ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2011年1月

[2011.01.31]

07 ブランディング

BM認定協会 第23期ベーシックコースを終えて

2011.1.28-02.JPG

土曜、日曜日と一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会
第23期ベーシックコースが開催されました。

受講者のみなさん、2日間おつかれさまでした。
お忙しいところご参加いただき、ありがとうございます。

また、トレーナーのゆうこりん、
そしてアシスタントトレーナーを務めていただいた
ともこさん本当にお疲れ様でした。

今回の受講者は9名でした。

そのなかには、スペシャルインタビューの最新号に登場している
株式会社宝島社のマーケティング本部広報課長の桜田圭子さんも
参加されました。

また、今回は、中小企業の経営者が多く、
この講座の内容を早速、現事業に役立てるため実践しようという
感想が多かったように思います。
 

ライン
[2011.01.28]

05 広告・販促の学び

2冊目の書籍の紹介 『販促手法の基本』

一昨年の8月から、1年半かけて執筆を続けてまいりました
2冊目の書籍の正式なタイトルと、発売日が決まりました。

タイトルは

「この1冊ですべてわかる 販促手法の基本」

日本実業出版社より2月24日に発売されます。


表紙のコピーは、以下のように掲載される予定です。

販促手法のすべてを1冊に網羅!

■消費者に直接的に購買を動機づけるしかけ
■役割別に使い分ける販促手法の5つのタイプ
■最も即効性が期待できる“お試し“手法
■インターネット・モバイルを組み合わせた販促
■販促計画の手順とその効果予測


今回は、優れたマーケッターであり、
経営者の3人に執筆協力もいただきました。

以下にプロフィールをご紹介します。
 

ライン
[2011.01.27]

03書籍など

一瞬で売れる!買わせる!キャッチコピーのつくり方

著者仲間の加納裕泰氏が、今から1年半前に出版した
処女作は以下のとおり。

「売れるチラシづくりのすべて
―中小パパママストアのためのヒットチラシ作成13のステップ」

私も持っていますが、予算がなく自分たちでチラシを
作らなければならない小規模店の方々にとって、
すぐに役立つノウハウが満載で、とても好評でした。


そしてこの度、加納氏が2冊目の書籍を出版されました。

書籍タイトルは、

一瞬で売れる!買わせる!キャッチコピーのつくり方』。
 

前著と同じく、小規模店の方々にとっての
販促がテーマにですが、
この書籍では、販促力を速攻でアップさせるための
キャッチコピーのテクニックを解説されています。

チラシだけでなく、ホームページ、DM、POPなど、
あらゆる販促物で、キャッチコピーは、
ターゲットの感情を喚起するためにも、
とても大切なつかみの部分でもあります。

自らの「キャッチコピー力」を高めるために、
きっと参考になる1冊でしょう。

 

ライン
[2011.01.26]

07 ブランディング

[宝島社]細腕敏腕マーケッターのインタビュー記事第2弾UP

sakuradasamapro(2).jpg

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて
株式会社宝島社マーケティング本部広報課長
桜田圭子氏へのインタビューの第2弾をUPしました!

広報課長という肩書きを持ちながら
マーケティング本部のプロジェクトも
兼任されている桜田さんが現在まで、どのような経緯で、
どのような取り組みをされていったのか
かなり興味深いお話を伺うことができました。

出版不況と言われるこの時代に、大手出版社を抜き去り、
ダントツの販売部数を誇る女性誌を作っているのが
他でもない社員200人足の中堅出版社「宝島社」。

組織的なマーケティングの取り組み方など、
他の業種でも参考になるエッセンスがたくさん詰まっています。


こちら↓からどうぞ。

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会【スペシャルインタビュー】
http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

なお、閲覧にはメールマガジンへの登録が必要です。
登録はこちらから → http://bit.ly/ddyLKa

 

ライン
[2011.01.25]

