ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2014年9月

[2014.09.30]

(財)BM協会 講座・イベント

伝説のクリエイターが、あなたの潜在能力を引き出す!

  デザイナーやコピーライターといったクリエイターのみならず、

 多くのビジネスパーソンの方々は、日々クリエイティブな視点を

 求められているのではないでしょうか?

 

 そこには生まれながらの「良いセンス」に導かれた、

 「良いアイデア」が必要だと誰もが感じています。

 

 しかしながら、それらは本当に

 生まれつきのものなのでしょうか?

 

 センスの良い人、アイデアが豊富な人。

 彼らに共通していることは何なのでしょうか?

 そして彼らから学び取ることはないでしょうか?

 

 (財)ブランド・マネージャー認定協会の評議員を務める、

 クリエイティブハウス R-3 代表で、クリエイティブディレクターの、

 小池玲子(よしこ)氏はそのお手本となる人物です。

 

 東京芸術大学工芸科VDを卒業した小池氏は、

 外資系広告代理店の役員を歴任し、ハーゲンダッツやデビアスなど、

 数多くのプロモーションに関わってきました。

 

 それらの事例を、当時の逸話を交えながら紹介するだけでなく、

 小池氏が考えるセンスの磨き方をレクチャーする、

 貴重な講座がこの「9SENSE講座」です。

 

 小池氏は、“センス”を独自に9つに分け、

 それらをバランスよく伸ばしていく手法を考案しました。

 それには、何も特別なものは必要ありません。

 実はみなさんの日常生活の中に、多くの気づきが溢れているのです。

 それを意識できるかどうかで、センスが大きく変わります。

 

 日々の“9SENSEトレーニング”は、

 1日でも早く始めることが大切と小池氏は話します。

 

 みなさんも、よりよいセンスを磨く生活を、始めてみましょう。

 

 詳しくはこちら↓です。

 http://www.brand-mgr.org/9sense/

 

ライン
[2014.09.29]

07 ブランディング

エステー宣伝部長の鹿毛氏インタビュー (後編)

st_hp(1).jpg

(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて

「消臭力」で有名なエステー株式会社の宣伝部長

鹿毛 康司氏のインタビュー記事の後編をUPしました。

 

前篇の後半から「<志>なきフレームワークに意味はない」という、

ある意味、(財)ブランド・マネージャー認定協会の

存在意義すら否定されるようなアンチテーゼなメッセージだが、

これには深い理由がありました。

 

鹿毛氏からも、限られた予算のなかで効果をあげるためには、

フレームワークを徹底的に使いこなしています。

 

ただ、フレームワークありきで考えるのではなく、

本人の<愛>や<志>、

そして企業が持つ<お客様に対する想い>や<企業理念>があって初めて、

ツール(フレームワーク)の使い道があるということです。

 

このことを身をもって体験し、実践してきた鹿毛氏のメッセージは、

本当に迫力がありました。

 

具体的な内容については、

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

 

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/cat87/vol2-22.html

 

 

ライン
[2014.09.26]

05 広告・販促の学び

販促手法の種類- 交通広告 (その3)

 販促手法の種類-新規顧客向け・媒体活用型9

交通広告 メディアミックス媒体として利用機会が増加3

 

前回に引き続き、交通広告について今回もお伝えします。

 

 タクシー広告は、従来からのエリアマーケティング的な活用を含め、

 「アウト・オブ・ホームメディア」(OOHM)として、

 広告効果が大きく注目されています。

 

 アウト・オブ・ホームメディアとは、家の外で接触する媒体の

 総称で、日本では主に交通広告(社内・駅構内・車両ラッピング広告など)と

 屋外広告を併せたメディアを指します。

 

 特に交通広告は、街の移動者の広告に対する認識を

 確実にとらえる媒体として、マス媒体とのメディアミックス媒体として

 利用される機会が増えてきています。

 

 また、交通広告の規制緩和が進んだことにより。車体に広告を

 ペイントした「ラッピングバス」や1編成の車内すべての媒体を1社で独占し、

 1つの商品・サービスの広告を展開する

 「トレインジャック(またはメディアジャック)」も

 多くみられるようになりました。

 

