ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2010年6月

[2010.06.30]

05 広告・販促の学び

販売促進スペシャルセミナー[実践編]6月開催分を終えて

DSC06173.JPG

昨日、販売促進スペシャルセミナー[実践編]を開催しました。
お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございます!

先週の[基本編]に引き続き参加された方も含めて、
今回はパチンコ店の方が3名参加されました。

パチンコ店は、やはりどこも広告規制に苦しんでいます。
一部では、折込チラシを打つこと自体を
禁止されている地域すらあるくらいです。

いずれにしても、ほとんどの地域でオファーの設計ができません。
特典や、クーポン券などが付けられないのです。
このこともあり、反応の計測ができません。

ですが、その内のお1人は、具体的に反応を計測する方法を考え、
実践されると言っていました。

業界のほとんどの会社が
「あれもできない!」「これもできない!」と言っているなかで、
規制が厳しいとはいえ、何かしら方法を見つけ出そうという
チャレンジ精神には脱帽です。

ぜひ、結果報告を楽しみにしています。

 

ライン
[2010.06.29]

07 ブランディング

[ミツカン]嶋ひろゆき氏のインタビュー記事UP-第3弾

interview12_2.jpg

『売れ顔の法則』『勉強会へ行こう!』の著者であり、
日本最大のマーケティング勉強会「商品開発の会」を主宰され、
スゴイダイズ、ソイジョイ開発に携わり、
現在スカウトされミツカンの現役マーケッターである
嶋ひろゆき氏にインタビューをさせていただきました。

第3弾を公開しました。

第3弾は、
 

■ヒットしなかった商品には必ず理由がある!
■これからは完全顧客視点で
■会社を辞めても困らない人は、会社が手放さない人?

 

という内容です。

こちら↓からどうぞ。

ブランド・マネージャー認定協会【スペシャルインタビュー】
http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

ライン
[2010.06.28]

07 ブランディング

小さなお店のチームビルディング&ブランディング

DSC06169.JPG

昨日は「第3回ソリューションフォーカス活用事例共有大会」を
見にいってきた。

ソリューションフォーカスとは、
問題を深く分析するかわりに、
「どうなりたいか」「何を手に入れたいか」という
未来イメージを創造する過程を先行させ、
そこから目の前の具体的行動を変化させるように導く手法のこと。

もともとアメリカでセラピー(精神療法)の一派として生まれ、
1990年代から流行り始めた「ビジネスコーチング」の中にも
取り入れられるようになったとのこと。

長野県の美容室グループ「りんごの木」では、
この手法を新規オープン時の
チームビルディングとブランディングに用い、
大変素晴らしい成果をあげた。

この成果発表が昨日のイベントの分科会で行われた。

 

ライン
[2010.06.25]

03書籍など

『売れ顔』の法則 - ならべれば売れるヒット商品のつくり方

left_material.jpg

「『売れ顔』の法則 - ならべれば売れるヒット商品のつくり方」
 嶋ひろゆき著/ダイヤモンド社
 http://amzn.to/6vfnfs


 ブランド・マネージャー認定協会
 WEBサイト内「スペシャルインタビュー」

 ご登場いただいている現役敏腕マーケッターの
 嶋 ひろゆき氏の著書。

 難しいマーケティング用語などを平易な言葉に変換し、
 マーケティング初心者の方にも伝わるよう、
 売れるヒット商品のつくり方を
 分かりやすくまとめた1冊である。

 しかも、「顔」「ウリ」「効き」という3つの
 ポイントに絞りこみ、とてもシンプルに解説している。
 

ライン
[2010.06.24]

03書籍など

高田靖久氏 新刊キャンペーン

ZAKZAK01.jpg

 キャンペーンはいよいよ明日まで → http://bit.ly/cDHy1Y

『「1回きりのお客様」を「100回客」に育てなさい!』(同文館出版)
『お客様は「えこひいき」しなさい!』(中経出版)の著者の
 高田靖久さんが新刊を出版されます。

