ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  02広告・販促の現場 > ビジネス書を出版する前にやるべきこととは?

[2014.14.05]

02広告・販促の現場

ビジネス書を出版する前にやるべきこととは?

  ビジネス書を出版することは、士業やコンサルタントにとっては、

 とても大切なことです。
 また、中小企業にとって経営者が著者として本を出すことは、
 大きな影響力を持つことになります。
 
 私も2冊の著書を出版させていただいてからは、
 弊社にとって、大きなインパクトが生まれ、
 おかげさまで多くのクライアントさんの獲得ができました。
 ありがたいことです。
 
 ただ、いきなり出版することは、大変難しいことです。
 まずは、セミナー講師として登壇したり、
 専門誌などに寄稿することも大切なことです。
 そして、何よりも実績を積み上げる必要があります。
 
 このようなことが絡み合いながら、
 相乗効果を生み、クライアントさんから信頼を勝ち得、
 稼げるコンサルタントになるのではないでしょうか。
 
 そのためには、自社の強みを明確にすることはもとより、
 マーケティングステップを作り、どこを最大の突破口とするかを検討し、
 実際のアクションプランを作る必要があります。
 
 このような思考と作業のサポートをすることを中心に、
 コンサルタントとして活躍していただくための場として
「販促コンサルタント養成講座」を提供しています。
 
 すでに過去、2回開催しておりますが、
 現役のコンサルタントの方をはじめ、
 クライアントに付加価値を提供する必要がある
 印刷会社、広告会社、コンサルティング会社、
 デザイン会社、士業の方にもご参加いただいています。
 
 内容は、以下のとおりです。
 

  過去に講座を受講されている方の中には、

 この講座がきっかけで、今まで全くしていなかったセミナー講師の登壇や、
 専門誌への寄稿を始めている方も少なくありません。
 
 これらのサポートを実際に直接紹介することもあります。
 
 また、過去2期を通じて、選抜メンバー8名が共著で、私が監修となり、
 商業界より販促本が5月出版予定で進んでいます。
 
 コンサルタントとしてのスキルはもとより、
 ご自身がコンサルタントとして稼いでいただくための
 ブランディングやマーケティング支援として、
 このように、セミナー講師登壇や出版プロデュースも
 この講座では行っています。
 
 また、数名の方と、事業提携も始め、
 案件をプロジェクトとして動いているものもあります。
 
 本業に圧倒的な付加価値を付けることをはじめ、
 コンサルタントとして稼ぎたい方は、]
 ぜひ、ご検討くださいませ。
 
「販促コンサルタント養成講座(第3期)」
 

ライン ライン ライン
プロフィール
株式会社イズ・アソシエイツ
代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・米国NLP協会公認マスター
・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

ブログ内検索

 

 

バックナンバー

 

コメント一覧