07 ブランディング
『機能的価値』 と 『情緒的価値』
ブランドから消費者が手にする価値には、
『機能的価値』と『情緒的価値』の2つに分かれる。
『機能的価値』とは、製品の基本的な機能である
物理的価値であり、いわゆる製品・サービス
そのものが持つ価値である。
『情緒的価値』とは、広告・デザインを含めた製品に
付加されている情報やコストや利便性など、
製品以外の価値である感覚的価値である。
言い換えれば、『機能的価値』とは、
製品から変更・削除すると、製品そのものの機能に影響があるもので、
例えば、掃除機で言えば「吸引力」にあたる。
『情緒的価値』とは、製品から変更・削除しても、
製品そのものの機能に影響がないものとして、
例えば、掃除機であれば「色」にあたる。
ブランドは消費者の心の中で製品・サービスが
「どのような位置を占めるのか?」に影響し、
ひいては消費者の購買行動の意思決定において
重要な役割を果たす。
なかでも『機能的価値』『情緒的価値』の価値の獲得は、
消費者が受け取る大切なメリットの1つである。
※参考『一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 ベーシックコースカリキュラム』
http://www.brand-mgr.org/
07 ブランディング
第5期 アドバンスコース Part1
(財) ブランド・マネージャー認定協会の
第5期アドバンスコースの前半が土日の2日間行われました。
9月に一般財団法人化してから、
記念すべき初めてのアドバンスコースとなります。
アドバンスコースは、
比較的早い時期から満席となることが多いのですが、
第5期は、3ヵ月前から満席となっていました。
第6期である2011年2月開催分のアドバンスコースも
既に満席となっています。
今回(第5期)のアドバンスコースの受講者は、
ベーシックコースの第15期、第16期、第19期、
そして、協会主催ではないインハウスでベーシックの講座を受講した人、
さらに、再受講者2名。
このように、受講者同志は初対面の人たちがほとんどとなります。
ですので、最初は、少し緊張気味なのですが、
初日のランチの時は、もう既に打ち解けてしまいます。
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07 ブランディング
味の素 駒瀬元洋氏のインタビュー記事UP-第3弾
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて
味の素株式会社で商品開発をご担当されている
駒瀬元洋氏へのインタビュー第3弾を公開しました!
今回で、駒瀬元洋氏へのインタビューは最終回となります。
第3弾のトピックスは、以下のとおり。
■「GABAN」というブランドとのコラボレーションの効果は?
■新たな市場を創りだし、新提案をきっちり伝える
■商品開発者こそ、常に顧客視点で
他社ブランドとのコラボレーションのやり方から、
商品開発担当者として、気をつけていること、
心がけていることなどまでお話いただきました。
こちら↓からどうぞ。
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会【スペシャルインタビュー】
http://www.brand-mgr.org/interview/index.html
なお、閲覧にはメールマガジンへの登録が必要です。
登録はこちらから→http://bit.ly/ddyLKa
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03書籍など
書籍紹介 - 取り逃がした未来
「MOT (Management of Technology)」用語を
聞いたことがあるだろうか?
