ある広告屋の告白TOP > ある広告屋の告白ブログTOP >  2015年7月

[2015.07.31]

(財)BM協会 講座・イベント

「物語ブランディング」とは?

  これまでブランドとは、「イメージ」というような言葉で語られて、

 その背景の物語=ストーリーについてはあまり注目されていませんでした。

 

 しかし、実際に強いブランドは物語があり、私たちを引き付ける

 ストーリーをその背景に秘めています。

 また、物語のあるブランドほど強みを発揮するのです。

 

 (財)ブランド・マネージャー認定協会と、

 中央大学ビジネススクール 戦略経営アカデミーとの共催セミナーである

 ブランドセッションの第3回のテーマは「物語ブランディング」。

 

 ある大手化粧品メーカーで実際に行われた物語りづくりについて、

 現場で指揮をとるブランド・マネージャーをお呼びして、

 このような物語ブランディングの具体例を示しながら、

 実際に物語を創造する体験を通じて、

 実践的なマーケティングプロセスを学んでいただく内容を準備いたしました。

 

 9月12日(土) 16:30~ 後楽園の中央大学ビジネススクールの

 教室にて開催されることとなりました。

 

 中央大学ビジネススクール教授、そして

 (財)ブランド・マネージャー認定協会の顧問を務める

 田中洋先生によるブランド戦略の講義も聴講できます。

 

 詳細・お申込みはこちら↓からです。

 http://www.brand-mgr.org/session/

 

 ご参加をお待ちしております。

 

 

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[2015.07.30]

07 ブランディング

日本理化学工業様に取材訪問

 本日は、「日本でいちばん大切にしたい会社」(坂本光司著/あさ出版刊)

冒頭に掲載されたり、カンブリア宮殿など各メディアにも取り上げられている

日本理化学工業株式会社様に取材訪問させていただきました。

 

大山社長へのインタビューはもとより、

工場見学もさせていただきました。

 

ダストレスチョークを作り続けて78年。

障がい者雇用を始めて56年。

 

この会社の、社内教育、組織作り、仕組み作りなどを

中心にインタビューをさせていただきましたが、

想像以上にシンプルな仕組みや考え方が根底にあり、

感銘を受けました。

 

その模様は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

スペシャルインタビューにて、8月下旬に掲載されます。

http://www.brand-mgr.org/interview/

 

 

ちなみに、本日は猛暑のなか、駅から15分間、

スーツを着ながら、多摩川の河原を

協会の事務局長と一緒に淡々と歩きました。

 

暑いという感覚を通り越していたので、

熱中症で倒れるのではないかと心配しましたが、

現場の取材で、元気をもらうことができました。

 

 

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[2015.07.29]

07 ブランディング

「ブランド=経営理念」と考える (後篇)

世界3大広告代理店であるWPPグループの

オグルヴィ・アンド・メイザー・ジャパン社。

あのクリエイティブキングと呼ばれたデイヴィッド・オグルヴィの

DNAを受け継ぐ広告会社です。

 

そのオグルヴィのDNAをど真ん中でしっかりと受け継ぎながら、

クライアントのマーケティング&ブランディング支援をされている

チーフプロデューサーの山崎さんにお話しをお伺いしました。

 

(財)ブランド・マネージャー認定協会のWEBサイトにて

「ブランド=経営理念」と考えるをテーマに、

2回にわたって記事に掲載していきますが、後篇では、

山崎さんが以前、総合プロデューサーとして担当した

日本自動車メーカー8社共同プロジェクト「Drive Japan」の

ブランディング支援のお話しを中心にお伺いしました。

 

また、ブランディングに成功している企業の共通点なども

伺っていいます。

 

ぜひ、ご覧ください。こちら↓からどうぞ。

一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会

【スペシャルインタビュー】

http://www.brand-mgr.org/interview/cat96/vol2-27.html

 

 

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[2015.07.28]

