05 広告・販促の学び
シュワルツコフプロフェッショナル主催セミナー
ヘンケルジャパン株式会社
シュワルツコフプロフェッショナル事業部主催の
セミナーにて講師を務めます。
以前、シュワルツコフさん主催のセミナーには
東京、大阪、福岡で計5回の講師を
務めさせていただいていましたが、
今回は4年ぶりとなります。
【効率的プロモーション戦略セミナー】
プロモーションは心理戦でいこう
-【実践編】「勝ちパターン」を確立する-
ヘアサロンのオーナー、マネージャーの方はぜひご参加ください。
まずは6月14日(月)名古屋より開催
http://bit.ly/aZaWhj
[名古屋] 6/14
[大阪] 9/ 6
[東京] 11/ 2
※時間 12:00~17:00
シュワルツコフさんと一緒に練り上げてきた
「売上アップサポートプログラム」第2弾【実践編】の
内容をベースとしています。
05 広告・販促の学び
MBAエッセンス講座-その1
先日より、中央大学ビジネススクールMBAエッセンス講座に通っている。
講師は、中央大学大学院戦略経営研究科の田中洋教授。
ブランド・マネージャー認定協会の顧問を務めていただき、
以前より大変お世話になっている先生だ。
受講生は20名。20~50代とさまざまな年齢層の方々が集まっていた。
業種、職種も様々で、私のような中小企業の経営者や取締役の方、
著書を多く出されているコンサルタントの方もいらっしゃった。
その他は、メーカーの広報担当、販促担当、営業担当の方で、
業種は、なぜか製薬メーカーが多かった。
第1回目の講義は、「マーケティング入門」。
冒頭で、田中教授いわく。
日本企業は「マーケティングは重要だ!」という認識はあるが、
実際には
「うちにはマーケティングは合わないので、マーケティング組織は廃止した」
というメーカーがあるほどお粗末。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
コンサルタント、広告会社、デザイン会社、印刷会社の方へ
今年1月から開催している『販売促進スペシャル』セミナー。
1月、2月、3月、4月の開催分すべて満席と、
おかげさまで大変好評をいただいており、
これまでに80名近くの方々に受講いただきました。
なかでも、コンサルタント、広告会社、デザイン会社、印刷会社など
弊社と同業種といえる方々が多く受講されています。
特にこのような業種の方にとっては、
クライアントへの付加価値を高めるための
知恵やノウハウを持ち帰ることが多いセミナーと、
自負しております。
長年クライアントさんと思考錯誤をしながら、
実践してきたことをベースに導き出してきた知恵とノウハウ。
これらを凝縮し、出し惜しみなくお伝えしています。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
STPマーケティング
マーケティングには様々な理論や方法論があるが、
もっとも代表的な手法は、フィリップ・コトラーが提唱した
『STPマーケティング』である。
『STPマーケティング』は、マーケティングの初期段階において、
・どこの市場に
・誰に対して
・どのような価値を提供するか
を明確にするための手法で、以下の手順で行なう。
S=[Segmentation (市場細分化)]。
これは、 市場をある基準で分割・グループ化(セグメント)すること。
年齢、性別、居住地など、分割する基準は様々である。
T=[Targeting(ターゲット選定)]。
これは、セグメンテーションされたグループ(セグメント)から、
標的とすべき市場を選定することで、
「消費者」の中から「見込み客」を選定するということでもある。
P=[Positioning (ポジショニング) ]。
標的とする市場(見込み客)の心の中で、
どのようなポジションを占めたいのかを決めること。
顧客ニーズと提供できる価値、差別化できるポイント(独自性)を
考慮する大変重要な作業である。
ちなみに、この際、ポジショニング・マップを作成し、
ビジュアル化すると、自社の商品・サービスのポジショニングが
明確になりやすい。
07 ブランディング
[ミツカン]嶋ひろゆき氏のインタビュー記事UP-第2弾
『売れ顔の法則』『勉強会へ行こう!』の著者であり、
日本最大のマーケティング勉強会「商品開発の会」を主宰され、
スゴイダイズ、ソイジョイ開発に携わり、
現在スカウトされミツカンの現役マーケッターである
嶋ひろゆき氏にインタビューをさせていただきました。
第2弾を本日公開しました。
第2弾は、
■「顔」が商品の売れ行きを左右する!?
■アイデアを出すときこそ強制インプット!
という内容です。
早速、次のような反響をいただいています。
|コメント(0) |トラックバック(0)
07 ブランディング
BM認定協会 第17期ベーシックコースを終えて
昨日、一昨日、ブランド・マネージャー認定協会の
第17期のベーシックコースが開催されました。
受講者のみなさん、2日間おつかれさまでした。
お忙しいところご参加いただき、ありがとうございます。
なんと今回は、記録が更新されました。
その記録とは、19歳の女性が受講されたのです。
ちなみに娘より若いです。
04 マネジメント関連
社員への自立指導の究極の方法?