 車両という閉じられた空間で、同じ商品・サービスを繰り返し目にする

 知名度の促進にその効果が期待できるでしょう。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

ライン
[2014.09.25]

研修・セミナー講師登壇

販促コンサルタント養成講座-第3期(最終日)

IMG_1480.jpg

昨日は、販促コンサルタント養成講座(第3期)の最終日。

いろいろと事情が重なり、残念ながら最終日の参加者2人だった。

 

第3期は、毎回、半分以上の時間を

グループコンサルティングに費やしながら進めてきた。

 

この販促コンサルタント養成講座は、

コンサルティング手法などだけでなく、

私なりの広告屋としての集大成を

毎回、お伝えしてきたつもりだが、

やはり少しずつだが、進化してきている。

 

ただ、しばらくはこのカタチでの講座は、

やらないことになるだろう。

 

今度、このような講座を開催する時は、

広告業、印刷業、デザイン業の方々の

ビジネスモデル構築に関しての講座になるかと思う。

 

なぜなら、販促コンサルタント養成講座も、なんだかんだ

ビジネスモデル構築の流れになってきているのと、

そのようなニーズが一番多いように感じたからである。

 

いずれにしても、受講者のみなさん、

真剣に向き合っていただき、ありがとうございました。

 

これからも何かとフォローしていくつもりですので、

一著にビジネスを成長させていきましょう。

 

ライン
[2014.09.24]

(財)BM協会 講座・イベント

BM協会シンポジウム後の懇親会

10703684_567626866672377_7920184174971127804_n.jpg

昨日のブログのように盛況にシンポジウムが終わった後は、

近くで希望者を募っての親睦会が開催されました。

 

約60名の方にお集まりいただきました。

 

協会の顧問、評議員、理事、アドバイザーの方々、

発表者の方々、受講者の方々が多く参加され、

みなさん広く深い交流を図られたようです。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会では、

今まで多くのブランド構築の実践者を輩出してきましたが、

ここに集う皆さんが横のつながりを持って、

それぞれビジネスで連携し合ったり、助け合ったりといった

関係づくりも、とても多くなってきました。

このようなコミュニティの場をつくることも

協会の存在意義の1つなのだと改めて感じた一日でした。

 

みなさん、せっかくのお休みのところ、

ご参加、ご協力いただきまして

本当にありがとうございました。

 

ライン
[2014.09.22]

(財)BM協会 講座・イベント

BM協会シンポジウムを終えて

IMG_7562.JPG

昨日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会主催のイベントでした。

 

中小企業が目指すべき「ブランドの世界観」

「永続経営を目指す 中小企業のブランド戦略―なぜ今、世界観がウケるのか?―」

第4回公開シンポジウムは、東京国際フォーラムに100名以上の方にお集まりいただき、

おかげさまで盛況に終了することができました。

 

坂本先生の基調講演「強いブランドは『世界観』で繁盛する」というテーマからスタート。

 

「ブランドの世界観」として、次の3つの事例が発表されました。

①ポップコーンパパ

②セイショップ

③小池精米店

 

終盤の協会役職者のみなさんが参加されたパネルディスカッションでは、

「なぜ、消費者は世界観に魅力を感じるのか?」

「今回の事例から学び取れる世界観づくりのペイントとは?」

などが、話し合われましたが、そもそも「ブランドにおける世界観」の定義が

曖昧だったため、そのことにも議論が白熱しました。

 

さらに、情緒的価値の部分にもなる品質について、

顧問の田中先生より「狩野モデルの3つの品質」ということを

教えていただきました。

 

これは、今後、協会のカリキュラムにも入れたいと思ったほど重要な提言でした。

 

品質を次の3つに整理したものです。

魅力的品質要素 = 充足されれば満足、不充足でも仕方がない

一元的品質要素 = 充足されれば満足、不充足で不満

当たり前品質要素 = 充足されれば当たり前、不充足で不満

 

我々は、この品質要素のどこが足りなくて何を足すのか、

もしくは、どこかに集中するのかなど、とても示唆深いお話しでした。

 

ライン
[2014.09.19]

01日常のコメント

親父の個展が開催されます!

