ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2015年6月

[2015.06.30]

01日常のコメント

映画 『ばしゃ馬さんとビッグマウス』

今回は映画館ではなく、1年半前に上映されていた映画

『ばしゃ馬さんとビッグマウス』をDVDで観た。

 

とくに感動したたぐいの映画ではなかったが、

備忘録として記載しておきたいと思う。

 

自分の20代は、この映画に出てくる「ばしゃ馬」でもなければ、

「ビックマウス」でもなかったように思う。

 

そもそも10代からの夢が、社長になること。

自分の会社を持つことだったが、

すでに20歳の時に、そのチャンスに巡り合った。

 

そのチャンスとは、アルバイト先である印刷関連の会社の社長からのオファーで、

この会社を譲り受けないかということだった。

 

さすがに若すぎたので、親からも反対された。

結局、この会社のことをよくよく調べてみると、借金だらけの会社だった。

親のいう事を聞いておいて良かったと、つくづく思った。

 

父親が印刷屋の社長だったが、父親の兄弟が2人役員にいることもあり、

継ぐのは、新しく会社を起こすより困難のように思えた。

 

そのこともあり、新しく会社を起こすことを目的に、

それから7年間で、印刷関連の会社を3つ経験した。

 

28歳で3人の社員を抱え起業した時には、

周りからまだ経験が浅いという意見が多かったが、

もともと10代から目的がはっきりしていたので、

自分では全くそうは思わなかった。

 

それから、23年が過ぎたが、むしろ今になって、

当時は、専門領域のことと、営業、人脈の作り方が中心であったので、

もっと経営全般に役立つことを経験をしておいた方が良かったと思う事が、

多々でてきたくらいだ。でも、特に後悔はしていない。

 

ということで、今回の映画は、比喩的にもピンとくることがなかったが、

一般的に20代あたりは、このような葛藤などの感覚などがあるのだと思う。

 

子供たちは、今も、これから経験しているのかもしれない。

自分の人生経験が、何か役に立つことがあればいいのだが・・・。

 

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[2015.06.29]

(財)BM協会 講座・イベント

ブランド・セッション/田中洋教授による「3時間でブランドを作る!」ワークショップ

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先週の土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会と、

中央大学ビジネススクールの共催セミナーとして、

第2回ブランドセッションが開催されました。

 

今回は、協会顧問の田中洋先生による

選び抜いたツールを使っての「3時間でブランドを作る!」

ワークショップが行われました。

 

同じテーマ、同じ手法で取り組んだにも関わらず

グループごとの個性が光るブランディングが展開されていました。

 

雑誌を持ち寄り、ペルソナや世界観を選び出すといった

クリエイティブな発想も刺激しながら、

グループワークだからこそ生み出される斬新なアイディアに

みなさま良い刺激を受けられたようです。

 

受講者のみなさんの活き活きとした笑顔と、

多種多様なプレゼンテーションが印象的でした。

 

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次回の開催は、

9月12日(土) 16:30~19:30

詳細が決まり次第、HPにてご案内いたします。

http://www.brand-mgr.org/session/

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[2015.06.26]

04 マネジメント関連

論理的思考(仮)トレーナーコース

 弊社の教育事業部では、新規事業として、

まだ名称は確定していませんが、「論理的思考」を身に着けるための

講座の展開と、トレーナーの育成制度を準備しています。

 

6時間の講座で、アウトプットは1枚の企画書となりますが、

グロービスの講師陣に協力していただき、

かなり良質なカリキュラムに仕上がってきています。

 

すでに、美容業界には展開済で、

メーカーの営業職、ディーラー幹部、営業職、

美容室のオーナー、幹部、店長など、

すでに数百名の方に受講いただき、大変好評をいただいています。

 

もちろん、この講座は、美容業界だけでなく、

あらゆる業種、業界のマネージャーや営業職の方々にとって、

とても大きな武器となるスキルです。

 