北海道のある地域での美容室のこと。
この美容室の社長は、もともとメーカーの営業マンをしていたが、
独立志向が若いころから強く「何を生業に起業しようか?」を考えていた。
彼の奥さんは、以前からスタイリストを兼ねて
美容室を細々と経営していたこともあり、
「嫁さんにも経営ができるのだったら、自分にもできるだろう!」
という安易な気持ちで、奥さんとは別の美容室を起業した。
彼はスタイリストの経験は全くない。
そもそも、自分で技術職をする気はまったくなく、
初めからマネジメントに専念するつもりだった。
マーケティング能力が高かったこともあり、
開業後まもなく、平日も予約でほぼ埋まるような状態になった。
現在もそのような状態が続き、スタッフも6人となった。
ここまでの話であれば、それほど驚くことでもないだろう。
|コメント(0) |トラックバック(0)
01普通のコメント
facebook(フェイスブック)を始めました!
twitter は、昨年秋から始め、
多くの方からフォローしていただいております。
そしてついに、今月からfacebookを始めました!
facebookについては、何分まだ始めたばかりなので、
使い方がまだ良く分かりません。
今月に入ってから、私の友人、知人もかなり使い始めてきたので
情報交換をしながら、徐々に使っていきたいと思います。
facebookは、twitterのように単純ではないですが、
その代わり、いろいろなことができそうな気がしています。
どこかで理解を深める時間を、意識的に取った方が
良いのかもしれません。
なかなか取れませんが...。(汗)
それぞれ私のアカウントは↓です。
もしよろしければのぞいてみてください。
ツイッター → http://twitter.com/iwatoshi
フェイスブック → http://www.facebook.com/iwatoshi
05 広告・販促の学び
レスポンスデバイス
『レスポンスデバイス』とは、
フリーダイヤルの電話番号やファックス番号、返信ハガキ、
問合わせ用のEメールアドレスやURL、そしてQRコードなど、
広告媒体を受け取った人が、申込みや問合わせをする手段のこと。
広告の誌面上には限りがあるからこそ、
少しでも申し込みやすいように
『レスポンスデバイス』は、
できるだけ多く用意しておきたいものである。
1つ例を挙げよう。
ある学習塾では、「お試しレッスン」をオファーとして用意したが、
『レスポンスデバイス』に、ファックス番号を入れていなかった。
ある時期からファックス番号を入れたが、
ファックスからの申し込みだけでも10件以上の反応があった。
たったこれだけの工夫で、機会損失を少なくすることができるのだ。
このように効果的なレスポンス広告を作るにあたって、
『レスポンスデバイス』は、欠かせない要素なのである。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
売上アップサポートプログラム第2弾 【実践編】
ヘアサロン向けに商材を提供しているメーカー
ヘンケルジャパン株式会社 シュワルツコフ・プロフェッショナル様より
「美容室向けの『売上アップサポートプログラム』を
一緒に作ってくれないか?」という依頼をいただき、
昨年、第1弾のパンフレット(A4版12ページ)を作成した。
美容室の販売促進の基本的なところは、
この1冊で足りてしまうほど、網羅していたという自負はあったが、
おかげさまで、好評をいただくことができた。
そして今年も第2弾のご依頼いただいた。
内容は、以下のとおり。
『売上アップサポートプログラム』
プロモーションは心理戦でいこう
-【実践編】勝ちパターンを確立する-
今回もシュワルツコフの担当者と約3ヵ月ほど、
練って作り上げた。
|コメント(0) |トラックバック(0)
04 マネジメント関連
コンサルタントにアドバイス
最近は、コンサルタントにアドバイスすることが少なくない。
といっても、お金をもらって提供しているのではなく、
第三者からの客観的なアドバイスをする程度。
普段はクライアントの問題解決を
客観的な視点を持ってあたるコンサルタントと言えども
自分のことは分からないものだ。
(私自身もご多分に洩れずである。)
先日、ある業種専門のコンサルタントから、
電話相談を受けていた時のこと。
彼は、実際にこの業種の経営もしていて、業績もすこぶる良い。
30代前半とまだ若いのに、本当に優秀な経営者だ。
彼は2代目だが、潰れかかっているような状態の会社の後を継ぎ、
5年間ほど、自社の経営をストイックにやられて、
業績を大幅に回復させた。
|コメント(0) |トラックバック(0)
03書籍など
大逆転のブランディング
ブランド・マネージャー認定協会の顧問である
中央大学大学院戦略経営研究科
田中 洋教授の先月に出版された新刊。
