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[2015.01.30]

07 ブランディング

デザインが企業経営にもたらす可能性 (後編)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて

昨年9月に開催された第4回公開シンポジウムの発表をされ、

大変好評であった長田敏希氏ののインタビュー記事の後編をUPしました。

 

長田氏は、もともとデザイナー、アートディレクターとして

活躍されていましたが、年を重ねる度に、さらに上位概念として

経営戦略に踏み込むようになったこともあり、

経営戦略立案はもとより、CI、VI、商品開発、空間演出等、

ブランディングに関する様々な領域で、右脳発想を重視した

ブランド構築ソリューションを提供されている方です。

 

最近は、弊社でもパートナーとして、

クライアント様へのブランド構築ソリューションを中心とした

クリエイティブのお手伝いもしてもらい始めています。

 

 

その長田氏に、今回は、中小企業と、大企業のそれぞれの

ブランディングとデザイナーの役割を聞かせてもらいました。

 

また、これからのデザイナーに必要な視点も教えてもらいました。

 

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/cat90/vol2-24.html

 

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[2015.01.29]

03書籍など

第18回 東京ビジネス書出版会議

東京ビジネス書出版会議では、

ビジネス書を出版したいと熱望している経営者やビジネスマンのために、

編集者へのプレゼンの場を提供しています。

 

出版したいという方はたくさんいますが、

「出版社へのコネが無い」、「企画書の書き方が分からない」等の理由で、

実現はなかなか困難です。

 

いきなり出版社へ企画を郵送しても、

日々、山のように届く企画書の中で埋もれてしまいます。

数十万円~数百万円という料金で出版コンサルティングを依頼しても、

出版に至らないケースは山のようにあります。

 

当会は、あらかじめご用意いただいた企画書を、

その場で現役編集者へプレゼンすることでチャンスを広げることができます。

あなたの企画に対する編集者、参加者の意見を聞き、

様々な業種で活躍する方々の企画を見ることで多くの学びを得ることができます。

 

出版は、決して低い壁ではありませんが、

この会を通じて1人でも多くの方の価値ある知識や知恵、

ノウハウが一冊の本となり、世に出ることを願っています。

 

■参加資格

・出版を志す会社経営者、個人事業主、ビジネスマン

 

■参加方法

・画面右上の「参加する」ボタンをクリックしてください。

・プレゼンター(企画発表)もしくはオブザーバー(見学)としてご参加いただきます。

 こちら→ info@koukoku-ya.jp まで、プレゼンターか

 オブザーバーの参加希望かを記載の上、メールをお送りください。

・プレゼンターには企画書のテンプレートをお送りします。

 

■開催について

・飲み物、お菓子代として1,000円いただいております(当日)。

・終了後、楽しい懇親会を開催しています(別途実費4,000円前後)。

 

■日時

2015年2月27日 13:30~17:00

 

■会場

東京都渋谷区渋谷1-8-7 第27SYビル2階

http://www.cocomatch.co.jp/company/index.html#4

 

■主催

株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役 岩本俊幸

株式会社ココマッチー 代表取締役 川島康平

 

■協力

同文舘出版(DOBOOKS)

 

■注意事項

・この会でいう出版とは、自費出版ではありません。印税をいただく「商業出版」です。

・企画はビジネス書に限ります(小説や写真集は対象外)。

・営業目的での参加は固くお断りします。

 

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[2015.01.28]

01日常のコメント

映画 『神様はバリにいる』

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先日、映画『神様はバリにいる』を鑑賞してきました。

 

コメディ映画ですので、明るくて元気になりすまし、

ある意味バカバカしさもあるような映画でしたが、

1つ大切なことを改めて思い出させてもらいました。

 

それは、「志」です。

 

小さくても、大きくても、社会的意義のある「志」って、

まわりを巻き込み、人を動かすのには、

とても大切なものだと改めて感じさせてくれる映画でした。

 