先日、未公開でのテストのためのテストのトレーナーコースを開催し、

内容のブラッシュアップを図りました。

現時点では、未確定のこともありますが、

年内には正式なテスト講座を実施し、

来年から本格的に展開する予定です。

 

トレーナーに認定となりますと、営業研修を中心に、

この優れたカリキュラムを活用することができます。

 

準備ができ次第、みなさんにはお知らせしたいと思います。

ご興味のある方は、お楽しみに。

 

 

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[2015.06.25]

07 ブランディング

「BRANDINGLAB」をオープン。サイトオープン記念の特別寄稿掲載

  ブランディング & マーケティング情報を発信する場として

 BRANDINGLABという自社メディアを立ち上げました。

 

 ブランディングやマーケティングの分かっているようでわからない基礎知識や、

 ブランディング事例などのコラムを順次公開しています。

 

 経営課題の解決策の一つであるマーケティングやブランディンの

 アイデアとして是非ご覧ください。

 

 サイトオープン記念として、中央大学ビジネススクール 田中洋教授による特別寄稿

 「サービスの質も向上! 従業員が自ら動くようになる

 「インターナルブランディング」とは?」を掲載。

 

 「インターナルブランディング」とは社内に対するブランディングであり、

 従業員のモチベーションやサービスの質をも向上させることができます。

 

 特別寄稿では、他業種に比べて人の入れ替わりも早く、

 せっかく教育しても従業員のサービスの質が安定しないといわれている

 サービス業を通して「インターナルブランディング」を解説していきます。

 

 

 続きはこちら↓です。

 http://www.is-assoc.co.jp/brandinglab/innerbranding

 

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[2015.06.24]

03書籍など

オススメ書籍 「ブランド・ジーン」

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 信じられないです。

 

 阪本先生の話題の新刊「ブランド・ジーン」を読みました。

 

 昨年秋に開催された(財)ブランド・マネージャー認定協会シンポジウムの

 パネルディスカッションで、阪本先生は「ブランド・ジーン」のことに

 少し触れていたので、初めてではなかったのですが、

 改めてそのコンセプトに触れてみますと・・・。

 

 「ブランド・ジーン」とは、ブランドに宿る遺伝子のことで、

 その遺伝子が宿っている間は、そのブランドは繁盛し、

 宿を変えると衰退していくということです。

 意図的に何かをしようとしても、どうにもならないということです。

 

 私たちは、このような考えは、なかなか信じられないし、

 信じたくないことです。

 

 でも、本書の一部を以下に要約しますが、

 この考えを知ったことが私にとって、とても価値があることでした。

 

 ブランド・ジーンの存在を認めることで、

 経営理論がビジネスの現実の説明を全てできるわけではなく、

 多面的な現実を受け入れる感受性を手にできる。

 

 山のようなビジネス書を頭に叩き込み、戦略的思考を駆使すれば、

 ビジネスは成功するといういうわけではなく、

 ブランド・ジーンの存在を認めてこそ、

 先人たちが磨いてきた経営理論の有効性と限界も理解でき、

 より使える理論としてバージョンアップする。

 

 阪本先生は、長年にわたり戦略的思考をはじめ、

 ビジネスの現場もストイックに見つめてきたからこそ、

 このコンセプトにいきついたのでしょう。

 

 その一例として、本書でも紹介されている「SEKAI NO OWARI」の

 ストイックな研究には、ホント驚きです。

 

 本書は、阪本先生のライティングテクニックによって、

 読み手がぐいぐい引き込まれていく、読みやすい本ではありますが、

 とても深い内容なんだと改めて感じました。

 

 オススメです。→ http://goo.gl/uSswxm

 

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[2015.06.23]

研修・セミナー講師登壇

SMBCコンサルティング主催セミナー報告

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本日は、SMBCコンサルティング主催のダブルヘッターのセミナーでした。

ダブルヘッターといっても、午前と午後の部は内容は異なり、

午前は集客システム、午後はレスポンス広告表現(SED)ということで、

受講生の約1/3の方が両講座を受講され、

他の方は、いずれかの受講をされたようです。

 

