ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2015年3月

[2015.03.31]

03書籍など

御礼 レスポンス広告作成術、5刷になりました!

20150422.jpg

111150421_155207.jpg

少し時間が経ちましたが、2月に拙著

確実に販売につなげる驚きのレスポンス広告作成術

の重版が決まり、5刷となりました。

 

この本は、私の初作で初版から4年半経ちましたが、

今でも平積みしている書店もあるとのことで、

ありがたい限りです。

 

ライン
[2015.03.30]

(財)BM協会 講座・イベント

第29回 ブランディング入門セミナーを終えて

11096696_943195505720590_3445872708872490806_n.jpg

 

一昨日の土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第29回の「ブランディング入門セミナー」が、

開催されました。

 

受講生のみなさん、ご参加ありがとうございます。

 

今回は、10名の方にご参加いただきました。

 

講師は、2度目の登壇の羽田トレーナーです。

羽田さんは、社労士でもありますが、

ご自身の長年の店舗マネージャーの経験から、

店舗の社員教育のコンサルティングもやられていて、

その実績から、5月にビジネス書の出版も決まっている

実力派のコンサルタントです。

 

さて、このブランディング入門セミナーは、

ブランドって漠然としていて、つかみどころがない。

そう感じられる方にとって、まずブランドとは何かを知る、

予備知識的な2時間のミニセミナーです。

 

このミニセミナーは、東京だけでなく、全国で頻繁に

開催されていますので、近くの会場をご利用くださいませ。

 

以下の協会サイトのトップページより、

入門セミナースケジュールをご覧いただけます。

http://www.brand-mgr.org/

 

また、次回以降の東京会場は、以下の日程となっております。

ぜひご参加くださいませ。

 

【第30回】 2015年4月28日(火) 18:30~20:30

【第31回】 2015年5月30日 (土) 13:00~15:00

【第32回】 2015年7月10日(金) 18:30~20:30

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

とくにブランディング入門セミナーは、すぐに席が埋まることが多いので、

お申込みはお早めに!

 

 

ライン
[2015.03.27]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.47

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.47 】

 

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■<ブランドの価値>は、<会社の価値>より大きい

 

ブランド育成のお手本にして、今後も越えられることのない金字塔が、

「マールボロ」の広告です。

 

かつて「マールボロ」の販売元であるフィリップ・モリスの社長は、

こんな発言をしました。

 

「『フィリップ・モリス』そのものは、40億ドルで売っても構わない。

 

しかし、マールボロの広告『カウボーイ』のアイデアは

600億ドルでも売らない」

 

この言葉こそ<ブランドの価値>は<会社の価値>より大きいという

例であり、そこにはブランドを育て上げた会社の英知があります。

 

同社にはこの信念があり、1960年から同じ言葉、

同じアイデアで広告を流し続けるという英断を行うことができました。

 

その結果、「マールボロ」ブランドは

永遠のものとして人々の心の中に育成されたのです。

 

参考:「ある女性広告人の告白」

小池 玲子・著  

Amazon →  http://goo.gl/RZyu3t

 

 

文:関和幸

 

ライン
[2015.03.26]

01日常のコメント

映画 『ジヌよさらば』

poster-JIZU.jpg

今月も、映画を観にいきました。

『ジヌよさらば』という映画です。

 

『ジヌ』とは、東北地方の言葉で<銭>のことで、

主人公は、お金恐怖症で、都会から遠く離れたかむろば村で、

いかにお金を使わない生活をするかとチャレンジするストーリーです。

 

主演は、松田龍平で、以前、『舟を編む』という映画を観ましたが、

その映画でも主演もやられていて、なかなか渋い演技をする人だと

好感を持っていた俳優です。

 

その他の俳優陣として、松たか子、片桐はいり、西田敏行など、

大物や個性的な俳優が多く出演していました。

そして、私が大好きな俳優、阿部サダヲも出演していました。

この映画を見た理由には、阿部サダヲが出演していたということもあります。

 

ただ、ストーリーは、一見ほのぼのしているようですが、

闇の世界の描写も多く、映画を見た後の感覚があまり穏やかではなかったです。

また、存在感のある個性派俳優も多く出ていることもあり、

主演が上手くフューチャーされていないような印象で、

何かストレートにぐっとくる感じがしなかったのが、少し残念でした。

 

