ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2011年3月

[2011.03.31]

07 ブランディング

水野与志朗氏のプロモーション映像

(財)ブランド・マネージャー認定協会の理事であり、
ビーエムウィン・ブランディングオフィス代表、
ブランド・コンサルタントの水野与志朗氏の
プロモーション映像に私が登場しています。

時間は「2:00」と「4:00」の2ヵ所にほんの数秒だけですが、
推薦メッセージを語ってます。
 

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[2011.03.30]

07 ブランディング

神秘なる諏訪湖に心癒される宿

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ブランド構築をお手伝いしているホテル「上諏訪温泉 親湯」が
ようやく2011年4月29日にオープンします。

歴史ある諏訪湖のほとりに、心の“癒し”の宿として誕生します。

諏訪大社など歴史ある諏訪の街で心癒され、
清らかな源泉、自然の恵みあるお食事、諏訪湖に包まれるお部屋、
大人のたしなみを感じていただける、
美しく癒される宿で贅沢に幸せの時をお過しいただけるでしょう。

オフィシャルサイトは、現在制作中ですが、
こちら↓のサイトでも、詳細をご覧いただけます。
http://www.kamisuwa-shinyu.com/
 

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[2011.03.29]

01日常のコメント

街づくリエイターのホームページに紹介されました!

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私の友人である君塚俊之さん(マチクリさんと呼んでいます)が、
代表を務める街づくリエイター合同会社の
ホームページがリニューアルされました。
http://www.machikuri.jp

そのなかの「心の友」ページに、
私のコメントが紹介されています。
http://www.machikuri.jp/tomo-iwamoto.html

マチクリさんは、優秀な建築不動産業を専門とする
優秀な経営コンサルタント。

コメントにも書きましたが、クライアントに常に真摯に向き合い、
仕事を楽しみ、とてもピュアな心を持っています。
一緒にいるだけで、なにか心地良さを感じさせる人です。

そんなマチクリさんから「心の友」として紹介していただき、
本当にありがたいことです。

 

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[2011.03.28]

01日常のコメント

被災地へパンを送って​いるパン屋さん

心優しいパン屋さんを、友人の江上隆夫(みがみん)さんが
教えてくれました。

沖縄で天然酵母・石窯焼きのパンをつくり、
全国に販売しているカリスマ・パン屋さん【宗像堂】です。
パン好きに有名なお店で全国から注文があります。

パン屋の店主・宗像(むなかた)さん福島出身。

この東日本大震災で復興のために何か尽力したいと、
被災地へのパンの送付を始めています。

被災地でパンが欲しいと思っている方、
被災地の友人や親せきにパンを送りたいと思っている方は
どうぞ、下記サイトにアクセスしてください。
http://www.munakatado.com/

 

【以下 宗像堂のメッセージ】=================

 

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[2011.03.25]

07 ブランディング

ブランド・コンサルタント 水野与志朗氏のインタビュー記事UP

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一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて
協会の理事であり、ビーエムウィン・ブランディングオフィス代表、
ブランド・コンサルタントの水野与志朗氏へのインタビューを公開しました!

水野与志朗氏は、味の素ゼネラルフーヅ(株)、
マキシアム・ジャパン(株)、ハーシージャパン(株)で
ブランドマネージャー、マーケティングマネージャー、
マーケティングダイレクターを務めてきました。

それらの豊富な実績から導き出された著書
『ブランド・マネージャー』(経済界)は、10年前に出版されましたが、
今ほど、ブランド・マネージャーという役職(?)が
認知されていないとはいえ、大きな話題を呼び、今でも読み継がれています。

私も当時、この著書を手にし、とても興奮したのを覚えています。

(財)ブランド・マネージャー認定協会サイトに掲載の
今号のスペシャルインタビューでは、水野氏の起業までの経緯と、
ブランド構築コンサルティングでの現場の試行錯誤などの
話をお伺いしました。

 

こちら↓からどうぞ。

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会【スペシャルインタビュー】
http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

なお、閲覧にはメールマガジンへの登録が必要です。
登録はこちらから → http://bit.ly/ddyLKa

 

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[2011.03.24]