延べ150名以上の方が参加に参加いただきました。

ありがたいことです。

 

※今年からコンプライアンスが厳しくなり、受講風景の撮影が

できなくなったので、同会場で受講生がいない時に撮りました。(汗)

 

SMBCコンサルティング主催でののセミナーは、

初めてお声がけいただいたのが5年以上前で、

2010年7月からの初登壇以来、

毎年3~4回程度登壇させていただいていますので、

トータル20回程度となります。

 

回を重ねるごとに受講生が増えているように思います。

主催者側の集客パワーと粘り強さは、

なかなかスゴイものがありますね。

 

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[2015.06.22]

(財)BM協会 講座・イベント

BM認定協会 第57期ベーシックコースを終えて

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先週の金曜日と土曜日の2日間は(財)ブランド・マネージャー認定協会

第57期のベーシックコース(東京会場)が開催されました。

 

講師は、協会本部開催では初登壇の平手敦トレーナーが務めました。

 

ここのところ、ベーシックコースのお申し込みが多かったこともあり、

会場をいつもより少し広めのところを確保して、

19名の方々にご参加いただきました。ありがたいことです。

受講生のみなさん、2日間おつかれさまでした。

 

また、平手トレーナー、そしてアシスタントトレーナーのみなさん、

大変おつかれさまでした。いつもありがとうございます。

 

平手トレーナーは、協会本部開催のトレーナーは初めてとはいえ、

ファシリテーション能力が高く、事例も豊富なトレーナーですので、

受講生にとって、分かりやすく、使いやすいものだったのではないかと思います。

 

また、今回は人数が多いこともあり、アシスタントトレーナーが4名入り、

それぞれのキャラクターに合わせて、受講者のチーム分けを

考えながら進めていたので、まとまりのあるグループワークとなったようです。

 

ただ、ベーシックコースとして19名は、多すぎたこともあり、

全体の時間配分も含めて、反省点もあります。

このあたりのことは、今後、改善点などを考えていく必要を感じました。

 

 

いずれにしましても、ベーシックコースは体系化された

大変好評で人気の高い講座ですので、

ご興味のある方は、ぜひ、受講をご検討くださいませ。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会

ベーシックコース(ブランド・マネージャー認定協会2級資格取得講座)

http://www.brand-mgr.org/school/basic.html

 

・第58期 2015年8月22日(土)・23日(日) トレーナー:木幡 直人

・第59期 2015年10月3日(土)・4日(日)  トレーナー:守山 菜穂子

 

既に、席が埋まりつつありますので、お申込みはお早めに!

 

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[2015.06.19]

05 広告・販促の学び

【チラシ広告厳選事例 徹底分析集】 最終特別販売のお知らせ

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マーケティング戦略で思考する 【チラシ広告厳選事例 徹底分析集】

最終特別販売のお知らせ - 6大特典付

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5年前の著書 「確実に販売につなげる驚きのレスポンス広告作成術」

の出版に先立って、 【チラシ広告厳選事例 徹底分析集】が販売されました。

 

そのボリュームは、全58事例400ページにわたるもので、

チラシ中心のレスポンス広告を掲載した内容です。

 

「なぜ、このようなチラシ広告を打ったのか?」

「このチラシ広告を作るにあたって、どのようなマーケティング戦略で思考したのか?」

「このチラシ広告の詳細は、どのようなものなのか?」

「このチラシ広告を作るにあたって、レスポンスを高めるための要素は何を使ったのか?」

 

などの詳しい解説を掲載しておりましたので、

今でもこのような教材は珍しいかと思いますが、

当時は、大変貴重な教材として注目を集めました。

 

おかげさまで、高額にもかかわらず多くの方にご購入いただき、

チラシ作りのバイブルとして、大変好評をいただきました。

 

その後、パッケージ化し、他の教材などとセット販売してきましたが、

残り30冊を持って、販売を終了することといたしました。

 

特典には、代表が講師を務める5時間のセミナー動画なども付いており、

大変お得な価格となっております。(ほとんどたたき売り状態です。)