でも、阿部サダヲの主演を喰ってしまうほどの名演技と存在感には、

やはり流石なだなぁと感心しましたし、

その点は見れて良かったです。

 

ライン
[2015.03.25]

07 ブランディング

「超熟」ブランドの誕生・育成から「社会的価値」の創造へ(後篇)

pht_0111.jpg

国内製パン業界2位のシェアを誇る敷島製パン株式会社。

製パン事業では、Pascoブランドで商品を展開していますが、

中でも主力商品「超熟」は、食パン市場でNo.1シェアを誇る人気商品です。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて

この「超熟」ブランドについて、2回にわたって、

インタビュー記事をUPしておりますが、

後篇では、以下のテーマにて記載しました。

 

■大切にしてきた「社内向け」のブランディング

■「超熟」ブランドに、新たな価値を

 

ブランドの価値には、機能的価値と情緒的価値の2つがありますが、

敷島製パン(Pasco)様へのインタビューを通して感じたこととして、

今後は、この2つの価値に加え、社会的価値というものが、

ブランド構築するためには、とても重要な価値となっていくのだろうと、

強く感じました。

 

 

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

 

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/pasco-1/vol2-25.html

 

ライン
[2015.03.24]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.46

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.46 】

 

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■<使用者イメージ>は、ブランドの武器

 

ブランド戦略を立てる上で、ターゲットとする顧客層を

できるだけ広くした方が安全だと考える企業があります。

 

しかし、実際には一見してわかるくらい、ターゲットとなる顧客は

狭く明確に設定するべきです。

 

それは、ブランドにとっ「使用者イメージ」が重要な意味を

持っているからです。

消費者は、そのブランドがどのような人に使用されるかを想像します。

 

そして、そのイメージが自分と同じだったり、自分にとって

理想とする人物像である場合に、そのブランドに魅力を感じるのです。

つまり「使用者イメージ」は、ブランドにおける大切な「武器」と言えるでしょう。

様々な広告・商品のパッケージングは、それを損なわないように

行われなければなりません。

 

 

参考:「企業を高めるブランド戦略」 田中 洋・著

Amazon → http://goo.gl/MYZ4mQ

 

文:関和幸

 

ライン
[2015.03.23]

(財)BM協会 講座・イベント

新日本プロレスの人気再熱の要因とは?

11060267_936550196385121_4216731973293686188_n.jpg

アントニオ猪木氏が立ち上げ、

今年、創設43年目を迎える「新日本プロレス」。

 

2000年代に、その他の格闘技人気に押され低迷していましたが、

2012年に親会社が交代したことを機に、徹底した宣伝戦略や、

企業とのコラボ、SNSを使ったコミュニケーション戦略などで、

ぐんぐんと売上を改善させました。

 

昨年の東京ドーム興行では、3万5000人を動員し満席。

集客の難しい地方興行でも、売り切れが相次いでいるといった、

人気再熱の兆しが見えています。

 

このような新日本プロレスリング株式会社の人気再熱の要因を

取締役社長である手塚要氏にお話を伺う貴重な機会が設けられました。

 

 

この貴重な講座は(財)ブランド・マネージャー認定協会と、

中央大学ビジネススクール 戦略経営アカデミーとの共催セミナーとして、

4月25日(土)16:30~ 後楽園の中央大学ビジネススクール

教室にて開催されることとなりました。

 

中央大学ビジネススクール教授、そして

(財)ブランド・マネージャー認定協会の顧問を務める

田中洋氏によるブランド戦略の講義も聴講できます。

 

詳細・お申込みはこちら↓からです。

http://www.brand-mgr.org/session/

 

ご参加をお待ちしております。

 

ライン
[2015.03.20]

04 マネジメント関連

キックオフミーティング

本日は、弊社(イズ・アソシエイツ)2015年度の

キックオフミーティングでした。

 

新年度からは、大幅な体制変更があり、

セールスクリエイティブ事業部と教育事業部の2つの事業部での

体制となりました。

 

さらに、管理部門には、財務、人事、法務などを強化するために、

管理部長として専門家を招聘し、組織強化を図りました。

 