デフレ、後発、成熟市場など、逆境的な状況から
ブランドをどう創っていったかというプロセスとして
13社の事例が掲載されている。
逆境や困難の時、どのようなことを考え、
どのような決断をして乗り越えていったのかを
事例から学ぶことは、とても大切な知識。
NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」を
見ているような感覚にもなる。
04 マネジメント関連
「クレド」再開
7年前に「クレド」を使った朝礼を始めていたが、
事情があって昨年、約半年間中止した。
内容を社員と練り上げ直して、改めて2ヵ月前から再開した。
毎朝わずかな時間だが継続していると、
何かしら変化が起きているように思う。
この変化に気づけたのは、たぶん中止していた時期を経たからだろう。
改めて継続の大切さを感じることができた。
何でもそうだが、始めることは簡単だ。
だが、継続することは本当に難しい。
必要のないものを無理やり継続することほど、無駄なことはないので、
そういう意味では、必要のないものを止める決断も重要なこと。
それにしても、継続できていることの少なさに気づくと、
何か情けない気持ちにもなるのも事実だ。
05 広告・販促の学び
アイキャッチ
『アイキャッチ』とは、
広告において構造地図(レイアウト)の次に目を引くもの。
広告を構成する部分的要素としては、一番最初に目を引くものである。
そのため『アイキャッチ』には、インパクトが重要となるが、
それだけでは反応は得られない。
なぜなら消費者の共感を得られる『アイキャッチ』でなければ
意味を成さないからだ。
他の条件や表現要素が完成されている
ダイレクトレスポンス広告においても『アイキャッチ』は大変重要で、
『アイキャッチ』1つで反応が大きく変わることがある。
なお、今号のコラム(以下)では、 「AUMFA (アウムファ)の法則」の
もたらす作用について述べるが、『アイキャッチ』は
「AUMFA(アウムファ)の法則」の5段階のうち、
「Awake(感情を呼び起こす)」の役割を果たしている。
|コメント(0) |トラックバック(0)
03書籍など
月刊商業界 2010年6月号
先日発売された『商業界』6月号で、
連載の第6回目を執筆しました。
・連載「不況を打ち破る! 最強の販促ウエポン100連発」
「【第6回】招待券付プレスリリース」2ページ分
P108~109の2ページにわたり掲載されています。
好評発売中です。ぜひご覧ください。
|コメント(0) |トラックバック(0)
01普通のコメント
祖母100歳のお祝い
昨日は祖母100歳のお祝いで、八王子の老人ホームに訪問した。
私の父親、母親、おじ、おば(いわゆる祖母の息子、娘)をはじめ、
孫、ひまごを合わせて33人が集まり、
一緒にお昼ご飯を食べたり、歓談をした。
祖母とは、7歳~22才まで一緒に住んでいて、
小学生の時には「花札」や「将棋」を教えてくれた。
とても可愛がってもらい、とってもお世話になった。
話しかけると「トシユキ」って応えてくれた。
ちょっと聞きずらかったけど、
何回も「トシユキ」「トシちゃん」って応えてくれた。
私のことを覚えいてくれたんだ。
なんか嬉しい。じ~んとくるものがある。
|コメント(0) |トラックバック(0)
05 広告・販促の学び
SMBCコンサルティング主催セミナー
SMBCコンサルティング(三井住友銀行グループ)主催で、
7月12日(月)に開催されるセミナーの講師を務める。
テーマは、以下のとおり。
発注者が、印刷業者・広告代理店に正しい指示を出すために
発注者が一目でわかる「売れない広告」「売れる広告」
詳しくはこちらです → http://bit.ly/92dRs0
ちなみに申し込みフォームの備考欄に
「講師紹介」と記載すると会員価格で受講することができます!
日時 2010年 7月12日(月)13時30分~16時30分
場所 東京都千代田区 麹町ホール
SMBCコンサルティング主催
http://bit.ly/92dRs0
|コメント(0) |トラックバック(0)
01普通のコメント
GWが明けて...
今年のGWは、5日間の内4日間、出社した。
社員もその内の3日間は、
3人ずつ交替で自発的に出社してくれていた。
(※おつかれさま。ありがとう!)
私自身は、このGWは書籍の執筆に充てていた。
平日は、書籍の執筆などは、まずできないからだ。
今年8月に出版される予定の書籍。
昨年11月にオファーをいただいてから、
詳細目次だけは、すぐに作成していた。
だが、先に6月に出版する書籍があったこともあり、
余裕を持ってGW明けに、一回目の粗い原稿UPをする旨を伝えていた。


株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役