ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2011年2月

[2011.02.28]

07 ブランディング

第6期 アドバンスコース Part2

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(財)ブランド・マネージャー認定協会
第6期アドバンスコースの後半が一昨日、昨日の
2月26日(土)、27日(日)の2日間で行われた。

受講生は、前半と後半の間の2週間で、
各々が扱っている商品、事業、店舗、または新商品、新事業について、
協会が提供している型(フレームワーク)である
ブランド・ステートメントに沿って、プレゼン資料を作成する。

後半の1日目と2日目の午前中は、そのプレゼンテーションが行われる。

日々の仕事が忙しいのにもかかわらず、
参加者の皆さん全員がしっかりと資料を作成し、
今回も、熱いプレゼンとフィードバックが繰り広げられた。

私もほとんどのプレゼンに目を通し、
フィードバックをさせていただいた。

今回は、鰹節の新商品、化粧品の新商品、漬物の新商品、
信用金庫、パーソナルブランド、エンターテイメント空間と、
様々な商品、業種のプレゼントを聞かせていただくことができた。

 

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[2011.02.25]

07 ブランディング

[宝島社]細腕敏腕マーケッターのインタビュー記事第3弾UP

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一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて
株式会社宝島社マーケティング本部広報課長
桜田圭子氏へのインタビューの第3弾をUPしました!

広報課長という肩書きを持ちながら
マーケティング本部のプロジェクトも
兼任されている桜田さんが現在まで、どのような経緯で、
どのような取り組みをされていったのか
かなり興味深いお話を伺うことができました。

出版不況と言われるこの時代に、大手出版社を抜き去り、
ダントツの販売部数を誇る女性誌を作っているのが
他でもない社員200人足の中堅出版社「宝島社」。

組織的なマーケティングの取り組み方など、
他の業種でも参考になるエッセンスがたくさん詰まっています。

 

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[2011.02.24]

03書籍など

本日発売! この1冊ですべてわか​る 販促手法の基本

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 本日、2冊目の書籍になります
この1冊ですべてわかる 販促手法の基本」(日本実業出版社)が、
 発売になりました!
 http://amzn.to/fyiah5

 1年半かけて一生懸命執筆してきましたので、
 ぜひ、多くの方に読んでいただきたいです。

 また、本書の執筆にあたっては、
 クリエイティブスタジオH2Oの榎本真弓さん、
 (株)ジーニアスウェブの小園浩之さん、
 そして、広告有限公司ココカラの江上隆夫さんに、
 多大なるご協力をいただきました。

 また、その他多くのブレーンの方々からもご協力いただき、
 クライアントさんからは、事例もご提供いただきました。

 ご協力いただいたみなさまに、改めて感謝いたします。

 いよいよ本日発売です。ぜひ、手にとってご覧くださいませ。

 アマゾンでの購入はこちらです。→  http://amzn.to/fyiah5

 

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[2011.02.23]

03書籍など

なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓

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今回は、(財)ブランド・マネージャー認定協会の顧問であり
中央大学大学院にてブランド戦略について教鞭をふるわれている田中氏に、
インタビュー中に、オススメいただいた書籍をご紹介します。


『なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓』
著 者:リチャード・S・テドロー(訳:土方奈美)
出版社:日本経済新聞出版社
http://amzn.to/i2vCy7


ハーバード・ビジネススクールの著名教授であるリチャード・S・テドローが、
人は事実を突きつけられてもなかなか動こうとしないということを、
フォードなどビジネス史に残る経営的失敗例をベースに解説しています。

目覚しい成功を収めた経営者でも、
現実を直視しないばかりに大失敗をしてしまう。

学歴もキャリアも立派な超エリートが、
現実的にうまくいくはずがない戦略を執り凋落してしまう。

テドローは歴史学者の視点から、客観的に
厳しい現実に直面したとき経営者がなぜ動こうとしなかったのかを
いろいろな事例をベースに解説し、
失敗を避けるために経営者が取るべき行動と、
現実の「不条理な真実」を受け入れるための8つの教訓を教授します。

 

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[2011.02.22]

03書籍など

第3回 東京ビジネス書出版会議

2011年4月16日(土)14:00~18:00開催
第3回 東京ビジネス書出版会議予約受付中です!


ビジネス書の出版を希望される方へお知らせです。

昨年より同文舘出版株式会社様とともに、
東京におけるビジネス書出版会議を開催しています。

今回で3回目となります。

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【第3回 東京ビジネス書出版会議  概要】

・日時     4月16日(土) 14:00~18:00

・場所     株式会社イズ・アソシエイツ 会議室

・参加者   出版希望者(出版企画提出者) 6名
                 同文舘出版編集部長および編集担当者 計3名
         その他オブザーバー 若干名

・参加費   1,000円(お茶菓子代)

 ※終了後に近くの居酒屋で懇親会をする予定です。
 こちらは、割り勘となります。ご都合がつけばご参加くださいませ。
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出版希望者、オブザーバー参加希望者、その旨を明記の上、
info@koukoku-ya.jp までご連絡ください。