研修・セミナー講師登壇

「KONICA MINOLTA SUMMER FAIR 2015」にてセミナー登壇

 本日は、コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社主催のイベント

「KONICA MINOLTA SUMMER FAIR 2015」にて、

本社セミナールームにて、セミナー講師として登壇しました。

 

印刷業界向けとして、以下のテーマで1時間お話ししました。

 

「印刷受注を増やす販売促進の進め方と考え方」

 ~クライアントの解決に向けて我々のするべきことは?~

 

同社主催のセミナーは、10回以上にわたって

講師を務めさせていただいております。

 

本日のセミナーでは、前回も参加しましたという

リピーターの印刷関連業の社長もいらっしゃいました。

 

ありがたいことです。

 

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[2015.07.27]

(財)BM協会 講座・イベント

第34回 ブランディング入門セミナーを終えて

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先週土曜日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第34回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

受講生のみなんさ、ご参加ありがとうございます。

 

今回は交通状況の影響などにより、

急遽、少人数での開催となってしまいましたが

密な内容で、暑さも吹き飛ばすような

意見交換が行われました。

 

講師は、東京本部でのブランディング入門セミナーでも

第4回目の登壇となり、お馴染みになりました、

木幡トレーナーです。

 

さて、このブランディング入門セミナーは、

ブランドって漠然としていて、つかみどころがない。

そう感じられる方にとって、まずブランドとは何かを知る、

予備知識的な2時間のミニセミナーです。

 

 

次回以降の東京会場は、以下の日程となっております。

ぜひご参加くださいませ。

 

【第35回】  2015年8月8日(土) 13:00~15:15

【第36回】  2015年9月2日(水) 18:30~20:45

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

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[2015.07.24]

05 広告・販促の学び

残り5冊となりました! 【チラシ広告厳選事例 徹底分析集】

 今でもこのような教材は珍しいかと思いますが、

当時は、大変貴重な教材として注目を集めました。

 

おかげさまで、高額にもかかわらず多くの方にご購入いただき、

チラシ作りのバイブルとして、大変好評をいただきました。

 

その後、パッケージ化し、他の教材などとセット販売してきましたが、

いよいよ残り5冊となりました。

(印刷物ですので、在庫がなくなり次第、販売が終了いたします。)

 

特典には、代表が講師を務める5時間のセミナー動画なども付いており、

大変お得な価格となっております。(ほとんどたたき売り状態です。)

 

この5年間で購入しそびれた方は、この機会にぜひ、お求めくださいませ。

http://www.koukoku-ya.jp/sed_cs/

 

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[2015.07.23]

03書籍など

「販促ウェポン100」 タイ語版での出版が決まりました!

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 「お店の売上を倍増したいなら お金をかけずにアイデアで勝負する!

 販促ウェポン100」のタイ語版での出版が決まったようです。

 

タイでは、いったいどのように活用してもらえるのでしょうか?

不思議な感じですが、楽しみです。

 

http://www.hansoku100.jp/about/

 

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[2015.07.22]

(財)BM協会 講座・イベント

第5回 公開シンポジウム開催告知

 (財)ブランド・マネージャー認定協会では、

これまでブランド構築を体系立てたフレームワークを

お伝えするとともに、多くのブランド・マネージャーを育成してきました。

受講者の方々は現場に戻りさまざまな業種、職種において

企業のブランディングに貢献しています。

しかしながら、ブランディングは一度すれば終わりではありません。

常に成長し価値を高め続けるためにも、

多くの事例や情報を学ぶことは必要不可欠です。

そこで年に1度、多くの人にブランド知識を深めてもらうため、

公開シンポジウムを開催しています。

 

本シンポジウムは、ブランドを確立し企業の活性化を

促進したいと考えている経営者や、ブランディングに関わる担当者、

ブランディングを学びたいと考えている方に、

実際の現場で行われているブランディングの事例を紹介し、

ブランド・マネージメントの必要性を実感していただくものです。

マーケティングやブランディングの有識者によるパネルディスカッションもあり、

自由な意見の交換から新しい発想が生まれることが期待されます。

 

今年は、10月24日(土)、東京国際フォーラムで開催されます。

 