もともと、分かりやすく「志」の大切さを感じさせる映画は、

たくさんあるかと思いますが、

このようなコメディ映画だからこそ、そのバカバカしさのなかから、

感じられる対局部分に引き付けられた映画でした。

 

ちょっと大袈裟ですかね~。

 

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[2015.01.27]

07 ブランディング

(財)ブランド・マネージャー認定協会の年初の挨拶

 (財)ブランド・マネージャー認定協会は、2008年9月に設立されて、

丸6年が過ぎました。

 

その間、受講生の皆様をはじめ、トレーナー、協会関係者など、

多くの方々に支えられ、現在では、全国に56名のトレーナーと、

ベーシックコース以上は、延べ1,000名の卒業生を輩出しております。

 

また、昨年あたりからは、卒業生より実践事例の報告を

とても多く聞かせていただくようになりました。

 

本当にありがたいことです。

 

協会では、受講生のみなさんに、ブランディングの知識を

できるだけ分かりやすく伝えられるように、

今までも思考錯誤を重ねてまいりました。

 

そこに、昨年からは現場でのブランディングにおける

実務能力向上に力を入れるようにしました。

 

なかでも、カリキュラムについては、この目的を果たすために、

昨年の5月開講分より、全ての講座のカリキュラムを刷新しました。

講座終了後でも、何度でも繰り返し復習ができるようになったこともあり、

卒業生の皆様からも大変好評をいただいております。

 

講座のクオリティをより高めるための試みとして、

今年は新サービス、新コンテンツも導入し、

さらに活動範囲を広げ、かつ深めていく所存です。

 

その一つとして、中央大学ビジネススクールとの共催による

著名な実務家陣をゲスト講師として招聘する実践セミナーを

定期的に開催していく予定です。

 

各理事や評議員のオプションセミナーや実践勉強会なども

これまで以上に活発に開催していきます。

 

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[2015.01.26]

(財)BM協会 講座・イベント

第27回 ブランディング入門セミナーを終えて

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先週の土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第27回の「ブランディング入門セミナー」が、

開催されました。

 

今回も前回(第26回)同様の、11名の方にご参加いただきました。

 

講師は、ブランディング入門セミナーでは、

今回初めての登壇の羽田トレーナーでした。

 

羽田トレーナーは、もともと大手飲食チェーンで、

マネージャーを長くやられていたこともあり、

ファシリテーションもとても上手いトレーナーでもあります。

 

ブランドって漠然としていて、つかみどころがない。

そう感じられる方にとって、まずブランドとは何かを知る、

予備知識的な2時間のミニセミナーです。

 

このミニセミナーは、東京だけでなく、全国で頻繁に

開催されていますので、近くの会場をご利用くださいませ。

 

以下の協会サイトのトップページより、

入門セミナースケジュールのところをご覧くださいませ。

http://www.brand-mgr.org/

 

また、次回以降の東京会場は、以下の日程となっております。

ぜひご参加くださいませ。

 

2015年2月20日(金)  18:30~20:30

2015年3月28日(土) 13:00~15:00

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

すでに、席が埋まりつつありますので、お申込みはお早めに!

 

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[2015.01.23]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.41

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.41 】

 

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■社長の思いを<ブランドの核>にする

 

<ブランド>を構築する場合、小手先のマーケティングだけでは

顧客に見透かされてしまい、うまくいきません。

 

社長の想いというコア、それを支える技術、

顧客に響くマーケティングの3つが揃ってはじめて、

<ブランド>は構築できるのです。

 

あるレストランは、「お客様を喜ばせるテーマパークのような店にしたい」

というシェフの想いを実現するために、卓越した技術を磨き、

誕生日のお祝いに特化するという戦略を選びました。

 

この場合も、技術や戦略の中心にシェフの想いがあるからこそ、

接客などを通して顧客に感動を与えることができたのです。

 