今までも何度か、管理会計を取り入れてきましたが、

中途半端に終わってしまったので、新年度からは、

管理部長の牽引により、毎月の予実管理をしっかりと行っていきます。

また、新年度からは、バリューチェーンに則った役割を整備します。

 

このように、今後は、経営システムを強化することに

重きを置くこととなりそうです。

 

なかでも私自身は、営業、コンサルティング、講師、ディレクションなどの

「仕事」をする役割をできるだけ減らし、

経営システムを調整していく、「経営」に重きを置いていきます。

体制が安定するまでは、一気には難しいかと思いますが、

できるだけシフトできるように心がけていく予定です。

 

経営としては、当たり前のことかもしれませんが、

創業23年以上経って、ようやくここにきて、

そのような体制を整えるための意識を固めることができました。

 

経営者視点が足りなかったことを反省しつつ、

改めて、会社のことを客観視していこうと思います。

 

みなさんのがんばりにより、前期(2月まで)決算は、

なんとかそれなりの利益を上げることができましたが、

今一度、身を引き締めていこうと思います。

 

ライン
[2015.03.19]

研修・セミナー講師登壇

美容室Sグループの研修&コンサルティング (第7回目)

 本日は、埼玉県を中心に12店舗展開している

美容室グループの第7回目の研修&コンサルティングでした。

 

前回に引き続き、全8店舗のブランド・ステートメントについて、

アドバイスさせていただきました。

 

前回は、まだ、慣れていないことと、日々のサービス活動に

時間を取られているので、仕方がない部分もあるとはいえ、

本当に真剣に取り組んでいるのかという観点で、

その辺りに甘さを感じる店舗に対して、

かなり厳しいことを言ってしまったかと思います。

 

その後、今回に至るまで、事前に各店長と

早朝の電話ミーティングなどもしながらブラッシュアップしてきたこともあり、

なかり完成度も高くなってきたかと思います。

 

この美容室グループの総勢100名近く集まる決起大会が、

4月20日に開催されます。

各店舗の店長には、その場で決意表明をしてもらいます。

 

次回の研修は、その直前ということもあり、

その決意表明のプレゼンのシミュレーションをすることにしました。

 

決意表明は、これまでの成果として、

各店舗のブランド・アイデンティティ、ブランド・プロミス、

そして、数値目標を必須内容として、発表してもらいます。

 

店長の決意表明とはいえ、スタッフのみなさんと、

しっかりと情報共有をして、準備万端に臨んでもらえることを

期待しています。

 

ライン
[2015.03.18]

05 広告・販促の学び

屋外広告 ビルの側面、空中など、使用場所はいろいろ (5)

販促手法の種類-新規顧客向け・媒体活用型10

屋外広告 ビルの側面、空中など、使用場所はいろいろ (5)

 

 

屋外広告の主なものをご紹介します。3月12日掲載分の続きです。

 

 

(7)ポスターボード

 1つの絵柄を分割し、部分ごとにポスターを印刷して、

 それらを貼り合わせて掲出する大型の広告板です。

 

 屋外広告として、イベントの宣伝・告知のほか、

 商品・サービスの販売促進、交通安全運動の啓蒙などで

 幅広く使われます。

 

 基本的にポスターは、お店の中で販促イベントを

 知らせるための掲示物として使われます。

 

 最近では、屋外でも耐性の強い素材やインクの技術が進化し、

 長期間キレイに掲示できるようになっています。

 

 

 (8)アドバルーン

 広告を吊り下げて空中に掲げる係留型の気球です。

 係留型の気球の浮力により、

 気球自体を20~50メートル程度の高さに掲げて使用します。

 

 たとえば、横1メートル、高さ10メートル程度のバナー(横断幕)に

 文字を配置した広告を、屋外の不特定多数の人々に、

 店舗やイベントの場所の目印とともに空中から標示します。

 

 意外にも、アドバルーンは日本発祥の広告手法です。

 1913年に化粧品会社が使用したのが最初とされています。

 

 屋外用として、主に郊外の低階層の店舗や、

 イベント会場、展示会場などで利用されています。

 

 また、屋内の展示場、見本市会場、イベント会議、

 大型ショッピングセンターなどでは、室内装飾としても用いられています。

 

 最近は、話題性を高めるために、自動車や魚、

 企業のキャラクターの形をしただけの、

 宣伝文のない変形気球も見られます。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

 

ライン
[2015.03.17]

04 マネジメント関連

【ドラッカー5つの質問】から始める経営

150317_155032.jpg

今日は、写真のように椿山荘で、

ダイヤモンド社主催の経営塾が開かれました。

 

「ドラッカー5つの質問」を深めました。

シンプルですけど、簡単には出ない深い問いです。

 

1. われわれの使命(事業)は何か?