詳しくは、こちら↓からご覧になれます。

http://www.brand-mgr.org/symp2015/

 

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[2015.07.21]

05 広告・販促の学び

残り10冊です! 【チラシ広告厳選事例 徹底分析集】

 5年前の著書 「確実に販売につなげる驚きのレスポンス広告作成術」

の出版に先立って、 【チラシ広告厳選事例 徹底分析集】が販売されました。

 

そのボリュームは、全58事例400ページにわたるもので、

チラシ中心のレスポンス広告を掲載した内容です。

 

「なぜ、このようなチラシ広告を打ったのか?」

「このチラシ広告を作るにあたって、どのようなマーケティング戦略で思考したのか?」

「このチラシ広告の詳細は、どのようなものなのか?」

「このチラシ広告を作るにあたって、レスポンスを高めるための要素は何を使ったのか?」

 

などの詳しい解説を掲載しておりましたので、

今でもこのような教材は珍しいかと思いますが、

当時は、大変貴重な教材として注目を集めました。

 

おかげさまで、高額にもかかわらず多くの方にご購入いただき、

チラシ作りのバイブルとして、大変好評をいただきました。

 

その後、パッケージ化し、他の教材などとセット販売してきましたが、

いよいよ残り10冊となりました。

 

特典には、代表が講師を務める5時間のセミナー動画なども付いており、

大変お得な価格となっております。(ほとんどたたき売り状態です。)

 

この5年間で購入しそびれた方は、この機会にぜひ、お求めくださいませ。

http://www.koukoku-ya.jp/sed_cs/

 

 

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[2015.07.17]

03書籍など

事業デューデリジェンスの実務入門

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難しい内容を、いかにやさしく表現するのか?

 

ビジネスパートナーでお世話になっており、

(財)ブランド・マネージャー認定協会トレーナーでもある

寺嶋直史さんが先日、書籍を出版されました。

 

私は、24年近く経営をしているつもりでしたが、

この本をパラパラと眺めてみると、このようなことを知らないで、

会社経営をよくやってきたなと改めて思いました。

(経営者としてではなく、社長をやってきただけなのかもしれませんが・・・)

 

デューデリジェンス(DD)は、事業再生時に作成する調査報告書のことです。

再生時という緊急な事態だからこそ、短期間でいかに、

事業調査をするのかということが重要なポイントです。

ということは、再生時ではない会社が事業調査をすることによって、

より経営の安定につながることになるでしょう。

 

この書籍に書かれているあらゆるフレームを使いこなすことによって、

経営全体を網羅でき、客観的に会社の状況を把握できます。

図表や事例も数多くあり、難しい内容を、とても分かりやすく書かれています。

 

そして、寺嶋さんならではである売上を伸ばすための

マーケティング、ブランディング、営業の仕組み作りの内容にも触れていて、

一般的な再生コンサルタントが記載している内容とは、

異なる視点であるということも、特筆すべきことかと思います。

 

 

オススメです。

 

事業デューデリジェンスの実務入門 (中央経済社)

http://goo.gl/h9twr2

 

 

寺嶋さんが、執筆の真っ只中で、

とてもハードな生みの苦しみをのエピソードを聞いていただけに、

今回の出版は、自分のことのようにうれしいです。

 

寺嶋さん、出版おめでとうございます。

素晴らしい本をありがとうございます。

 

士業やコンサルタントはもとより、経営者、経営幹部にも

読んで読んでいただきたい一冊です。

 

 

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[2015.07.16]

研修・セミナー講師登壇

美容室Sグループの研修&コンサルティング (第11回目)

 本日は、埼玉県を中心に12店舗展開している

美容室グループの第11回目の研修&コンサルティングでした。

毎月、実施しているのであと1ヵ月で1年となります。

 

前々回と前回の2回にわたって、全8店舗のブランド・アイデンティティと、

ブランドプロミスに沿った推奨規定・禁止規定の作り方を進めました。

 

今回は、推奨規定・禁止規定の確定をし、

その浸透方法の協議と、アドバイスをさせていただきました。

 

