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[2009.12.22]

05 広告・販促の学び

定量調査、定性調査

 消費者調査には、『定量調査』と『定性調査』の2つがある。

 『定量調査』は、簡単にいえば数値で把握できる調査。

 主に選択式等で行なうため、
 アウトプットが数値で把握できる調査で、
 そのため判断もしやすく、データ処理にも適している。

 一方で『定性調査』は、言語ベースの調査。

 こちらは消費者の生の声や、本音を聞き出すことが目的の調査で、
 仮説を見つけにくいテーマや、
 単純に「商品Aがいいか?」「悪いか?」を
 聞く定量調査では把握できない、
「どこが悪い?」「どうすれば良くなる?」
 といった理由や、今後の改善点等の掘り下げが可能である。

 

 さて、今号のコラムでは、
 ネーミング募集の活用として、
 応募者よりネーミングを応募していただいたと同時に、
 多くの感想をいただくことができたという事例を紹介する。
 
 これは『定量調査』を実施したのと同じくらいの
 インパクトがあるだろう。

 ネーミング募集の活用 Vol.3
「商品のこだわりや想いに共感していただくのがカギ」
 http://www.koukoku-ya.jp/column/

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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