 書籍の売上げが、累計10万部を突破している著者の高田さんは、
 既にベストセラー作家でもあるわけですが、
 高田さんとは、以前より講師としてセミナー一緒を行なったり、
 福岡で私がセミナーを開催した時には受講くださたったりと
 とてもご縁のある方です。
 
 ちなみに、先日も東京にいらした際も、お酒を酌み交わし、
 仕事の話からココでは書けない話まで、
 随分遅くまで話し込んでしまいました。
 私にとっては、とても良き友人の1人です。
 

ライン
[2010.06.23]

03書籍など

パーミッションマーケティング

41PGTXXEWJL__SL500_AA300_.jpg

パーミッションマーケティング』とは、
 顧客や消費者の許可を得て行なうマーケティング活動のこと。

 米国Yahoo!の副社長を務めていたセス・ゴーディン氏が提唱した概念で、
 今から10年程前に『パーミッションマーケティング』という書籍を出版し、
 世に広まったものである。

『パーミッションマーケティング』は、
 市場シェアを重視し、顧客に強制的に商品を認知させる
 アプローチを手法をとる伝統的なマーケティング概念とは
 対照的な考え方で、個々の消費者の嗜好やニーズなどに
 合わせて展開される「One to Oneマーケティング」を
 さらに進化させた形態のもの。

 顧客との間に長期的な友好関係を築くのに、有効な手法である。

 一般的な『パーミッションマーケティング』として、
「オプトインメール」と呼ばれるダイレクトメール広告が挙げられる。

 

ライン
[2010.06.22]

05 広告・販促の学び

販売促進スペシャルセミナー[基本編]6月開催分を終えて

DSC06150.JPG

本日、販売促進スペシャルセミナー[基本編]を開催しました。

受講者は8人。

お忙しい中参加いただき、ありがとうございます!

長崎や兵庫から日帰りで参加された受講者もいらっしゃいました。
遠方よりお越しいただきまして、ありがとうございます。

長崎の受講者の方は、朝4時起きとのこと。

持ち帰ってもらう価値を高めるため、
とてもプレッシャーがかかるところです。

受講者の業種は、パチンコ店、介護関連、薬局、出版社、印刷会社、
さらにはお寺の住職も参加されました。

[基本編]には「寺院の広報活動に学ぶ店舗の信者化策」という
コンテンツがあります。
このコンテンツをはじめ、とても興味深くとらえていただいたようです。

 

ライン
[2010.06.21]

07 ブランディング

BM認定協会 第18期ベーシックコースを終えて

第18期ベーシックコース1.jpg

昨日、一昨日、ブランド・マネージャー認定協会
第18期ベーシックコースが開催されました。

受講者のみなさん、2日間おつかれさまでした。
お忙しいところご参加いただき、ありがとうございます。

また、トレーナーの「えがみん」、
アシスタントトレーナーの「あゆすけ」
いつもありがとうございます!

今回は、飲食チェーン、通販会社、家電メーカーの
マーケッターやブランド・マネージャーの方々に
受講いただきました。

今回は、大手企業が多かったこともあってか、
日々、部門間調整や会社全体の意志決定のプロセスなど、
組織の問題に悩まされる方が多かったようです。

また、マーケッターやブランド・マネージャーは、
みなさん孤独を感じている方が多いようです。

 

ライン
[2010.06.18]

05 広告・販促の学び

7/12 SMBCコンサルティング主催セミナー

SMBCコンサルティング(三井住友銀行グループ)主催で、
7月12日(月)に開催されるセミナーの講師を務める。

今回のテーマは、今までとはちょっと違った切り口になっている。

発注者が、印刷業者・広告代理店に正しい指示を出すために
発注者が一目でわかる「売れない広告」「売れる広告」

まもなく締切となるようです。
興味がある方はこちらから → http://bit.ly/92dRs0

ちなみに申し込みフォームの備考欄に
「講師紹介」と記載すると会員価格で受講することができるようです。

日時  2010年 7月12日(月)13時30分~16時30分
場所  東京都千代田区 麹町ホール
SMBCコンサルティング主催
http://bit.ly/92dRs0