新技術を取り入れながら事業を行う企業・組織が、
持続的に発展するために、技術を含めて総合的に経営管理を行い、
経済的価値を創出していくための戦略を立案・決定・実行することで、
技術マネジメントとも呼ばれている。
シンプルに言うと「着想~開発」と「商業化」の間を
いかに上手くマネージメントするかということだ。
この間を上手くマネージメントするのはとても難しく
「死の谷」とも呼ばれている。
本書では、ゼロックスのパロアルト研究所(PARC)で
起こった悲劇を教訓にした組織と人間のあり方を問う
ビジネス・ストーリーが記されてある。
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03書籍など
日経新聞1面広告掲載
昨日(11/23)の日本経済新聞の朝刊1面に、
拙著『確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術』
(http://amzn.to/9ohJcw)の広告を掲載していただいた。
右下で結構目立つ。
ありがたいことだ。
少し拡大の写真はこちら↓
07 ブランディング
BM認定協会 第22期ベーシックコースを終えて
土曜、日曜日と一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会の
第22期ベーシックコースが開催されました。
受講者のみなさん、2日間おつかれさまでした。
お忙しいところご参加いただき、ありがとうございます。
また、トレーナーのえがみん、
そしてアシスタントトレーナーを務めていただいた
りょーにぃ本当にお疲れ様でした。
今回は受講生のお一人が、協会初の現役大学生でした。
ブランドやブランド・マネージメントについて、
大学生にも興味を持ってもらえて、とてもうれしい出来事でした。
それに、何よりも大学生が自腹で、
ベーシックコースの受講料を払うには、
かなり勇気がいることだと思います。
私の娘も大学生で、マーケティングを学んでいますが、
とても自腹で行くとは想像できません。
本当に頭が下がります。
講座では、とても熱心に学んでいただき、
早速、大学のゼミで活かしていくとのことです。
ぜひ、この知識と体系を最大限にご活用いただければと思います。
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05 広告・販促の学び
販売促進スペシャルセミナー[広告表現術編]11月開催分を終えて
少し遅れた報告になりますが、先々週の金曜日は、
販売促進スペシャルセミナー[広告表現術編]を開催しました。
お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございます!
先月に引き続き自社主催セミナーとなりますが、
受講者にはやはり、拙著「確実に販売につなげる驚きのレスポンス広告術」を
手にとっていただいたことがきっかけで、
参加された方が多かったようです。
なかには、先月受講された方のなかには、
同一内容にもかかわらず、再受講いただいた方や、
数年前にも弊社セミナーに受講された方もいらっしゃいました。
本当にありがたいことです。
受講生の感想の一部をご紹介します。
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07 ブランディング
第2回 ブランド・セッション報告
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会主催で、
昨日(9月17日)に第1回目の「ブランド・セッション」を開催した。
このセッションは、協会のアドバンスコース、
トレーナー認定コース修了者を対象に開催される勉強会である。
第1回目に引き続き、第2回目も
アドバイザーにブランド・マネージャー認定協会の顧問であり、
日本におけるブランド論の第一人者として
中央大学大学院戦略経営研究科で教鞭をふるわれている
田中 洋教授をお迎えした。
今回のブランド・セッションでは、
以下のように2つの課題がディスカッションされた。
Part1
◆某大手通販会社様からの課題
・どのように社内にブランディングを啓蒙していくべきか?
・誰が見てもわかる「ブランドの取扱説明書」とはどのようなものなのか?
・インナーブランディングツール「ブランド・ブック」は、
どのようなものが理想的なのか?
Part2
◆某大手飲料メーカー様からの課題
【第1回ブランド・セッション】のディスカッションテーマであった、
「来春の製品リニューアルに向けたブランド革新の方向性について」
その後、どのように落とし込み、どのように活かしたのか?
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01普通のコメント
蓼科出張-その2
蓼科の翌日、昨日の雪とは、打って変わって
今朝の蓼科は快晴。
蓼科高原の八ヶ岳にあるロープウェイで、
標高2240mにまで登る。
ロープウエイの車窓からは、
日本三大アルプスである南アルプス、中央アルプス、北アルプスを
眺めることができる。
しかも、この快晴でホントに遠くまで鮮明に見える。
とっても神秘的で、今まで見たこともない最高の景色。
なんかじ~んと涙が出てくる。
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02広告・販促の現場
蓼科出張-その1
昨日、今日は、素敵なブランド・ストーリーをつくる準備のため
蓼科に出張してきた。
ある作家も同行した。
昨日の蓼科は初雪で、かなり寒い。
写真は小津安二郎記念館『無藝荘』。
館内での館長のお話は、なんかしみじみして良かった。
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05 広告・販促の学び
[広告表現術] セミナー 来年初回開催分の受付中!