ですから、会社のブランディングは、まずリーダーの価値観の

棚卸しから始めるべきでしょう。

 

参考:「小さな会社がNo.1になれるコア・ブランド戦略」 加藤 洋一・著 

 

Amazon → http://goo.gl/UACqNv

 

 

 

文:関和幸

 

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[2015.01.22]

研修・セミナー講師登壇

美容室Sグループの研修&コンサルティング(第5回目)

本日は、埼玉県を中心に12店舗展開している

美容室グループの第5回目の研修&コンサルティングでした。

 

前回(第4回)にて、(財)ブランド・マネージャー認定協会

ベーシックコースを修了し、協会より2級資格認定書を

13名の方に渡しました。

 

前回までは、知識習得をメインに研修を提供してきましたが、

今回からは、次のステージとして、

ブランド・ステートメントの作成法を体得していただき、

実務能力習得をメインに方向性をシフトしています。

 

そういう意味では、実務能力習得の最初の

ステップだったこともあり、みなさん、少し戸惑っていたようです。

 

ポイントの説明に、そこそこ時間を使いましたので、

次回は、ブランド・ステートメントを中心に、

よりブラッシュアップしてきていただければと思っています。

 

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[2015.01.21]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.40

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.40 】

 

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■知られるだけでは、モノは売れない

 

かつて、企業はコマーシャルで消費者に製品を知らしめるだけで、

短期間に莫大な売上を作ることができました。

「消費者は製品を求めている」という時代背景があったからです。

 

しかし、いまや消費者に対して、製品そのものの情報を提供しても、

購買につながることは少なくなってきています。

今、消費者が求めているのは「情報の信憑性」や

「製品の評判(口コミ)」です。

 

新聞やテレビ番組といった「第三者」に製品が取り上げられて初めて、

「ちょっと欲しい」、「ちょっと買ってみようか」と購買意欲が湧いてくるのです。

 

これからのブランドマーケティングは、戦略的にマスメディアに取り上げられる

ことを狙うべきでしょう。

 

 

参考:「戦略的パブリシティ」 水野 与志朗・著 

Amazon → http://goo.gl/Un8erB

 

 

文:関和幸

 

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[2015.01.20]

(財)BM協会 講座・イベント

「第4回公開シンポジウム」ダイジェストムービー

 2014年9月21日(日)に東京国際フォーラムにて開催された、

「第4回公開シンポジウム」のダイジェストムービーが、
以下のサイト内でご覧いただくことができます。
 
 
2015年は、10月24日(土)に、
同じく東京国際フォーラムにて開催予定です。
 
今年からは、より見応えがあるような企画を考えております。
ぜひ、今から日程を押さえておいてください。
 

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[2015.01.19]

01日常のコメント

映画『ジャッジ ~裁かれる判事~』

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昨日、映画『ジャッジ ~裁かれる判事~』を鑑賞してきました。

 

親子愛をテーマとした映画でした。

 

親に認められたい子、子をなかなか認めない親。

 

自分には、2つの視点であてはめられますが、

私自身が子の場合は、「親に認められたい子」というように

思っていること自体をなかなか認めることができません。(汗)

たぶん、そのようなことが多分にあるのでしょうが・・・。

 

また、子供が親としての私自身に認めて欲しいという

感覚を持つような場面には、まだ遭遇していないように思えます。

いずれこのような感覚を持つ時が来るのかもしれませんが・・・。

 

この映画は、ハリウッド映画らしく少しオーバーなほどに、

その辺りを分かりやすく伝えてくれているのだと思います。

 

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[2015.01.16]

(財)BM協会 講座・イベント

9センス講座~アイデアの原動力~

 直感力を磨く

小池玲子の9センス講座~アイデアの原動力~
 
プロモーション用の映像が出来ました。
 
 
プロフェッショナルとは一体なんなのか?
その答えは9つのセンスを磨くことにありました。
私、小池玲子が自身の成功事例をもとにセンス(感性)が
いかに大切かをレクチャーします。
 
