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[2013.13.25]

05 広告・販促の学び

接客系アプローチ【5】領収書の活用

 販促手法の種類-販売時点直接型6

店頭手法(2)接客系アプローチ 【5】領収書の活用

 

 会社・お店にとって領収証は発行する義務がありますが、

 お客様から求められたら発行するが、

 求められないと発行しないなど、その扱いはまちまちだ。

 

 お客様が財布に入れて持ち帰り、

 何かしらの動機付けを起こせるように、

 領収証の裏面にお得情報を載せているところでもある。

 

 ある美容室の事例を紹介しよう。

 

 領収証の裏面に次のような販売促進の機能をもたせている。

 

 1.お知らせ

 2.メール会員の募集

 3.お客様の声の募集

 4.QRコードとアドレス告知による

  ホームページおよび携帯ホームページへの誘導

 

 2.3.4は、ほぼ記載内容を固定しており、

 1は時期によって変更するようになっている。

 

 たとえば、頭皮ケアの新サービス、

 季節ごとのキャンペーンの紹介、駐車場の拡充計画など。

 

 このように、領収証の裏面も立派な販売促進のスペースとして

 活用することができる。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

|コメント(1) ライン ライン

コメント(1)

領収書も販促の1つになるんですね。
そういう見方もあるんですね。
角度を変えてみることも大切ですね。

ライン
プロフィール
株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・米国NLP協会公認マスター
・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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