 親父が11月1日~9日までの1週間強、

西新宿のヒルトン東京の地下1Fの小さな画廊で作品展(個展)を開きます。

80歳になりましたが、ありがたいことに、ホント元気です。

 

そのトレーラーの第1弾をUPしましたので良かったらご覧ください。

 

「岩本博幸 作品展」紹介映像その1(絆 八体)

http://youtu.be/sUqo9kpppD0

 

「岩本博幸 作品展」FBページもあります。

https://www.facebook.com/unpitsu

 

ライン
[2014.09.18]

(財)BM協会 講座・イベント

美容室Sグループの研修&コンサルティング(第1回目)

 本日は、埼玉県を中心に12店舗展開している

美容室グループの第1回目の研修&コンサルティングでした。

 

これからブランディングと販促において社員教育はもとより、

実践でのコンサルティングとして本格的に支援していきます。

 

すでにマーケティング担当者の方とは、面会、電話、

メールなどあらゆる手段で、いろいろと打ち合わせ、

アドバイスなどもさせていただいております。

 

幹部クラスの方々が一同に会する場としての

第1回目は、ブランドの基礎知識を習得していただくために、

研修形式で実施しました。

 

研修講師は、協会のマスタートレーナーでもある

上野トレーナーにわざわざ広島より来てもらいました。

 

社長も参加されましたが、みなさんとても熱心に向き合っていただき、

次回以降もとても楽しみにされていました。

 

これから約1年間という長い歳月をかけていきます。

 

社長をはじめ、みなさんとても誠実で真面目な方々ばかりですので、

私たちも期待に応えられるよう誠実に真面目に

じっくり向き合っていきたいと思います。

 

ライン
[2014.09.17]

研修・セミナー講師登壇

10月のオープンセミナーのご案内

 私が講師での販促系のオープンセミナーはないのかと、

聞かれることがたまにあります。

 

最近は、自主主催のセミナーは開催していませんし、

どちらかというとクローズドのセミナーや研修が多いのですが、

10月は以下のようにオープンセミナーがいくつかありますので、

ご案内いたします。

 

 

[みずほフィナンシャルグループ] みずほ総合研究所主催セミナー

「売れない広告」を改善する方法

2014年10月10日(金) 18:30~20:30

http://urx.nu/cpKN 

 

[三井住友銀行グループ]  SMBCコンサルティング主催セミナー

集客・販売促進の考え方と進め方

2014年10月22日(水) 10:00~13:00 

http://urx.nu/cpNG

 

[三井住友銀行グループ]  SMBCコンサルティング主催セミナー

発注者が一目でわかる「売れない広告」「売れる広告」

2014年10月22日(水) 14:00~17:00 

http://urx.nu/cpKo

 

 

東京近郊の方は、比較的参加しやすいと思いますので、

ご検討ください。

 

また、申し込み時、備考欄に「講師紹介」と記載していただくと、

少し割引になるかと思います。

 

 

ライン
[2014.09.16]

06 販促ウエポン

「最強の販促ウエポン」 ~ Vol.24 トライアル客向けDM ~

 定期的に販促レポートとして、

「最強の販促ウエポン」 を更新しています。

 今回は、「トライアル客向けDM」の販促ウエポンをご紹介。

 

店に初めて来店するお客を「トライアル客」

または「お試し客」と称することがあります。

 

トライアル客が2度目に来店してもらえれば、

その後に何度もリピートしてもらえる可能性がぐんと高くなるのは、

言うまでもありません。

 

トライアル客がリピートせず失客した場合は、

 「なぜ、一度来店していただいたのに、

2回目は来店していただけないのか?」に注目し、

真剣に対策を考えましょう。

 

最強の販促ウエポンはこちら↓

 http://www.koukoku-ya.jp/waepon/

 

※お読みいただくために必要なパスワードが必要です。

「無料WEB会員」に登録いただけるとパスワードを入手できます。

こちらです → http://www.koukoku-ya.jp/magazine2/

 

ライン
[2014.09.16]