拙著『確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術』は、
たくさんの人から「ぜひこの書籍に関連した話を聞きたい」と
要望、感想をいただいています。
そこで早速、拙書をより深堀りした内容に
演習(ワーク)を加えたセミナーを開講しました。
既に2回開催し、おかげさまでこちらも2回とも満席。
内容についても、大変ご好評をいただきました。
引き続き同内容のセミナーを開講する予定ですが、
申し訳ないことに、本年の開講予定はありません。
ですが、みなさまのご要望に応えるべく、
来年初回開催分(2010年2月4日)の受講受付を開始しました。
受付開始からまもないのですが、すでに席が埋まりつつあります。
先着順にて受付ておりますので、
ご興味がある方は、ぜひお早めにお申込みくださいませ。
▼ 『販売促進スペシャル』セミナー [広告表現術]編
詳しくはこちらから↓
http://www.koukoku-ya.jp/special2/
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07 ブランディング
BM認定協会 第1回エッセンスセミナーを終えて
第1回エッセンスセミナーが開催されました。
今回は、一般の申込み者というよりは、
私の販促系セミナーに受講された美容室の経営者、マネージャー、
店長の方々を中心に声をかけ、参加してもらったという
ややクローズドなセミナーでした。
しかも、講師も美容室の経営者である、
おなじみのりんごの木の島田さんです。
記念すべき第1回目のエッセンスセミナーは、
8名の方にお集まりいただきました。
エッセンスセミナーは、協会の一般財団法人化に際して
新しく開発したカリキュラムです。
「ブランドとは一体どのようなものなのか?」を中心に
学んでいただくという、120分の講座で、
ブランド・マネージメントを本格的に学ぶ前の
体験版という講座といったものです。
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05 広告・販促の学び
コントロールの錯覚
例えばバッグを買いに行ったとしよう。
店員さんから2つ以上の商品を勧められ、
「どれもお客様にとてもお似合いです。いかがいたしましょう?」と
問いかけられたことがあるのではないだろうか。
もちろんこれはバッグに限った話ではない。
洋服も時計も然り、誰しも1度は経験があるはずだ。
そしてお客は、並べられた2つの商品を見比べて、
結局は、自分で選んだ商品を手に満足しながら店を後にする。
こんな当たり前のような行動だが、
実はここには『コントロールの錯覚』が生じているのだ。
では、『コントロールの錯覚』とはどのようなものだろう。
ある経済学者の研究によると、
人間は、自分の運命を自分の手で決めることが
できていると感じられる時の方が、幸福感が高いのだそうだ。
要は、人間は自らが選択したものの価値は、
自分で選択してなかった場合より高く感じるということだ。
つまり、自分が関与した、自分で選択したことによって、
自分に有利な結果が生じると考えるのである。
05 広告・販促の学び
シズル感
『シズル感』のシズルとは、英語の「sizzle」のことで、
肉がジュージューと焼け、肉汁がしたたり落ちるような状態を
表す単語である。
よって広告表現においては、出来立ての料理や
調理中などの臨場感を表現する際に用いられる。
また、料理に限らずリアリティをより打ち出したい時にも
『シズル感たっぷりの』などというように使われることも多い。
今週からのコラムでは、アイキャッチを作成する手順について触れるが、
広告表現におけるアイキャッチには、この『シズル感』は欠かせない。
どんなに小細工をしても、
『シズル感』1つに作用されてしまうと言っても過言ではないほど
重要なものなのである。
ゆえに、この『シズル感』を表現するには、
素人が撮影した写真で簡単に打ち出せるものではない。
消費者を釘付けにする『シズル感』を出したいのであれば、
多少コストがかかっても、プロのカメラマンに依頼する方が
賢明だろう。
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03書籍など
4刷決定! 『驚きのレスポンス広告作成術』
拙著『確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術』ですが、
おかげさまで、発売2ヵ月で4刷が決定しました。
ご購入いただいた方々、誠にありがとうございます。
相変わらず、アマゾンでは、在庫が足りないようですが、
まもなく補充されるとのことです。
まだ、購入いただいていない方、