ちなみに、厳しいようですが、出版会議への参加は、
書籍出版に対して、真剣に取り組める人に限らせていただきます。

以下、同文舘出版様から出版会議についてのご案内になります。

 

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[2011.02.21]

07 ブランディング

BM認定協会 第24期ベーシックコースを終えて

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土曜、日曜日と一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会
第24期ベーシックコースが開催されました。

受講者のみなさん、2日間おつかれさまでした。
お忙しいところご参加いただき、ありがとうございます。

また、トレーナーのえがみん、
そしてアシスタントトレーナーを務めていただいた
りょーにぃ本当にお疲れ様でした。

今回は、ある理由があり、
トレーナーのえがみんのファシリテーションと講座内容が、
もの凄く進化していました。

私は一部だけしか参加していませんでしたが、
直感的にこの進化を察し、普段忙しい中でのえがみんの努力に、
感動してしまいました。えがみんありがとう!

また、そのことに気づかせてくれたりょーにぃにも感謝です。

さて、みなさまからいただいたアンケートの一部を紹介します。

 

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[2011.02.18]

01日常のコメント

健康診断

年に1度の健康診断が終了した。

それにしても胃の検査だけは、いつもつらいなぁ。

炭酸飲ませておいて「げっぷするな」とか、

バリウム飲ませる時に

「はーい。一気に、もっと飲んで。一気に、もっともっと。」

って、ビールの一気飲みじゃなんだから、やめて欲しい。

10数年前は、あまりにもイラっときたのと、
本当に我慢の限界だったので、
途中まで口に入れたバリウムをその場で
吐き出したこともある。

今から考えると、とてつもなく恥ずかしい行為だ。

それに、あまりにも子供じみた行動なので、
それからは、我慢するようにしている。
(あたりまえだが...)

しかし、健康診断の胃の検査だけは、
この何十年も進化していないように思う。

また来年もあるのだけど、なんとかならないかなぁ。

 

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[2011.02.17]

07 ブランディング

ヒーリングアート Part2

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こちらのヒーリングアートの素材になったのは、
地元の人でも、ほとんど知らない諏訪湖から
比較的近くの古墳の横にある不思議な空間。

以前もこのブログで、平山さんと私のツーショットとして
紹介した下の写真の場所だ。

 

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[2011.02.16]

07 ブランディング

ヒーリングアート Part1

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現在、諏訪湖畔の温泉旅館のブランディングのお手伝いをしている。

神秘性と癒しのエッジを効かせるために、
著名なCGアーティスト平山則廣氏のご協力をいただき、
エントランスをはじめ、客室、お風呂場に映像アートを導入する。

これがその一部になるであろう諏訪湖の画像だ。


平山則廣オフィシャルサイト
http://www.norihiro-hirayama.com/jp/top_jp.html

 

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[2011.02.15]

05 広告・販促の学び

試用体験手法

『試用体験手法』とは、試用体験機会を積極的に作り出し、
 短期間のうちに、多くの見込み客に試用機会を提供することで、
 認知から購買に至るまでの時間を大幅に短縮することを
 目的としたもの。

 この手法を大きく展開するには、ある程度の経費がかかるが、
 見込み客の多くいる場所にて、適切な手法を選択して用いれば、
 それまでにかけた投資に見合う見返りが期待できる。

 この手法では、商品・サービスの特徴を、
 どんなアイデアで消費者に体験させるかがポイントとなる。

 商品サンプル配布のように、ニーズのあるターゲットのもとに
 サンプルを確実に到達させることと、
 他の商品との特徴などの差異に関して
 明確に注目させることなどの検討が必要となる。
 単に試用品を配ることではない。

 また、試用体験自体が告知展開となる活動が多いので、
 告知活動は控え目になるケースもある。
 

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[2011.02.14]

07 ブランディング

第6期 アドバンスコース Part1

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(財)ブランド・マネージャー認定協会
第6期アドバンスコースの前半が
2月11日(金)、12日(土)の2日間行われました。

第6期のアドバンスコースは、
当初は、4月の予定だったのですが、
ベーシックコース受講生から
「もっと早くにアドバンスコースを受講したい!」との
要望が多く、昨年11月に急遽新設した講座です。

そのことをツイッターで告知したら、
ほぼ1日で満席となってしまいました。

しかもツイッターの告知だけというのは、
驚くべきことだと思います。

アドバンスコースは、
比較的早い時期から満席となることが多いのですが、
第7期(2011年4月開催分)アドバンスコースも
既にほぼ満席となっています。

 

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[2011.02.10]

05 広告・販促の学び

販売促進スペシャルセミナー[広告表現術編]2011年2月開催分を終えて

セミナー広告表現0204.JPG

先週の金曜日には、
販売促進スペシャルセミナー[広告表現術編]を開催しました。

お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございます!