06 販促ウエポン

「最強の販促ウエポン」 ~ Vol.24 トライアル客向けDM ~

定期的に販促レポートとして、

「最強の販促ウエポン」 を更新しています。

 今回は、「トライアル客向けDM」の販促ウエポンをご紹介。

 

店に初めて来店するお客を「トライアル客」

または「お試し客」と称することがあります。

 

トライアル客が2度目に来店してもらえれば、

その後に何度もリピートしてもらえる可能性がぐんと高くなるのは、

言うまでもありません。

 

トライアル客がリピートせず失客した場合は、

 「なぜ、一度来店していただいたのに、

2回目は来店していただけないのか?」に注目し、

真剣に対策を考えましょう。

 

最強の販促ウエポンはこちら↓

 http://www.koukoku-ya.jp/waepon/

 

※お読みいただくために必要なパスワードが必要です。

「無料WEB会員」に登録いただけるとパスワードを入手できます。

こちらです → http://www.koukoku-ya.jp/magazine2/

 

 

 

ライン
[2014.09.12]

07 ブランディング

ポップコーン屋さんのブランディング

10547630_724119670992832_4723938524347862141_n.jpg

いよいよ開催まで1週間!

 

9月21日(日)に開催される、

(財)ブランド・マネージャー認定協会主催第4回公開シンポジウムでは、

“世界観”をテーマに様々な事例発表が行われます。

その中の1つ、ポップコーンパパさんのお話を

少しご紹介します。

 

ポップコーンパパさんは、大阪市で3店舗展開している、

ポップコーン屋さんです。

昨今のリッチポップコーンブームに先駆けて、

2005年から営業している同店ですが、

32種類(!)もの特徴あるフレーバーで

人気だった反面、世界観についてはあまり意識をせず、

店舗のカラーリングや雰囲気作りなど、

その時々で変わってしまっていたそうです。

 

そんな時、サービス業の出店プロデュースを

数多く手掛け、(財)ブランド・マネージャー認定協会

認定トレーナーでもある佐治邦彦さんが同店のブランディングに

関わることになります。

 

世代を問わず愛されるオリジナルキャラクター、

その一貫した世界観を体験できる店舗など、

お客様にどう思われたいのか(ブランド・アイデンティティ)を

定めた事で、改善点が次々と見つかり、

それらを積極的に取り入れていくことで、

業績が劇的に向上しました。

従業員のモチベーションも変化し、

笑顔が絶えない職場になったと言います。

 

ライン
[2014.09.11]

07 ブランディング

非常食のブランディング

10590517_821084721265003_6381021017355284792_n.png

9月21日(日)に開催される、

(財)ブランド・マネージャー認定協会主催第4回公開シンポジウムでは、

“防災のセレクトショップ”をテーマに、

防災用品のインターネットショップを立ち上げた、

セイエンタープライズ 代表取締役 平井雅也さんに

お話を伺います。

 

平井さんは、前職時代に阪神大震災を経験され、

共助(共に助け合う事)の大切さと同時に、

非常時であっても、人は“日常”を欲するのだと

強く感じたそうです。

その思いから、現在のセイエンタプライズに転職。

サバイバルフーズという画期的な商品の

輸入卸に携わることになります。

 

このサバイバルフーズ、“日常”を少しでも維持し、

災害時のストレスを軽減する役割を果たすのです。

その理由は、おいしさと保存期間。

写真に掲載のシチューをはじめ、

雑炊やクラッカーなど、

とても非常食とは思えない、リッチな印象ですが、

実はこれ、25年もの長期にわたって保存できるのです!

 

非常食を一式買い揃えたけど

気づいたら期限切れだった…。

それならばと期限前に食べてみたら、

とても食欲をそそられるものではなかった…。

災害時でも温かくて美味しい食事がしたい…。

 

そんな思いをすべて叶える夢のような商品です。

 

しかし、平井さんの想いは

そこで止まることはありません。

 

ライン
[2014.09.10]

07 ブランディング

お米屋さんのブランディング

safe_image.png

9月21日(日)に開催される、

(財)ブランド・マネージャー認定協会主催第4回公開シンポジウムでは、

国際的パッケージデザインアワード

pentawardsで銅賞を受賞した、

原宿にあるお米屋さん『小池精米店』の「あさひまつ光」と

同店のリブランディング事例をご紹介します。

 

みなさん、”美味しいお米は?”と聞かれて、

どんな銘柄を思い浮かべますか?