今の自分に満足出来ない。もう一歩前に進みたい。
もう一段高い自分を創りたい。
様々な理由で、自分の今、に疑問を感じているあなたの為に
充実の一歩を実現する為の講座です。
 
自分を成長させたいと願っている方へ、
そのきっかけを作る場にしていただけたら幸いです。
 
小池玲子
 
 

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[2015.01.15]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.39

 ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.39 】

 

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■タレントが<ブランド>を食ってしまう

 

日本のCMはタレントを起用し、そのキャラクターで商品の差別化を

図ろうとするCMが多く見られます。

 

しかし、人気タレントの場合、A社のCM出演の契約が終了すると

競合他社のCMに出演するということもあります。

このようなCMではタレントの知名度は上がるかもしれませんが、

その商品ブランドを定着させるには逆効果ではないでしょうか。

 

海外の有名ブランドの多くは、タレント等を使ったCMを嫌います。

一貫したブランド・パーソナリティを確立するためには、タレントに

おんぶされるのではなく、独自のアイデアに基づかねばならない

という信念があるのです。

 

参考:「ある女性広告人の告白」  小池 玲子・著 

Amazon → http://goo.gl/RZyu3t

 

文:関和幸

 

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[2015.01.14]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.38

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.38 】

 

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■価値・用途・ユーザーの声でブランドは蘇る

 

大ヒットしたブランドが、頭打ちになることがあります。

市場のニーズが無くなったのであれば撤退させればよいのですが、

企業の象徴とも言えるブランドの場合、そういうわけにもいきません。

 

しかし、そんなブランドを蘇らせる方法はあります。

たとえば「キシリトールガム」は、カルシウムを歯に補給する

「価値」を付け加えて復活しました。

 

また「ポッキー」は子供用だけでなく、お酒の友という「用途」を

提案して復活しました。

 

そして「味ぽん」は冬の鍋料理だけでなく、

漬け物や肉の下味つけに使っていた「ユーザーの声」を広めて、

復活したのです。

 

いずれもブランドを再活性化させる方策として、

有効な手段と言えるでしょう。

 

参考:「企業を高めるブランド戦略」  田中 洋・著 

Amazon → http://goo.gl/MYZ4mQ

 

文:関和幸

 

 

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[2015.01.13]

07 ブランディング

敷島製パン(PASCO)様にインタビュー訪問

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今日は「超熟」ブランドでおなじみの敷島製パン(PASCO)様に、

スペシャルインタビューの取材に伺いました。

 

誕生から15年を経て、なお売り上げを伸ばし続けている、その秘密に迫ります。

 

ブランドを大事に大事に育て続けてきた、ロングセラーブランドとしての

愛情を感じました。

 

記事は2月25日と3月25日の2回に分けて

(財)ブランド・マネージャー認定協会サイトの

スペシャルインタビューにて掲載いたします。お楽しみに。

http://www.brand-mgr.org/interview/index.html

 

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[2015.01.09]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.37

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.37 】

 

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■<モノ>だけでなく、<経験>を売る

 

単に商品を売っているだけでは、小売店が<ブランド>として

認知されることはありません。

 

たとえば万年筆ショップの<ブランド>として

確立している東京・青山の「書斎館」は、

単に<万年筆>を売るのではなく、

<万年筆とともに過ごす知的生活>を提案しています。

 

そのために店のつくり、商品の展示方法、

接客方法も設計しているのです。

 

その結果、どこでも買える万年筆という商品を扱っていながら、

そこでしかできない<経験>や<知識>を得るために、

顧客はその店に足を運び、大金を支払っています。

 

これこそが、まさにブランドの力と言えるでしょう。

参考:『気づいた人はうまくいく!