01日常のコメント

あるパーティに参加

お世話になっている「ある女性広告人」に誘っていただいて、
地方の企業を活性化させる目的で活躍されている
各界の専門家たちが集まるパーティに参加してきた。

このパーティーには、政治家、大学の教授、コンサルタント、
著名なクリエイターなど、
普段はなかなかお会いできない方々と
名刺交換や対話をする機会を得ることができた。

パーティには、100人近く集まっていたようだ。

このようなせっかくの機会にもかかわらず、
実は、それほど多くの人との
コミュニケーションをはかることができなかった。

その理由は単純なことだ、
私から積極的に声をかけなかったからだ。

10年以上前の私だったら、自らたくさんの人に声をかけ、
少なくとも名刺交換だけは、数十名の人と交わしたかと思う。

だが、最近の自分は、当時とは違ってきていることに気づく。

 

ライン
[2011.01.24]

03書籍など

第2回出版会議(東京)

CIMG0363.JPG

先日の土曜日は、著者を目指している人向けの出版会議を弊社で開催した。
某出版社の編集部長と、優秀な編集者も参加した。

このような某出版社と絡んで弊社で開催する出版会議は、
今回で2回目となるが、今回の参加者は10名。

その内4名が出版希望者で、それぞれの書籍テーマは以下のとおり。

・クラウドコンピューティング
・クチコミの瞬間
・経営者層のスピーチライティング
・美容室の店販

具体的で濃い内容のプレゼンテーションを聞かせていただいた。

 

 

ライン
[2011.01.21]

03書籍など

日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く

41QMhEY1B1L__SL500_AA300_.jpg

「日本のブルー・オーシャン戦略 10年続く優位性を築く」
 著 者:安部義彦、池上重輔
 出版社:ファーストプレス
 http://amzn.to/fCbzNO


本書は、2005年にW・チャン・キム教授により提唱された
「ブルー・オーシャン戦略」について
 日本企業の事例を多く取り上げ、、
 私たち日本人にとって、より身近で理解しやすく解説している。

 従来の競争戦略である「レッド・オーシャン戦略」とは、
 同じ市場で顧客をセグメント化して商品を提供し、
 競合に打ち勝とうとする激しい消耗戦のことを指す。

 一方、ブルー・オーシャン戦略は、
 顧客の目的を達成する商品を考え、
 新市場を大胆に創造することだ。

 本書では、「レッド・オーシャン戦略」の基礎知識を
 踏まえた上で、「ブルー・オーシャン戦略」と対比しながら、
 そのポイントが解説されている。

 なかでも、ブルー・オーシャン戦略の3つの柱である
「バリュー・イノベーション」、
「ディッピング・ポイント・リーダーシップ」、
「フェア・プロセス」を、
 豊富な日本企業の事例を交えて解説しているところは、
 私たち日本人にとって、とてもイメージしやすい。
 

ライン
[2011.01.20]

01日常のコメント

堀江貴文氏講師による12名限定の無料セミナー

私の友人が企画運営しているエキサイト教育さんが、
 2月10日に緊急セミナーを実施するそうです。

「底の見えない不況、地盤沈下していくこの国で、
  わが子を育てていく戦略とは?」

 というテーマで、塾や学校では絶対に聞けない内容になっています。

 講師はホリエモンこと堀江貴文氏。

 な、なんと。12名限定の無料セミナーです。

 先着順です。お申し込みはお早めに!

 詳しくはこちら → http://exci.to/gavqaQ

 

ライン
[2011.01.19]

07 ブランディング

(財)ブランド・マネージャー認定協会 各コースの残席状況

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会
ベーシックコース  第23期 [1月27日(木)~1月28日(金)]
残席わずかになりました。

また、第24期 [19日(土)~20日(日)] も
早めに満席になる可能性がありますので、
ご興味のある人は、お早めにお申し込みくださいませ。
http://www.brand-mgr.org/basic-course