2. われわれの顧客は誰か?

3. 顧客にとっての価値は何か?

4. われわれの成果は何か?

5. われわれの計画は何か?

 

 

ダイヤモンド経営塾 「【ドラッカー5つの質問】から始める経営」

講師 株式会社ポートエム 代表取締役 国永秀男先生

 

1. 経営者が身につけるべきマネジメント

2. 使命(ミッション)が組織に与えるもの

3. 事業を決定するのは顧客である

4. 顧客は何を価値あるものと考えるか?

5. まだ満たされていない顧客の欲求は何か?

6. 顧客が求めているものを知っているのは、顧客自身である

7. 「成果」を測定することの重要性

8. われわれの成果は何か?

9. 組織における「目標」の要件

10. 効果的なリーダーとは?

 

上記のような内容で、約2時間深めることができました。

その後も、懇親会で、素晴らしい経営者の方々とともに、

さらに深めることもできました。

 

ライン
[2015.03.16]

(財)BM協会 講座・イベント

第24期 BMアドバンスコースを終えて

10524748_936000043106803_2719438543724159183_n.jpg

 (財)ブランド・マネージャー認定協会 第24期アドバンスコースの

合計4日間が一昨日と昨日にて、終了しました。

 

今回は、受講者は5名での開催となりました。

 

今回は、“りっちぃ”こと上野律子トレーナーのもと、

ブランド・ステートメントのフレームをもとに、

受講生のみなさんが実際に現場で取り組まれている業務を題材に、

プレゼン&ブラッシュアップを繰り返しました。

 

アドバンスコースの後半は、各自のテーマで作成してきたブランド・ステートメントを

プレゼンしてもらい、それを参加者全員でフィードバックをもらうので、

自分の発表はもとより、他者の発表からも多くの気づきが得られることもあって、

受講者のみなさんが真剣そのものになっているということです。

 

トレーナー、アシスタントトレーナーの導きのおかげで、

満足度9.8点(10点満点)をいたただくことができました。

アドバンスコースは、カリキュラムを改変してから4回連続、

満足度9.5以上となっています。ありがたいことです。

 

次回は、2015年5月23日(土)、24日(日)&6月6日(土)、7日(日)の

4日間で開催されますので、ベーシックコース受講者の方は、

ぜひ、ご参加くださいませ。

http://www.brand-mgr.org/school/advance.html

 

 

受講生の皆さん。お疲れ様でした。ですが、まだ終わりではありません。

 

1ヵ月後までに、試験課題を提出しないと、1級資格が取得できません。

お忙しいとは思いますが、試験課題お待ちしております。

 

ライン
[2015.03.13]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.45

 ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.45 】

 

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■ブランドには、<物語>が大切

 

多数の競合が存在し、消費者も成熟した現在の市場において、

ただ低価格・高品質というだけでは、

顧客に選んでもらうことはできません。

 

では一体、どうすれば良いのでしょうか?

 

たとえば、広島の「もみじ饅頭」は

土産の定番だけあってたくさんの店舗があります。

 

そんな数ある店舗の中でも、「藤い屋」という老舗はファンからの

熱い支持を集めています。

その理由の1つは、もみじ饅頭の由来を記した

小さなカードを用意していること。

 

「そもそも【もみじ饅頭】とは……」という物語を添えることで、

他とは違う独自の価値を顧客に訴えかけているのです。

 

強いブランドには、必ず「物語」があります。

 

「物語」はブランドの価値を伝わりやすくする、

「魔法の粉」と言えるかもしれません。

 

 

参考:「気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57」

阪本 啓一・著

Amazon → http://goo.gl/DH67k6

 

