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[2010.03.31]

05 広告・販促の学び

セールスエンジニアリングデザイン(SED)

 セールスエンジニアリングデザイン(以下、SED)とは、
 弊社オリジナルの手法で、
 レスポンス広告における表現(見せ方)の
 仮説検証アプローチ手法のこと。

 目的は、広告表現(クリエイティブ)を駆使して、
「いかに販売につなげていくか?」という
 課題を解決することである。

 この課題を解決すべく、SEDでは以下の「型(フレームワーク)」を
 アプローチ方法として準備している。

 1.要件整理の型 =[SEDブリーフ]
 2.メッセージ開発の型
 3.構造地図(レイアウト)におけるポジショニングチャート
 4.アイキャッチを判断するポジショニングチャート
 5.構成要素 = [AUMFA]


 このように、SEDでは以上の型を活用しながら、
 マーケティング戦略に則った広告表現を
 顧客階層ごとのマインドシェアを意識し、設計していくのだ。

 そして、状況に応じて、身近なところからクリエイティブテストを行ない、
 最終的には勝ちパターンを導き出すことが、SEDのゴールである。

 

 今号のコラムより、6回にわたって、
 SEDの重要性、そして活用法を紹介していきたいと思う。

押さえておくべきチラシ広告の「型」と「構成要素」 Vol.1
レスポンス広告を習得する
http://www.koukoku-ya.jp/column/

 ※セールスエンジニアリングデザイン(SED)は、
   株式会社イズ・アソシエイツの登録商標。(登録第4948145号)

 

セールスエンジニアリングデザイン(SED)の手法は、
販売促進スペシャルセミナー[実践編]で体験することができる

詳しくはこちら →  http://bit.ly/6IzIDB


セールスエンジニアリングデザイン(SED)に則った
58事例400ページの教材(事例集)が発行されている

詳しくはこちら →  http://bit.ly/aHjYAW
 

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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