ちなみに、アドバンスコース第6期
[2011年2月11日(金)・12日(土)・26日(土)・27日(日)] 
は、
すでに昨年に申し込みを締め切っております。

アドバンスコース第7期
[2011年4月9日(土)・10日(日)・23日(土)・24日(日)]
も、
残席わずかですので、お早めに。
http://www.brand-mgr.org/school/advance.html
 

 

ライン
[2011.01.18]

05 広告・販促の学び

ザイオンス効果

『ザイオンス効果』(Exposure Effect)とは、
 アメリカの心理学者ザイオンスが行った実験により
 発見された法則である。

 その実験とは、大学生を対象に、顔写真を目にする回数と、
 その顔写真の本人に対する感情を調べたもので、
 目にする回数が多いほど好意を持つという傾向が導き出されている。

 一般に『ザイオンス効果』とは、
 繰り返しの刺激は漸進的に好意的態度を形成する傾向がある
 という仮説である。

 実験者の名前から、こうした単純な接触が感情に影響を与えることを、
「ザイオンス効果」、「ザイオンスの熟知性の法則」、
「単純接触仮説」とも呼ばれている。

 例えば、コマーシャルに7回接触すると売り場に行ったときに、
 その商品を選んでくれる確率が高くなるという理論を
「セブンヒッツ理論」とも呼ばれるが、
「ザイオンス効果」にあてはまるだろう。

 また、営業の世界でも、顧客との関係性を良好にするために、
 とにかく顧客への訪問回数を増やすことが大切だとも言われている。

 だが、実際には認知のためだけに広告を継続することや、
 見込み客を含めた全ての顧客に継続して訪問し接触することは、
 コストや労力を考えると現実的ではない。

 そのことからも、マーケティングやセールスは、
『ザイオンス効果』の知識を活かした上での、
 効率的な仕組みを考える必要があるだろう。

 

ライン
[2011.01.17]

01日常のコメント

忍野八海

CIMG0359.JPG

2日間にわたり、忍野八海と富士浅間神社に行ってきた。

あるスピリチュアルな集まりの合宿(?)というか、集いのようなもの。

2日間の日程のほとんどが自由時間で、
パワースポット巡りと、ヒーリングミュージックライブを堪能してきた。

宇宙人の兄弟と名乗る人など、不思議な人が多かったが、
決して宗教の集いではない。(笑)

また、12名集まったわけが、もっと不思議な人(?)が
多いかと思ったが、思ったほどではなかった。

ということは、私も不思議な人なのか?

スピリチュアルな世界に少しずつだが、
着実に慣れてきている自分がちょっと怖い。

そんな今日このごろ。

 

ライン
[2011.01.14]

03書籍など

月刊「食品商業」 2011年2月号

10001141_03_1102.jpgのサムネール画像 

食品スーパーマーケットの「経営と運営」の専門雑誌である
月刊『食品商業』2011年2月号で、

必勝!!  期末目前、やれること全部!
「販促アイデア 売場で即できる! 即効く! 30連発」

P132~138の7ページにわたり掲載されます。

今回は、女性や主婦の目線が必要だったこともあり、
優秀な女性マーケッター3人に執筆協力をお願いしました。

 

ライン
[2011.01.13]

04 マネジメント関連

今年最初の幹部面接

昨日、今年最初の幹部との定例面接があった。

この定例面接では、毎月1回、1人1時間程度かけて
個別に部署の目標に関しての進捗の状況を確認することが
メインテーマとなっているが、その他にも、
各部署の課題発見や、その解決策探しも行っている。

最近、部署ごとがバラバラに動いている感じが強くしていたので、
今回の面接では、そのことを中心に1人1人探っていった。

やはり予想通り、他部署に関して無関心になっている
ケースが多く見受けられた。

これは、とても深刻な問題だ。

 

ライン
[2011.01.12]

04 マネジメント関連

本田健さんの講演

私の友人である芝健太さんが代表を務める
(株)ジーニアス・ブレイン主催で
先日、2日間にわたり以下のイベントが開催された。

NLP-JAPANラーニング・センター ニューイヤー・トレーニング
http://www.nlpjapan.co.jp/2011newyear-training.html