 

この5年間で購入しそびれた方は、

この機会にぜひ、お求めくださいませ。

 

http://www.koukoku-ya.jp/sed_cs/

 

※在庫がなくなり次第販売を終了します。

 

※以前にご購入いただいた方へ

その節はご購入をいただきまして、誠にありがとうございます。

既にご購入いただいている方には、このような価格で販売することは、

大変心苦しい次第ですが、情報が古くなりましたので、

今回のような販売価格といたしました。

ご理解とご了承の程、どうぞよろしくお願いします。

 

 

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[2015.06.18]

研修・セミナー講師登壇

美容室Sグループの研修&コンサルティング (第10回目)

 本日は、埼玉県を中心に12店舗展開している

美容室グループの第10回目の研修&コンサルティングでした。

毎月、実施しているので今回で10ヵ月目となります。

 

前回は、全8店舗のブランド・アイデンティティと、

ブランドプロミスに沿った推奨規定・禁止規定の作り方を進めました。

今回は、その宿題として、各店舗がスタッフのみなさんを巻き込んで、

作ってもらったものを発表してもらい、その内容について、

アドバイスをさせていただきました。

 

今回は、社長も終日参加されていたこともあり、

意見をもらいながらできたので、

全社共通事項の策定と、各店舗の特徴が浮き彫りになりとなった

推奨規定・禁止規定ができたかと思います。

 

10ヵ月かけ苦労して作り上げてきただけあって、

みなさんミーティングの進め方も、とても上手くなったと思います。

 

次回までの宿題として、これらを計画的に進めるための

スケジュール作りをお願いしました。

 

推奨規定・禁止規定を継続して行動につなげるため、

そして、各店舗のブランドとしての「らしさ」を浸透していくために、

確実にPDCAを回していくための仕組みを組み込んでいきます。

 

途中、各店舗の進捗状況も確認しながら、

次回に確実に繋げていきたいと思います。

 

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[2015.06.17]

研修・セミナー講師登壇

サカタインクス様主催セミナーに登壇

 本日は、コニカミノルタ様とインクメーカーのサカタインクス様と、

上場企業2社共催での印刷業界向けの販促セミナーにて

登壇させていただきました。

 

タイトルは「勝ち組印刷業が知っておくべき販売促進の考え方と進め方」

ということで、午前と午後に同じ内容でのダブルヘッターでした。

 

参加者が異なるとはいえ、一日で同じ内容を話すことは、

正直、とてもしんどいことです。

なぜなら、とくに同じ日などですと、

受講者にも同じことを繰り返し話している錯覚が起きるのです。

 

ただ、50名を超える熱心な参加者のおかげで、

質問も適宜いただくなど、

途中からその錯覚から脱出することができ、

モチベーションも高く保つことができました。

 

ここ最近は、印刷業とその関連業の経営者や幹部のみなさんとの

ご縁が拡がり、かつ深まっています。

ありがたいことです。

 

 

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[2015.06.16]

05 広告・販促の学び

顧客情報の収集方法(1)

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型1

顧客情報の収集方法(1)
 
氏名、住所、電話、メールアドレスなどの顧客情報は、
郵送、電話、面接などによるアンケートによって収集するのが
一般的でしょう。
 
ポイントカード、会員制度の入会申込書でも収集することが可能です。
しかし、よりきめ細かいCRMを行なうには、趣味、趣向、生活習慣といった、
より詳細な顧客情報が必要ということで、次の方法がよく使われています。
 
 (1)ご意見カード
 
 「お客様の声」などとして、顧客の目につく場所に質問用紙を用意して、
 お店や商品・サービスについて気づいたことを自由に記入してもらう方法です。
 ご意見カードは旅館やホテルでは客室に、飲食店では各テーブルに
 置いてあることが多いです。
 実施にあたっては、質問用紙を記入するための場所がわかりにくいなど、
 顧客満足という本来の目的を見誤らないように気をつけたいものです。
 