文:関和幸

 

ライン
[2015.03.12]

05 広告・販促の学び

屋外広告 ビルの側面、空中など、使用場所はいろいろ (4)

 販促手法の種類-新規顧客向け・媒体活用型10

屋外広告 ビルの側面、空中など、使用場所はいろいろ (4)

 

 

屋外広告の主なものをご紹介します。

3月4日掲載分の続きです。

 

 

 5)のぼり

 旗ざおなどに取り付け、歩道上や、電柱、街灯柱に掲出するものです。

 

 飲食店、不動産、小売店、自動車関連の業種で、

 顧客を呼び込むための必須アイテムとしてロードサイドでよく使われます。

  た、イベントやキャンペーンを盛り上げる場合にも適しています。

 

 交換がしやすいので、季節ごとにサービスの内容、新しいメニューなどを

 ローテーションし、効果的にアピールすることができます。

 小型のサイズであれば、店内に設置して、

 POPに近い役割をもたせることもできます。

 

 (6)野立看板

 鉄道、道路の沿線に掲出する広告板で、

 それだけで独立した看板となっています。

 建物と離れた場所でも効果を発揮します。

 

 懸垂幕と同様、「一時的なお知らせ」として建物などに

 立て掛けて使うものを「立看板」といいますが、

 その性格から「捨て看板」とも呼ばれます。

 

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

 

ライン
[2015.03.11]

07 ブランディング

「これぞ鶏肉!」のブランディング Part4

 以前より、このブログに何回かにわたって記載してたが、

養鶏業、鶏肉卸売業、飲食業を行っている会社に

事業調査~ブランド戦略のコンサルティングに入ってる。

 

年末までに、3ヵ月かけて、ブランド・ステートメント作りのプロセスとして、

ブランド・アイデンティティを導き出し、

いよいよ販売促進とセールスの実行支援に入るにあたり、

ブランド要素とブランド体験の設計を詰めています。

 

なかでも、ビジュアルアイデンティティ(VI)設計に、

現在、力を入れているところです。

 

また、BtoBのセールスの仕組みも固まりつつあります。

 

ここでは、未だ明かせないことが多いが、

ある程度、カタチになり、クライアント様に許可をいただいた時点で、

報告できればと考えています。

 

一貫性を持った、骨太のブランドができるように、

引き続き、しっかりと組み立てていきたいと思います。

 

ライン
[2015.03.10]

03書籍など

繁盛したければ、「やらないこと」を決めなさい

 

 

abc20150323.jpg

阪本啓一先生の新刊「繁盛したければ、『やらないこと』を決めなさい」が発売されました。

早速、手にすることができ、週末読んでみました。

 

「やらないこと」を決めることは、大切なことは頭では分かっているけど、

なかなかできないものです。

 

この本では、そのことをあらゆる視点から事例を交えて教えてもらえますので、

今度こそ、実行に移せるって感じがしました。

 

ここでは言えないけど、この本を読んで、早速1つそのことを始めます。

 

しかし、阪本先生は、マーケティング、ブランディングのポイントを

分かりやすく伝えるのが、ホントに上手な方だと、

改めて感じました。

 

オススメの1冊です。

 

「繁盛したければ、『やらないこと』を決めなさい」

http://goo.gl/5ahuXe

 

ライン
[2015.03.09]

(財)BM協会 講座・イベント

骨太ブランド・ストーリー講座

 『骨太ブランド・ストーリー講座』という新講座が開講します。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会の理事を務め、

現在も第一線のコンサルタントとしてブランディングに携わる

水野 与志朗氏が、自ら関わった数々の事例を通して、

ブランディングの現場を生々しく語ります。

 

時として型破りな判断が求められる現場で、

どのような葛藤が繰り広げられているのか。

緻密な仮説と、大胆な決断で、

大きく成功へと舵をとった事例は数知れません。

 

軽快な語り口で知られる水野氏が、

それらを臨場感たっぷりにお話しするスペシャル企画。

この機会をぜひお見逃しなく!