さらに、各ブランドに沿ったメニュー作りについての講義と、

メニューの各店舗に落とし込みについて、踏み込みました。

 

次回は、いよいよ1年かけたグループコンサルティングの集大成として、

各店舗のブランディングに沿った様々な以下の事項を決め、

スケジュールに落とし込みます。

 

・推奨規定・禁止規定の浸透方法

・メニュー化の策定

・ブランド体験の策定

 

そして、みなさんがその後、PDCAを回してもらうために

後押しをしていきます。

 

いよいよ次回で、1年支援させていただいた最終回。

 

その間にも店長8人との電話MTGを重ね、

進捗を確認しつつ、成果につなげていただけるよう、

しっかりと向き合っていきます。

 

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[2015.07.15]

01日常のコメント

映画 『あん』

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今月は、先週に引き続きに2回目の映画。

 

 『あん』という樹木希林主演による、

生きていく意味を問いかけられる映画だ。

 

ストーリーは、他の紹介に譲るとして、

この映画は、人生のいろいろなテーマが潜んでいるのだと思うが、

私が感じた中心テーマは、「自由」。

 

その自由も、実際に自由を得ている人には分からない。

 

ハンセン病で、50年以上隔離されていた樹木希林演じる

主人公だからこそ分かる自由。

 

表裏があるから分かる。

自由という枠組みを外から見るから分かる。

 

自由と、不自由を見るから分かる。

 

自由と、不自由を抽象度を上げて、上から見るから分かる。

 

自分も、映画を見ることで比喩としては分かるが、

実際のところは、分かっていないのだろう。

 

でも、映画って、その比喩を知れるからいい。

もちろん、小説でも知ることはできるだろうが、

臨場感が圧倒的に違う。

 

余韻が残る映画だった。

 

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[2015.07.14]

05 広告・販促の学び

顧客情報の収集方法(3)

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型1

顧客情報の収集方法(3)

 

(1)ご意見カード

 (2)会員アンケート

 (3)観察メモ

 (4)ヒアリング

 

 前回までの上記の方法は、単に顧客が気づいた点を

 注意してもらうというアプローチではありません。

 「アンケートに答えてもらった方には、抽選で素敵なプレゼントを差し上げます」

 というように、特典を用意することによって、顧客情報を収集しやすくする

 工夫も必要です。

 

 収集された顧客の声を、今後の商品・サービスの開発や販売促進、

 ラインナップ、メニューの見直し、さらには接客態度をはじめとする

 売場づくりにも役立ながら、

 最終的に顧客満足度を高めていきたいものです。

 

 顧客満足度(CS)調査で有名な経験則に、

 「ほぼどんな商品・サービスでも、それに満足している顧客は60%にすぎず、

 残りの40%は何らかの不満を抱いている」という法則があります。

 

 

※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』

 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋

 http://amzn.to/fyiah5

 

 

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[2015.07.13]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.56

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.56 】

 

 ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■ブランドは企業にとって、単に商品につけられた名前ではありません。

そこから将来へのアクションや意思決定が生まれてくる土壌でもあります。

 

企業ブランド、商品ブランド、成分ブランドなど、さまざまな

ブランドが企業の内部には存在しています。

この中で、その企業で働く人たちにとって最も重要なのは企業ブランドです。

企業ブランドに込められた思いや理念が彼らの行動の基準となるからです。

 

例えば、検索エンジンの最大手Googleでは、検索システムだけでなく、

GmailやGoogle+などのさまざまなサービスが日々開発され、

提供されています。

Googleの哲学は、ユーザーのことを第一に考え彼らが望んでいる

利便性やスムーズな動作などを実現しようとすることです。

こうした理念がGoogle社内に浸透していてこの方向に沿って

サービス開発が行われています。

 

ブランドの理念を固定的に受け入れるのではなく、

そこから社員がどのようにアクションすべきか、自発的に活動しながら、

結果としてGoogleらしい創造性を実現しているのです。

 