 

―ビジネス・チャンスの見つけ方57』 阪本 啓一 著

Amazon → http://goo.gl/xTi7Wg

 

文:関和幸

 

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[2015.01.08]

(財)BM協会 講座・イベント

「売れ続ける」仕組みづくりへ

 「売る」から「売れる」。さらに「売れ続ける」仕組みづくりへ。

 プロダクトアウトからマーケットインの転換のために、

 今、多くの企業がブランディングの重要性に目を向け始めています。

 

 

 資生堂が10月からブランドマネージャー制を導入したニュースは、

 これからの日本企業の方向性を示しました。

 プロダクトアウトからマーケットインへの

 本格的な転換を迫られているという事を表す出来事です。

 

 日本人は真面目で勤勉、良い製品・サービスを生み出す

 プロフェッショナルとして、

 世界のマーケットでも常に上位をキープしてきました。

 

 しかし、現代では機能面で差別化する事が難しくなり、

 それ以外の部分、“情緒的な価値”をいかに訴求していくか、

 それが企業の経営を大きく左右しています。

 “技術の粋を集め、最高の製品を世に出せば売れる”

 そんな時代はもう終わってしまったのです。

 

 消費者・顧客が何を求めているのか。

 そのニーズに私たち企業はどう応える事ができるのか。

 そしてそれをどう魅力的に伝えていくのか。

 

 こうしたマーケットインの考え方が、今企業に求められており、

 それを“マーケティング”や“ブランディング”といわれる

 手法・プロセスによって構築していく事が注目されているのです。

 

 これまでも、“マーケティング”“ブランディング”

 といった言葉は、当たり前のように飛び交い、

 多くの書籍でも様々な理論が提唱されています。

 

 1つの絶対的な正解のない世界ではありますが、

 実際どういった定義・概念のものなのか、

 1企業としてどう取り組んでいくのかが見えづらく、

 中小企業にとって、取り組みへの大きな障害になっています。

 

 そこで、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会では、

 マーケティング、ブランディングの権威である、

 中央大学大学院 戦略経営研究科 田中洋教授監修のもと、

 ブランドの定義と、体系立てたブランディングの

 フレームワークを開発し、世に広めています。

 2日間かけて基礎を学ぶ「ベーシックコース」は

 600名を超えるブランド・マネージャーを生み出し、

 それぞれの現場で活用されています。

 

 「必要なのは分かっているが、

 知識がなさ過ぎて内容についていけるか不安」

 という方もご安心ください。

 

 当協会の講座は、分かりやすく楽しい内容が大きな魅力。

 堅苦しいビジネスセミナーとは異なり、

 多くのグループワークを通じて、

 体感的に学ぶ事で、机上の空論で終わらない

 実践的なスキルを身に付けていただけます。

 

 ぜひ一度、

(財)ブランド・マネージャー認定協会の講座に

 ご参加ください。

 

 ベーシックコースの詳細はこちら↓です。

 http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

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[2015.01.07]

07 ブランディング

デザインが企業経営にもたらす可能性 (前編)

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(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて

昨年9月に開催された第4回公開シンポジウムの発表をされ、

大変好評であった長田敏希氏ののインタビュー記事の前編をUPしました。

 

長田氏は、もともとデザイナー、アートディレクターとして

活躍されていましたが、年を重ねる度に、さらに上位概念として

経営戦略に踏み込むようになったこともあり、

経営戦略立案はもとより、CI、VI、商品開発、空間演出等、

ブランディングに関する様々な領域で、右脳発想を重視した

ブランド構築ソリューションを提供されている方です。

 

31才とまだお若いのに、大手コンビニエンスストア、飲食チェーン、

食品メーカーを中心に事業活動を行っていて、

パートナー企業と連携し、意匠、商標等の知的財産権管理の

アドバイザーも努めるといった経験も豊富な方でもあります。

 

その長田氏に、クリエイター、デザイナーとしての

1つの在り方を聞かせていただきました。

 