私は、2日目の午後3時間程度しか出席できなかったが、
本田健さんのセミナーのみ受講させていただいた。

ありがたいことに、私に特別な席を準備していただき、
隣に「カリスマ教師」と呼ばれる原田隆史先生だったこともあり、
いろいろコミュニケーションもはかることができた。

本田健さんの書籍は、最近はあまり触れていなかったが、
デビュー当時はよく読んでいた。

また、私の友人・知人が本田健さんのブレーンであったり、
本田健さんの学舎の生徒であったりと、間接的ではあるがご縁が深い。

そんなこともあり、講演内容も興味深く聞かせていただたいたが、
人柄を感じ取ることができたことが、とても良かった。

 

ライン
[2011.01.11]

02広告・販促の現場

コンサルタント養成講座ゲスト講師

先週の土曜日は、
あるコンサルタント養成講座にゲスト講師として参加してきた。

約2時間で、拙著「確実に販売につなげる驚きのレスポンス広告作成術」の
コンテンツのミニセミナーをして、あとは質問をいただくといった内容だった。

15名参加していたが、みなさんとても熱心で、
質問だけで1時間オーバーしてしまった。

予想通り質問内容は、ミニセミナーの内容よりも、

「どのようにクライアントを集めているのか?」

「どのようなビジネスモデルを作っているのか?」

「どのようなブレーンと組んでいるのか?」

「どのようなパーソナルブランディングをしているのか?」

などなど、といった

やはりみなさんコンサルタントとして

「どのような立ち位置で、
どのようにすれば活躍していくことができるのか?」

という質問が多かった。

 

ライン
[2011.01.07]

03書籍など

月刊商業界 2011年2月号

10001138_01_1102.jpg

先日発売された月刊『商業界』2011年2月号で、
連載の第13回目を執筆しました。

連載「不況を打ち破る! 最強の販促ウエポン100連発」
「【第13回】年間パスポート」 
2ページ分

P54~55の2ページにわたり掲載されています。


好評発売中です。ぜひご覧ください。

 

 

ライン
[2011.01.06]

05 広告・販促の学び

価格訴求手法

販売促進のなかでの『価格訴求手法』とは、
 一時的に商品の価格を引き下げ、購買を容易にする展開のこと。

 商品そのものの価格を変更することではない。

価格訴求手法』は、最もシンプルなアピールで、
 即効性があるためによく使われるが、
 結果として商品のブランドの価値を大きく損なうことにもなりかねない。

 この手法は、基本的にブランド・スイッチしにくい人に、
 より効率的に効き目を現わす。

 しかし、需要の先喰いを起こし、通常時にマイナス効果を及ぼしやすい。

 だがら、限定的に使用することが最大のポイント。

 たとえば、値引きが単なる安売りに見えないように、
 キャッシュバックなどの、価格自体を下げずに実施する工夫も大切だ。

 価格だけに反応した見込み客は、価格によって、
 他の商品・サービスに移ってしまう可能性も少なくない。

 そのため、見込み客には「あくまでもお試しのためである」ことを
 意識してもらえるように実施する必要もあるだろう。

 

ライン
[2011.01.05]

01日常のコメント

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

さて、2011年がスタートしてもう5日目ですね。(笑)

みなさんは、正月休みはいかが過ごしていましたか?


私は、元旦と1月2日の2日間以外は、
すべて仕事をしていました。

なかでも執筆活動が中心でした。

何を執筆していたかと言いますと...

今年2月下旬に発売予定の2冊目の書籍
「販売促進の基本(仮)」(日本実業出版社)の
加筆・修正がメインでした。

今回は、優れたマーケッターであり、
経営者の3人の方に執筆協力もいだいています。
(3名の方々は、近日中にこのブログでもご紹介します。)

 

1

プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

ブログ内検索

 

 

バックナンバー

 

コメント一覧