参考:「ブランド戦略・ケースブック」田中 洋・著

Amazon →  http://goo.gl/ThFJoq

 

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[2015.07.10]

(財)BM協会 講座・イベント

第33回 ブランディング入門セミナーを終えて

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本日は、(財)ブランド・マネージャー認定協会

本部東京会場の第33回目の

「ブランディング入門セミナー」が開催されました。

 

受講生のみなんさ、ご参加ありがとうございます。

 

本部東京会場の場合、以前は、多くても月1回程度開催していた

ブランディング入門セミナーでしたが、

最近は、比較的早くに満席となってしまうため、

月2回程度開催し始めています。

それでも、今回も、ありがたいことに、ほぼ満席となりました。

 

講師は、東京本部でのブランディング入門セミナーに

3回目の登壇の木幡トレーナーです。

 

 

さて、このブランディング入門セミナーは、

ブランドって漠然としていて、つかみどころがない。

そう感じられる方にとって、まずブランドとは何かを知る、

予備知識的な2時間のミニセミナーです。

 

次回以降の東京会場は、以下の日程となっております。

ぜひご参加くださいませ。

 

【第34回】  2015年7月25日(土) 13:00~15:15

【第35回】  2015年8月8日(土) 13:00~15:15

 

詳しくはこちら↓です。

http://www.brand-mgr.org/school/trial.html

 

ブランディング入門セミナーは、すぐに席が埋まることが多いので、

お申込みはお早めに!

 

 

 

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[2015.07.08]

05 広告・販促の学び

顧客情報の収集方法(2)

 販促手法の種類-既存顧客向け・媒体活用型1

顧客情報の収集方法(2)
 
前回に引き続き顧客情報の収集方法を見ていきましょう。
 
(2)会員アンケート
 顧客を組織化した会員に、定期的にアンケートを送り、
 企業側への意見や希望、期待を含めて必要な情報を入手する
 方法です。
 会報誌にアンケートを挿入し返信してもらう方法が一般的です。
 インターネットを活用して、電話、メール、ホームページ上で
 アンケートに答えてもらう方法もあります。
 
(3)観察メモ
 接客中の顧客の関心の示し方、性別、年代、購入した商品・サービス
 などについて、販売スタッフが顧客に気づかれないようにするメモする
 方法です。大手チェーン店では、専門のスタッフがいる場合もあります。
 「覆面調査」などで外部に依頼することも少なくありません。
 
(4)ヒアリング
 顧客に直接、お店や商品、サービスについて質問する方法です。
 アンケートシートと併用して行なうことが多いです。
 たとえば、家電や家具の量販店では、顧客が商品を選択し、
 引き渡すまでの間、販売員が許可を得たうえでさりげなく質問します。
 
 
※『この1冊ですべてわかる 販促手法の基本』
 (岩本俊幸著/日本実業出版社) より抜粋
 
 

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[2015.07.08]

01日常のコメント

映画 『愛を積むひと』

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今月も、映画を観にいった。

 『愛を積むひと』という熟年夫婦の愛と絆を描いたヒューマンドラマだ。

 

今回、自分の心情は控えるが、こんな熟年夫婦になれたらと、誰もが思う。

ただ、簡単にはなれないだろう。

 

とにかく、「積む」というのがテーマだから、

淡々と積み続けることの大切さを痛感する。

ビジネスでもプライベートでもとても大切なこと。

なぜなら、継続が最も信頼を得られることだからだ。

 

楽しい時、うれしい時は誰でも積むことができるが、

悲しい時、イライラする時、怒りがある時、空しい時、

心がザワザワする時は、シンプルに積み続けることができない。

いろいろ心が揺さぶられるからだ。

 

積み続けること。単純だけど、最も大切なことだと思う。

 

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[2015.07.07]

07 ブランディング

ブランド名言集 Vol.55

ブランド名言集を(財)ブランド・マネージャー認定協会

フェイスブックページで毎週連載しています。

https://www.facebook.com/brandmanagers

 

 【 ブランド名言集 Vol.55 】

 