 
※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』
 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋
 

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[2015.06.15]

07 ブランディング

『BRANDINGLAB』 Facebookページ

 『BRANDINGLAB』というオウンドメディアと連動した

Facebookページは、こちら↓となります。

https://www.facebook.com/thebrandinglab

 

こちらでも定期的に情報を発信しています。

ぜひ、ご覧くださいませ。

 

よろしかったら、Facebookページに「いいね」もお願いします。

https://www.facebook.com/thebrandinglab

 

ちなみに、こらちもコンテンツマーケティングの試みの1つです。

 

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[2015.06.12]

研修・セミナー講師登壇

SMBCコンサルティング様主催セミナーのお知らせ

 最近では、オープンセミナーでの講師登壇はめっきり減りました。

 

数少ない「レスポンス広告系」のオープンセミナーですので、

ご興味がある方は、ぜひ、ご参加くださいませ。

 

SMBCコンサルティング様主催

発注者が一目でわかる「売れない広告」「売れる広告」

https://goo.gl/cjTXy1

 

※申し込みの備考欄に「講師紹介」と記入していただきますと、

会員割引が適用されるとのことです。

 

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[2015.06.11]

05 広告・販促の学び

「顧客情報」から「顧客リスト」へ(4)

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型1

「顧客情報」から「顧客リスト」へ(4)

 

某通販会社では、「よりよく生きる」を経営理念として、

 教育、語学、生活、介護の4つの事業領域において、

 人々の生活を部分的ではなく、トータルでサポートしています。

 

 たとえば、顧客それぞれのライフステージにおけるニーズに応えるための

 身近な商品として「フォト<エピソード>年賀状」があります。

 これは、同社の総合通販サイト『ショッピングモール』で販売している、

 赤ちゃん・子どもを中心としたファミリーをターゲットに想定した

 オリジナルフレームの年賀状です。

 

 たとえば、「お子様の誕生」「入園・入学」「楽しい家族の日常のひとコマ」など、

 「家族が成長するライフステージごとの<エピソード>」のフレームをピックアップし、

 それに合う写真を組み込めば、家族で盛り上がれる楽しい年賀状ができ上がります。

 

 同社では、このようなサービスをはじめ、

 顧客情報の収集とタイムリーなアプローチによって、

 継続的な顧客獲得につなげています。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

 

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[2015.06.10]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.54

 ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.54 】

 

ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■ 商品がコモディティから、

 より高度な付加価値商品になるに従って,

 ブランドが必要とされるようになる

 

なぜ、ブランドが必要なのでしょうか。

それはブランドが消費者の購買意思決定を

手助けしているからです。

 

コモディティの場合、ブランドよりも価格など

他の商品属性が、購買意思決定に影響します。

 

しかし、消費者が購入前に

商品の品質を判定できない商品の場合、

ブランドは消費者の購買意思決定を手助けします。

 

例えばミネラルウォーターは、

ラベルがなければどれも同じように見えます。

 

しかし「い・ろ・は・す」「ボルヴィック」「エビアン」「クリスタルガイサー」

などと聞けば、それぞれの特徴が思い浮かび、

どれを選ぶか決められることでしょう。

 

商品のテクノロジーがより高度な場合、あるいはサービスが商品の一部に

組み込まれているような場合、ブランドはいっそう重要になります。

 

商品が高度・複雑になるほど、買い手にとっての不確実性が増大し、

ブランドによるリスク軽減が必要になってきます。

 

参考:「ブランド戦略・ケースブック」 田中 洋・著

Amazon → http://goo.gl/ThFJoq

 

 

 

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[2015.06.09]

01日常のコメント

映画 『駆込み女と駆出し男』

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今月も、映画を観にいった。

 『駆込み女と駆出し男』という人情時代劇といった種類の映画だ。

 

2時間半の長めのストーリーだったけど、

飽きずにあっという間に時間が過ぎた。

 