今であれば、それほどお待たせしないと思います。
さて、レスポンス広告という狭い領域の専門書にも関わらず、
たちまち重版が決まるということは、とても珍しいそうです。
今回書籍を上梓し、「販売につなげる広告とは何か?」
という疑問を持っていらっしゃる方、
そしてレスポンス広告に高い関心をお持ちの方が
大変多くいらっしゃることを改めて実感しました。
すでにたくさんのご感想もいただいております。
ありがとうございます。
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03書籍など
都内の書店回り
拙著『確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術』の
書店での販売協力をいただくため、
先週、終日かけて都内の書店回りをしてきた。
いわゆるドブ板営業である。
これで2ヵ月ぶりで2度目になるが、どの書店も今のところ、
専門書にしてはかなり売れているとのこと。
ありがたいことだ。
書店の店員さんと話しをすると、
今まで見えなかったことが、いろいろと見えてくる。
やっぱり販売促進は、現場の生の声が大切だとつくづく思う。
写真は渋谷のある書店。3面展開してもらっている。
新しいPOPの設置もご快諾いただけた。
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03書籍など
月刊商業界 2010年12月号
先日発売された月刊『商業界』12月号で、
連載の第11回目を執筆しました。
・連載「不況を打ち破る! 最強の販促ウエポン100連発」
「【第11回】地域密着コラボ」2ページ分
P112~113の2ページにわたり掲載されています。
ちなみに、今号の総力特集では、
「知識商人になるための ドラッカーの教え」。
(財)ブランド・マネージャー認定協会の評議員をお務めいただき
お世話になっている阪本啓一氏が執筆されています。
好評発売中です。ぜひご覧ください。
05 広告・販促の学び
シュワルツコフセミナー(東京)
一昨日、美容室を中心に化粧品の製造、販売をしている
ヘンケルジャパン株式会社 シュワルツコフ・プロフェッショナルの
セミナーの講師を務めてきた。
今年は、名古屋、大阪と開催し、今回の東京で3回目。
シュワルツコフさんでは4年前と5年前に、
東京、大阪、福岡でも開催してきたので合計10回目となる。
今回は美容室のオーナー、マネージャー、店長など
10名の方々に受講いただいた。
テーマは以下のとおり。
【効率的プロモーション戦略セミナー】
プロモーションは心理戦でいこう
-【実践編】「勝ちパターン」を確立する-
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07 ブランディング
[宝島社]細腕敏腕マーケッターにインタビュー
先週、カンブリア宮殿で「売れる雑誌を創れ!宝島社の挑戦」に
出演していた宝島社の広報課長の桜田圭子さんに
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会の代表理事として、
インタビューを試みた。
1時間弱しか時間を与えられていないが、
とにかく聞きたいことがいっぱいあったので、
時間ぎりぎりまでインタビューシナリオを考えた上で臨んだ
インタビューだ。
出版不況と言われるこの時代に、大手出版社を抜き去り、
ダントツの販売部数を誇る女性誌を作っているのが
他でもない社員200人足の中堅出版社「宝島社」。
その秘策は、毎号に付けるという徹底した“付録作戦”だけでなく、
「一番売れる雑誌を作れ!」をスローガンに、
次々と繰り出した新戦略がある。
この新戦略の内容自体はもちろんのこと、
これらの戦略が「社内でどのようにして築かれていくのか?」が
とくに聞きたいところだった。
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01普通のコメント
友人の野崎美夫さんの『セルフプロデュースセミナー』
同業種である広告会社を経営されている友人であり、
尊敬するコピーライターであり
多方面で活躍し、著書も多い野崎美夫さん。
野崎さんは、コーチのコーチとして数多くの著名人の
パーソナルブランディングも指導しています。
その野崎さんと、あのミュージシャン、コブクロさんを
ブレイクさせた元A&Rプロデューサーの外山治彦さんとの
コラボレーションによる『セルフプロデュースセミナー』が
11月と12月に開催されます。
http://bit.ly/dg7Ls9


株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役