 ブランディングやマーケティングに関する書籍の中から、

印象的な言葉をご紹介していきます。

 

■名前はアイデンティティを表明する

最たる手段であり、わずか数文字で自己を語るブランド名は、

そのブランドのアイデンティティを表明する最たる手段です。

わずか数文字でブランド自身を表現します。

 

ブランド名を考えるとき、対象となるブランドの

特性を把握することはもちろんですが、

企業の想いも理解しなければなりません。

 

また、その名前が<ブランド>として成長していくためには、

顧客に受け入れられることが不可欠であり、

顧客視点に立ことが必要です。

 

企業の想いを理解し、顧客の心理を想像するためには

「感性」が必要です。感性によってこれらを表現する上で、

キーとなる言葉を掴んでいきます。

さらに、ブランド名として完成度を高めるためには、「論理性」が必要です。

 

ブランド戦略全体を俯瞰し、その名前が本当に妥当なのか、

市場や顧客に受け入れられる名前なのかを客観的に見極め、

その根拠を論理的に示していく必要があるのです。

 

参考:「ブランドネーム誕生物語」 横井 惠子・著

Amazon → http://goo.gl/9M9vIt

 

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[2015.07.06]

(財)BM協会 講座・イベント

9センス講座(第5回) 報告

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先週土曜日、小池玲子先生による

「9SENSE講座」(ブランド・マネージャー認定協会主催)の

第6回が開催されました。

 

今回は、6名の方に参加いただきました。

ありがとうございます。

 

9センスは何のために磨くのか?

それは優れたアイデアを生み出すためであるのです。

 

小池先生は“センス”を9つに分けて、

それぞれの重要性を時に事例を交えながら、

優しい説得力をもって説明されました。

 

ハーゲンダッツやデビアスなど、数多くのプロモーションに関わってきた

小池先生だからこそ伝えられる、経験に裏付けされたノウハウです。

 

最後のまとめとして行ったワークでは、

とある曲を聴いてそのイメージをビジュアル化する、

共感覚で右脳を刺激するもの。

 

同じ題材から様々な表現が生まれるのは、

皆さんの“センス”が豊かだからでしょう。

 

日常、何気なく過ごしている瞬間も“センス”を

刺激する要素が溢れているのです。

 

「9SENSE講座」受講者は、延べ30名以上となり、

みなさんが、それら一つ一つを、意識を高めて観察し、

センスを磨かれていくことでしょう。

  

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[2015.07.03]

研修・セミナー講師登壇

SED実践塾 本日を持って、しばらく休会

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添削アドバイスをご提供できる場として

SED実践塾というグループコンサルティングを

定期的に開催してまいりましたが、本日をもちまして、

SED実践塾をしばらくお休みさせていただくことと致しました。

 

今回は、保険業、葬儀業、印刷業、コンサルタントの方々を中心に、

6名参加されました。

 

毎回のことですが、チラシや販促ツールの添削で始まりますが、

マーケティング戦略、ブランド戦略まで、今回も踏み込むこととなりました。

 

現場を大切にしている私としては、今後も継続していきたいところですが、

会社経営も疎かにできないこともあり、

私自身の属人的に提供しているサービスについては、

少しずつ断念しなくてはならない部分も出てきています。

 

今後、私が力を入れなくてはいけない部分は、

自社の社員教育となります。

 

ある程度の仕組みなどが出来ましたら、

またいずれ再開することもあるかもしれません。

 

SED実践塾は、延べ10回ほど開催してきましたので、

受講者は、延べ60名以上となるかと思います。

今までご参加いただいた方々、ありがとうございます。

 

また、何かの機会でお会い出ることを楽しみにしています。

実践報告などもお待ちしております。

 

 


プロフィール
岩本俊幸株式会社イズ・アソシエイツ 代表取締役

岩本 俊幸
 
Toshiyuki Iwamoto

・ブランド・マネージャー認定協会 理事長
・米国NLP協会公認マスター・プラクティショナー
・ハーマンモデルファシリテーター
・日経広告研究所会員

 

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