多いのではないでしょうか?

特定の銘柄が浮かんだ方もいれば、

銘柄による違いを意識していなかった方も

 

三代目ご主人小池理雄さんは、

お米マイスター 五ツ星という資格をお持ちで、

全国各地の銘柄から、お客様の好みや、

一緒に食べる料理などに合わせた提案をしています。

まさに、お米のソムリエ!

料理によってお米を変えるなんて、

考えたことがありますか?

 

さらに、我々日本人の主食であるお米の魅力を、

もっと魅力的に伝えていきたいという思いが、

お米ギフト「あさひまつ光」を生み出しました。

※画像の商品が「あさひまつ光」です。

 

原宿にあるとても小さなお米屋さん。

しかしそこには、日本の米文化を変える、

大きな世界が広がっているのです。

 

ライン
[2014.09.09]

05 広告・販促の学び

売れる広告づくりを、極める。広告制作の「型」を学ぶ。

 【SEDアカデミースペシャルパッケージ】

 ※ご好評いただきました発売記念キャンペーンが9月30日で終了いたします!

 詳しくはこちらです → http://academy.s-e-d.jp/

 

 

 レスポンス広告、販売促進のコンサルタントとしてクライアントから

 チラシ、DM、新聞広告、フリーペーパー広告などで、

 「あまりにも反応が取れない・・・」という声を数多く聞いてまいりました。

 

 「もうチラシ広告は反応が取れないんじゃないか・・・」

 「もうDMは古い手法なんじゃないか・・・」

 「フリーペーパー広告も競争が激しすぎて、もう割にあわない・・・」

 こんな声を良く耳にします。

 

 私は長い年月をかけ、こういった課題を解決するために

 『セールスエンジニアリングデザイン(SED)』という

 手法を開発いたしました。

 

 『どうしたら広告の反応率を上げることができるのか?』

 という多くのクライアントの悩みを解消するため、

 研究・検証し、解決の糸口を見つけるために開発した手法です。

 

 そして、2010年にはSEDのメソッドを盛り込んだ

 『確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術』

 という書籍を発売したところ、おかげさまで3回もの増刷を重ね、

 中小企業の経営者、広告、販促担当者、広告業、印刷業、

 デザイン会社、コンサルタントの方々などから、

 非常に多くの反響をいただきました。

 

 2012年春、広告の反応をあげたいとお考えの皆様のために、

 広告制作の「型」と、それを活用した事例を厳選し、

 反応率を圧倒的に上げるメソッドを凝縮した教材

 『SEDスペシャルパッケージ』を販売いたしました。

 

 さらに2012年8月からはSEDを更に深く学んでもらうために

 『SEDアカデミー』というSEDのプロフェッショナルを養成するための

 WEB上における講座も開始いたしました。

 

 『SEDアカデミー』受講者のみなさんからは、大変好評をいただいております。

 そこで今回、この『SEDアカデミー』の集大成として、

 全講座のDVD化を実現いたしました。

 

ライン
[2014.09.08]

07 ブランディング

月刊商業界10月号特集「安売りに負けないブランドをつくる!」

10660169_711457658930962_6208133960148030684_n.jpg

月刊商業界10月号にて、「安売りに負けないブランドをつくる!」

というテーマで、中小企業のブランド戦略について

特集が組まれました。9月1日発売です。

 

冒頭から、阪本啓一先生による「強いブランドは『世界観』で繁盛する」

という読み応えある記事で

 

1. ポップコーン専門店「ポップコーンパパ」  (協力 : サンアスト佐治社長)

2. 防災用品ネット通販「セイショップ」 (協力 : セイエンタプライズ平井社長)

3. 米穀店「小池精米店」 (協力 : ブランド戦略コンサルタント長田敏希氏)

 

私は後半で関わらせていただきました。

 