 

『骨太ブランド・ストーリー講座』

第1回の開催は、4月4日(土) 13:00~15:00 です。

 

さらに、終了後、希望者のみ水野氏を囲んだ

1時間の談話会にご参加いただけます。

 

詳しくは、こちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/honebuto/

 

ライン
[2015.03.06]

04 マネジメント関連

経営リーダーのための 『ダイヤモンド経営塾 』

 経営リーダーのための 『ダイヤモンド経営塾 』開講!

カルビー・松本会長、良品計画・松井会長ら特別講師陣が登壇します。

 

 変化の激しい時代にあって経営者のなすべきことは何でしょうか?

 変化のスピードは今後も増していきます。

 変化の先頭にたち経営者自らが変化を作り出すことによってのみ、

 この状況に立ち向かえることになります。

 

 そして真のリーダーたる経営者を支えるのは経営の原理と原則

 すなわち「経営の要諦」です。

 

 リーダーに必要な「経営の要諦」を学ぶ場として開催されているのが、

 ダイヤモンド経営塾です。

 

 講師陣の実践と経験を通じて培った理論と受講者である経営者たちとの交流は、

 必ず貴重な学びと気づきの場となるでしょう。

 

 第三期は、4月22日に、ホテル椿山荘東京にて、開催されます。

 

 ご興味のある方は、こちら↓をご覧くださいませ。

   http://www.dcbs.jp/leader/

 

 私も一部受講しています。

 

ライン
[2015.03.05]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.44

 ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会の

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

【 ブランド名言集 Vol.44 】

 

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■<ネーミング>はブランドの最重要ポイント

 

ブランドを確立させるためには、まずは人を惹きつけ

興味を持ってもらうきっかけがなければなりません。

 

多くの場合、消費者・顧客が最初に接する可能性が高いのは

<ネーミング>です。

 

ですから、魅力的なネーミングにすることで、興味を持ってもらい、

より深く理解してもらうきっかけ作りが可能となります。

 

芸能人の方の「芸名」も、そんなネーミングの一つです。

本名の「山村幸恵」という名前で、芸能活動を始めたのは、

今や歌手と女優の二足の草鞋で人気を集める、「柴咲コウ」さん。

名は体を表すとも言いますが、そのブランド(人)が

どういう特徴を持っているのか、魅力的に表すネーミングを付けることが、

 

ブランドを構築する上で重要なポイントなのです。

 

参考:「事例でわかる! ブランド戦略【実践】講座」 水野 与志朗・著  

Amazon → http://goo.gl/BxvwQI

 

ライン
[2015.03.04]

05 広告・販促の学び

屋外広告 ビルの側面、空中など、使用場所はいろいろ (3)

 販促手法の種類-新規顧客向け・媒体活用型10

屋外広告 ビルの側面、空中など、使用場所はいろいろ (3)

 

 

屋外広告の主なものをご紹介、2014年12月5日の続きです。

 

 

(3)突き出し看板

 ビルや電柱から突き出して掲出する看板です。

 「突き出しサイン」ともいいます。

 店舗から街頭へ突き出している小型の看板を指します。

 

 袖看板がタテ長なのに対し、突き出し看板はヨコ長になっています。

 建物の壁面から突き出して取り付ける看板ですから、お店や会社の前に

 看板を設置する空きスペースがとれないときによく利用されます。

 

 大型のビルに、各階のテナントの看板が上から下まで

 連なっているものが代表的です。

 看板の中に照明器具を入れて、内照式になっているものが多いです

 

 突き出し看板は、お店や会社の前を移動している人に対して正面を

 向いています。しかし、人間の背丈よりも高いところにあるため、

 視認性は低くないものの、スタンド看板に劣ります。

 

 

 (4)懸け垂幕

 ビルの壁面に垂らして掲出する布製の広告幕です。テント生地や厚めの

 丈夫な生地を屋上やベランダから吊り下げます。

 

 一般的に、縦長のものを「垂れ幕」といい、

 横長のものを「横断幕」 といいます。

 百貨店の短期のイベントや、マンションの入居者募集に

 使用されることが多いです。

 

 百貨店の場合、懸垂幕にあらかじめ専用の取付け器具が付けられ、

 イベントの期間を過ぎると取り外す、または取り替えるように なっています。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 


プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

ブログ内検索

 

 

バックナンバー

 

コメント一覧