昨年に引き続き自社主催セミナーとなりますが、
受講者のほとんどが、
拙著「確実に販売につなげる驚きのレスポンス広告術」を
手にとっていただいたことがきっかけで、参加されたようです。

熊本など遠くからお越しいただいた方もいらっしゃいました。

ありがたいことです。

 

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[2011.02.09]

03書籍など

書籍「販促手法の基本」の表紙UP

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書籍「この1冊ですべてわかる 販促手法の基本」(日本実業出版社)が、
いよいよ下版となった。

(※下版とは、印刷用語で、校了になった版を印刷工程に送ること)

実は、DTP制作も弊社で担当。

昨日は、出版社の編集者が午後1時から夜9時位まで、
弊社にて出張校正していた。

DTPに関しては、弊社の社員が対応していたが、
たまに著者である私にも確認事項があり、
今日は一緒に下版までお付き合いしたといった感じ。

編集者いわく、
「著者の会社でDTPもやってもらえると、確認もスムーズで
とても助かる」とのこと。

このような対応は、かなり珍しいケースだとは思うが、
確かにそうかもしれない。

それと、いよいよ写真のように表紙のデザインが上がってきた。

 

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[2011.02.08]

02広告・販促の現場

FAXDMの実験

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   (1枚目)

印刷会社向けにFAXDMを仕掛けてみた。
このアプローチは、今回が初めてになる。

FAXは2枚。1枚目は訴求ポイントを中心に、
2枚目は私のプロフィールとレスポンスデバイスを入れた。

オファーは、
拙著「確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術」と、
3事例公開レポート「広告は知識がなければ失敗する」を合わせて
2,500円(税込)。

バックエンドは、販促セミナーと教材(事例集)。

レスポンスデバイスは、FAXでの申し込み(裏面)と、
LP(http://www.koukoku-ya.jp/camp02/)への誘導である。

結果は、以下のとおり。

 

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[2011.02.07]

02広告・販促の現場

反応率3.76%驚異のポスティングチラシ

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           表面


私の書籍、セミナー、教材、ブログでおなじみの
長野県の美容室グループ「りんごの木」さんで実施した
ポスティングチラシのとてつもない成果をご紹介します。

◆美容室りんごの木セントラル 1周年記念キャンペーン結果報告

・実施期間  10月16日~1月16日まで
・配布部数  3,088部
・新規来店数 116名
・反応率   3.76%

CPOは500円以下です!
ちょっと考えられない、驚異の反応率ですね。

今回は、りんごの木さんのご好意により、
少し大きめに事例を掲載しました。

高反応の要因をじっくりご覧くださいませ。

 

|コメント(1) ライン
[2011.02.04]

03書籍など

食品通販会社『や●や』で共有されている書籍

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食品通販会社の『や●や』の社長が
拙著「確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術」を読み、
社員と共有していただいているとのこと。

ある企業を通して連絡が入った。

近々、セッティングをしていただき、
福岡まで出張になる可能性があるかも。

楽しみである。

特に通販会社には、多くの方々に読んでいただいているようだ。

ありがたいことである。

 

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[2011.02.03]

07 ブランディング

第2回公開シンポジウムの日程決定!

(財)ブランド・マネージャー認定協会に関わる
役員のお2人に一昨日、昨日と連続してお会いしました。

一昨日は、協会顧問の中央大学大学院の田中教授。
昨日は、協会評議員のJOYWOW会長の阪本啓一先生。

今年実施する協会の企画について、相談させていただきました。
今年もいろいろな企画が目白押しになりそうです。

なかでも、(財)ブランド・マネージャー認定協会では、
昨年2月の第1回公開シンポジウムに続き、今年は9月3日(土)
第2回公開シンポジウムを開催することが決定しました。

今年は、第1回よりさらに充実した内容となります。
詳細内容についてはこれから練りますが、
大枠は以下のように考えています。

1.基調講演 阪本先生によるブランドのお話
2.パネルディスカッション (協会の評議員、理事によるブランド討議)
3.エッセンスセミナー
4.実践発表(発表者2~3名)
5.各トレーナーの活躍を紹介

もちろん、シンポジウムの後は、懇親会も用意しています。(笑)

正式告知は、5月頃になるかと思いますが、
ぜひ、今から日程確保をしておいてくださいね。

2011年9月3日(土) です!

 

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[2011.02.02]

03書籍など

月刊商業界 2011年3月号

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先日発売された月刊『商業界』2011年3月号で、
連載の第14回目を執筆しました。

・連載「不況を打ち破る! 最強の販促ウエポン100連発」
「地域密着型ポスティングチラシ」 2ページ分

P108~109の2ページにわたり掲載されています。


好評発売中です。ぜひご覧ください。


 

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[2011.02.01]

05 広告・販促の学び

ダイレクト・ハンド

人通りの多い街頭や駅前、また繁華街などで、
地域周辺の住民、通勤者に手渡しで配布する販促媒体を
『ダイレクト・ハンド』という。

最もなじみがある『ダイレクト・ハンド』として、
チラシやポケットティッシュに
クーポン券を入れたものが挙げられる。

狙ったスポット・ターゲットにピンポイントで、
手から手へ直接届けるという接触に対する
意識度の高い販促媒体といえる。

手渡す人の挨拶、服装、立ち居振る舞いなども
重要となることは、いうまでもないが、
より高い販売促進の成果を出すために、
記念品、粗品などのノベルティグッズを添付したり、
タイアップイベントと同時に実施したりするなど、
さまざまな方法がある。
 

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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