03書籍など

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン――人々を惹きつける18の法則

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今回は、(財)ブランド・マネージャー認定協会の評議員でもあり
株式会社JOYWOW 代表取締役会長でもある阪本啓一氏に、
インタビュー中に、オススメいただいた書籍をご紹介します。

みなさんも良くご存知の1冊です。

『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン――人々を惹きつける18の法則』
著 者:カーマイン・ガロ(訳:井口耕二)
出版社:日経BP社
http://amzn.to/fEIbWw


スティーブ・ジョブズはアップルのCEO(最高経営責任者)で、
彼のプレゼンテーションは聞く人を魅了し、熱狂させます。

彼のプレゼンそのものが、アップルブランドの一部であると言えるでしょう。

ビジネスマンは日々プレゼンテーションの連続です。
そのとき、伝えたい内容をいかに相手の心に響かせるか。
この本ではそのノウハウとテクニック、演出、
キャッチフレーズのつくり方などを具体的に学ぶことができます。

例えば、専門用語を使わない、短い一文で商品やサービスを表現する、
ポイントを3つにする、ヒーローと敵役を登場させる、ひたすら練習を積むなど。

目次を見ただけでも魅力的なキーワードが並びます。

 

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[2011.03.23]

03書籍など

新館コーナーに平積み3列

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ある本屋さんの新刊コーナーでは、たまたま私の書籍である
昨年9月に出版された
確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術」(同文館出版)と、
今年3月に出版された
この1冊ですべてわかる 販促手法の基本」(日本実業出版社)
が、横並びで3列並んでいる。

写真は、社員が撮ってきてくれた。

マーケティングのカテゴリーとはいえ、
テーマが全然違うのに、横並びになっているのは、
偶然なのだろうか?

それとも、著者が同じということを気づいた上での
作戦なのだろうか?

いずれにしても、ありがたいことである。

 

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[2011.03.22]

07 ブランディング

チャリティセミナーのご案内 【新ブランド・セッション】

 私が発起人で、弊社が事務局を務めている
 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会主催の
新ブランド・セッションを4月20日(水)18:30に開催します。

 このような状況下、 被災地の方々にわずかでもお役に立ちたいと思い、
 今回のブランド・セッションでは、受講料を全額義援金として、
「東北関東大震災義援金」に寄付させていただきます。

 今回のブランド・セッションでは、
 日本酒ブランドを2つのケーススタディをもとに、
 ブランディングの知見を深めていきます。

 講師は、協会顧問の田中先生と、
 協会評議員の小池先生のお2人です。

 日本人のライフスタイルの変化もあって、
 需要の減少が課題の日本酒。

 そうした中で、「久保田」は、
 あらたな需要を創造した一流銘柄として知られています。

 では、「どのようにして世の中に送り出されたのだろうか?」を
 前半で取り上げます。

 

 

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[2011.03.18]

05 広告・販促の学び

お試し体験

販促手法の種類-販売時点直接型1
試用体験手法 (2) お試し体験

お試し体験は、車などの試乗体験のように高額品で行なわれる。

 商品以外でも、学習塾などの「無料体験レッスン」もこれに当たる。
「無料体験レッスン」とあるが、必ずしも無料である必要はない。

 仮に少額でも有料にしたほうが、「クオリティに自信がある」と
 ターゲットに捉えてもらえる場合もある。

 実際に商品・サービスを体験できるため、
 使いやすさという機能的な側面だけでなく、
 心地よさなどの情緒的な側面も伝えることができる。

 短期的にサービスの体験を形成できるため、
 比較的短期的に購買動機付けが可能となる。

 

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[2011.03.17]

04 マネジメント関連

部門リーダーとの定例面接

昨日は、月1回開催している部門リーダーとの面接の日であった。

各部門の年度目標についての進捗確認をすることが目的で、
始めてから、かれこれ10年以上になる。

一次目的は、たしかに進捗確認だが、
最終目的は、やはり「社員と私、そして会社の成長のため」である。

1人約1時間かけて面接を実施しているが、
最近は、人数が減ったこともあり半日程度で終わる。

最も多かった頃は、部門リーダーが8人いて、
丸一日では終わらないので、1日半かけて行っていた。

最初の頃は、慣れないこともあり、
終盤には、思考が停止するくらい脳に負荷がかかり、
口が回らなくなったことも度々あった。

最近は、人数も減ったことに加え、
慣れてきたこともあり、最後まで真剣勝負で部門リーダーに
向き合うことができるようになってきた。

 