 

ライン
[2010.06.17]

04 マネジメント関連

競合先へのコンサルティング

先日、ホテルを経営し、かつ同業へのコンサルティングも提供している
若手の事業家とお会いした。

彼は、約10年前から親の後を継ぎ、
ホテルの経営をはじめている。

継ぐ前まで年々業績が下がっていたのを、
その後、めきめきと業績を上げていった。
まさにV字回復させたのである。

彼はとても戦略的な思考を持ち、
かなりストイックにマーケティングをしている。

そんな彼とは、5年前に私のセミナーに参加されたのをきっかけに、
たまに弊社のセミナーにご参加いただいたり、
ちょくちょく交流を図っている。

彼は、3年位前から同業種であるホテルや旅館にも
コンサルティングしている。

もともとマーケティングマインドが高く、
戦略的思考が高いことに加え、
本気でコンサルティングをしているだけあって、
同業のコンサル先の業績をめきめき上げてしまう。

だが、最近はこのことが悩みとなっているという。
なぜなら、コンサル先の会社が、
自社の最大の競合になってしまうのだ。
 

ライン
[2010.06.16]

05 広告・販促の学び

コンシューマーインサイト

『コンシューマーインサイト』の「インサイト(insight)」とは
 洞察・見識・見抜く力という意味で、
 一般的に、 全体の状況を把握しなおし、
 行動パターンの原因や意味を理解する際に
 よく使われる言葉である。

 よって、『コンシューマーインサイト』は、
「消費者心理への洞察」という意味を持ち、
 深層心理やグループインタビューなどの
 定性調査による手法で消費者の行動原理や、
 その背景にある消費者の気持ちの構造を見破ることができる。

 また、マーケッターであっても計り知れない
 消費者が潜在的に考えたり感じたりしていることを
 明らかにしたり、消費者の心の内面まで深く理解し、
 探り出すことも可能なのだ。

 このように、『コンシューマーインサイト』という
 考え方を意識しておくと、
 ブランドと消費者の共感点を見つけ出すことに役立ち、
 商品開発、コミュニケーション開発に
 活用することができるのである。

 

ライン
[2010.06.15]

05 広告・販促の学び

シュワルツコフセミナー(名古屋)

DSC06036.JPG

昨日、美容室を中心に化粧品の製造、販売をしている
ヘンケルジャパン株式会社 シュワルツコフ・プロフェッショナルの
セミナー
の講師を務めてきた。

4年前と5年前に、東京、大阪、福岡で計5回開催してきたが、
名古屋は、今回が初めて。

今回は美容室のオーナー、店長、そしてディーラー含めて
11名の方々に受講いただいた。

テーマは以下のとおり。

【効率的プロモーション戦略セミナー】
プロモーションは心理戦でいこう
-【実践編】「勝ちパターン」を確立する-

 

ライン
[2010.06.14]

07 ブランディング

MBAエッセンス講座-その5

中央大学ビジネススクールMBAエッセンス講座
今回の講義テーマは「ブランド」。

なぜブランドが世界的に注目されるようになったのか?」

1990年代はじめから、経営やマーケティングの世界では
ブランドマネジメントの考え方が盛んになった。

その象徴的なこととは、ネスレが80~90年代にキットカット、ブイトーニ、
ペリエなどを買収したとき、有形資産の価値よりも高く
ブランドが売買されたことなどがある。

このようなことから、強力なブランドをつくることが
経営の最重点課題のひとつになってきた。

また、競争力の平準化が起きたこと。
言い替えれば、競争の属性がすぐには分かりにくいものとなった

例えば、車は、スピードやパフォーマンスで
差別化ができていた時代があったが、
最近は、安全性とか環境に優しいとかという差別化もないと
競争優位に立つことが難しくなってきた。

