌 新連載「販促ウエポン100連発」
商業界本誌の表紙が新年号から刷新した。
今までにくらべ少しあかぬけたかもしれない。
この号から連載記事を2ページ執筆させていただいている。
「不況を打ち破る! 最強の販促ウエポン100連発」という
大袈裟な連載タイトルだ。
ちなみに、タイトルは私が考えたわけではない(汗)
100連発ということは、毎月1発ずつとすると
100÷12=8.333...
8年以上も続けるということになる。
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02広告・販促の現場
商業界「販売促進の教科書」取材報告Part7
商業界 臨時増刊「販売促進の教科書」の取材のために、
岐阜県で宝飾店を経営されている
ほっとはーとの山田さんにお会いした。
山田さんは、自店で思考錯誤しながら蓄積してきた
販売促進のノウハウをお持ちで、
他店のコンサルティングもされている優秀なマーケッターでもある。
実は「販売促進の教科書」の執筆も、一部担当していただいている。
さて、今回は山田さんの店で、販売に上手につなげている
占い系イベントを簡単に紹介しよう。


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