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[2011.03.16]

04 マネジメント関連

キックオフミーティング

昨日、弊社の新年度に向けてのキックオフミーティングが
開催された。

当初、3月11日(金)に開催される予定だったが、
まさにこの日は地震の日であった。

やむを得ず延期をして、昨日の開催となったのだ。

弊社のキックオフミーティングとは、
1月に発表した新年度の経営方針に対して、
各部門のリーダーと2ヵ月間すり合わせる。

その上、より具体的なものに落とし、行動に移せるものを
各部門のリーダーが部門方針として発表するというもの。

キックオフミーティングは、弊社の恒例行事で、
既に10年以上は続けている。

だが、今回ばかりは、やはり震災の影響で、
会社の雰囲気がなんとなく暗い。

このこともあり、本題に入る前の冒頭で
次のようなメッセージをみんなに伝えた。

このメッセージとは、ある経営者のメルマガを見て、
とても共感できるメッセージだったので、
少しアレンジさせて伝えることとした。

 

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[2011.03.15]

03書籍など

レスポンス広告作成術の反響

拙著『確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術』の
読者には、弊社と同業種系の方も少なくない。

コンサルタントをはじめ、広告会社、デザイン会社、印刷会社の
営業職、企画職、クリエイターの方々がそれに当たる。

ありがたいことに発売後6ヵ月で
本当にたくさんの感想をいただいた。

また、読者のなかから実際に仕事の依頼も多くなってきた。
本当にありがたいことだ。

大手広告代理店からも、出版後4社から声がかかっている。

広告代理店からの要望は、本書の体系化したノウハウである
セールスエンジニアリング手法を使って、
「広告を作って欲しい!」とのこと。

ありがたい話ではあるが、広告代理店からの広告制作の依頼は、
全てお断りしている。

このことは弊社の10年前からのルールであり、ポリシーなのである。

一言でいうと「広告代理店の下請けはしない!」ということ。

10数年前、このようなポリシーになる前に、
実際にあるトラブルが起きた。
 

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[2011.03.14]

01日常のコメント

富士山の上空写真

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震災の日は、両親はちょうど夫婦2人で九州へ旅行に行っている最中で、
東京に戻ってくる日でした。

羽田に飛行機が着陸できないため、
九州にもう1泊して、翌日に帰ってきました。

その帰りの飛行機の中から、父親が撮影した写真がこれです。

今年78歳になる父は、昔から写真を撮るのが好きで、
なかなか上手いです。

やっぱり富士山は、神秘的で綺麗だなぁ。

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[2011.03.11]

01日常のコメント

地震-無事をお祈りします!

皆さん、ご無事でしょうか?

関係する全ての人の無事をお祈りします。

弊社では、地震発生時にスタッフ20人全員が
会社にいることができました。

いつもは、打ち合わせなどで外出しているスタッフが
多いのでこのようなことは、ありえないことです。

地震発生後は、みんなで情報共有したり、仕事をしたり、
休んでいたり、非常食を食べていたり、人それぞれでしたが、
スタッフみんなと一緒にいれたことが何よりも安心できて良かったです。

鉄道が全てストップしてしまったので、
ようやく地下鉄が動き始めた夜中に、3人ほど帰ることができましたが、
残りのスタッフは、翌朝まで帰れませんでした。

ですが、なんとか翌朝10時までには、全員が帰ることができました。

家族も無事でした。

両親はちょうど夫婦2人で九州へ旅行に行き、
この日は、東京に戻ってくる日でしたので、
この地震を体感していません。

飛行機が羽田に着陸できないので、もう1泊したようです。

2人は良く旅行をするので、東北地方への旅行も少なくありませんが、
この時期に、九州への旅行をしていたという運の良さには、
並々ならぬものを感じます。

そして、夫婦の仲の良さも並々ならぬものを感じます。

 

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[2011.03.10]

07 ブランディング

水野与志朗氏にインタビュー

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本日、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会
代表理事として、インタビューを試みた。