だが、安全性とか環境に優しいということは、
競争の属性が分かりにくくなっている。

また、iPodやiPad のように、競争が国境だけでなく、
市場を超えて激化していることも挙げられる。

 

ライン
[2010.06.11]

07 ブランディング

MBAエッセンス講座-その4

中央大学ビジネススクールMBAエッセンス講座
今回の講義テーマは「消費者行動」。

消費者理解」のための分析方法は、次の3つがある。

1.動機分析
2.購入行動分析
3.購買意思決定過程分析

1の動機分析の代表的な方法として、定性的分析がある。
これは消費者の行動モチベーションを調査し、分析する手法で、
グループインタビューなどによる観察調査を言語化するものである。

2の購入行動分析とは、定量的分析で数字化されたもの。

3の消費者購入過程分析は次のステップを踏む。

1.問題認知 (現状の理想とのギャップ)
2.情報探索 (外部と内部の情報探索)
3.代替案評価
4.購買決定
5.購買実行
6.購買後の評価

なかでも、3の代替案評価とは、
「認知集合」「想起集合」「考慮集合」の3つの段階がある。

認知集合とは、消費者が名前を聞かれれば分かるというブランド群。

想起集合とは、消費者が購買行動前に想いだされるブランド群。

考慮集合とは、消費者が購買の選択肢に入るブランド群。
通常3~7つくらいだと言う。

 

ライン
[2010.06.10]

05 広告・販促の学び

『販売促進スペシャル』セミナー 残席僅か!

『販売促進スペシャル』セミナーが、以下のように
残席僅かとなりました。

 [基本編] 6月22日(火)  ★残席2名
 [実践編] 6月29日(火)  ★残席3名

 お申し込みはお早めに!
 http://www.koukoku-ya.jp/special/


 美容室、エステサロン、飲食店、小売店などの店舗ビジネス。
 建築、リフォーム、学習塾などの地域密着型ビジネス。

 こうしたビジネスを手がけられているオーナー、店長、販促担当者向けの
 広告、販促セミナーです。

 また、 コンサルタント、広告会社、デザイン会社、印刷会社など
 広告、販促の領域でクライアントのお手伝いをしている業種の方にも、
 大変参考になるとご好評をいただいております。


 貴重な成功例、失敗例を広告屋だからこそお伝えできる内容であり、
 販売促進の基本から応用までを網羅したセミナー
【『販売促進スペシャル』セミナー [基本編] [実践編] 】

 ※今回のパターンでのセミナーは、しばらく開催しない予定ですので、
   この機会にぜひ、ご検討くださいませ。

 詳しくはこちらから↓
 http://www.koukoku-ya.jp/special/

 

ライン
[2010.06.09]

05 広告・販促の学び

USP

『USP』(Unique Selling Proposition)とは、
 あなたの会社、あなたのお店だけ(あるいは商品やサービスだけ)が持つ
 独自の強みのこと。

 他社(商品・サービスを含む)との差別化が主張できる強みでもある。

『USP』は、1960年代に伝説の広告マンとして知られた
 米国のロッサー・リーブスが提唱した考え方。

 マーケティング戦略の立案にあたっては、
『USP』、すなわち他社には無い独自の提案を見つけることが
 極めて重要とされている。

 そして、この『USP』の代表例として、広く知られているのがドミノピザだ。
 ドミノピザの『USP』は、次の通り。

「できたての熱々のピザを30分以内にお届けします。
  もし30分以内にお届けできなければ、代金を半額にします。」

 これは当時は、大変革新的なことであった。
 なぜなら、他のどの宅配ピザ店も、このようなことを謳って
 営業活動をしていなかったからだ。

 これにより、ドミノピザは宅配ピザ店の中で
 独自の地位を確立したのである。

 但し、『USP』には弱点もある。

 分かりやすいと、参入障壁が低くなり、真似されやすいということだ。

 事実、ドミノピザの場合も、すぐに似たようなサービスを他のピザ店も取り入れ、
『USP』としては弱くなってしまった。
 

ライン
[2010.06.08]

