04 マネジメント関連
2009年最後のご挨拶
「ある広告屋の告白」 今年最後のブログの書き込みとなりました。
今年も一年間、ありがとうございました。
2009年は、どんな年でしたか?
弊社にとって今年もいろいろなことがありました。
・2月の【PROM Fes. (プロムフェス)】の運営と講演。
・6月の店舗ビジネスに特化した販売促進セミナー【7時間とことん集中コース】。
・三菱UFJリサーチ & コンサルティング、商工会議所をはじめ、他社での講義、講演。
・商業界臨時増刊号 「販売促進の教科書」の執筆と総合監修。
・月刊商業界の特集ページの執筆と連載執筆開始。
などなど。
もちろん、広告、販売促進のお手伝いでクライアントとの
試行錯誤もたくさんありましたし、
新しいご縁もたくさんありました。
ここ数年は、何やらジェットコースターに乗っているような感じで、
あっという間に一年が過ぎていきました。
特に今年は景況の厳しさにさらされ、
創立以来19年間で最も厳しい一年でもありました。
なかでも前半は、何か突破口を見つけようと焦り、
社員、スタッフにもかなり負担をかけてしまったのにもかかわらず、
結果的にこの労力に報いてあげることが全くできませんでした。
それどころか、社員、スタッフの約半数の人たちに、
大変厳しい選択を迫らなければならない状況にまで至りました。
また、クライアントや協力会社の皆さんにも、
こうした事情からご迷惑をおかけしてしまうことも多々ありました。
このような状況に陥ってしまったすべての原因は、経営者である私にあります。
心から反省しています。
ご迷惑をおかけした方々に、この場を借りてお詫び申し上げます。
もう二度と、こんなことを繰り返さないためにも、
とにかく今は、社員、スタッフを始め、協力していただける人たちとともに、
長く会社を続けられるようにと励んでいます。
みんな文句も言わず、がんばってくれています。
本当にありがたいことです。
この厳しい状況を経験してから、特に心がけていることがあります。
それは、あせらず、コツコツと着実に進めていこうということ。
そして、何か新しいことを企画する時は、
「それは長く続けられるのか?」を最も強く意識して、
「やるか?」「やらないか?」の判断をすることにしています。
たとえそれが小さなことでも「長く続けられるのか?」が、
今の私にとって最も大切な指標(モノサシ)です。
2010年こそは素晴らしい年になるよう、心から願っています。
もちろん、このブログを読んでいただいているあなたにとっても。
私も、もちろんがんばります。
一歩、一歩、コツコツと続けられるように。
それでは、良い年をお迎えください。
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株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役
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