次回のスペシャルインタビューは
(財)ブランド・マネージャー認定協会の理事であり、
ビーエムウィン・ブランディングオフィス代表取締役社長の
水野与志朗氏。

主な著書は以下のとおり。

『ブランド・マネージャー』(経済界)
『戦略的パブリシティ』(インデックス・コミュニケーションズ)
『THE BRAND BIBLE』(総合法令)
『ブランド戦略実践講座』(日本実業出版社)

水野氏は、味の素ゼネラルフーヅ株式会社、
マキシアム・ジャパン株式会社、ハーシージャパン株式会社にて
ブランド・マネージャーを務めていた経験もあり、
ブランディングの成功と失敗、それぞれの肝を良く知っている。

 

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[2011.03.09]

01日常のコメント

数字の桁

一、十、百、千、万、億、兆 .....

あなたは数字の桁をどこまで言えますか?

私は、つい最近、以下のような「無量大数」という桁まで、
無理やり暗記しました。









京 (けい)
垓(がい)
禾予(のぎへんに予) (じょ)
穣 (じょう)
溝 (こう)
澗(かん)
正(せい)
載 (さい)
極 (ごく)
恒河沙(ごうがしゃ)
阿僧祇 (あそうぎ)
那由他(なゆた)
不可思議 (ふかしぎ)
無量大数(むりょうたいすう)


ちなみに「無量大数」は、10の88乗となります。

 

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[2011.03.08]

07 ブランディング

新ブランド・セッションのテーマは日本酒ブランド

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一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会主催の
新ブランド・セッションを4月20日(水)18:30に開催します。

今回は、日本酒ブランドを2つのケーススタディをもとに、
ブランディングの知見を深めていきます。

今回の講師は、協会顧問の田中先生と、
協会評議員の小池先生のお2人です。

今回は、日本酒ブランドを2つのケーススタディをもとに、
ブランディングの知見を深めていきます。
http://bit.ly/aoP9Nt

 

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[2011.03.07]

03書籍など

ある書店で週間売上げ4位

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拙著『この1冊ですべてわかる販促手法の基本』が、
書店でそこそこ売れているようだ。

先ほど、

「社長の本、○○書店の週間売上げで4位になってます。
『もしドラ』の次ですよ。」

と、

社員が携帯で撮った写真を送ってくれて、
嬉しそうに教えてくれた。

売れていること自体もうれしいことだが、
このようなことを私に嬉しそうに教えてくれる
社員がいてくれることが、
私にとっては嬉しいことだった。

 

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[2011.03.04]

01日常のコメント

田崎真也プロデュース 懐石料理店『T(ティー)』

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本日、クライアントさんと
標高26メートルの愛宕山の階段を上った
愛宕神社境内にある懐石料理店に行ってきた。

夜7時頃だったので、神社の境内は暗かったが、
お店に行く前に、お賽銭入れてお参りもしてきた。

お店はあまり広くないが、神社の境内にあるということもあり、
情緒があって、外人さんが喜びそうな店だなぁと思った。

なによりも興味深かったのが、このお店のコンセプト。

東京都産の食材のみを使った創作和食と、
東京都産の飲み物のみを、東京で初めて電波を発信した
愛宕山の頂上で提案するお店。

確かに愛宕山の上には、今は「NHK放送博物館」になっているが、
大正14年に日本でラジオの第一声が流れたところ。

 

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[2011.03.03]

03書籍など

メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!

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今日は、お金をかけずに自社の宣伝をしたいと考えている方々に
ぜひ読んで頂きたい本のご紹介です。

「メディアを動かすプレスリリースはこうつくる!」
http://yeggf.tk

この書籍の著者、福満ヒロユキさんは、著者仲間でもあり、
「あなたの扱うサービスや商品、会社は、多くの人々と「ありがとう」を
分かち合うために生まれたはず」という強い想いをもって、
メディアを動かしクライアントに取材を呼ぶプロフェッショナルです。

・記者の心を動かすネタの見つけ方、

・情報を裏付けるストーリーのつくり方、

・「目に飛び込む」リリース文書の組み立て方、

・最適なリリース先を選ぶ方法、

・リリースリストのつくり方・育て方、

・成功する取材対応術、

・リリースを一過性のものにしない方法、
  掲載後のメディアミックスの方法・・・

 


プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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