取材にご協力をいただいたみなさま、取材を実施いただいた商業界のみなさま、

ありがとうございました。とても読み応えのある特集になったかと思います。

 

22ページにわたる内容は、実践事例も多く掲載されています。

お近くの書店でぜひお求めくださいませ。

 

また、この内容をさらに詳しくお聞きになられたい方、興味のある方は、

ぜひ、以下のイベントにお越しくださいませ。

http://www.brand-mgr.org/symposium2014/index.html

 

 

ライン
[2014.09.05]

研修・セミナー講師登壇

JAGAT主催セミナー登壇

本日は、公益社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)様主催の

「売れる販促物制作の鉄板セオリー習得講座」に登壇してきました。

 

この講座では、JAGATが運営している通信教育講座付きという

なかなかお得なセミナーだと思います。

 

さらに、希望者には販促物改善アドバイスも受けられるというものでしたが、

後半の約1時間半は、その時間に割きました。

 

印刷業界の参加者がほとんどでしたが、

1社だけ大手通信業界の販促担当者が参加され、

添削物が提示され、参加者のみなさんと、

その改善策をディスカッションしました。

 

JAGAT様では、初の試みだったのですが、

大変好評をいただき、今後はこのような場を積極的に作っていきたいと

主催者側から要望をいただきました。

 

確かに、印刷業界の方々がクライアントにこのような

アドバイスやサポートをできるようになるための

トレーニングの場としては、とても良いものかと思います。

 

次の機会がありましたら、またしっかり向き合ってみたいと思います。

 

ライン
[2014.09.04]

04 マネジメント関連

日本女子経営大学院の創設

 以前にマーケティング支援をさせていただいたクライアントさんが、

「日本女子経営大学院」という学校を立ち上げました。

 

フェイスブックページはこちら↓です。

https://www.facebook.com/wisjapan

 

代表理事はとってもエネルギッシュな方です。

 

先日詳細を聞かせていただきましたが、

カリキュラム、講師陣、場づくり、コミュニティなど、

リーダーを目指す女性にとっては、最高の環境が整っていると思いました。

 

2015年1月入学生募集に向けての学校説明会も開催されています。

 

日経新聞などマスコミにも多数掲載され、かなり話題になっているようです。

オフィシャルサイトはこちらです。 → http://wis-japan.org/

 

もちろん女性限定ですので、ご注意ください。(汗 & 笑)

 

ライン
[2014.09.03]

03書籍など

第17回 東京ビジネス書出版会議のお知らせ

 今年最後の東京ビジネス書出版会議が、

11月21日開催されます。毎回1ヵ月ぐらい前には、

ほぼ満席となってしまいますので、

本を出版してみたい方や、興味のある方は、

お早めに参加表明をされた方が良いと思います。

 

参加されたい方は、こちら↓にて、コメントしてください。

https://www.facebook.com/events/1489769331275677/

 

もしくは、こちら → info@koukoku-ya.jp まで、

メールにての参加表明をしてください。

 

4年前から初めて今回で17回目となります。

 

毎回、真剣勝負で司会進行をしていますが、

これぞパーソナルブランディングの究極のプロセスを

踏んでいるって感じです。

 

ライン
[2014.09.02]

03書籍など

PRINTING MAGAZIN 「印刷センター」 8月&9月号掲載

CIMG3785.JPG

 

昭和38年創刊で現在625号となる

PRINTING MAGAZIN 「印刷センター」 8月号と9月号の2回にわたり、

販売促進開発講座のコーナーにて、私の記事が掲載されました。

 

<「ホンキにさせる販促術」“共感の種”を育てマインドシェアを拡大する>

というテーマです。

 

コニカミノルタビジネスソリューション(株)で発行している

販促情報マガジン「ホンキにさせる販促術」と同内容ではありますが、

改めて印刷業界向けに編集し直しています。

 

ちなみに、昭和38年は、私が生まれた年。

専門誌、業界誌であっても、こんなに長い間、

刊行され続けているのは、やっぱり凄いことです。感動です。


プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

ブログ内検索

 

 

バックナンバー

 

コメント一覧