02広告・販促の現場

「第1回 商業界チラシコンテスト」 最終審査

審査風景3.jpg

先週、「第1回 商業界チラシコンテスト」を審査をするために、
商業界本社会議室に行ってきた。

エントリーは最終的に80社の応募があり、
業種はスーパーをはじめ、宝石店、呉服店、電気店などの小売店、
飲食業、工務店、美容室、整骨院、学習塾、スポーツクラブなど
多岐にわたった。

なかには、百貨店「伊○丹」も2つエントリーされていた。

審査員は、サトーカメラの佐藤勝人専務と私の2人。
編集長にも参考意見をいただいた。

まずそもそも、様々な業種があるため、
審査基準づくり、審査員同志の意識合わせにとても苦労した。

 

ライン
[2010.06.07]

07 ブランディング

BM認定協会 第4期トレーナー認定コースを終えて

トレーナー認定コース3.jpg

先週、金曜、土曜日にブランド・マネージャー認定協会
第4期トレーナー認定コースが開催された。
 
このトレーナー認定コースは、定員は4名で、
現在は年に1回開催のため、早々に申込みを締め切ることになった
貴重な講座である。

受講者は、なんと全員が経営陣。
内2人はコンサルタントでもある。

講座の内容は、ブランド・マネージャー認定協会
認定トレーナーになるため、
プレゼンテーション、ファシリテーション能力を
身に付けるというもの。

ベーシックコースで学んだ内容を
自らが教える立場になるので、場作りや
講座の進め方なども修得することになる。
 

ライン
[2010.06.04]

05 広告・販促の学び

MBAエッセンス講座-その3

中央大学ビジネススクールMBAエッセンス講座
次の講義は「新製品開発」。

新製品開発には、大きく分けると次の2つがある。

1.画期的新製品
2.既存製品リニューアル

画期的新製品の代表的な例は、「コカ・コーラ」をはじめ、
外でも麺が食べれる「カップヌードル」、
ガムを噛みながら虫歯を治せる「キシリトール」、
CTスキャン、fMRI、XEROX、青色LEDなど、
新しいマーケットを開くことができる製品のことだ。

既存製品リニューアルには、モデルチェンジやリポジショニング、
ラインエクステンションがある。

ラインエクステンションとは、製品ラインの拡張のことで、
既存ブランドと同一の市場で形態や機能、味覚などの
異なる新製品を投入する際に
既存のブランド・エクイティを利用することである。

ソニーが『ブラビア』というブランド・エクイティを使って、
同じ薄型テレビでも機能の異なる『3Dブラビア』を投入するなどが
ラインエクステンションにあたる。

 

ライン
[2010.06.03]

05 広告・販促の学び

MBAエッセンス講座-その2

先日に引き続き、中央大学ビジネススクールMBAエッセンス講座の内容を、
かいつまんでレポートしてみたいと思う。

第2回目の講義は「流通」。

1962年に林周二著書「流通革命論」では、
「スーパーの大型店舗が台頭し、直接取引が増加して卸の地位が低下する」
と言われていた。

しかし、その後必ずしもそうはならなかった。
いわゆる大型化ではなく、チェーン化が流通革命の本質となったのである。

では、「なぜ流通が必要なのか?」
それは、次のとおり。

1.取引数削減
2.メーカーの販売機能代行

インターネットがない時代には、メーカーは消費者との直接取引だけでは、
取引数が莫大で煩雑となり、コスト効率がとても悪くなる。

だから、メーカーと消費者の間に流通という機能が
存在する必要があったのだ。
 


プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

ブログ内検索

 

 

バックナンバー

 

コメント一覧