クリエイティブに関わる方はもとより、経営にかかわる全ての方に、

参考となるお話を聞かせていただくことができました。

 

 

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

 

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/cat90/vol1-19.html

 

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[2015.01.06]

研修・セミナー講師登壇

レスポンス広告作成術セミナーのお知らせ (中央大学ビジネススクール主催)

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 著書「確実に販売につなげる驚きのレスポンス広告作成術」が出版されてから、

 まもなく4年半となります。

 おかげさまで重版を重ね、4刷となっております。

 

 この書籍が出てからはとくに、多くの問い合わせをはじめ、

 広告作りやコンサルティングのオファー、

 そしてセミナー・講演のご依頼を多くいただいております。

 ありがたいことです。

 

 その多くのセミナーを開催してきたなかでも、

 今回は、中央大学ビジネススクール主催によるセミナー登壇が決定し、

 久しぶりに新しくブラッシュアップしたコンテンツもお届けできますので、

 改めてご案内差し上げる次第です。

 

 中央大学ビジネススクール【MBAエッセンス講座】

 「確実に販売につなげるレスポンス広告作成術入門~実習と事例で学ぶ~」

 http://urx2.nu/f5Be

 

 いつものように、レスポンス広告のセミナーではありますが、

 このセミナーのために、新たなメソッドを入れ、

 かつ、事例も新しいものをそこそこ追加いたします。

 

 ですので、以前、レスポンス広告など、

 セールスエンジニアリングデザイン(SED)関連のセミナーに

 参加された方も、新しい発見があるように内容をブラッシュアップします。

 

 もちろん、初めて参加される方にとっても、

 お腹に落ちやすいものになることは、変わりありません。

 

 要は、今回はかなり気合が入っているということです。(笑)

 

 ということで、初めての方も、以前にこののテーマを受講された方も、

 ぜひ、ご参加くださいませ。

 

 なんといっても、会場が中央大学後楽園キャンパスでので、

 学びにふさわしい場でもあります。

 

 終了後は、懇親会も予定していますので、

 さらに深く語れればと思います。

 

 さらにさらに、講師紹介割引もありますので、

 以下のWEBからのお申込み時には、

 備考欄に「講師紹介割引適用」とご入力いただければ、

 定価の20%割引が適用されるようになっております。

 

 詳細、お申込みは以下からお願いいたします。

 http://urx2.nu/f5Be

 

 みなさんのご参加をお待ちしております。

 

 セミナー内容のブラッシュアップのために、

 しっかり準備していきますね。

 

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[2015.01.05]

01日常のコメント

年始のご挨拶

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あけましておめでとうございます。本日より仕事始めです。

 

例年と同じくクライアントでもある寺院数ヵ寺に、

社員2名と一緒に、年始の挨拶回りと初詣を兼ねて行ってきました。

 

写真は、浄土宗大本山増上寺の近くにある

浄土宗の妙定院(みょうじょういん)というお寺です。

 

今年御開帳の長野の善光寺ともご縁がある

全国善光寺会のお寺でもあります。

 

18年前に、寺院広報の仕事をお手伝いするという

営業活動を私自身がしていました。

その頃、約2ヵ月かけて100ヵ寺近くの飛び込み営業をしていたのですが、

このお寺の住職とのご縁がきっかけで、

その後、増上寺をはじめ浄土宗寺院をご紹介いただきました。

そのおかげで、現在に至るまで、寺院広報のお手伝いをさせていただくことができました。

ありがたいことです。

 

そのようなご縁をいただいた思い出深いお寺ですが、

その数年後は、私は営業担当をはずれ、社員に任せるようにしました。

でも、年始だけは初詣を兼ねて、今までの感謝の気持ちを込めて、

毎年ご挨拶させていただいています。

 

初詣としては、今年も無事に一年を過ごせるようにお願いしてきました。

 

このブログをご覧いただいているあなたにとって、

2015年が素敵な1年になりますように...。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

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プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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