ただ、面白さというよりは、当時の男尊女卑の激しさはもとより、

男性社会のどうにもならないヒエラルキーの辛さ。

そのストレスが弱いところに、どんどん吐き出されていく、

なんとも言えない、侘しさを感じた。

 

この流れは、もちろん現代にも、違うカタチによって、

やはり弱いところに吐き出されているのだろう。

 

階級制度は、構造的には変わっていないと言えるかもしれない。

人権って、いったい何だろうと考えさせられる映画だった。

 

 

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[2015.06.08]

(財)BM協会 講座・イベント

第32回 ブランディング入門セミナーを終えて

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一昨日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第32回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

受講生のみなんさ、ご参加ありがとうございます。

 

今回は、5月30日のブランディング入門セミナーが、

あっという間に満席となってしまったため、

3週間ほど前の急遽の開催にもかかわらず、

ありがたいことに、ほぼ満席となりました。

 

講師は、東京本部でのブランディング入門セミナーに

4回目の登壇の守山トレーナーです。

 

守山トレーナーは、広告代理店、大手出版社の勤務という実績もあり、

経験豊富なことと、女性視点で分かりやすいと、

以前より、受講生より大変好評をいただいているトレーナーです。

 

 

さて、このブランディング入門セミナーは、

ブランドって漠然としていて、つかみどころがない。

そう感じられる方にとって、まずブランドとは何かを知る、

予備知識的な2時間のミニセミナーです。

 

次回以降の東京会場は、以下の日程となっております。

ぜひご参加くださいませ。

 

【第33回】 2015年7月10日(金) 18:30~20:30

【第34回】 2015年7月25日(土) 13:00~15:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

とくにブランディング入門セミナーは、すぐに席が埋まることが多いので、

お申込みはお早めに!

 

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[2015.06.05]

研修・セミナー講師登壇

オープンセミナー告知 発注者が一目でわかる「売れない広告」「売れる広告」

 最近では、オープンセミナーでの講師登壇はめっきり減りました。

数少ない「レスポンス広告系」のオープンセミナーですので、

ご興味がある方は、以下のセミナーに、ぜひ、ご参加くださいませ。

 

SMBCコンサルティング様主催

6月22日(月) 14:00~17:00開催

発注者が一目でわかる「売れない広告」「売れる広告」

https://goo.gl/cjTXy1

 

※申し込みの備考欄に「講師紹介」と記入していただきますと、

会員割引が適用されるとのことです。

 

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[2015.06.04]

研修・セミナー講師登壇

「自社ブランド構築グループコンサルティング」 JAGAT主催

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本日は、公益社団法人 日本印刷技術協会(JAGAT)様にて

「自社ブランド構築グループコンサルティング」の

講師の1人として参加してきました。

 

印刷業界の幹部10名に、ご参加いただきました。

 

今回は、初日ですので、フレームと言語をお伝えする講義が

中心となりましたが、次回より実際のコンサルティングが始まります。

 

ほとんどの方が、夜の懇親会まで参加されましたが、

みなさんとてもまじめで、熱い方々ばかりでした。

 

父親が印刷屋の社長だったので、

小さい頃は、印刷工場の2階に住んでいて、

1階には輪転機、2階の隣の部屋には、

「活字」がたくさん並んでいたり、写植機も置いてありました。

そんな話しをしたら、みなさんびっくりされていました。

 

ここのところ、印刷業界の方々との出会いが多く、

40年以上の長いご縁を改めて感じました。

 

 

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[2015.06.03]

研修・セミナー講師登壇

「京都リサーチパーク」にてセミナー登壇

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本日は、京都への日帰り出張でした。

 

京都駅からJRで1駅、丹波口駅近くの「京都リサーチパーク」にて、

印刷会社の経営者層向けセミナーに登壇してきました。

 

印刷機材商社の株式会社モトヤ様とコニカミノルタ様共同主催での

セミナーで、約40名の方にご参加いただきました。

 

受講者のなかには、「レスポンス広告」の書籍を

すでに読まれている方が何人かいました。

 

うれしかったです。

 


プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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